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また雨の日曜日になってしまいましたが朝のうちはまだなんとか、もちそうな空模様でしたそこで、ささっとおさんぽに出かけることにうれしそうなMaruちゃんしおかぜこうえんに、おさんぽにきたのよここは、お台場・潮風公園Maruが興味ぶかく見上げているものは・・・わぁ、すごくおっきいわ!先日完成したばかりの、実物大ガンダムどどーんと、高さ18メートル!後姿も忠実にサイドからみると、今から動きだしそうな躍動感そんなガンダムさんと、Maruで2ショットMaruも、のりこんでみたいのよどんより曇天ではなく、ぴーかん青空の下だったらもっとカッコよくみえるかもですね奥にみえる建物は、飼主の結婚式をした思い出のホテルですこのガンダムさん、実は正式公開はまだで、7月11日からになりますGREEN TOKYO ガンダムプロジェクト夜はライトアップもするそうです(公式サイトより)また違う時間帯や、お天気のいいときにも来てみようと思います朝8時すぎとまだ早い時間帯だったにもかかわらず、結構な見物の方たちがきていましたガンダム30周年とのことですが、人気は不滅ですねお台場にお越しの際は、ぜひ見物してみてくださいねなかなかの迫力ですよ~
2009.06.28
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暑いくらいに晴れた週末になりましたねーせっかくのお天気ですが、ゆうべ飲みすぎ午前様の飼主は一日グタグタゴロゴロHanaもMaruもいつものようにグダグダゴロゴロ唯一元気はつらつのパパのみ、朝からジョギングして昼間は掃除炊事をやってくれましたそう、とってもありがたいのですが・・・勢いあまって?キッチンのディスポーザーを故障させてしまったのです(スプーンを落としたまま回したらしく、フタが取れなくなってしまった)なんとか直そうとしたけど、どうにもこうにもダメで、やむなく修理依頼最低一万円はかかるとのことです ヒェーーー出かけないで家にじっとして節約するしかないですが、今夜はこれから会食の予定があって外出ですまだ酒が抜けきっていない飼主ですが・・・ 明日も使い物にならないだろうな(いつもか!?)そんなグダグダHanaMaru家の近況はおいといて・・・青森旅行記でおたのしみくださいませ今回は「こわくなかったよ恐山」編でーすまぐろの町・大間から約2時間、むつ市海岸線を離れ、山の中の峠道(恐山街道)を走っていきますもうすぐ着きそうなところに、水汲み場がありますこれは、恐山冷水とよばれています「その冷水なる水は不老水ともうたわれ・・・」の記載のとおり、冷水を1杯飲めば10年、2杯飲めば20年、3杯飲めば死ぬまで若返るんだそうですもちろん3杯飲んできましたよ~Maruは飲みたがらなかったんですけどね(まぁ10年若返るってことは、存在しないことになっちゃうから、良いのです)さらに山を登っていくと、ふいに視界がひらけ、美しい太鼓橋が目に入りましたこの橋がかかっている川は、その名も三途の川なんでも、悪人は、この太鼓橋は針の山に見えて渡ることができないそうですおそるおそる渡るMaruちゃんと渡れて、善狆決定いよいよ恐山の境内入口までやってきました目の前の駐車場はクルマ&観光バスでいっぱいかなりの秘境を予想してましたが、全然観光地なんですね~入場料は500円、意外にもワンコOKなんですよMaruもどうぞっていわれたのよ入ってすぐは、ふつうのお寺のような境内になってますが奥にすすむと、荒涼としたエリアになってきます箱根の大涌谷みたいな感じですね 黒玉子はなかったけど!今でも温泉が湧き出ている恐山、地肌はぽこぽことあたたかく、イオウの匂いがまったりとただよっていましたこのあたりは「無間地獄」とよばれるエリアになりますそんな地獄を歩いていると、見えてくるのが極楽浄土そう、恐山って、地獄だけでなく極楽もあるんですね~このカルデラ湖(宇曽利湖)の前の砂浜は、極楽浜とよばれています清々しい空気に包まれた、とっても気持ちの良い場所でした時間がなかったので、駆け足で巡りましたがポイントは押さえられたかな?そうそう、恐山といえばイタコさんですが、この日もおひとり、いらっしゃいましたよそーっと中をのぞいてみると、まさに口寄せをしてもらっている方がいましたここだけは、さすがに神々しい雰囲気でしたね恐山をあとにして、最終日のお宿のある八戸へ急ぎます~次回は最終回スペシャル(の、予定) お楽しみに思った以上の長編になってしまった青森シリーズ最初から読んでみたい方はこちらからどうぞその1→ 出発~十和田湖でひめますあります!?その2→ 奥入瀬~ホテル十和田荘 その3→ 蔦温泉~谷地温泉~酸ケ湯温泉で混浴!?その4→ 青森市~弘前 二都紀行その5→ わさお君とイカの町 鯵ヶ沢 その6→ 白神山地&Maruの妹ちゃんその7→ しじみラーメン&斜陽館 十二湖&金木町その8→ 津軽海峡★竜飛岬で絶唱その9→平舘・北田旅館でVIP滞在経験その10→ フェリーに乗って、ぬいどう食堂へ!~佐井村・究極の生うに丼~その11→ 本州最北端・大間町で、マグロと干しタコ♪
2009.06.27
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世界一のおいしいもの天国(と、飼主は思っている)、我が国日本には国内各地域に、それぞれの土地が誇る特産名産グルメがありますね例)松阪牛、越前がに、関さば、比内地鶏 etc・・・これら地域の名称がついた特産品は、地域ブランド(地域団体商標)とよばれ2006年の登録開始以来、400件を超えているそうですそんな数ある地域ブランド商品の中でも、抜群の人気とネームバリューを誇るもののひとつが、こちらではないでしょうか大間のまぐろまぐろのまち、おおまにきたのよGW青森旅行の4日目、ようやくたどりついた本州最北端の町です北海道もすぐそこ!海も透明でキレイ~~さて、お目当ての「大間のまぐろ」なんですが・・・実はこの時期はまぐろ漁のオフシーズンだったんですねもちろん、まぐろを食べさせてくれるお店はたくさんありましたがウニや牡蠣みたいに、獲れたてをその場で!というわけではないこともあり・・・ランチでがっつりお魚を頂いていたこともあって、ここ大間では、かるーく、まぐろを頂こうかということになりましたでも、かるーく、食べさせてくれるお店なんてあるかな?ブラブラしていると・・・じゅうじゅうとおいしそうな香りが~!おにくをやいてるの?牛肉に見えますが、これはマグロのトロ炭火焼き外側は香りたかくこうばしく、おくちにいれるとじゅわーっとやわらかな旨味が広がりますMaruもひとくち、いただいたのよねさすが大間マグロ、焼いても抜群にウマイですまぐろのほかに、もうひとつ、意外に激ウマだったのが・・・お店の軒先にぶらさがっている、干しタコ大きさによって値段が違います(500円位からあり)好みのものを取ってもらって、そのままがぶりと頂きますタコのうまみがぎゅーっと濃縮されていて、それでいてみずみずしく、吸いつかれるのではと思うほどプリップリの歯ごたえ、おいしさを予想できるマグロよりも、ある意味印象に残る逸品でしたたこがこんなにおいしいなんて、はじめて知った感じです遠くて来るのたいへんだっけど、がんばって来てみてよかったねMaruもおおま、たのしんだのよこのあとは青森県内をひたすら南下国内有数のパワースポット、「恐山」に向かいまーす続きはまた!(恐山とはいっても、こわくなかったよ!)★盛り沢山青森レポのバックナンバー一覧です★その1→ 出発~十和田湖でひめますあります!?その2→ 奥入瀬~ホテル十和田荘 その3→ 蔦温泉~谷地温泉~酸ケ湯温泉で混浴!?その4→ 青森市~弘前 二都紀行その5→ わさお君とイカの町 鯵ヶ沢 その6→ 白神山地&Maruの妹ちゃんその7→ しじみラーメン&斜陽館 十二湖&金木町その8→ 津軽海峡★竜飛岬で絶唱その9→平舘・北田旅館でVIP滞在経験その10→ フェリーに乗って、ぬいどう食堂へ!~佐井村・究極の生うに丼~
2009.06.24
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またしても雨の週末になってしまった夏至のTOKYOみなさまいかがお過ごしですか~?早く梅雨明けしてほしいですね前回の記事、青森・佐井村の「生うに丼」を書いたのは金曜夜だったのですが、書いていてムショウに新鮮な海産物がたらふく食べたくなってしまった飼主で、土曜の朝、Maruを連れて、車でGOGO~~着いたところはココ!イカがくるくるまわってますよ~ここは、茨城はひたちなかにある、「那珂湊おさかな市場」お魚の小売やさんが何軒も軒をつらねていますお客さんもいっぱい!もちろん、お値段も激安!(しかも、値札よりたいてい安くなるしね)買いたいけど・・・でも、こんなに食べきれないわ~シーズンの岩牡蠣も、店先に山盛り!わぁ、かきがたくさんあるわその場でカラを剥いて、食べさせてくれるんですよMaruのぶんも、あるの?中身もたっぷりぷりぷりのBIGサイズ!ひとくちでツルッ~といけちゃいましたもちろん、岩ガキは前菜ランチはしっかりと食べにいきますよおさかな市場には、お寿司屋さんをはじめ料理屋さんが何軒もあり、どこも人気なので迷ったのですが、入ってみたのはコチラヤマサ水産 市場寿しくるくるまわる回転寿司のお店ですお値段も安く(ウニも315円、大トロでも525円!210円皿もたくさん)ネタが大きくて、とてもおいしい~大きかったのは寿司ネタだけでなく、かに汁(315円)のカニまで!この種のカニって、中身がスカスカなことが多いですが、ここに入ってたカニは、味噌も身もかなりギッチリ入ってたのも驚きでした寿司屋なのに、無言でカニをほじくり食べました買い物もたくさんして、おなかいっぱいにもなって大満足さらに、このエリアが楽しいのは、市場から車で10分ほどのところに、アウトレットがあるのです大洗リゾートアウトレットうれしいことに、ほとんどのお店がワンコOK(プレミアムアウトレット系列はダメな店がほとんどなんですよね)Maruも、たのしくおかいものできたのよ高速1000円だし(もっとも都内からいくと1650円ですが)週末のドライブ&グルメ&ショッピングに、おすすめです~
2009.06.21
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亀更新ながら、とうとう第10回目に突入の青森シリーズ記憶をたぐりながら書く都度、楽しかったりおいしかったりした思い出がよみがえります高速1000円のうちに、また行かなくては!第9回まではこちらをどうぞその1→ 出発~十和田湖でひめますあります!?その2→ 奥入瀬~ホテル十和田荘 その3→ 蔦温泉~谷地温泉~酸ケ湯温泉で混浴!?その4→ 青森市~弘前 二都紀行その5→ わさお君とイカの町 鯵ヶ沢 その6→ 白神山地&Maruの妹ちゃんその7→ しじみラーメン&斜陽館 十二湖&金木町その8→ 津軽海峡★竜飛岬で絶唱その9→平舘・北田旅館でVIP滞在経験3日目のお宿、北田旅館をチェックアウトして、車で15分ほど走ったところにある蟹田港が、4日目の旅のスタート地点気持ちの良い青空~ここから、むつ湾フェリー「かもしか」に乗って、津軽半島から下北半島へ向かうのですフェリー初体験のMaruちゃんわぁ、おおきなおふねにのるのね同じ県内とはいえ、車で行くとなると、4時間はかかる道のりをフェリーだと1時間で運んでくれますこれは乗らない手はないですねただ船じたいは思っていたよりコンパクトサイズ観光バスだと4台、乗用車でも20台までしか乗らないとのことでしたが相当ギリギリつめないと、入らないんじゃ??って印象でした飼主は旅行の10日ほど前に予約の電話をして、最後の1台にすべりこみセーフだったのですけど、当日も予約なしのお客さんが何人も窓口に来ていて、満車とお断りされてみなさん困ってましたフェリーなんて、行ったらすぐ乗れるもんだって思っちゃいますものねぇ便数も少ないので(一日2往復しかありません)乗船予定のある方は早めの予約を強くお勧めします船は9時20分に出港デッキに上がってみると、きもちのいい潮風~このフェリー航路のウリは、運がよければドルフィンウォッチングが出来るということだったんですが・・ずーっと海を凝視してましたが、残念ながらこの日はイルカに会えませんでしたちなみに、ワンコは、船内に上がることはできないので、クルマでお留守番してもらう必要があります人間もクルマで待っていてもよいということだったので、このときはパパがMaruと一緒にいてくれました1時間とはいえ、一匹だけにしておくのは、心配ですからね短い船旅はあっというまに終了し、下北半島に上陸ですクルマやバイクが次々に下船していきます下北は津軽とはまた雰囲気が違うときいていましたが、ほんとに別の県に来たような、なんとなくですがそんな印象を受けましたゴールデンウィークまっただなかはいっても、ここまでくると、さすがに観光客殺到~というわけではありません車の数もほとんどなく(フェリーにだって十数台しか乗ってなかったですしね)運転練習には最適ということで、飼主がハンドルを握ってGO~しかし、青森の北のほうの海岸線は、ほとんどが峠道距離的にはそうでもなくても、初心者にはなかなかキツかったです名勝・仏が浦になんとかたどりつき・・・ここでパパと運転を交代(飼主が運転してると、この日のうちに目的地に辿りつけない!ってことで)Maruがうんてん、してもいいのよおひるすぎに、ようやくこの日のランチ屋がある佐井村に到着!青森中心部からでもかなり来るのが大変なところにあるにもかかわらず、お店の前には行列が出来てましたよ~ぬいどう食堂このお店、見かけはこんなふつうの食堂ですが、各メディアやブログで紹介&絶賛されている、超有名店なんです飼主も、4月に放送されてた土曜スペシャルでこのお店の存在を知り、これはなにがなんでも行かなければ!!と、心に固く決めてましたお目当ては、獲れたての生ウニ50個も使った、生うに丼聞いただけで「ひゃー、ゼイタク!!高そう!!!」でしょ?でも、これがなんと、1500円でいただけるのですよ~これは人気にならないわけがないですね待ってる間も、どんどん行列が伸びていきます(繰り返しますが、ここはほんとーに行き難い場所にあるんですよ)待ちながら中をのぞいてみると・・・厨房では、おばちゃんたちが忙しくお料理を作っていますすると、「ウニがもうなくなりそう」という会話が聞こえてきたんですま、まさか寸前で品切れ・・・!?行列に並んでるお客さんたち全員が青くなった次の瞬間、お店から前に停めてある自転車でどこかに走りだしていったオバチャンほどなく戻ってくると、カゴにはなーんと、大量のトゲトゲウニが!!なんでも近くの海にストックしてあるそうですこれは、まさに、獲れたてむきたてが頂けるってことですねますます期待に胸高鳴ります30分の待ち時間で入店!おしながき飼主はもちろん「うに丼」!パパはいろいろのった「歌舞伎丼」しかし、それ以外のメニューも驚きの価格ですよね?うに丼を作成中のおばちゃん・・・もう山のように、てんこ盛りしちゃってくれてます!ついにキターー!夢にまでみた、うに丼セット~!!ボリュームもすごいけど、小鉢もこんなについて、1500円ですよ!!もう無言で、目を閉じ、しばし恍惚のウニタイムを満喫いたしました左の歌舞伎丼は、イカ、ウニ、イクラ、アワビがどっさりウニ丼にくらべるとみため迫力弱い感じですが、これまた新鮮ぴちぴちで、すばらしいのですよお値段、なんと1000円ですよ!!!いやー、うまかったぁ~一生分とはいわないけど、1年分のウニをおなかに入れてきました満腹になったあとは、まぐろの街、大間に向かいました~・・・・まだ食うのか!?(笑
2009.06.19
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東京ベイエリア、ただいまゲリラ雷雨に襲われています飼主の帰宅直後は、まだ小雨が落ちている程度だったので、すぐにMaruを散歩に連れ出したのですが、ほどなく遠くの空がピカッと光り、雷鳴がゴロゴロとすると、めったに引っ張ることのないMaruが、Maruとは思えない馬鹿力で、ぐいぐいと自宅マンションのほうへ引き返したんですよチッコもウンチもする前だったのに・・・家に戻ると、さらにゴロピカドンドンがひどくなってきて、Maruはすっかりおびえてガクブル、ずーーっとふるえていますMaru、かみなりきらいよごはんも用意したのに、まったく手をつけてくれませんトイレも朝したきりだし・・・かわいそうなので、抱っこしているのですが、心臓のドキドキがはっきりとわかるほどです今はたまたま飼主がいるからまだいいですが、ふだんの日中は留守番のMaru、カミナリのときはどんなに心細いだろう、と思うと・・・頼みのHanaおねえちゃんは、雷なんぞどこふく風なんですよね~かみなりなんて、かんけいにゃいわそろそろおさまったかな・・・?Maruちゃん、ごはん食べてせめてチッコはしようよーーーー↑これは、笑ってるのではなく、恐怖のあまり「ハァハァ」しているお顔なのです。。。同胎のりく狆くんも、雷大嫌いみたいなので、小さい頃に、雷神様におへそを取られかけた経験があるんでしょうかねぇ・・・
2009.06.16
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本日、にちようびに出かけたワンコNGの場所はここでした~歌舞伎座!前はよく通るけど、観劇するのは飼主は子供の頃以来、パパは初めて歌舞伎座は来年、再開発のために解体されてしまいますそのため「さよなら公演」と銘打った舞台が、毎月開催されているのです日曜日ということもあってか、着飾ったおばさま方で熱気ムンムンの大入りでしたお芝居は昼の部で、休憩3回はさみながら4本と結構な長丁場11時開演で、終了は3時45分2回目の幕間で、おひるを地下食堂でいただきました限定10食(←こうゆうのに弱い)のビーフシチュー定食、奥は定番の幕の内べんとうこのときに飲んだビール小ビンが効いたのか、最後の幕ではかなり気を失ってしまっていた飼主でしたが、なかなか面白かったですよ~ちゃんとなかみりかいできたにゃん?たまに本物の芸術に触れるのも大事ですね帰宅後は、今がシーズンの「南高梅」で、梅酒を仕込みましたうめ、いれすぎにゃん?梅1キロに対してホワイトリカー一升が標準分量みたいですが、漬けた梅の実が好きな飼主は、梅を倍量の2キロ、たっぷりと入れちゃいました梅は旬が短く、あっというまに店頭からなくなってしまうんですよね(去年はタイミング逃して漬けれなかったのです)できあがりが楽しみ~Maruも、たのしみにまってるのよ今年は、あともう一種類、「アメリカンチェリー酒」も仕込む予定です~
2009.06.14
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今日は最近では珍しく、一日いい天気になった週末になりましたね絶好のおでかけ日和でしたが、今日はMaru連れではおでかけせず、飼主はネイル&エクステで美貌!?に磨きをかけ東京ビッグサイトで行われてた某アパレルのファミリーセールへ行ったりしてのんびりとしたお休みを過ごしました明日日曜日も、ワンコNGの場所へお出かけなのでMaruはしばし、Hanaおねえちゃんとおるすばん…かなそんなわけで、今回も青森旅行のレポいきまーす前回まではこちら~その1→ 出発~十和田湖でひめますあります!?その2→ 奥入瀬~ホテル十和田荘 その3→ 蔦温泉~谷地温泉~酸ケ湯温泉で混浴!?その4→ 青森市~弘前 二都紀行その5→ わさお君とイカの町 鯵ヶ沢 その6→ 白神山地&Maruの妹ちゃんその7→ しじみラーメン&斜陽館 十二湖&金木町その8→ 津軽海峡★竜飛岬で絶唱竜飛岬からぐるっと海岸線を内側に向かって走り~3日目のお宿に到着しました着いたときはもう暗かったので、翌朝撮った写真北田旅館東津軽郡の、平舘という小さな漁港の目の前にある、ちいさなお宿です目の前にバス停もあったのですが、この趣きのある「木製」が、いい味出してますでしょう~バスは一日一度来る!ではなく、2時間に一度来るペースですかね青森県は、ペットと泊まれる宿があまりというかほとんどなくて、ここのお宿もネットで探してみつけたのですが、宿の公式サイトもなく、楽天トラベルにかろうじて掲載はありましたが飼主が予約したときには部屋を提供していない状態だったのです旅行出発の10日ほど前に、旅程をみなおしたとき、それまで組んでいたプランでは、青森一周が困難ということが判明して、その際に改めて予約したお宿が、実はここだったのですゴールデンウィークなのに、こんな間際でも予約できちゃうお宿ってうーーーん、どうなんだろ?と正直思ったりして、あまり期待はしないで向かったんですねしかーし、いざ到着してみて、飼主、思いこみを深く反省することになりましたなぜって・・・案内されたお部屋が、これがびっくりするほど広かったんですよ青森旅行で一番広かったのはもちろん、個人旅行ではこんなに広いとこあてがわれること、ないんじゃないか?って感じでしたその広さ、 24畳×2、合計48畳!!・・・自分ちより、広いかもしれない(笑ただ写真じゃあんまり広く見えないかな…?一の間(24畳)すでに夕食のセッティングができてましたよ続き間となっている、二の間(24畳)こちらも、おふとんが敷かれて寝る準備も万端この日は他にもお客さんが何組かいたのですが(釣り客らしいです)、みなさんふつうの広さのお部屋に泊ってるぽかったんですねで、なぜウチがこんな広いところにしてもらえたかというと、どうやら「ワンコがいるから」らしいんですこの大広間は、増築された奥の部分にあって、他の客室とは離れていたのですが、お宿の方は「犬連れ=ワンワンうるさいかも!?」と思われたみたいであえて、離れた部屋に案内してくださったようですでも、うちのMaruは、皆様ご存じのとおり、とーってもおとなしいので、お宿の方も「いい子ですねぇ!」って、目を丸くしてましたよいいこちゃんだけど、万一のそそうを考えて、オムツをはくMaru旅先では欠かせません(めったにチッコはしてませんが…)夕食も、もちろんMaruといっしょにぷりぷりおさしみに小鉢の数々グツグツ海鮮なべ~お、お行儀のわるい子がいますーー翌朝の朝食日本の旅館の王道ブレイクファストですねここの旅館は、仕出し屋さんもやっているので、チェックアウト時も厨房でみなさん忙しくお料理されてましたお値段もリーズナブル(一泊2食、6500円!休日追加なし!)だしごはんもおいしく、さらにワンコOK、とってもいいお宿さんでしたこのあとは、フェリーに乗って、いよいよ旅の後半に突入です~続きはまた後日
2009.06.13
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関東も梅雨入りして、ジメジメムシムシ ゆううつな季節ですね~こんな日は、さわやかなゴールデンウィークの思い出にひたることにしましょう(強引な展開だな)実に10日ぶり?になる青森旅行記いきまーす★バックナンバーはこちらその1→ 出発~十和田湖でひめますあります!?その2→ 奥入瀬~ホテル十和田荘 その3→ 蔦温泉~谷地温泉~酸ケ湯温泉で混浴!?その4→ 青森市~弘前 二都紀行その5→ わさお君とイカの町 鯵ヶ沢 その6→ 白神山地&Maruの妹ちゃんその7→ しじみラーメン&斜陽館 十二湖&金木町金木町からさらにぐんぐん、津軽海峡に向けて北上日が沈みつつあるなか、大急ぎではなまる号をとばしますで、着いたのが、ここ~津軽半島最北端・竜飛岬(たっぴみさき)竜飛岬は、なんといっても、津軽海峡冬景色の歌詞で有名ですねどどーんと、歌碑が建てられてました前にボタンがあって、押すと結構な大音量で石川さゆりの歌声が流れます観光客が入れ替わり立ち代り、かわるがわる押していくのでずーーっと響き渡っている感じです近くに民家があったら、絶対迷惑に違いない…この歌は、作詞は阿久悠・作曲は三木たかし と昭和を代表する名コンビの作品ですね(三木たかし氏はこの旅行の直後に、昇天されました 合掌)竜飛岬から見た津軽海峡かすかに北海道が見えます今は無人の灯台、龍飛埼灯台(漢字が違うのね)さらに、この地には、もうひとつ名所があります日本で唯一の、車が通れない階段国道階段は300段以上あるので、これは降りたら戻ってくるのが大変だわということで標識の前で記念撮影のみしました名所見学を終えると、ちょうど夕日が海面を照らしていました明日は、いいお天気になりそうだねこの後は、お宿に直行!なにしろ街灯もほとんどない道なので、急がないといけませんお宿(ちいさな漁港のちいさな旅館)には18時頃到着、と予約していたので、少し遅れますと連絡を入れましたで、到着したのは19時過ぎてたかなぁ(もう記憶があいまい・・・)そしたら、ここのお宿、案内されたら、ものすごくビックリだったのですよ今回の旅の中で、酸ヶ湯温泉の混浴風呂なみに驚きましたもん(でも、いい意味での、ビックリなんですよ)詳しくは次回で~~!
2009.06.11
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週明けても、まだまだ忙しく、更新遅れ気味の飼主です青森旅行記、今月中に、終わるのだろうか??そんな中・・・おとといの日曜日、Maruとたのしいイベントにおでかけしてきました地下鉄と京王線をガタゴト乗継ぎ、到着したのはコチラMaru、ぶとうかいにつれてきてもらったのよおともだ狆の天使ちゃんの飼主、まるりネェネさん主催の「王子様とお姫様の舞踏会」会場ですGWのペット博にも出店していましたが、ネェネさんはわんこのドレス屋さん・ワン・ドゥ・トロアを主宰していますこの日は、狆に限らず大勢のワンコ達が集まって、好きな豪華衣装を身にまとっての舞踏会が開催されたのでした~このドレスたち、みーんなお犬様用まずMaruが着せてもらった衣装がこちら・・・これ、白鳥の湖の「ピエロ」の衣装なんですよ白鳥の湖といえば、オデット姫!頭のフワフワつきティアラも、すてきでしょ?こちらはジゼルこの豪華スリーショット!「両手に美狆」の零くん、右はリリちゃん零くんの着ているのは男の子用のマントと帽子なのですが、これをMaruにもはおらせてみると・・・意外に、にあう??おうさまMaruちゃんよお着物のてんちゃんともツーショット!てんちゃんのお着物もお借りして・・・(今年の節分に着てきてくれてたものですね)この帯の豪華さ、みてください会場には狆以外のおともだちもたくさん来てましたよパグのパンジャくんと、ペキのたんぽぽちゃんハナペチャは文句なしに、ひとを笑顔にさせますねぇ男の子衣装も、小物まで凝ってますよね~スタジオでは、ネェネさんのバレエ解説つきで、ワンコ達が前に出て衣装を披露しましたそんななか、キメキメポーズがばっちりだったのが、このワンコちゃん飼主さんのいうことちゃんときけて感心でしたそれにしても、狆以外の犬種ちゃんを見ていてつくづく・・・狆ってみんなファニーフェイスなのね~ と改めて思いました「端正なお顔立ちの狆」なんて、いないでしょ?もちろん、そこが、イイんですけどね最後に、服を脱いで、ファニー★ジャパニーズチンだけで撮影ハダカでも、名前とお顔が一致する人は、相当の狆マニアと見た!撮影会だけでなく、ネェネさんの生徒さんのダンスパフォーマンスがあったり、ワインを飲んでおしゃべりしたり・・・たのしい日曜のひとときになりましたネェネさん他皆様、ありがとうございました~また、Maruにドレスきせてね、ねぇねさんちなみに、これらのすてきなバレエ服は、ワン・ドゥ・トロアのサイトからレンタル可能です~サイズも種類もほんとに豊富なので、パーティやイベントなどで豪華衣装をお探しの方、ぜひチェックしてみてくださいね
2009.06.09
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今週はお勤めが忙しく、深夜帰宅の続いた飼主家では寝るだけ~状態だったので、更新&ブログ訪問がなかなかできませんでしたようやくの土曜日も雨模様・・・ おせんたく困っちゃいますねぇ~Maruのおさんぽも行けず、朝から家族全員グダグダしています青森旅行記もまだ半分以上?残ってますが今回は別のネタをアップしましょうえ~、時をさかのぼること2か月前・・・桜の時期に、こんなデキゴトがあったの、皆様ご記憶でしょうか4月8日、目黒川沿いでお花見していたとき、ペット雑誌の撮影をお願いされていたのですで、このときの撮ってもらった写真が、ペットマガジン「Peiku」の5-6月号に無事掲載されました表紙はなんと、リチャード・ギア!Maru、すごいほんにのったのよ(リチャードギアが表紙なのは、映画「ハチ公物語」がハリウッドでリメイクされたそうで、その主演を勤めてるからなんですよ)中をみてみると・・・あ、いたいた!しかも、ちゃんと笑顔でも、笑いすぎて、目がなくなってるよ~思ったよりちっちゃい扱いでしたが、でもまぁ、記念になるから、よかったねMaru、かわいくのってて、うれしかったのよこのペイクマガジンですが、全国の動物病院やドッグカフェなどに置いてあるそうですただ、飼主がいつもいくような所には置いていなかったので、販売している本屋さん(紀伊国屋書店)でわざわざ買ってきました立ち読み防止のためか、一冊一冊ラッピングされていたので(ビニ本!?)Maruが載ってなかったらどうしようかと思いましたが、ボツになってなくて、よかったです
2009.06.06
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狆本部展も終了し~あれよあれよという間にもう6月に突入ですね!GWから1か月経とうとしていますが、まだまだ終わらない青森旅日記よろしくおつきあいくださいませ(BUSBUSさん、お互いがんばりましょうネ)★バックナンバーはこちらその1→ 出発~十和田湖でひめますあります!?その2→ 奥入瀬~ホテル十和田荘 その3→ 蔦温泉~谷地温泉~酸ケ湯温泉で混浴!?その4→ 青森市~弘前 二都紀行その5→ わさお君とイカの町 鯵ヶ沢 その6→ 白神山地&Maruの妹ちゃん白神山地からいちど鰺ヶ沢に戻り(なぜならMaruのケージを宿に置き忘れて取りに戻ったのです)ぐんぐんと海岸線を北上していきます車窓から左に見えるのは、りんご園正面に見えるのは、津軽富士こと岩木山です青森らしいドライブビューでしょおひるすぎに、この日(3日目)のランチスポットに到着しました場所は、十三湖近く行く前から調べていて、ぜひとも食べてみたかったB級グルメの名店ですドライブイン和歌山ワンコはNGなので、Maruはクルマでお留守番お店に入ってみると、お客さんでいっぱい!芸能人のサインもいっぱい!!ここにたどりつくまでの道なんて、ほとんど車もなかったのに、いったいどこからこんなに集まってくるんだ?と思うくらい大繁盛していましたよおめあての特製しじみラーメンしじみのデカさ、この写真でわかるかな?十三湖は日本一のしじみの産地、すなわち、世界一のしじみが採取できる場所ですここでとれたしじみのラーメンが、うまくないわけがありませんよね予想通りの美味しさ、いや、それ以上の感動がありましたあっさりとした中にも、貝の濃厚なうまみが溶け出していて、またそれがちょっと昔風のちぢれ麺によく合うんですよサイドメニューでは、しじみのバター蒸しも頼んでみましたこれも美味しかったなぁ~家でもやってみよう!と思いながら・・・ まだやってません(そんなもんよね)しじみを堪能しつくしたあとは、さらに津軽の名所へ車を走らせます着いたのは金木町(現在は五所川原市の一部)太宰治の生家、「斜陽館」太宰治は、今年(しかも今月)ちょうど生誕100周年だそうです斜陽館は、数年前まで旅館として営業されてたそうですが今は市所有の重要文化財として、各種資料が一般公開されていますワンコは抱っこでもNGだったので(当然ですね)、ここも交代で見学してきました時間もあまりなかったので、駆け足の見学になってしまいましたが直筆原稿など色々あり、ファンならずとも興味をひかれる展示物がたくさんありましたちなみに、太宰作品の中に、「狆」が出てくる短編がありますあんまりいい登場ではないけれど・・・全文読みたい方はこちらで(「ロマネスク」の中の3編目「嘘の三郎」という作品です)斜陽館の近くには、津軽三味線の全国大会のステージがありましたMaruも、ベベベンベベベンこのあとは、金木町から、さらに北上、津軽半島最北端まで行きますよ~第八回目に続く!
2009.06.02
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