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日曜日に弾丸ツアーで行ってきた、
山形・日本一の芋煮会フェスティバル

ぷかぷかうかぶアドバルーンに郷愁
うちは、朝9時に会場到着、12時すぎには出発したので、
こんな事態
が起きていたとは、今朝の新聞を読むまで知らなかったのです
芋煮切れた!券売り過ぎ?返金求め長蛇の列、山形の巨大鍋 (日経)
山 形名物の芋煮を直径6メートルの巨大鍋で振る舞う「日本一の芋煮会フェスティバル」が6日、山形市内の河川敷で開かれたが、昼過ぎに芋煮が早々と底をつき、引換券(1杯300円)を買った観光客らに行き渡らないトラブルが起きた。
主催者側は券の払い戻しを決め、返金を求める長蛇の列ができるなど会場は混乱した。今回で21回目の開催だが、こうした事態は初めてという。
この日は午前11時ごろから大鍋の芋煮を提供し始めたが、午後1時半ごろ芋煮がなくなり、同2時過ぎから払い戻しを始めた。主催者側は「正確な原因は調査中」としているが、用意した芋煮3万食以上に前売り券や当日券を売ってしまったのが原因らしい。
この日だけで払い戻しは約2000枚に上った。
会場まできて、召し上がれなかった方がこんなにいるとは・・・
整理券までもらって、食べれないなんて・・・
想像するだけで泣けてきます
で、原因は、どうやら
多過ぎた盛り付け量…日本一の芋煮会3300食不足を謝罪(スポニチ)
山形市で6日開かれた「日本一の芋煮会フェスティバル」で芋煮が足りなくなったトラブルで、実行委員会は7日、芋煮3万5千食を提供する予定だったが1杯当たりの盛り付け量を誤って多くしたため約3300食が不足、実際に提供したのは3万1700食だったと発表し、謝罪した。
うん、確かにね、芋煮、 かなりたっぷりめ
に盛られてました
でも、芋煮を盛っていたのは、一人じゃなくて何人もいたわけで、
盛り役の方たちは「 例年どおりに
」よそっていたんじゃないかなぁ、と思うんですよ
今年は天気もよく、さらに1000円高速の影響もあって、
お客さんが急増したみたいなんですね
思うに、 去年までは、チケットの販売数をシビアにカウントしなくても、
芋煮をたっぷりめに盛っても全然間に合っていた
んでしょうが、
今年は、そうはいかなくなった・・・ というのが、真相のような気がします
さてさて、そんな 非常事態
が起きていたフェスティバルですが、
我々がいたころまでは、楽しいお祭りムードに包まれて盛り上がっておりました
芋煮のほかにも、いろんなブースが出ていて
直江兼続の「愛」カブト
をかぶったり(ByNHK)
Maruは、妻夫木くんに夢中!?
岩魚の炭火焼き

魚の丸焼き大好きな飼主、もちろん頂きました
内臓とアタマのほろにがさ、極ウマです
旨い理由は、 焼く直前にシメている
から!
活きているイワナくんを、おばちゃんがバケツからつかみとり、
棒で「ポカッ」と、アタマを一発なぐって、絶命
させてるんですよ
こういうふうにしてシメるんですねぇ
生きたまま踊り串を刺すワケではないようです
はじめてみるプロの手業に、目がクギヅケになっちゃいました
芋煮マン
なるゆるキャラも登場~
Maru、気に入られたのか、ハグされています
川の上流は、ちょっとした水遊びスポット
Maruも子どもたちとクールダウン
でも水嫌いなので、この直後即座に上陸したのでした
地元テレビ局のインタビューも受けましたよ
芋煮は、緑の土手にすわって、いただきました
グリーンの中に、狆の白さって、すごく目立ちますね
次回は、ワンコOKの素泊まりお宿をレポしまーす