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キラキラの夜の街。知らないお兄さん。若い女の子。冷たい風の吹く道であなたとこうして 手をつないで。出会った犬にごあいさつ。キラキラした夜の街はとても とても 綺麗だけれどあなたとこうして居るほうがずっと素敵で キラキラの夜。
2002年11月28日
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枯れ葉が 風に舞い土や道ばたに。わたしに降ってくる。枯れてしまった その葉を降り積もる その葉を冷たそうだと思いますか。目には悲しく映りますか。あなたが居なければ、冷たく 悲しいものに見えたでしょう。風に舞い、降り積もり優しく 土を包み込む。まるで、あなたのようだと想うのです。
2002年11月26日
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夜空に飛行機が光って見える。空から見る世界はとても小さくて。誰が居るのかなんて分かるはずもないけれど。その世界の中に居るひとりひとりはたくさんの想いや長い時間の歴史がある。たったひとりの あなたと出会えたことを想う。ここで出会えたことを。
2002年11月22日
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生まれた場所も育った場所もいままでのすべてが違うのに。だんだんと こうして こうして重なって。たぶんそれは不思議で 素敵なこと。
2002年11月17日
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忘れられない人がいる。いつか、恋をしたひとではなくて。もう 手の届かないところに。こんなに寒い 冬空の中で寒くないですか。まだ 笑ってくれていますか。いっしょに居た 暖かさ忘れないよ。あのときと同じように笑っていてね。
2002年11月12日
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あなたの優しさに慣れてしまうこと。あなたのぬくもりが当たり前になってしまうこと。ときどき 怖くなる。気づいたときすぐに伝えたい。あなたのことがとても好きです。
2002年11月10日
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ほんの少しだけお互いのことを想う時間を。少し 考えるだけでとても優しくなれるのに。気づくことがないまま時間が過ぎる。どんな気持ちで待っているのかも。どんな気持ちで過ごしているのかも。気づくこともないまま。
2002年11月06日
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壁につたう葉。夏の間は みどりいろに。いつの間にか 紅く染まって。あなたと過ごした季節がだんだんと紅く色づいていく。気づかないうちに いつの間にか。あなたと これからも新しい季節を 感じていきたいと思う。
2002年11月05日
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あなたがくれた小さなきみどり色の葉っぱ。 枯らしちゃダメだよ。あなたがそう言って わたしにくれた。大丈夫。わたしね、上手になったよ。きれいな きみどり色の葉っぱ。枯らさないよ、大切にするよ。
2002年11月04日
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