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12時50分からの手術なので、それまでに、点滴や浣腸などを済ませ、手術室には12時40分位に移動しました。 移動は歩きで。看護師さんが2名私のベッドを運んでくれました。 途中のデイルームで母と合流。 このご時世ですから、せっかく来てくれた母とはこの時と術後の搬送時一瞬しか会えません。 「頑張りなさいよ」と母から声をかけられ、手術室に入りました。 手術室に入ってから、まず控え室?で手術用の病衣を着直し、バスタオルをかけられます。 準備ができると呼ばれ、若い男性の看護師さんから、名前や生年月日の確認を求められ答えました。その後、今日はどこの手術ですか?ときかれたので、 「子宮と卵管をとります」と答えました。 ここで車椅子に乗り換え、沢山ある手術室に行きます。ドラマでよく見るアレです。 シルバーの手術台に自分であがり、血圧や心電図を流れるような速さで付けてゆき、麻酔科の美人研修医さんが、看護師さんに 「〇〇を何ミリ投与開始してください」 と3つぐらいの薬物の投与を指示し、微かに主治医の先生の声が聞こえた所で記憶が途切れました。
2020.09.14
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パッケージの切り口が歪んでいるのが本当は許せないA型です。 ハサミなど刃物の持ち込み禁止のため、手で破ったらこうなりました(´-ε-`) 手術後の絶食中、とても喉が乾きます。 常温の水は少しづつのみますが、私はこのキャンディを口に入れてました。 食べるかな〜?と思いながら一応買って来たキャンディですが、持ってきて大正解でした!
2020.09.14
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入院3日目夕食は おもゆ しょっぱ過ぎる汁 豆乳 オリゴ糖飲料 でした。 さすがに水分ばかりで全く進みません😵 果物のペーストやスムージーなど、新鮮なものが食べたい…😵
2020.09.14
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手術当日の朝食、昼食、夕食 手術翌日の朝食までは絶食だったので、 待ちに待った昼食です❗ おもゆ しょっぱ過ぎる汁 牛乳 栄養の取れる飲み物 でした。 汁物がしょっぱ過ぎて、おもゆと混ぜて飲みました😅
2020.09.14
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手術前最後の食事。 カレイのマリネ(玉ねぎたっぷり) ごぼう人参煮たやつ 卵の味噌汁 黄桃のかんづめ? でした。 ここで問題勃発! 私は玉ねぎアレルギーで、入院前のアンケートなどに逐一書いていました。 看護師さんにも伝えていました。 …なのに! このカレイのマリネに玉ねぎが乗っかってる(;´༎ຶ༎ຶ`) 私がうーん?と思っていたら、看護師さんが走って来ました。 「玉ねぎダメでしたよね!?すぐ確認します!」 と言ってくださいました。 数分後、病室に戻ってきて… 「栄養科に確認したのですが、診断されていないアレルギーには対応出来ませんとの事でです…」と。 そうです。私は自称アレルギー。 玉ねぎは避けるようにしながら、他のアレルギーの検査は受けていませんでした。。
2020.09.13
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ベッド周りが決まった所で、今度はロッカーに取り掛かります。 ロッカーには洗面具や着替えなど家から持ち込んだものを入れますが、その一番上のスペースに 腹帯 ショーツ 肌着 ボディソープ タオルをセットしました。 病院からは言われてなかったのですが、手術翌日、介助を受けながらの着替えと陰部洗浄があり、その際に使うものです。 その時になってから、口で場所を伝えるのは困難ですし、ゴチャゴチャのロッカーの中から探し物をさせるのは申し訳ない(´-ε-`) 術後は入れ代わり立ち代わり介助の方が来てロッカーを開けます。 わかりやすく美しく。 準備万端です。
2020.09.11
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手術当日。 12時50分に手術開始との事で、私はそれまでに身の回りの整理をしていました。 ベッドは手術室から帰って来るのに使うので、整理するのは床頭台とロッカー周り。 床頭台の脇ベッド側に100均のカゴ。 ここに、スマホやティッシュ、必要なものを入れました。 手術後は意識はあるものの、痛みもあり朦朧としています。 尿管や点滴、酸素吸入もあるのでおきあがることはできません。 寝たまま手に取れる位置に、充電満タンにしたスマホと時計をスタンバイ。 次に、翌日朝から許可が出れば飲める水を常温のペットボトルで床頭台の上に。 介助していただくので、清潔な長いストローもそばに置いておきました。
2020.09.11
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壮絶な痛みから抜け出し、今日やっと点滴が取れました。 痛みや熱でぼんやりすることも多く、書きかけのブログに消えたブログなどたくさん(笑) 徐々に書いていきます。 とりあえず元気です(≧∇≦*)
2020.09.11
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昨夜9時から絶食。 お水は朝9時までOK。 暑くて全然寝られませんでした。 麻酔科の先生チームは、説明してくれたAKBみたいな可愛い研修医さんと、長身美人お2人。ドラマ作れそう(笑) そして先程、主治医のイケメン先生と、研修医のこれまた若手俳優並みのイケメン先生に診察してもらいました。 看護師さんは、近くの大学の2年生が実習に来て一生懸命頑張ってます。みんなカッコイイぞ!見習わなきゃな! 病室はみんな私と同じ境遇、同じ手術。 昨夜色々話しました。 ビックリするけどみんな、人前では気丈にして1人で抱えていたそうな。 涙も沢山流したけど、あとはまな板の鯉。 さぁ、12時50分からの手術。 みんな、パワー下さいー!
2020.09.08
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入院1日目の昼食。 うどん 麺つゆ(ほぼただの水) 鶏肉を温めたやつ(味なし) かぼちゃの天ぷら(柔らかくて食べやすい) ほうれん草のような草(草の味すらなし) 缶詰フルーツ? でした。 自分が普段濃口過ぎるのもありますが、前回の入院時も、食事が不思議な味付けなのと、白いご飯が臭かったので覚悟はしていましたが…😌 薄味に慣れるチャンスかも。 同室の皆さんが「不味い~不味い〜😭」って食べてるのをカーテン越しに聞きながらいただきました(笑)
2020.09.07
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今朝7時半に家を出て、伯父が車だしてくれて病院に向かいました。 9時前に到着。 受付を済ませ、病棟に上がりました。 早く着いたので、窓際ゲット。 明日の手術の説明を聞いて、これから明日の準備をだんだんとします。 テレビカード買って、動けるうちに説明されたトイレや洗濯場、洗面所、デイルームなどを歩いて復習。 明日の今頃…と考えると怖いな。
2020.09.07
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今いちばん怖いこと もちろん手術の後の痛みも怖いし 麻酔から覚めなかったらどうしようとか考えるし たくさん不安はあるのですが もっとも怖いのは、ペットのこと。 高齢の飼い犬ハナちゃん13歳 息子犬のタロウくん11歳 猫のニャーコ8歳 アカミミガメのカメコ20歳 メダカたち カタツムリのツムちゃん みんなみんな私が世話しています。 犬と猫は、父が気まぐれでどこかから買って来て、世話をしません。 正式には、本人は世話をしているつもりですが私から見れば虐待です。 小さい頃から、父の動物に対する歪んだ飼育を沢山見てきました。 詳しくはまた書きますが、私が家にいない2週間あまり、動物達がなにかされないかとても怖いのです。 飼い主の入院などによるペットの保健所行きなど聞きますが、保健所はさすがにないとしても、私が今1人ならどうしていただろう?と考えさせられます。
2020.09.06
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手術を3日後に控えた私の今の気持ちは、 人生はフルマラソンみたいなもんだ。ということ。 同じペースで走る人もいる 追い越す人もいる 離脱する人もいる 転ぶ人もいる でも、わたしが走るのをやめるわけにはいかない。 たくさんの人と併走したり抜いたり抜かれたりしながら進んでるということ。 たまたま近くに来た人に妨害されたりすることもあるし助け合うこともある。 けどそれは、前だけ見ていればわからないこと。 横を見て転んだ人を助けたり 周りを気にしてつらそうな人の気持ちをわかりあったりすることもある。 ほとんどの人はまっすぐ前を向き走っているから、私が辛いのを分かってよ!っておもうだけではなんにも始まらない。 自分を知って欲しければ、周りをみて相手を知ること。 フルマラソンで余裕が無い中で、それがいかに出来るかが、その人の生き方に繋がるのかもしれない。
2020.09.06
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遡ること今から12年前。私が30歳の時。 当時の私は営業の仕事をバリバリし、同居の婚約者もいました。 相手は教師で、友人の紹介で知り合った10歳年上のバツイチ。 結婚したら自分の医療保険も見直そうと思い、保険屋さんと会って話を聞いたりしていました。その頃は親がかけた保険で、かんぽの養老保険に入っていました。 が。それには満期が設けられていました。 満期は33歳。 掛けかえるなら今からじっくり調べて…と早め早めに動いていました。
2020.09.05
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令和2年9月8日。 私の運命の日。 ずっとずっと守ってきた子宮を失う日。 決断した今は清々しい気持ちでいっぱいですが、ここに来るまでだいぶ悩み、苦しみ、泣きました。 悔しい思いも沢山しました。 これから先の人生、不安もいっぱいです。 未婚で子宮を失う気持ち、現実、それに関わる家族や周りの模様を綴りたいと思います。 庭の朝顔が綺麗でしたよ。
2020.09.05
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