ワルディーの京都案内

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2026/06/05
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テーマ: 闘病日記(3863)
カテゴリ: 癌闘病記
今日は、「脂肪肉腫」でも「白内障手術」でもなく、左手薬指の傷の治療で、K病院形成外科に行ってきた。
 傷がひどくなったのは、4月28日。前々日に、抗がん剤治療後でしんどいのに、庭いじりをしたのがいけなかった。手袋をして作業をしたが、最後、抜いた植栽をゴミ袋に入れるとき、面倒で手袋をしていなかった。木の枝の切れ端が左手薬指に刺さったのだろう。最初はどうもなかったが、2日間でどんどん腫れてきて酷い状態になった。
 同時に、脂肪肉腫の5回目の抗がん剤治療から1週間経っているのに、しんどくて、食欲もなかったので、K病院で診てもたっらところ、抗がん剤の副作用で、白血球、赤血球、血小板ともガタ減りであった。それで、普段なら問題ない傷が、酷い状態になったのであろう。
 輸血や点滴による快復のため2週間入院した。同時に形成外科の先生に指の傷の治療もしていただいた。血液の状態も、指の傷も次第によくなっていった。5月12日に退院後も、指の傷のほうは、毎日、消毒剤とガーゼを替えた。退院後は、5月15日と22日に外来で形成外科の診察を受け、22日には「だいぶよくなったので、今までと同じように毎日消毒剤とガーゼを替え、あとは2週間後に来てください」と言われ、今日、行ってきたというわけである。
 今日の診察で、「これで治療は終了です。もう、消毒剤は不要です。薬指がちょっと曲がりにくくなっていますが、使うことで、次第に完全に曲がるようになります。」とのことだった。
 これで問題の一つは解決した。下記は、治療中の指の写真であるが、最後のピースが昨日の指の写真である。





 肝心の「脂肪肉腫」のほうは、K大学病院で次回6月4日に手術可否の回答をもらう予定だったが、K大学病院の泌尿器科から電話があって、「他科の先生との相談に、さらに時間が欲しい」ということで、6月8日に行くことになった。せっかく、右目白内障の手術を一旦キャンセルしたのに。6月8日まで、気持ちが落ち着かない。ドキドキである。

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最終更新日  2026/06/05 06:28:46 PM
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