親と教師の往来all right日記

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2025.01.09
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クリスマスもお正月も食べたいものを食べず、後期の授業が始まる
授業が始まったその日のうちに「メンタルやられた」とメッセージがあった

こちらも仕事初め
すぐに話を聞いてあげられないこともある
「日本のものを送るから欲しいもの教えて!」
この一言で救われるらしい

一番欲しいのは皮膚科の薬とのこと

皮膚科の先生に電話をして
9月の出発前に処方してもらった軟膏を出してもらえないか相談した
先生に画像を見せて説明をすると、エクアドルに留学することはどうなったのかと一番に聞かれた
記憶に残る患者だったそうで知らないうちに医者とも仲良くなっている

今留学すると受けたい授業で必要な単位が取れないことが分かり、今回はエクアドルを諦めたことを伝えた

南米に行くためには予防接種を受けなければならない そのために数万円支払って黄熱病ワクチンも接種していたけれど

先生には、我が子がなぜそんなにストイックなのか聞かれたが、よく分からない
何がストレスなのかも聞かれたが
それも分からない

課題や試験一つ一つが全部成績に関係するらしく、

そして、毎週末2〜4時間ビデオ通話することがストレス発散になっている(私の愚痴も聞いてくれるのでお互い発散)と伝えたら、皮膚科の先生にも感心され「それが素晴らしいんですよ!ストレス軽減になっているからがんばって支えてあげてください」とのこと
私も励まされた
日本の医療🇯🇵の素晴らしさは薬や治療技術だけでなく、カウンセリングによるメンタルサポートも含まれているのだと感じた

イライラしたらカラオケに行ったり
美味しいものを食べたりできる日本🇯🇵

それでも日本ではできない経験ができるから5年も留学しているカナダ🇨🇦

皮膚科の先生に言われた
「がんばりすぎないように。心が折れないように。よろしくお伝えください。」
そのまま伝えたら
日本🇯🇵に帰ってきたら、まず皮膚科に行く!とのことだった





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最終更新日  2025.01.09 21:17:38
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