親と教師の往来all right日記

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2025.01.12
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カテゴリ: 生きる喜び

自分の価値観で判断する事が我が子のこれからの人生では正解とならないこともあるだろうと想定する

つまり、
変化の激しい時代の中に生きていることを自覚をする

さらに、我が家の考え方とは全く異なる【呪縛があることで考えないで済む良さ】を感じている人もいることも理解する
バイアス(固定観念)が素早い判断を可能にしており、人間の脳の負担を減らすためのものだから
バイアスにとらわらないで生きようとする私は脳に負担をかけて生きているということでもある

実際の生活の中では、衣食住にかかわる力を15歳までにできるようにしていく
・あたたかい家庭(何でも話す・ケンカをしても仲直り)心理的安全性のある家庭をめざす
・義務教育は15歳までと機会があれば言葉で伝え、やりたいことができる年齢が来ることを予告する

・幼い頃から家事の性別による役割分担をせず、生きるために必要な家の仕事を楽しく体験させる
→食べたいものを作りたいと言った時には、気が済むまでやらせる(郷土料理作りに夢中になって「めはり寿司」を作ったり、和菓子に夢中になって「琥珀糖」を作ったり、プリン作りに夢中になっていた期間は舌触りのよいプリンができるまで数週間作っていたこともある)
・家族、親戚、友達などとの人間関係についての話や、哲学的な話題、政治、経済、宗教、災害、差別などどんな話題でも子供の考えを教えてもらう姿勢で聴く
→聴くことから始まる対話の時間、私はこう考えるんだけどあなたはどう考えるの?と聴く
→カナダ🇨🇦の高等教育から学ぶ日本人のフィルターを通して人種、ジェンダーなどに配慮した言動の在り方(自己紹介では自分は三人称で何を使って欲しいか伝えるなど)考えたこともなかった話題が多い
→【突然現れる考え方を押し付けてくる発言者】について共感して聴くことと、距離のとりかたを助言する(あからさまに離れることはせず、相手にとっても同じことだと教えて、自分が分かってもらえない悲しさや苛立ちの原因にならないよう自分からは二度と近付かない)

留学した分かったことは、日本人の中で生きることの楽さ
→男女の見方も国によってバイアスがあり、アジア人、女、留学生のイメージは決してよいものではないし、特権のある国、家柄、親の職業、経済力はどうしようもないから、そんな中でバカにされない日本人であるためにできることを考えているとのことだった
気になる異性の話ばかりして群れてるアジア人達に同じように括られるのは疲れるなどと話していた

そんなの、どこにでもあるけれど…
と思っても話の途中で遮らない
子供の発言に対して評価をしない
興味をもって聞き続けよう






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最終更新日  2025.01.12 06:30:10
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