親と教師の往来all right日記

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2026.04.13
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テーマ: 防災の話(1141)


どの道を通っても学校が見えるとつい確認してしまうことがある
門がどこにあるか
窓は閉まっているか
不審者が入りやすくなっていないか
校庭の広さや質は学校行事や地域行事や避難所として使いやすいのか
津波や河川の氾濫から子供達は守れる地形なのか

災害や不審者から子供たちを守れるのかという視点で見ていることが多く
施錠されているか確認し始めて
自分が不審者と同じようなことをしていると気付くのだ

それくらい学校という施設に興味がある

学校管理下の災害について
東日本大震災の震災遺構を訪れて学ぶたびに
防災や減災の手立てがまだまだたくさんあることを知る

初めて避難訓練の担当になった時
教員経験は浅くとも自分の娘が1.2歳だったこともあり
可愛い我が子を何百人も預かっていると考えて
全校児童を守れる避難訓練になっているのか真剣に考えた
もっとできることはあるのではないか
避難訓練の振り返りで考えさせたいことも毎回考えた
避難訓練計画の大切さも学んだ

被災地では「正しく恐れる」ことを再確認し
地域が一体となって避難訓練を行なっているところもある

多くの語り部から話を聞くとで
私は想定内の幅を広げることができた
災害時の地域とのつながりは
日頃のつながりの延長線上にある
だからこそ
地域連携活動は
日常の活動に取り入れておくことが重要だと実感している






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最終更新日  2026.04.13 05:20:04
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