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蕾の状態で約一週間過ぎているリンドウです。ここまできたのに、寒くて開けない様子。今夜の冷え込みで、もう無理かも知れない...こぼれ種のアサガオの蕾も同じ状態で、開かないま枯れていく日が続いています。自然は時々、厳しい事を教えます。 頑張って咲くことが出来た花を狂い咲きと呼ぶには可愛そうな気がします。庭のツツジ、一輪だけ目立って咲いています。気にしてみると、公園や町の植込花壇の白やピンクのツツジもちらほらと~昨日は、仕事先で、ボケ、レンギョウ、の花も咲いていました。草花より木の花の方が、開く力を持っているような気がします。木は厚いコートを着ている分、寒くないのかも知れませんね。 冬の木の芽N0.7 夏椿(ナツツバキ)尖っているので葉芽のようです。鱗芽、毛におおわれその上をまた、硬いリン片が守ります。
2003/12/13
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ビオラの白い花が一輪だけ咲いています。(細かいよ~)中心部に黄色の入ったごく普通のタイプですが。9月末の種蒔きで、もう花が咲くとは、なんと早い成長ぶりなのでしょう~! 冬の木の芽No.6 フジ。藤の葉は先日まで、黄色く染まっていましたが、今はもう冬芽だけになりました。これは花芽ですね。 今日、郵便局で可愛い切手を見つけました。これは、北海道のふるさと切手で、郵便局の局長さんが「可愛い切手を選んで、売れそうだから購入してみました~!」って言っていました。切手って、売れ筋を各郵便局で決めているの?もちろん普通に販売して頂けるという事でしたので、一枚ずつ買ってきました。(日記の為に~?)調べてみました。雪世界という名称の切手で平成11年2月5日に発行。第50回さっぽろ雪まつりにちなみ、流氷、雪原とタンチョウ、雪の結晶及びゆきだるまという4つのモチーフをとおして、雪の可憐さ、雪国”北海道”の楽しさ、美しさを表現しています。雪の結晶、(80円)一つとして同じものがないと言われている雪の結晶を描いています。ゆ き だ る ま(80円)雪をかため「だるま」のように作る雪だるまをかわいらしく描いています。 流氷、雪原とタンチョウ(50円)☆昨日の日記、公募についてはチューリップまつりへ
2003/12/11
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この場所、春のチューリップフェアーの会場になるの。立て札はそれぞれ、チューリップの持ち主がいらっしゃる訳で、花を楽しんだ後に出来た球根をそれぞれ持ち帰れるのね。沢山のチューリップが咲く日を夢見て、この土の中で冬を越しているのだと思うと、何だか嬉しくなってしまいます。 2003年の画像です。
2003/12/10
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昼休み、実家へ行ったら、早くもユキワリソウの花が開き始めていました。今日はまだ、開ききってはいませんが、一番は可愛いピンク色の花でした。 コスミレサクラの花がこの間から、「撮ってほしいよ~!」って顔して、庭に出るたびに私を見てたの。この子、種を飛ばしてどんどん増えていく。手間のかからないのも魅力のひとつ。パンダスミレと競って増え続けている。(ヒメツルソバと合わせると可愛いです。写真は後日。)
2003/12/09
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お疲れさまでした~!今日はミツバチクンも、頑張って働いていました。全身に真っ黄色の花粉をつけて羽音をブンブンたてながら、サザンカの花から花へと飛び回る姿が勇ましかったです。忙しすぎて私が近くでカメラを向けている事にも気づかなかったのね。だから、安心して撮れたのよ~。 【注意!】上の写真一枚だけはヤブツバキの写真ですよ♪ 冬芽、No.5 ハナミズキ(スィートウォター)これは丸いから花芽ですね。冬には厚いコートを着込むけれど、寒さに震え、うずくまっているなではないですね。冬芽の中で、すでに花や葉を作る作業がはじまっているのですもの。植物に教わる事、多し。調べてみました。冬芽(フユメ)は、花芽(カガ)葉芽(ヨウガ)があり、初夏の頃から葉腋(ヨウエキ=葉が茎にくっ付いている根本の部分)にできる。 そっと近づいたつもり...ミンナお尻を向けて遠くへ行ってしまい、それでも一番最後のカモ君を写せたので満足!白鳥(たぶん)もいたけど、カメラを向けたトタン、飛んで行ってしまい遠くの木のテッペンにとまって降りては来なかった。(驚かしてごめんね。)首は真っ白で羽は灰色でしたが、白鳥ですよね?
2003/12/08
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リース、完成~!ボックリ博士のナチュラルリースを拝見させて頂いて、 「草木の実」や「さく果」を、見直すようになりました。 さく果は捨てるものだとばかり思っていた私も、この秋は、「タカサゴユリのさく果」に注目(コダワリ)しながら、日記にも何度も載せていました。さく果や木の実を漂白したものもあります。マツボックリは漂白時間の違いで色が違ってきます。(漂白剤に長時間浸しておくと、モロクなってきますので注意。)リース作りはとても楽しいので、これからも時々、作ってみたいと思っています。 冬の木の芽 No.4 モクレンモクレンの燐芽は毛におおわれていますね。調べてみました。春、伸びようとする芽(主芽)が食べられたり傷ついた時の為に代わりの芽(副芽)をもつ植物もあります。
2003/12/07
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ユリオプスデイジーの花を、チョット角度を変えて撮ってみました。いつも傍で咲いているので見慣れているのですが、寒くなって、輝きを増したような気がしています。それとも暖冬のせいなのかしら?まだまだ沢山の蕾付けて頑張ってくれそうです。この花、明るい黄色と銀葉が良く似合っていますよね。気になる事は、時々下の葉が茶色になる事くらいで、手間もかからず、丈夫な花なので、こらからも、大事にしたい花のひとつです。 冬の木の芽No.3・ソメイヨシノ調べてみました。・花芽と葉芽があります。ふつう、丸く大きい方が花芽で、 冬のうちから準備されているそうです。・鱗芽(リンガ) 寒さから身を守るため、鱗片(リンペン)がおおっています。 鱗片の数はさまざまで、毛におおわれたものもあります。
2003/12/05
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いつもだと、二月頃に咲くのですが、こんなに早く咲いてしまった藪椿です。椿の挿し木は「土用挿し」と言って、土用の暑い頃に挿すのだと、父に教わりました。 実家のイロハモミジ、夕暮れ時が見ごろです!「もみじのうた」のよう...♪あ~きの ゆうひ~に て~る やまもみじ~♪イロハモミジは春の芽ぶきも綺麗です。
2003/12/04
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昨日と違って陽射しも無く寒い日...午後になって雨が降り出しました。ナンテンの実と同じ大きさの雨の雫は落ちそうで落ちない~。キラキラしていて綺麗です。 昨日も日記書けなかったので、今日は昨日の話題です。昨日は久しぶりの太陽が眩しくって、仕事の途中、とても大きなイチョウの木を見つけて、あわてて路上に車を止めて、写真を撮りました。黄色いイチョウと青空は良く似合いますよね。仕事先で一時間くらいの空き時間ができ、知らない場所を車で少し走っていると、"育苗研究所"という所を見つけました。「何だか面白そうなので、入ってみました。 入り口を入ると、真っ白な水仙が沢山咲いているのに驚きました。この季節に外で咲くなんて信じられない!!ここでの研究ってどんな事をしているの?いろいろな木が沢山植えられていて、ひとつづつ名前の札が立っていました。 温室も沢山あって、覗いてみると、苺、トマトの水耕栽培のようですが、苗の一株づつ、数字札が付いていました。苺の温室には白やピンクの花が沢山咲いていて、葉が大きく物凄く元気そうな苗がぎっしり!!誰かいたら尋ねたかったけれど、誰もいない場所で、写真撮らせて頂きました。また、行ってみたいです。 タカサゴユリのさく果を漂白すると、繭の様な感じに仕上がりました。質感が和紙のイメージを連想させたので、「和紙の間に本物の葉が入っている」百均で和紙を見つけました。小さなブーケ6束を(お皿にグラスを真ん中にして、)周りに置いただけです。赤い実はスズランの実です。その他、漂白したもの、(ツリガネニンジンとオオマツヨイグサのさく果。)次は、木の実のリースです。
2003/12/03
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