全3件 (3件中 1-3件目)
1
3歳の娘が水泳教室に通い始めました。一番基礎のコースで、インストラクターに文字通り手取り足取り教わっています。いつもははしゃぎまわっている娘ですが、水泳教室は真剣な表情で参加しています。そして、インストラクターに両手をもってもらいながら、指示されたとおりに、顔を水につけたり、バタ足をしたりして泳ごうとがんばります。娘が産まれてからインストラクターはいってみれば私たち両親だけでした。私たちが娘の手を引いて、いろいろなものを見せたり聞かせたりしてきました。でも、これからはたくさんのインストラクターの「手」にも支えられながら成長していくのでしょう。いろいろな手に支えられながら、人生をいきいきと進んでいってほしいと思いました。様々な手に支えられわが娘どんどん遠くへ進んでいくよ
2008年01月31日
長いオーストラリアの夏休みが終わり、今週から再び学校がはじまりました。この年末年始はマウントアイザからブリスベンに引っ越してきたので、いろいろとごたごたしていて、娘にたいしたことはできませんでしたが、娘はちゃんと私に毎日宝石のような日々をプレゼントしてくれていました。先日、ショッピングセンターに行ったときのことです。いつものように娘がトイレに行きたくなったので、子ども用の親もいっしょに行けるトイレに行きました。そこには案の定、おむつを取り替えてもらっている赤ちゃんが大勢いました。3歳の娘はそうした様子をじっとみていました。今、娘は自分で用をたすことができます。赤ちゃんだったころは、何から何まで私たち夫婦がやっていたのですが、本当に成長したものです。私がそう思いながら用をたした娘をしみじみ見ていたら、娘がにっこり笑いながらふとこういったのです。「お父さん、わたしが赤ちゃんだったとき、おむつをとりかえてくれてどうもありがとう」私はこの思いがけない言葉に、くさいトイレのにおいもふきとんでしまい、思わず娘を抱きしめました。娘は言葉にしなくても私の気持ちをきちんと察してくれて、最高の言葉を私に投げかけてくれたのです。赤ん坊だったころ、娘はしゃべれませんでしたが、しっかりと感謝の気持ちを心の中に持ち続けていてくれたのです。ありがとうくさいトイレで抱きしめる以心伝心成長うれし
2008年01月29日
家に遊びにきた友人を見送りに玄関先までやってきたときのことです。それまで恥ずかしがってあまりおしゃべりしなかった娘がその友人に向かってこういったのです。「明日帰ってきてね。そうすると、びっくりプレゼントをあげるよ。恐竜をあげるよ!」娘は私が教えたことのない英単語を使って、はっきりとそういったのです。私は娘の英語に感動しただけでなく、娘の人を何とか楽しませようとする努力に胸を打たれました。もちろん、恐竜なんてありません。でも、そういう想像力を働かせて、それで人をもてなそうとする娘の姿に、けなげさというか、人と交わろうとする意欲というか、を感じました。娘はまぎれもなく独立した人格をもっています。私もワイフもそのときは何か冗談めいたことをいうつもりはありませんでしたが、娘はしっかりと自分の頭で考えて、その場の私たちを楽しませようとしたのです。びっくりだ娘が友に英語でジョークその大きさ恐竜以上
2008年01月26日
全3件 (3件中 1-3件目)
1