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今宿根草で困っているのは、白絹病です。白絹病というのは名前はきれいですが、実にやっかいなものです、ユーパトリウム・コレエスティナムは9月頃アゲラタムのような白や紫の花が咲きます。、タネとランナーでどんどんふえていきます。4~5年経った頃急に枯れてきます。株本をみると白い菌糸が網状にはっていて、ひどくなると褐色の粟粒のようなものが現れます。

ユーパトリウム・コレエスティナム

この他に、ミヤコワスレ、ギボウシ、ダリア、アイリス、ジニア、グラジオラス、デルフィニュウム、ハナダイコンなどが特にかかりやすい。

枯れたデルフィニュウム

株元に白い菌糸が網目状に広がる

掘り取ると根が腐れている。

白や褐色の菌核

白絹病に侵されたプルモナリア
病気にかかった株は早く抜き取り焼却する。菌核は地表から地下5センチぐらいまでのところにいるので汚染された土を5センチ以上取り去り、地下10センチ以上深い所は埋める。天地返しが有効。
酸性土壌に多発するので石灰を施用する。未熟の堆肥を施用しない。風通しを良くして株間を充分に開ける。発生の初期にリゾレックス水和剤1週間おきに丁寧に散布する。。
2019年のヒロガーデンへようこそ 2019/04/02 コメント(1)
ヒロガーデンのこの頃 2018/09/07
大好き岩手 6月のヒロガーデン 2018/06/08