ヒロガーデンの四季へようこそ

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2015/10/12
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今宿根草で困っているのは、白絹病です。白絹病というのは名前はきれいですが、実にやっかいなものです、ユーパトリウム・コレエスティナムは9月頃アゲラタムのような白や紫の花が咲きます。、タネとランナーでどんどんふえていきます。4~5年経った頃急に枯れてきます。株本をみると白い菌糸が網状にはっていて、ひどくなると褐色の粟粒のようなものが現れます。

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                       ユーパトリウム・コレエスティナム


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白絹病に侵されて枯れたもの

この他に、ミヤコワスレ、ギボウシ、ダリア、アイリス、ジニア、グラジオラス、デルフィニュウム、ハナダイコンなどが特にかかりやすい。


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                      枯れたデルフィニュウム

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株元に白い菌糸が網目状に広がる


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掘り取ると根が腐れている。


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白や褐色の菌核

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                      白絹病に侵されたプルモナリア


病気にかかった株は早く抜き取り焼却する。菌核は地表から地下5センチぐらいまでのところにいるので汚染された土を5センチ以上取り去り、地下10センチ以上深い所は埋める。天地返しが有効。

酸性土壌に多発するので石灰を施用する。未熟の堆肥を施用しない。風通しを良くして株間を充分に開ける。発生の初期にリゾレックス水和剤1週間おきに丁寧に散布する。






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Last updated  2015/10/18 11:48:10 PM
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