Hand in Hand ☆ Happy Days

Hand in Hand ☆ Happy Days

2006.12.04
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カテゴリ: 健康一番

今日は一段と気温が下がって本当に寒い朝でした。しかし、久々にいつもどおりの朝を迎えられた、すがすがしい気分でした。

(前回の日記の続き)長女は変わった様子もなくピンピンして帰ってきました。

彼女は10月中旬に軽めの吐き下しの風邪にかかっていたのです。

そのときは誰にも感染しませんでした。

しかし、油断禁物と思い、子供部屋に篭っているように指示しました。

私は、午後の一眠りのおかげで熱も37度くらいまで下がり、溜まっていた家事を再開。

長男はまだ熱と吐き気に襲われていました。

夕方、夫から電話が。

「めでたく発病したので、残業しないで帰る。」

ほとんど家にいない夫までもが感染しました。

彼は微熱と軽い下痢。

ひとり元気な長女は、自分でほっかほか弁当を買ってきて食べ、

お風呂を支度して入浴し、寂しいよ~といいながらひとり寝ていました。

木曜日、夫は熱が下がらず会社を休み、長男は吐き気は止まったものの体力消耗してぐったり。

ちびすけと私は下痢しながらも普段の元気を取り戻しつつありました。

夕方には、一番重症だった長男も食事が出来るようになり、

我が家の悲惨な状況からやっと抜け出しました。

長い4日間でした。

金曜日は夫も出勤し、長男は念のため休みましたが急に元気になって遊びたがるほど。

でもみんなちょっぴりお腹の調子はゆるゆるで、この感染性胃腸炎は手ごわい。

<<今回の教訓>>

  1. ノロウィルスの感染力は強烈と肝にに命じよ
  2. 感染者は出来るだけ隔離
  3. 小さい子供が感染した場合、看病する人はマスク着用、入念な手洗い。(嘔吐物、排泄物からウィルスが拡散する。)
  4. ウィルスに汚染されたと思われるものは、分けて洗濯。(ノロウィルスは、塩素にのみ弱く、通常の消毒洗濯では死滅しにくい。乾燥にも強い)
  5. 感染者の入浴は最後に。

ノロウィルスはどこにでも存在しているそうです。

感染しても微量なら発病はしないし、発病しても軽くてすむことが多いようです。 

我が家のように、一番小さい子がまず感染して、増殖したウィルスが嘔吐物やオムツを介して拡散し、一家全員を襲うケースが多く見られるようです。 

これから本格的な冬。

くれぐれもノロウィルスにご注意ください。






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Last updated  2006.12.04 11:37:51
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