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その結果を、一週間後に聞きに行ったら、マンモのX線は問題なし、触診も問題なしだったのですが、
乳頭からの分泌液が気になると言うことで精密検査(自費で)を受けることになりました。
初期ガンのサインかもしれないし、ホルモン異常も考えられるし、念のためと言うことで。
すぐその日に、分泌液を採取して生化学検査。血液も採取して検査。
そして、胸部の超音波(エコー)検査は、予約が必要で、やっと今週検査を受けてきました。
妊娠中の胎児のエコー検査と同じで、全く痛みもなく、ちょっとくすぐったいけれど5分程度で検査は終了。
そんなことで乳がんの疑いが判明するならば、痛~いマンモグラフィーなしでエコー検査を先にすればいいのになあと思うのは私だけでしょうか?
それとも、マンモグラフィーの方が精度が高いの?
とっても疑問です。
さて、肝心の結果ですが、先日採取された生化学検査も血液検査もエコー検査も全て問題なし。
乳がん、あるいはそれに準ずる病気の疑いはひとまず晴れました。
ただし、用心のために定期的に検査を受けましょうと言うことで、一般より短く6ヵ月後に検査を受けるように勧められました。
最初の結果を聞きに行ってから2週間。
「まさか」とは思うもののやっぱり少しは気になって、悪いものなら早く解かってほしい、早く治療したいと思いました。
結果、悪いところはなかったのでこうしてのんびりとブログの更新なんぞしていられる訳です。
たかが検診、されど検診。
これからも尻込みせずに、ちゃんと検診受けようと思いました。