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6月7日(木)
今日は西蒲田にあります大田区立御園中学校に行ってきました♪

[御園中学校]
先日、大田区産業プラザで行われました
「(社)大田工業連合会と区立中学校との懇親会」
共催:(社)大田工業連合会、大田区、大田区教育委員会、
大田区立中学校会、(財)大田区産業振興協会、
の後の、いよいよ、具体的な第1歩の会合です。
テーマは 「中学生の職場体験学習への工業の参加の拡大」 です
中学生の職場体験は地域の中で、企業と学校が協力して実習を
行うことで、やがて出るべき社会での
人間関係を築く力・働くことや仕事を理解する力・将来を設計力・
意思決定をする力を身に付けてもらおう!って目的です。
中学生はどんな職場を体験しても必ず身になるものと思います。
販売業、製造業、飲食業、サービス業、役所事務から
公共施設まで様々な事業所が参加します。
我々は製造業として「ものづくり」の面を中学生に体験してもらいます。
さっそく、御園中学校の大塚校長先生と石川先生に
お話を伺ってきました。
学校の先生方と職人さんとのマッチング?
ありえるのかな~ってちょっと不安だったりして・・(笑)

[写真左手前から(株)三信精機・渡辺社長、(株)富士テクノマシン・飯室社長
(有)師岡板金製作所・師岡社長、(有)京浜プレス工業所・齋藤社長、
岡田板金(株)・増田社長、大塚校長]
ところが、そんな不安な気持ちは!!!
大塚校長先生 の 「飲食業やサービス業では受け入れも広く、
経験もあるので安心なのは事実です。でも、せっかく私たちの
学校は日本の工業の屋台骨、ものづくりのまち、大田区にあるんです。
町工場の職人さんの仕事を見せたり体験させるのは非常に
ハードルの高いことかもしれません。でも、だからこそ、やってみたいんです。」
石川先生 の 「大田区にいながら、希望の業種を聞いたら正直、
製造業、なかでもいわゆる町工場は手を上げる子が少ないかもしれません。
でも、それは見たことがない、知らないだけの話。見せてあげればいいんです。
将来選ぶのはもちろん、子供たち。でも、その子供たちにこのものづくりの町、
大田区の工業を見せるのは、私たちの義務だと思います。
知らないなら余計に見せる価値のあることなんじゃないのでしょうか?」
のコメントで吹っ飛んでしまいましたぁ~!! 先生バンザ~イ♪♪
「是非、僕達、町工場の職人の親父連合も参加させて下さい!!」
1社だけのアピールの体験学習にはしたくありません。
子供と一緒に加工仲間の職人さんの小さな町工場をたくさん回って
いける体験学習をみせてあげたいです。
中学生のみなさん!!待っててください!!
素敵?なオジサンたちが「 ものづくり
」をみせてあげますよ~♪♪