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本日は以前ご紹介しました新潟中越沖地震・
能登半島地震のチャリティコンサートとなります
第34回日本歌謡祭
に行って参りました。
10月3日~4日と2日間にわたり、
昼・夜の1日2回、計4回、総勢200名の歌手の方々が
参加される壮大な歌謡祭です。
本日僕達は昼の部のみの参加でしたが、
先日の日記でもご紹介の あべ
静江
さんと合田道人さんが
司会をされ、協賛に窓口を作って頂いた 林寛子 さんも
元気よくまた「素敵なラブリーボーイ」を披露♪
大感激でした。
私が生まれる前からヒットしていた名曲から
幼い頃の記憶の扉を開けてくれた曲、そして最近のヒット歌謡まで、
本日の昼の部も約50名の豪華な歌手による素晴らしいステージでした。
気がつけば僕の生まれた頃はレコードとテレビ、ラジオの時代でした。
録音できるカセットテープレコーダーというものが
小学校に上がる前くらい?に開発されたばかりだった気がします。
もちろん、映像を記録するビデオはありませんでした。
それがあっという間になんでもある時代に住んでいる僕がいました。
食べるものもなんでもある。
遊びもスポーツも道具も全てある。
ゲームもあり、バーチャルな世界まで存在している。
そんな時代にいると、本当に困っている人達がいても
他人事として受け止めてしまう世の中・・・。
しかし、この歌謡祭の会場に来ている方々の大半は
食べるものが少なかった時代・・・、場合によっては
考えることや話すこと、書くことまで制限されていた時代。
そんな時代から、ステージから歌という表現方法で元気を与えて
下さっていた人達。
また、ステージの方々の歌によって本当に元気をもらってきた人達。
元気を与えた人、元気をもらった人、
そんな時代から、今の何でも揃ってしまうまでを
昔も今もずっと支えて続けている人達。
そんな、時代を支えてきて下さった両方の人々が
客席とステージ両方で一つになっていました。
そして、そのベクトルがしっかりと
今回の被災された方々に向いて発信されていました。
休憩中に歌手の方自らが売店や客席にチャリティーグッズを販売されていました。
[写真:林 寛子さん直筆サイン入りのコンサートプログラム]
必ず届くあの気持ちはこのなんでもある時代に様々なものを
失ってしまっている
被災地の方の力にきっとなれると思います。