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11月20日の日記
11月17日~18日に静岡大学浜松キャンパスにて
経営情報学会2007年度秋季全国研究発表大会特別セッション
一般公開講演会が行われました。
2日に渡って以下の4つのセッションが行われ、オーガナイザの静岡大学院
工学博士、相原憲一先生のご好意により、「ハネダクオリオ石鹸」を
初日だけですが、会場入り口に特別に展示させて頂きました。


題して「ものつくり2.0」♪
オーガナイザの相原教授と記念撮影
セッション
『地域の経営資源を活かす文化の創出』
『事業展開における感性価値創出』
『事業展開のカギを握るオープンソース活用』
『事業価値を生むリーダーシップ』
店長がセッション開場前にいそいそと展示の設営をしていると・・・。
なんと奥山さん発見~!
株式会社 WILL 奥山社長
実は、その17日午前のセッションでは我々が度々お世話になっております
株式会社WILLの奥山様も
『東京都大田区における「ものづくり2.0」』
というテーマで
講演をされたのです。
そして、店長はその奥山様のお誘いで「学会」なる場に参加できたのでした!
奥山様、ありがとうございま~す!
「Web2.0」ではなく、「ものづくり2.0」という転換。
さすがです!
*いつ何時でもどこにでも現れる奥山様ですが、
先日、店長から「その謎はとけた!」との発言。
奥山様はこの前も、一度に3箇所の違う会場で
イベントをされていたそうです。
同じ人間が一度に3つの場所にいるはずがない・・・。
「ショキ、わかった!あのときの残りの2体はコピーロボットだよ!
鼻のボタンを押せばコピーロボットならすぐに動かなくなるはずだ!」
・・・・・・
・・・・・・(汗)
果たして、今日ここに現れた奥山様は本物なのか、コピーロボットなのか・・?
うう・・!
店長いわく、
「鼻のスイッチさえ押せれば答えは出たのに~・・・!」
ついに、店長には押せなかったとの事・・。
当たり前です。奥山様すみません。(笑)
ショキはコピーロボットではなく分身の術を会得していると・・。(爆)
奥山様の講演ではいつもの様々な大田区のものつくりのご紹介がなされ、
女性の活躍や従業員10人と満たない町工場の職人の力。
そして、大田区という地域のアドバンテージを活かす事の重要なヒントが
現在推進中の「 WWO:大田区を世界的に有名にしよう
」プロジェクトの
紹介も交えてご説明され、店長もまた鱗を落として帰って来たそうです。
ハネダクオリオ
石鹸の紹介
WWO
のご説明も
『地域の経営資源を活かす文化の創出』セッション
話題1「遠州地域でのブログによるコミュニティの再構築」中野眞 IMI
話題2「東京都大田区における「ものづくり2.0」奥山睦 株式会社ウイル
話題3「ビジター産業を生み出す地域資産の経営と新たなる文化創り」小林裕和 JTB
話題4「現代の地域企業経営に活きる近江商人の思想」弘中史子 滋賀大学
店長が見つけてきたヒントは ・地域は必ず何らかのアドバンテージを持っている
・連携と価値創造
・Web2.0による価値観の逆転はコミュニティが創造する
・ロジックだけでは答えに追いつかないが、感性のみの天才にはなれないので
ロジックを作り上げて、その引き出しから新たな感性を引き出す技術
・相手に合わせる力、環境を読み取る技術
・「遊び」ではない「遊び心」の重要性
だそうです。
このヒントの声明の後半部分から店長が少し耳から煙を出し始めて
しまいましたので、健康管理を預かるショキの立場上、
ここまでのヒントで辞めて頂きました。
当日、店長にいろいろなアドバイスをしていただいた皆様、本当にありがとうございました。
掲載写真は主催者様の了解のもとに掲載させて頂きました。