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2008年04月30日
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カテゴリ: 旅行♪
イスタンブールは海に面した街。
まずボスフォラス海峡でヨーロッパサイドとアジアサイドに分けられて。
そして金角湾でも、新市街と旧市街に分けられている。

今日は、その旧市街の観光なのだ♪


早朝、いったん辺りに響くアザーンの音で目が覚めました。
アザーン とは、一日に五回ある、イスラム教の礼拝の時間を知らせるもの。
あちこちのモスクからスピーカーで流しているらしく、二重三重に聞こえてくる。
朗々と歌い上げるようなその響きは、中々異国情緒あふれてていい感じ。
イスラムイスラム♪

トルコ滞在中、このアザーンは何度も耳にしたけど、次第に気にならなくなってきて、朝にこれで目を覚ます事も、あまりなかったです。
一日に五回あるはずなのに、五回とも気づいた日は一日もなかったし。

道を歩いていると突如始まるので、ちょっとびっくりするんだけど、段々その響きが心地よくなってくるから不思議♪

このアザーンが始まると、礼拝をする人たちがぞろぞろとモスクの中へと入っていきます。
後でカッパドキアに行った時にガイドさんに聞いたんだけど、アラブ語なので、何を言っているのかはわからないそう。

そういえば、コーランって他の言葉に訳しちゃいけないんだよね。
でも内容は「これからお祈りが始まりますよ」みたいな事を言ってるんだとか。
なーんだ。意外に普通の事だった(笑)

まずは昨日見た、ブルーモスク♪
・・・の前に、その前に立つオリベスクが三本あるので、それを見てきました。
これは、「テオドシウスのオベリスク」
テオドシウスのオベリスク

あとは「蛇のオベリスク」と「コンスタンチノープルのオベリスク」がありました。

そして朝日に光り輝くブルーモスク♪
ブルーモスク・朝
写真ではちょっとわからないけど、ミナレット(尖塔)のてっぺんの金色がきらきらしてて、とてもきれいでした。
しかし、中庭へ入ると、昨日とはうって変わって、長蛇の列が・・・。
中は昨日も入ったから、先にアヤ・ソフィアを見に行く事にしました。

アヤ・ソフィアの堂々たる姿。
アヤ・ソフィア・朝

こちらはまだ、そんなに並ばずに入ることが出来ました。
よかった♪

入り口の上にすでにきれいなモザイク画があります。
アヤ・ソフィア 入り口

モザイク画のアップ。「祝福を与えるイエス」
祝福を与えるイエス

中は想像していた以上に広くて、驚きました。
広いし、天井が高い!

これは二階から撮った写真。
アヤ・ソフィア1

下から見上げた天井が、高い・・・。
アヤ・ソフィア2

写真では伝え切れなくて残念・・・(^^;)

この大ドームは世界で4番目に大きいそう。

1番はローマのサンピエトロ大聖堂。
2番がミラノのドゥオモ。
3番がロンドンのセント・ポール寺院。

おっ!これで私はミラノのドゥオモ以外は行ってるぞ!(^▽^)
そのうちにミラノにも行って、全部制覇したいものだ♪

アラビア文字が書いてある丸いプレートは、テレビや写真でよく見ていたのだけど、これも想像以上に大きかった。すごいなぁ・・・。
アヤ・ソフィア

中が改修中で、大きなやぐらが組まれているのが残念だったけど、荘厳な雰囲気を味わう事ができました。

そしてモザイク画の数々。
モザイクで出来てるとは思えないほどに細かくて綺麗でした。

「聖母子にアヤソフィアを献上するモザイク」
アヤ・ソフィア献上

「聖母子」
聖母子のモザイク

「大天使ガブリエル」
大天使ガブリエル

「ディーシス(請願)」
ディーシス(請願)

金色のモザイクなので、光が当たると、とてもきれいに輝くんです。
夫と二人で前に行ったり、後ろに下がったりして「きらきらポイント」を探してみたり・・・(笑)

今はライトが当たってますが、はるか昔は窓から入る日の光だけだったんでしょうね。
その光の中に浮かび上がる金色のモザイク画。
美しいイエスや聖母マリアの姿を見た人は、本当に感動しただろうなぁ。
きっと、キリスト教徒じゃなくても信者になっちゃう(笑)

そう思ってしまうくらい、きれいでした。

コンスタンチノープルが陥落して、オスマントルコ帝国が支配した時は漆喰で塗り固められてしまったそうですが、アヤ・ソフィアを博物館として開放した後、漆喰をはがして公開したそうな。
こんなに綺麗な物を漆喰で塗り固めてしまうとはねぇ。
宗教心と言うのは恐ろしいかな。
でも、はがさずに上から塗り固めたから、今の私も当時の姿には及ばないまでも、美しいモザイクを楽しめるというもの。
よかった。

充分に堪能して、次は地下宮殿へ向かいました。
宮殿とか言ってますが、本当は昔に作られた貯水池との事。

アヤソフィアのすぐそばです。
地下宮殿に向かう途中で、これを買いました♪

トルコの屋台の定番、シミット♪
シミット
ゴマたっぷりのパンです♪
外はカリッとしてて、中は少しもちっとした感じ。
ゴマの風味が香ばしく、とてもおいしかったです~♪(^▽^)

そして食べながら歩いていると、若いトルコ人の男の子が「コンニチハ!」と話しかけてきました。
トルコの人は結構、親日家だという事ですが・・・。
しばらく話していると、これがウワサの・・・。
絨毯屋の客引きさんでした(≧▽≦)

そして、これからこの辺りを歩くたび、一日に一回はこの絨毯屋の客引きさんに声をかけられました(≧▽≦)
なんと言っても、ホテルがすぐ近くなので、歩かないわけにはいかないしね。
何を話していても、大体最後は「ボクのお店にはいい絨毯がいっぱいあるので、見に来ませんか?」と、いう感じになります(笑)
段々慣れてきて、なんとなくあしらえるようになりました。

ポイントは一つ。
脚は絶対に止めないこと。
これに尽きますね(笑)

この日はまだ慣れてなかったので、だいぶ捕まってしまいました(笑)

そしてやっと地下宮殿へ。
ここが有名になったのは、これのおかげ。

柱の下にあるメデューサの首。
メデューサ
他の建物から石材を調達してきたので、こんな彫刻がこんな所にあるのだとか。

中は柱が建ち並び、確かに宮殿の趣きがあります。
地下宮殿

もちろん貯水池ですから、水が溜まっています。
水面に柱が映っていて、きれい♪
地下宮殿2
ちょっと神秘的な雰囲気を楽しんできました♪
中はひんやりして、涼しく気持ちよかったです。

ここらでお昼。
近くにあるプディングショップで食べる事にしました。
プディングショップ1

料理を実際に見て、選ぶ事が出来ます。
プディングショップ2

つい、あれもこれもと頼みすぎちゃった(^^;)
プディングショップ3

ここは観光客もよく来るみたいで、店員さんも英語や日本語も(ちょっと)しゃべってくれ、入りやすい雰囲気です。
値段はそのぶん安くはないですが、味は保証つき!(^▽^)

茄子のケバブという、茄子とお肉とが交互にささっているケバブを食べたのだけど、この茄子がとろっとして甘く、と~~っても美味でした♪
プディングショップという名前だけど、デザートだけでなく、お料理も本当においしかったです♪♪

おいしい料理を食べて疲れを癒し、次はいよいよトプカプ宮殿へ!(^▽^)






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Last updated  2008年05月24日 22時39分21秒
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