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今年は7月の天候が悪く、乗鞍へ行くのが8月のお盆の前後になってしまったが、ニセコ合宿(ニセコHCを含み、約600km-11000m獲得)でしっかり走り込めたのもあり、TTでは56分台で揃えられたので、仕上がりとしては過去最高だった2014と同等のところまで持って行けたかな、と。 お盆前後の乗鞍で一緒になった強豪選手も59分くらいのタイムと言っていたので、パンク、チェーン落ちなどのトラブルなければ今年は勝てるかもな、という手応えはあった。(シュンスケに至っては、、61分とか言ってたが、本番とのタイム差がありすぎて、全く参考にならん。。 ) 2017,2018とここ2年の乗鞍は、順位は変われど最終局面では田中シュンスケと競ってきて、今年もそうなるものと予想していたが、前日に聞くと、仙人はどうも本当に乗鞍への情熱を失ってしまったようで、、そうなると、やはりシュンスケとの一騎打ちになるな、、と。 他にも強豪選手は増えているが、例えば、大野君の大逃げを放置しての集団牽制などの展開にならなければ、リスクは低いのでは、と思っていた。 =================================今年は珍しく準備が割と早く進み、6:45くらいにはアーチの下にたどり着き、準備体操も入れてみる。どういう基準で選考されるのかはよく分からないがw、名前を呼んで頂いて、先頭に並ばせて頂き、定刻通り7時にスタート。 最初のストレートもそれなりに進み、左カーブを曲がったところで、スター兼松さんが拳を振り上げて、「ものども、着いてこい!」と大声で。(笑) 前日にサンボルトブースで集まった時に、レースに臨むにあたって「自分には特に目標がない」というようなことを仙人とスターが言っていたので、じゃ三本滝まで曳いてくれませんか?と頼んでみたら、二つ返事でOKと。(また、仮に大野君などの逃げが決まっても、皆で回して牽制しないことを取り付ける→→すまんな、、大野君^^;) ゼッケン290番台の選手と兼松さんの二人曳きの様相となるが、加藤君が時折車間を開けるので、そこを詰めて行くぐらいか。そういえば、夜泣き峠手前で誰かが並んでくるなぁと思ったら、56さんだった(驚)。その後、ワンインチ―やら、ズイフター池田君の飛び出しもあったように記憶しているが、兼松さんの牽引するペースが速いのでまともな逃げにならない。(池田君はもっと後に飛び出して行ったんやったかな。)大野君もどこかで行ったようだったが、そこは仙人がすかさずかっとんで行ったな、、。そんなこんなで極めてハイペースで三本滝まで。この時点で、今日は間違いなくコースレコードが出るな、と。 第一CPでアクエリを貰って飲んでると、一人が飛び出すカタチになっていたので、とりあえず追ってみる。すると、仙人もすぐやってきて、ゲレンデ区間でまたかなり上げにかかる、、キツイがとにかく着いて行くのみ。仙人が緩めると、先頭交代+α程度に回す。あまり後ろを振り返る余裕はなかったのでレース中は知らなかったが、中間点あたりで7人?程度になっていたらしい! そして、このあたりから、梅ぴょんとシュンスケの曳きが強くなってくる。特にシュンスケは、、ダンシングに移行したあと、腰を下ろすまでの数踏みの伸びがハンパない。荒田沢橋を越えて、いよいよ26-25-24-23コーナーの激坂区間が始まると、やはり二人を中心にペースアップが始まり、自分も23-冷泉小屋あたりは攻めて行く。しかし、、うーむ、想定していたよりも余裕はない。。 ペースを維持することは出来るが、振り切るような脚ではない。。 位ヶ原までは梅ぴょんが軽く揺さぶってくる程度だったと思う。第二CPでアクエリを受け取り、残り5kmへ突入。最初の15-14のS字か、次あたりで、梅ぴょんの軽いジョブの飛び出しからのシュンスケの攻撃が始まったと思うが、そのキレとペースアップの時間の長さに、、「こいつまじか、、」との自分の心の声が聞こえた。付いて行くことは出来るが、そこから被せてさらにアタックは到底無理なペース。気づけば加藤君は消え、梅ぴょんも時折離れては近づいていたか。残り2kmの4番コーナーまで、断続的に3,4回はシュンスケの攻撃が続いたが、ただ耐えるのみ。。 緩んだところで梅ぴょんが再度合流し、残り1kmを過ぎて一応3人パックの状態ではあるが、、脚の差は歴然としている。残り200mくらいで、腰を上げてスプリントを開始するが、脚が燃えるようにキツイ、、その横をシュンスケがかっとんで行って、勝負あり。ゴール直後、悔しいというより、シュンスケの突き抜けた強さに感心するのみだった気がする。 下山して、色んな方々に惜しかったですね、と言われたが、、そのたびに残り5kmからの展開を説明した。数字上のタイム差は1.5秒程度だが、実力の差ははるかに大きい。乗鞍の本番において、仮面を脱いだかのような強さは一体なんなのか(笑)。棒クライマーの梅ぴょんも、去年の5位からは順位かなりのジャンプアップで、来年さらに伸びるかと思うと、自分も未開拓の減量にいよいよ取り組まねばな、、と思わされる。(今年の体重は、8/24の朝一でおよそ58kg。まぁ例年通りだが、クライマーとしては重い部類なのは間違いないわけで、、) さて、今年のNORIKURAも終わってしまい、無気力モードのまっただ中だが、、まだ台湾KOMと沖縄があるので、一休みしてまずは秋のアルティメットライドに向けて備えるとしよう。
2019.08.25
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AM3:45起床、すぐに7-11パンを食べ始める。昨日は朝から昼過ぎまで腹を下していたので、ニセコに来たものの、安定のいつものパン食で、、。5時過ぎに会場入りし、もそもそと準備を始める。合間に、参加グッズに入っていたアミノバイタルゼリーをちょびちょびと。補給食は、ようかん×2とジェル×2。(結局、ジェルは摂らずに帰還) スタート前までは、ウィンブレとレッグカバーを付けていたが、天気はよさそうなので全て外してスタート。定刻通りのスタートだが、今年はパレード区間(約6km)の間に、せっかく分かれて出発した集団を全てくっつけるということで(トータル650名ほど、沖縄210の倍!)、下り基調なものもあり、周りでも数回小規模な落車があった。全グループ合流は、総合での着順を考慮してのことだったと思うが、なぜか総合は表彰対象ではなかった模様。。 で、あれば、総合はあくまでもアマチュアトップを懸けた勝負ということで、やりたい方々でどうぞご勝手にwというスタンスでもよい気もするが、どうでしょうか。(最後尾スタートの40オーバーはますます層も厚くなってくるので、、) さて、リアルスタートが切られてからも、なかなか隙間がなく、集団内の流れも特にないので、少しずつ位置を上げて行き、激下りの前には先頭付近へ。周りは知った顔ばかりなので安心してかっ飛ばす。下り切って左折したら、あとはアップダウンを経てから、パノラマラインの上り。2017初参加の時は、パノラマラインをハイペースで曳いて10人以下まで絞った気がするが、結局、後半の勝負所で脚がなくなり、田崎さんと高岡さんを見送った苦い経験があったので、去年同様、周りに合わすのみ。今年は向かい風も強かったので、余計にペースは控え目に。韓国チャンプ(と思い込んでいたが、実は中国?の参加者)含む数人の逃げが決まったのは見ていたが、まぁ、間違いなく海への平坦路で捕まるだろうと思ったので、まずは放置。で、少し間が空いて、SBCヤスマサがじわっと追うのかと思いきや、単独で行ってしまう。あれ、ゲンタの思惑とは違ったような、、^^; ) 周りに合わせる作戦とは言え、集団がめちゃくちゃ大きいので、さすがに少しペースアップしようかな、とも思うが、ゲンタが動く気なしとのことで、集団に身をまかす。頂上が近づいてくると、主にゲンタが切れのよいアタックを繰り出すのに合わせて行くと、集団も自然とペースが上がる。で、いつもスプリントになるKOM地点手前で、先頭交代のタイミングで集団先頭に出たので、そのまましれっと通過。すぐ横には田崎さんも上がってきていたか。(前に逃げが数人居たので運がよければKOM賞ゲットかな、と。年代別で表彰されることになっていたのも一応チェック済み) 確かKOMからパノラマラインのピークまでの間に、逃げは全部吸収したか。下りは、また知った顔の方々を中心にかっ飛ばす。久々の小橋君とか、ゲンタ、高岡さんとかに混じり、時折、サガンポジションを取ってみる。下り切って、追い風基調になったところで、一回目の補給地点。そして、ここで重要な動きが。なんと、補給地点のすぐ手前だったと思うが、高岡さんが割りとまじのアタック! 1,2人はすぐに付いて行ったが、集団は一旦お見合い。さらに、サイカさん含む数名が飛び出す。これ以上行くなら付いて行かねばというところだが、追走の動きは終了。というか、補給地点のスタッフさんがボトルの渡し方に慣れてなくて、40km/hではまったく受け取れず、自分もかなり減速してなんとか一本受け取れた。先頭に居た自分がそうなので、後ろは止まって受け取った人も居た模様。なので、有力勢も高岡さんらの逃げを知らない人もいて、情報共有にしばらく時間が掛かった。ただ、逃げは多くても5人程度+本気で危険なのは高岡さんのみということで、むしろ、ここは泳いでもらいましょうとの声多く、その線で行くことに。(ゲンタは“50秒くらいだったら、上りで一発ですよ!”というが、、内心、“50秒はやばいな。つうか、ゲンタは一人でブリッジかけるつもりかも、と” )幸い、50秒からは広がらず、確か、蘭越からの上りに入る直前で35秒くらいだったかと。 上りに入り、ヤスマサがエースのために曳きに入る、、というかアタック?! すかさずエースから叱られる、、。SBCお笑いコンビで和んでいる場合ではない。先頭に出て、少し先行していたマグロマン(井上君)を捉え、事前のイメージ通り集団をぶっちぎって独走に、、持ち込めるハズもなく、意外に脚が削られていることを知る。と同時に、富士ヒルチャンプのRYO君(ササキ君)がぐいぐいと曳き始まる。こりゃ強い!と慌てて後ろに入るが、ゲンタが“はぇーよ”と言ったからか、少しペースが和む。(去年の伊豆アルティメットでも強いと思ったが、ロードでもすでにアマトップの力を持ってそう。若いのに意外にクレバーな走りをするのがまた憎いw 仙人は師匠づらをかましているが、、もう抜かれてるんちゃう、、) 蘭越からの上り、3km地点まで勾配はキツイが、前の方にちらちらとマヴィックカーが見えており、多分そこに先頭は居るはず。(先行する70kmの参加者がコース上に連なっており、選手の姿では判別できない。)バイクのタイム差表示は、しばらくは27秒だったが、だいぶ経ってから、17秒に。で、ようやく、補給地点くらいで高岡さん含む2名を捉える。この時点で、残りは約10名。さすがにけっこうなペースで来たからか、すぐにアタックは掛らず、適当なペースで回す。ただ、70kmのKOM地点を前に、ゲンタが上げて、そこから発射する形で、中国人選手が飛び出す。付いて行こうとしたが、KOMラインで手を上げて喜んでペースダウン。ここは140kmのKOMではないのだが、、自分も2017は勘違いしてからな^^;) さて、あとは黄金温泉の補給地点まで下って、そこからほぼ最後の勝負所を残すのみ、、というところなのだが、、黄金温泉手前の急勾配下りの、ブラインドコーナーが連続する区間にて、140km先頭が60km/h以上で下っているところに、突如、70km参加者が数人コース上を塞ぐように転がっている。。 終わった!と思ったが、先頭の選手が横たわる選手とバイクの間を抜けるラインで通ってくれて、続くマグロマンも通りぬけ、自分もギリギリでブレーキしつつ通り抜ける。そして、ふと横を見ると、、コースから外れ、森へ突入していくRYO君の姿が、、 そして、後ろで聞こえる落車音、、。 心底ぞっとするとともに、彼らの無事を祈りつつ、残りのコーナーを安全にこなす。(このレースで最も危険な箇所だと思うので、看板もたくさん設置されており、立哨の方もおられたように思うが、危険区間の入口で笛や旗で落車を知らせるためのスタッフも必要かと。状況からして、70kmの選手が集団落車して間もなく、140kmの先頭が突っ込んだように思われ、タイミングも最悪だったか、、) 下って、補給地点でペースを落とし状況を確認すると、、高岡さんの姿がない。皆動揺しつつも、すぐに勝負所の黄金温泉の坂に突入。入りは割りとゆったりだったが、自分が口火を切ったのかは忘れたが、じわっとペースを上げる。蘭越からの上りで脚はイマイチだったことを知ったが、ここで何もしない手はなく、できる限りのペースアップを試みる。ゲンタがどこかで飛び出すとは思っていたが、意外にも、ラインを変えるのみで、加速はしない。皆、けっこう脚に来てるのか? 勾配が緩む区間が見えて来て、あと300~400mくらいというところで、田崎さんが飛び出す。そして、誰も追えない!(追わない?)一旦、平坦になったところで一気に差が広がるかと思いきや、差は開かない。自分が集団の先頭で、なんとかペースを維持する程度だったので、田崎さんも踏み辞めている様子。ほどなくして合流し、ピークまでの上りは皆疲れたのか、そこそこで。 下って、今度はニセコ駅からの短い上り。終盤になるつれ元気になってくるマグロマンが、なんとダンシングで上げて行く!坂の短さを知ってるから付いて行けるが、、ここで、中国人選手とイナーメマキノ君が一旦脱落したか。坂の頂上では、確か5人。松木さん、田崎さん、マグロマン、ゲンタ、自分。ここまで来ると、もうヒラフ坂でのゴール勝負が濃厚なのだが、それを嫌うマグロマンが隙あらば攻める。自分もその動きに便乗した方が勝率は上がるのかもしれないが、、上りスプリントに懸けてみたい気もあり、追走するのみ。 一旦遅れた2人も追い付いて来たが、一切飛び出す人も出ず、坦々と進行し、残り1kmセイコマ前を通過。ロングスプリントに懸けたマグロマンがコーナーを利用して抜け出そうとするが、ピタッと後ろに着く。これはいいところに位置どれたな^^、と。想定外の早いタイミングで、残り400mの少し先からゲンタが飛び出すのに合わせて行くが、、先の長さと脚の残り具合がまったく釣り合わず、、ペースダウンした横を、田崎さんと松木さんがかっとんで行き、、残り100mで垂れたゲンタを抜くものの並ばれ、ぺちぺちと触れあっているうちに、、ゴール直前にマグロマンに差し返されるという始末orz 。 ゴール後はそばに居たゲンタとしばしレースを振り返る。先週の全日本にて、日本人トッププロと互角に戦う圧倒的な力を目にしており、正直、誰も相手にならんやろうと思っていたので、、意外な結末だった。ゲンタは、序盤から動き過ぎたと言っていて、確かに、時折飛び出す動きはあったが、例えば、2017の沖縄で目にした高岡さんとマグロマンのマシンガン攻撃ほどの球数でもなかったしなぁ、と。 一方、今回もやはり最後のスプリントまで勝負に絡んだ田崎さんは、このニセコのコースにはめっぽう強い。コースに対する向き不向きというのも思ってたよりも大きな要素なのかもな、と。(田崎さんは、クライマー卒業ですと。プロでも、昔ヒルクライムに強かった選手が、ロードの成績が上がるにつれ、クライム力が落ちてしまうことがあるが、そういう脚質?の変化なのか。。)久々に、終盤の展開まで加われたレースということもあり、長くなってしまった。さて、ここからは少し休んで乗鞍に向けて集中して行こう。 (暴食は少なくとも乗鞍までは禁止、としたにもかかわらず、ニセコのトランプさまにお招き頂き、パスタ、アヒージョ、ジンギスカンと屋外テントでフルコースを頂いて、、気づけば、腹がはち切れそうになっていた ^^; ) ご馳走様でございました。)
2019.07.09
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2016に初参加で、優勝→2位→4位とキレイに落ちている中で、、食い止めるぞと意気込んで参加した2019大会。この後には全日本ロード、ニセコクラシックと前半のでかいレースが控えている中で上りの力を試す意味でも大事な大会。今年はまさかのエブセン氏参加ということで、、緩斜面とは言え、それなりに仕上て来ていたらまぁ独走優勝は間違いない^^;)。彼の調子次第というところはあるが、レースは何があるか分からんし、楽しめそうなほどには仕上がっているつもりで富士山へ。今年は珍しく年明けから乗り始め、4月のチャレンジで予想外にいい走りが出来、その調子を維持してGWも、猛者相手にいい走りが出来て、久々によい調子でトレーニングをつめていた。5月中旬に1年半ぶりくらいに?まともに風邪をひいてしまうが、ハルヒルからしっかり走れたので、体重はさておき、脚はピーク近くには持ってこれたかな、と。当日朝はバタバタで、あっという間にスタート時間15分前。富士ヒルはマンモス大会で色々大変だが、、主催者選抜を設けてもらえるのは本当に助かる。しかし、歴代の優勝者は招待頂けるのに、参加者は恐らく、僕と兼松さんだけという、、w2018優勝者は思考も仙人なのか、、何なのか。さて、今年も霧&小雨の中、スタート。例年より少しゆっくりめの?パレードで、するすると3列目くらいへ上ったくらいで、リアルスタート。落ち着いたペースだったが、早速、料金所くらいで天照大野君の逃げ。もやは定番と化しているが、今年は姿を見える範囲に留めておかねば、、と思っていたら、まずは加瀬君と武田の東北勢がペースを作る。だが、大野君の背中が少しずつ遠のいて行くのに若干危機感を覚え始めたところで、加藤君がペースを上げる。それに乗っかって、ひとまずは逃げを吸収。その後、加瀬君の強烈なペースアップ(アタック?)が入ったのと、天照の謎のアタック&潰しが入ったあたりで、自分は脚に疲労を感じ始める。。。 ちょうど集団が緩んだすきに、強豪ズイフターという池田氏のアタック!これはタイミングといい、キレといい、うまい!という動き。どんどん背中は遠のいて行く中、単独で57分台で走ると聞いてやばいなぁと思うのだが、、自分の脚は追えないと回答してくる始末orz。そうそう、エブセンはというと、、「体調不良で今日はダメだ!とにかく俺のことは気にすんな。Don't worry!」と繰り返してくる。(自分の名前を知っていたことにちょっと驚いたが。Taiwan KOMのスタート前は話しかけても、で?何なのあんた?みたいな反応だったんでw)序盤、自分もペースメークに加わっていた時、自分が先頭に出たところで何度も先頭交代を促すが、一度たりとも先頭で曳くことはなかった。さすが、元プロのクライマー。この辺りの振舞いは洗練されている。池田氏の逃げに対して、強豪選手は皆とりあえず追いつかんとマズイという思いは一致していたのか、加藤君、ササキ君、シュンスケ、あと2人くらいがハイペースで回して行く。すぐ後ろに居たが、これは加われんぞ、、と思ったのと、彼らが黙々と曳いてくれるので、、潜む。まぁ、ペースを作っていたのはほぼモーターマンの加藤君。あの曳きがなかった、恐らく、池田氏の逃げは捕まってなかったんじゃないか。(チームメートの星野君のための曳きか?とも思ったが)あと、グレーのジャージの選手が2回ほど勢いよくアタックをかけていた。池田氏に追い付いてれば、また展開は変わっていたかも。。正直なところ、このあたりの面白い展開にはまったく絡む余裕がなく、、ただ中途半端な位置で耐えているだけだった。。かなり長いこと続いた池田氏の逃げも、ついに吸収。と、しばらくして、動いたのが、エブセン氏。唯一反応できたのは大野君だが、着ききれずにドロップ。霧の中どんどん背中が遠のいて行く。カラダはあまり絞れてなくて、多分、あまり調子よくないのはマジだったと思うが、あの力強く、そしてバタバタな押し込み型のペダリングは健在!後続は、梅ぴょんのアタック!(居たのか!)や他のアタックもあった(と思う)が、エブセンに届くことなく皆垂れていた模様。梅ぴょんアタックの初速はすごくて、あれは行ったと思ったが。で、奥庭の駐車場前の坂で、誰も掛けることもなく、これは2位狙いのスプリントかな、と。同時にそれまでほとんど姿を見かけなかった選手が後ろから出現して、これは入賞もままならんぞ、と。平坦に入ったところで、最初は全くペースも上がらず、そりゃこうなるわなと思っていたら、、、どうもグランペール大島さんのアタックを皮切りに集団のペースが爆上げとなり、、自分はただしがみついていただけだが、最後のトンネルに入ったくらいで、なんとエブセンを捉える!さすがにエブセンも振り返って、まじか!という表情だったかと。この動きは日本人特有のものかも。先頭で誰かが追走の音頭を取っていたように感じなかったが、全く緩むことなく、最後の激坂に突入。エブセンを抜いた段階で優勝争いのスプリントとなり、自分もカタチだけならおいしいところなのだが、いかんせん、脚が終わっており、最初の位置からほぼ抜くこともなく、抜かれることもなくゴールへ。結局、、今年も順位を下げるトレンドに乗っかってしまったorz。ゴール後は割りとスッキリとした気持ちだったが、一日経って、、何がダメだったのかと探し始める自分がいる。多分、脚もかなり仕上がっていたし、調子もよかった。機材もサポートも最高の状態。単に、田中シュンスケの次の世代が強くて、そして層が厚いということですな。2019入賞者に、去年の入賞者が2人しか残っていない事態。これまでなかったのではないかな。。(2018の上位3人は出走自体していなかった、ということもあるが)さて、、乗鞍、どうしたものか。。その前にまず、全日本とニセコ。富士ヒルで若干折れてしまったココロを立て直し、この二大会を楽しめる状態に持っていかねばな。
2019.06.10
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個人的に、一年で最もワクワクするイベントであるTaiwanKOM(≒タロコヒルクライム)に参加してきた。まぁ、タロコ=太魯閣渓谷はレースの序盤の部分だけなので、無理やり名前を付けるとしたら、武領ヒルクライムということか。(台中側から上るレースもあるのでややこしいですが。乗鞍と同じようなものか。)Japan KOMと銘打つとしたら、どこが適当か。。高山~乗鞍か、松本~乗鞍かな。それでも、獲得標高差はTaiwanKOMに比べたら全く足りないが。。今年は、春から乗鞍まで、イマイチ歯車が噛み合わないまま過ぎてしまい、招待頂いたいくつかのレースで優勝できたものの、狙ったレースでは優勝なし。春先は、2017よりも1000kmほど多めに乗ったし、準備は万端だったはずが、膝のトラブルはあったものの、6月の富士ヒル&全日本は厳しいレースとなり、そのまま調子を上げられず乗鞍へ。乗鞍後は毎年恒例の急激なやる気ダウンの中、、招待頂いたレースは全力で走れるので、コンディションとしてはなんどか保つことが出来た。(非常に珍しいことに、ゴール後の一瞬だけ石鎚山の山頂を拝むことが出来た。帰りに通った、UFOライン?からの景色は素晴らしく、また走りに行きたいと思った。)10月中旬から、サンボルトアルティメットライド+青山高原ライドを楽しむ。2年前は才田以外は誰も来てくれなかったサンボルトライドだが、、田中という仙人が声をかけてくれた結果、えらいツワモノが集ってくれて、賑やかなライドとなった。まぁ、TaiwanKOMへ向けた特訓という位置づけだったのに、まさにTaiwanKOMに参戦する自分と才田が最後の勝負所=大観山で激しく散るという結末。。 大丈夫か。さて、時は流れ、10/25関空より飛び立ったMM23便は、遅れもなく、桃園国際空港に着陸。したにも関わらず、入国に1時間ほどかかってしまい、結局、集合時刻に遅れてしまう。まずは、腹ごしらえに、台湾7/11の排骨弁当。うむ、台湾の風味は期待値よりも少し弱いものの、うまし。毎年の桃園から花蓮までのルートだが、今年から、台湾東部の崖地帯にトンネルが新しく通ったため、かなり所要時間は減った気がした。途中のファミマでは、腹が減らずに何も買わず。(皆、翌朝の食事を購入していたが、自分は朝まで我慢できる自身がなかったのもある。)いかん、このペースではレースに辿り着かん。。といういことで、前夜は腹一杯に、台湾料理(地域柄、海鮮炒め物系)を楽しみ、当日は、なんとかパン3つを食べきって、出発。スタート地点は近く、トイレも不安なし。要綱には出走サインをすることになっているのに、サインボードなし^^;) 。2013以外は毎年参加しているが、これまでサインしたのは一回だけだった気がするが。。なんやかんやとやっている間に、もうレース5分前。今年は、MCのおじさん&おばさんのトーンも例年になく抑えめで、いつも絶叫していたのにどうしたのか、、と。定刻通り、6時スタート。太魯閣大橋までの15kmのパレードはこれまでで最も平和だったかも。リアルスタート後は、宣言通りカットんでいく兼松さんを見送る。どうぞご無事で。。集団は兼松さん含む3名ほどの逃げを容認し、完全にサイクリングペースに。どこも曳くチームもなく、これはこれまでで最も遅いペースかな、と思っていたら、トンネルの中だったか、優勝候補筆頭のエブセンが本気アタック。さすがに集団は放置せずに追うが、これをきっかけに、さっきまでのマッタリムードは吹き飛び、ロードレースへ。ほどなくして、兼松さんらを捉え、しばらくはよいペースで進む。このまま行くとむしろ最速ペースか、、と思いきや、ピタッと集団が止まる。で、そこから兼松さん含む2,3名がまた発射!完全に逃げがきまったタイミングで、SUNWEBの中国人選手がアタックして追走に出るが、、ほどなくして下がってきた。。 おいおい、これはイカンやろぅ、、と心中で突っ込んでおく。その後は英国からの紳士団が、とりあえず曳いときますわ、ってペースで延々と曳いてくれる。前座レースの台北の陽明山で優勝した英国 ヒルクライムチャンプも一緒に回していた。少し緊張感が漂ったのは、去年、ニーバリ兄弟が突如アタックを繰り出した地点付近。才田もしっかり上がってきて、急変に備える。今年は何も起らず。集団内に、アーゼーデューゼルのジャージの選手が居たので、モニエ氏に、あれはレプリカ?本物?と聞くと、本物だと。後で才田に聞いても、ツールでステージ優勝したこともある選手です!と。で、リアルスタートから50km地点くらいだったか、その選手が突如、集団先頭で曳き始める。それまでのペースとは全く違うペースとなり、集団は一列棒状。やっと集団のエンジンがかかるのか、、と思っていたら、延々と曳き続けること、30km。なんという脚をもった選手がいるものだと、ワールドツアー級の凄さを垣間見ることが出来た。さくっと書くと、この曳きで、200人くらいは居た集団が、10人ほどに。。wで、その絞りこまれた10人で、最後10kmのアザミラインに突入し、ノーガードで打ち合った結果、なんと、、SUNWEBから送りこまれた̻̻刺客(ローレンステンダム選手、38歳同い年)をかわして、6位入賞できたという奇跡的快挙とあいなりました。このあたりの詳しい模様は、兼松さんの漢逃げ+猪野さんの奮闘に混じって、、NHKチャリダー+BS番組にて放映されると思いますので、是非ともご覧くださいませw。最後に、、毎年、これ以上ない楽しいツアーを提供頂いております、サンボルト橋本さん、コリンちゃん、今年からヤベさん、林さん、毎度ありがとうござます<( _ _ )> あとは、沖縄までもうひと踏ん張り頑張ります。
2018.11.02
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5連覇、9勝目をかけて挑んだものの、ほぼなすすべなく惨敗。今年は乗鞍前週の最終TTも疲労でまともに走れず、乗鞍でのTTはお盆の59分半が最速だった。タイムだけで見れば、恐らく、これまでで最も遅い。敵を知り、己を知れば、100戦危うからずとは言うものの、、敵は、、もはや飛ぶ鳥を超えて飛んで行く勢いの仙人(田中)、美ヶ原で最初の激坂で5秒で置いておかれたカトウ君、どうやったら勝負になるか、、他にも清宮さん、カセ君、シュンスケ、兼松さん、など。まぁ、なるようにしかならんと開き直って乗鞍入りし、レース展開のことは全く考えないようにした。結局、ヒルクライムは脚のあるもの順に並ぶだけなんで。。(グロスタイム方式であれば)当日朝、風は強いものの晴れということで、フルコースでの開催決定。定刻通り、7時にチャンピオンクラスがスタート。去年と同じく、CP1までは大人しく、省エネ走行を心がける。カトウ君が基本的にペースメイクしていたが、先頭はけっこうな出力だったのではないかと。天狗党員も出て来て、行くのか?!と身構えるが、平穏なまま集団は進み、CP1で無事アクエリをゲット。まぁ、ここまでは脚の回りもよく、それなりに戦えそう。CP1からは、ちょこちょことペースを上げる選手が出てくる。そして、三本滝の手前で、やっと、田中、シュンスケが現れたと思ったら、やはりペースが一段上がったかと思ったが、5連ペアピンあたりではまた落ち着く。このまま旧コンクリ坂まで行くかと思ったら、大久保さんがアタック的にペースを上げて、それにつられて集団も上げ下げがある。荒田沢橋の手前の少し勾配が上がる区間で、シュンスケがダンシングでぐいぐい行くあたりで、かなり調子よさそうな気配あり。続く旧コンクリ坂から冷泉小屋までは、シュンスケと並ぶようなかたちでペースを作る。冷泉小屋過ぎて、仙人が出て来る。去年のようにここでスパッと行くのかと思いきや、まだ様子を伺っている。むしろ、確か、19号カーブあたりでシュンスケがダンシングでかなり勢いよく加速。すぐ後ろに居たが、ちょっと間が空くくらいの曳き。(後で聞いたら、このあたりで、清宮さん、カトウ君が千切れた模様)このあたりで確認したら、残りは5名。仙人、シュンスケ、カセ君、自分、、、そして、梅ぴょん。梅ぴょんも粘りを見せていたが、CP2前には千切れていったか。しかし、伸びしろ考えたら、とんでもない逸材ですな。175cm-49Kgはもはや反則レベル。。^^;) Cp2でアクエリを貰ってほどなくして、カセ君の強烈なペースアップ。様子見かと思ったら、マジ中のマジのアタックで、ここは食らいつきながらも、これを何度かやられたらマズいぞ、と。15-14号は確か自分先頭でダンシングで行くが、、このころにはもうゴール勝負に持ち込めれば、、と思っていたので、残り3人に合わせる作戦。確か、13-12号はシュンスケが、アタックではないものの、かなりきつめのペースで曳く。これは、、やばい。後ろ2名の影が消えるのは確認したが、、シュンスケのペースが落ちない、、一気に自分の方が一杯一杯まで追い込まれてしまい、、11号カーブ手前で、千切れる。残り4km地点の少し先だったが、勝負あり。ほどなくして、カセ君、仙人に捕まるが、ちょっと無理して付いていったせいか、二人のペースもきつくて付いていくのがやっと。仙人はまだそんなチカラ残してたんかという曳きで残り500mまで曳いてくれて、そこから並走。待ってくれている同僚らの声援を受けて、全力でもがいてゴール。残り4kmからで、ゴールでのシュンスケとの差は50秒ほど。これは大きい。しかも、タイムは55'30。序盤のスローペース、途中の風を考えると、、コンディションよければ54分半くらいか。これまでは単独TTで57分くらいだったらまぁ勝てるだろうと算段がたてられたが、今後は56分台の仕上がりでも独走は厳しいか。来年は今年の反省を織り込んで、避けてたことにも取り組もう。そういえば、乗鞍での最終TTが失敗に終わった後、2日休んでから久々にローラーで1H走にトライしてみたら、、286Wだった。2010の記録を振り返ってみたら、3月中旬のトライで293Wと記載があった。。残念ながら恐らくピークを迎えていただろう、2010年6月頃の数値は分からないが、、ざっくり295Wあたりを目標にまずは仕上げて行こう。と、その前に、まだタロコ・沖縄がある。やはりしっかり仕上げて臨むからこそ、レースは面白いんで、ちょっと休んでから、今度はいい具合に、ロング練をやって行こう。
2018.08.27
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4,5月と2000km以上乗込んで全日本に向けて準備を進めるさなか、6/2(土)の180kmほどの練習の最後に右膝を軽く痛める。(急激な腹下しの便意になんとか耐えようとするうち、重いギアに行きついたのが運の尽きだった。。)翌日、、走らない方がよいのではないか、との気持ちもあったが、練習会を主催していて自分も楽しみにしていたのもあり、230km/3200UPの青山高原コースへ行ってしまう^^;)。多度(往路)で違和感はあったが、、重症化はせずに帰還。しかし、、翌日以降に痛みが増し、練習はストップ。富士ヒル直後は痛みはなかったが、火曜の朝多度後に若干違和感あり、夕練後に再発。水、木、金、土と休んで、6/17(日)はペッ仙人を迎えて短時間高強度練。だが、70kmそこそこで膝に痛み発生。月~木休んで、金に全日本コースを80%強度で試走するも、2周目で痛み発生。イナーメオイルはじめさんにお願いして、カコさんに診てもらったところ、終わってるね!と。。急遽、鍼をうってもらうも、カコさんも反応の弱い自分に不安げな様子。。 とにかく、腰回り、大腿側面、大腿前面などがかたまっとるとのこと。本当にお忙しいところ!、ありがとうございました。<( _ _)>あと、才田を捕まえて状況を話したら、「僕も昔ヨーロッパ遠征中に経験あって、、色々試みましたが、2ヶ月ほど自転車から離れてやっと治りました」と。。 あかんがな。。ここから二ヶ月休んだら、今シーズンは終了やん。。その夜から、セルフマッサージ&嫁マッサージを1.5hほど。土曜は乗らずに、ひたすらほぐす。迎えた2018全日本選手権ロード当日。不安一杯で、いつも通り最後尾から。もちろん、一周目後半にできた逃げも遠くから眺めて終わる。その後のサイクリング強度がよかったのか、5周目くらいまでは痛みなし!このまま行けるかと思いきや、違和感が出始め、10周目くらいからは痛みに変わり、13周目くらいからは鋭くなるが、脚の筋肉も痛いし、レースの興奮もあるしで、走りきれた。レース直後はすぐに氷水で30分ほどアイシング。これでかなり急性の痛みは和らいだ。6/25~6/29:休み(毎日、1.5hほどセルフマッサージ&ストレッチ&嫁マッサージ)火曜には強い痛みは消えるが、引っかかるような違和感、弱い痛みがなかなか消えない。。焦ったり、開き直ったり。6/30(土):美ヶ原試走。ゆっくりスタートし、徐々に上げて行き、所々、90%くらいまで。もちろん頂上でも、ジュース飲みながらしっかりストレッチ。下って来て、イナーメ香川さんに遭遇したので膝痛の話をしたら、いい道具があるとのことで、美ヶ原在住のご友人宅へお邪魔させて頂く。お茶を出して頂いて、じゃべりながら、電動の筒を押し当ててほぐしたり、ストレッチしたり。ありがとうございました。7/1(日):久々のツールド美ヶ原。序盤の激坂からするすると一人の選手が抜け出すが、まったく対応できない。というか、先頭を追う清宮さん、シュンスケなどからも一時遅れてしまう。もう辞めとこうか、、という心の声も聞こえて来たが、ダンシングでしのいでるうちに、ギリギリ耐えて、5人ほどで美鈴湖へ。先頭から30秒!と教えてもらうが、ただ付いて行くのみ。。中間点までは全く余裕なく、いつ切れてもよい状況。中間点くらいになってやっと脚が回り始めるのか?!と感じて嬉しくなったが、3回ほど気持ちよく脚が回っただけで、また一杯一杯に。。^^;) そこからは特に動きもなく、自分も上げられないので、このまま2位狙いの小集団スプリントかなぁと思っていたら、、ピークを越えるか越えないの地点でシュンスケが軽くペースを上げる。で、後ろを見ると、少し間が空いていたので、平坦区間は二人で協調し2,3位を確実に。あとは残り1kmくらいから並走し、ラスト200mくらいからスプリントで僅かに先着。優勝は神奈川のカトウさんで、ぶっちぎりの1分差。強い!まぁ一時は心が折れてしまったところからすると、2位は上出来!か。何より、現時点で膝に痛みが出ていないので、かなり展望が開けてきた^^。久々に練習できるし、ニセコクラシックも気持ちよく走れそう。火曜に練習してみて痛みがなかったらもう大丈夫かな。というわけで、そこそこのトレーニングを積んで行くなら、身体のケアは極めて重要だという基本的なことに、競技歴13年を超えた今、改めて気付いたということであります。これまでシーズンイン直後に膝を痛めることは何度となく経験してきたが、、シーズン中にある程度トレーニングを積んでから痛めるのは稀で、全く油断してしまっていた。無事にニセコクラシックも走り切れたら、あとは再発しないよう、気を抜かず、乗鞍まで積み上げねば。このままでは全く勝負にならんです - -;)
2018.07.01
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全日本ロードに向けて、ロング練メインで仕上げて行く過程で、、十分にヒルクライムにも対応できるハズと思っていたのだが、全く通用せずに撃沈。レースを簡単に振り返っておくと、、序盤、勾配はキツイので絞りやすいかと思い一度動いてみたが、田中と二人で抜け出した時点で、このまま行こう!というより、誰かブリッジしてきてくれ、、と思っていた時点で、薄々厳しい気はしていたか。大集団に飲み込まれ、時折飛び出す大野選手のアタックを見送りながら、、このままの牽制状況ではいかんなぁと思いつつも、有力と思っていた選手間で微妙に意思疎通が図れず、ペースは上がらない。天狗党の森田君の堪え切れずのアタックを皮切りにようやくレースは動き始める。レース半分を過ぎたくらいで、ローテのタイミングで田中が少し飛び出す形に。10mほど離れたところで、それに気付いた本人が踏み始めると一気に差が開く。シュンスケが先頭で追っていたが、自分としては回して追うというより、少人数で行きたかったのもあり、少し勢いをつけて詰める。前だけを見て詰めて行くが、予想以上に時間が掛かってしまい、追いついてもキツクてすぐにローテを回せず。しばらくして回し始めるが、田中と対等に回すのは厳しい。という状況で、星野君が単独で颯爽と現れる。これは決まったなとは思ったものの、、2,3回ローテを回った時点で、脚が一杯になってしまい、こらえきれず、脱落。。あとは単独で奥庭駐車場すぎの平坦まで走って、後続に飲み込まれ、雪崩込みで集団2位、総合4位に。富士ヒルの結果については、完全にチカラ負けということで、清々しい気分なのだが、、全日本ロードに向けて積み上げて来たものが、果たして狙い通りに行っているのか、という点で非常に大きな不安を感じるのが正直なところ。まぁ今更ジタバタしてもしょうがないので、あとはしっかり疲労を抜きつつ、高強度練を。全日本が終わったらまじめに前半を総括しないと。ただ、総括するにはそれなりに客観的なデータが必要なのに、、そこが欠落しているというw 個人的な経験のみに支えられた”カン”によるトレーニングは、はまった時はそれなりに有効だが、うまく行かない時にはモロイもんで。。それにしても、もう1000日くらいになるのかな、自転車に乗らない日はないと涼しい顔で言う田中。。 各地の峠のKOMハンターで、レース(乗鞍?)はもう卒業ですみたいなことを言ってた気もするが^^;) 、去年の秋から計画的に富士ヒルに合わせてきた、と。なんというか、その想い、執念と比べると、今の自分、いや、かつての自分もそこまでのものを持っていたのかな。 負け戦?から得るもの、というか色々考えることは次々と出てくるもんですなぁ。
2018.06.10
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今年で6回目となる菰野ヒルクライムに招待して頂き、本大会には珍しい^^快晴のもと走ってきた。今年も開会式には町長自ら参加され、菰野町の気合を感じる。参加者も1100名を超え、春を告げるヒルクライムレースとしてしっかり定着したなぁ^^。毎年、春先の仕上り確認のため、もちのろんで全力走だが、今年は30'19"。2013 31'35"2014 25'59"2015 30'14"2016 30'11"2017 29'34"単純比較だとワースト2位のタイムだが、、昨日の練習がちと激しかったことを考えると、、まぁ悪くないのではないか、と^^;)。毎年、この東海圏の比較的小規模な大会ながら、強豪クライマーが集まるのだが、今日もトップタイムは、昨年比4kg太ったという田中君がコースレコード更新。24'35"って。。いやはや、若者(とはいえ、30超え??)の勢いはトドマルことなし。久々に顔を合わせる方々と談笑していると、時間のたつのも早い。ありがたいことであります。西チャレで愛三列車から発射した清宮さん、その練習量でなんで?という不思議ゾーンだが、まぁ、ハマった時は手に負えないキャラNo.1か。4月の練習会でボコボコにされる覚悟は整った。。さて、富士ヒル、全日本選手権まであと実質2ヶ月少々。楽しめるように準備して行こう。
2018.03.25
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2017の目標レースの最後の一つ。去年は沖縄に向けて何度も高強度な練習会を行い、しっかり準備をして臨んで、、ワースト順位に沈んだ。まさにここからという安波の上りのピーク手前で脚の主要筋がすべて攣って、自転車の上でバーンとロック。。 今年は、自然体で乗り込んで準備を進めた。と言っても、タロコの一週間に清宮さんと走って、、あまりの叩きのめされっぷりにさすがにこれはマズいorz、と尻に火が付いたと言った具合で。なんでも、9月は気付けば3500kmオーバーで、2000km超えたところから脚が軽くなったと。。乗鞍の反動で1000kmにも満たなかったのはやり過ぎた感があるが、、それでもそこまで差がつくものかと、遅ればせながら、沖縄を狙う選手がみんなやってる乗り込みを開始した次第でありました。さて、今年はレース前日のドイツチームとの試走会も、その前夜の激腹下しの影響からパスし、大人しくコース後半を一人で40kmほど流す。高岡さん、井上君ともすれ違うが見事に気付かれない。集中力が違うのか^^;) あ、バードマンも居たな。脚の調子の方は、最後の30日で恐らく1800kmくらいは乗り込んで溜めた疲労はほぼ抜けかけているのは分かったが、羽地ダムの上りでタイム計ってみようなどとは間違っても思えない程度。走行後は、入念にストレッチとマッサージを。あと、妙に疲れたので夕食前の1.5時間ほど睡眠を。当日朝は4:45起きで、前日に地元のパン屋で買っておいたパンを推定1200kcalくらいと、足りない気がしたのでどら焼きを一つ。軽量化もいい感じでこなし、6時過ぎに会場へ。喋りながら準備を進め、さらに軽量化も済ませたところで自然と時間が近づいて、スタート地点へ。定刻通り、スタート。風の噂で聞いていたスタートアタックが成功するのを見つつ、おや、56さんが入ったのはちょっと後々面倒なことになりそうだな、と思ったが、まぁ時すでに遅し。あとは、与那まで安全に走るのみ。去年はなんと先頭でローテ中に飛んで来たコーンに絡まって派手にコケてしまったが、今年は一度も落車の音を聞くこともなく、平和に与那まで来れた。途中、5分程度まで逃げとの差が開いたので、おやおや、と思った場面もあったが、一回目のフンガワをゆっくり目に上った後のタイム差が2:45だったので、不安がなくなる。(そういや、作戦がうまく嵌ったハズのナルシマキャプテンが一番逃げとのタイム差を気にしていたような。。^^;) 下ってから奥へのアップダウン区間は、まぁかなりのまったり具合。気温がこれまでの沖縄で一番低かった気がするが、尿意がどんどん強くなってきてこれはちょっとマズいのでは、、と思い始めたくらいのタイミングで、なんと高岡さんが脇へ止めて小便タイム。便乗させて頂きまして、非常に助かりました <(_ _)>。集団に合流した後、しばらくまったりしていたら奥の上りは集団ケツで入ることになったので、少しずつ順位を上げながら、中腹くらいで先頭へ。特にペースは上がらず、そのまま下り、辺戸岬を回って海岸線を南下。追い風基調でスピードに乗るが、もう人数も100人も居なさそうで、集団も安定していると思ったので、最後尾で補給とりつつ、まったりしようとしたら、、何個目かのトンネルを抜けた直後に、自分のすぐ前の2,3人が絡まって割りと激しく落車。。 どなたかの上に乗り上げて行くことも覚悟するが、ギリギリ避けれて胸をなでおろす。二回目のフンガワはほぼ最後尾で突っ込む。1kmほどかけて先頭へ上がって行く途中で、逃げから櫻井さんが降ってくる。抜き際に、「56さんだけサラ脚!!」みたいなことを叫んでいて、ちょっと違和感を覚えたのだが、その違和感はゴール後に解消されることにw2014の時は2回目のフンガワで6人くらいまで絞ってしまったが、それは結局のところ、高岡さんに最もおいしい展開になってしまうので、とりあえず遅くなり過ぎない程度のペースで坦々と。皆思惑は一致しているのか、単発のアタックはあるものの絞る動きはなし。下りは、高岡さん・ゲンタが綺麗に下って行くのでそれに付いていく。補給でまだ微妙に自分のドリンクが余っていたが、去年のこともあったのでとりあえずスポドリ1本ゲット。T字からの下りも快調で、その勢いのまま井上君先頭で安波の上りへ。うーんいいペース!ということでベタっと付かせてもらうが、頂上で振り返ると40人くらいは居そう。。 例年だとここで20人くらいになっているハズだが。。 その後のアップダウン区間でも、高岡さん・井上君の両名が、まるでマシンガンをぶっ放すかのようなアタックの応酬を繰り広げて行くが、集団効果が大きすぎてほとんど人数が減っていない。。 これは、少なくとも羽地までは決まらんのでは、、と思い、集団に潜る。(まぁ、自分の脚は、せいぜい3発くらいしか弾がないので、そもそも合戦には加われないが。。)途中、小畑さんと高岡さんの二人逃げなんかもあったが、全て集団任せ。ゲサジの補給所の上りへ、集団の後ろで入ってしまい、先頭が上げているのが見えて慌てて追ったところが一番キツカッた。続く天仁屋の双こぶも、自分から上げるわけでもなく、合わせて行く。羽地へ続く大浦の海岸線で10名ほどに。正直、これは美味しい展開になったではないか、と内心ほくそ笑む。で、やってきました羽地の上り。トンネル前300mくらいで、満を持して先頭へ出てぐいーっとペースを上げて行く、、ハズが、おいおいおいの気付けば弾無しガンマンで、ほんの僅かのペースアップでトンネルへ。誰かが被せて発射してくると思ったので、抑えつつ、でもペース維持しつつ。右折した後の急坂も警戒するが、誰も掛けず。もうこの辺りで皆スプリントを予想していたのかも。羽地のアップダウン区間で、高岡さんからの「龍太郎が来るぞ!回せ!」の号令で、集団回り始めます。R58への下り途中で、今度は「清宮さんが来てるよ。回すぞ。」の声で、集団回ります。まぁ思いは皆同じなのでスムーズに回って、残り800mくらいまで。最後、井上君が先頭に出たところで、番手に居た高岡さんがぴたっと動かなくなり、その後ろに居た自分も自然とよい位置に。自分のスプリント力がしょぼいのは分かっているが、まぁ高岡さんも大したもんではないだろう(すません)というのと、散々打ちまくっていたので、、。こんな機会はそうそうあるもんじゃない、とワクワクしていたものの、、蓋を開ければ、井上君のリードアウトから高岡さんが発射した一瞬で夢破れ、むしろ、2名に抜かれて表彰台からも転げ落ちるというorz。レースそのものはとても楽しかったし、去年のように全く走れない事態にも陥らずに済んだのもホッとしたのだが、、高岡さん・井上君のあまりの持続力の高さに絶望脱帽に陥っているところでございます。皆の練習量、練習内容を参考に、、来年はとりあえず9月に気を抜き過ぎず、9月:2000km、10月:2500km、少なくとも距離だけでもこれを目標に一つ頑張ってみようかと思うのであります。
2017.11.15
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レース後のハシケンによるインタビューでほぼ語りつくしている気もしますが、、文章による回想録を残しておきます。今年は7-8月のイベントが多かったことと、週末の乗鞍の天気が悉く悪かったことで、最終TT@8/19-20のみの乗鞍詣でとなる。肝心のタイムはおよそ57分半。さすがに2014の56'20"には及ばないが、2010に並ぶタイム。(若干の追い風基調だった気はしたが、、^^;)全日本はよかったものの、2週間後のニセコクラシックでは豪快に脚をつって撃沈。8月初旬のニセコヒルクライムでは、なかなかの疲労の中でなんとかコースレコードを破るペースを作れたので(優勝は46歳アダムさん@函館)悪くはないと思っていたが、最終TTで57分台なら、遅れることはないだろうと。要注意選手は、もちろん清宮さんと兼松さん、そして飛ぶ鳥を落とす勢いの田中君、アンダー50kg大久保さん、そして(調子は悪いとは聞くものの)合わせてくるであろうヤベさん。(まさか、、あの男が残ってくるとは、、)8/24の夕方に、最後の練習で多度山を80%で一本アップした後に、タカユキに付き合ってもらって多度役場横で4本全開スプリント。シューズ、ペダル、ハンドル、サドルは乗鞍だけの年一仕様なので入念にチェックする。========================当日朝は3:30起床。(まぁ眠りについていた感覚はあまりないですが、、)買っておいたパンを一通り食べた後に、なんとなく7-11メープルカステラに手が伸びてしまい一袋コンプリート。これは完全に余計だったことを4時間後に知る。。いつも通りGOKISOチームにテントを準備してもらって、6時30すぎから15分ほどローラーで軽くUP。その前に、鈴蘭橋までポジションチェックで軽く走る。今年から前年入賞者はコールされて最前列からスタートということだったが、コールのタイミングも絶妙でとても集中した状態でスタートが切れた。7時、定刻通りスタート。まぁ予想されたことだが、、まったりペース。「そりゃこうなりますよね、、」と曳いてくれる矢部さんに声をかけつつ左コーナーへ入る。若いのが勢いよく曳いてくれんかなぁ、、と思っていたら、漢ミヤケンさんが前へ出て来てくれて、、、よろしくお願いします、と。ハイケイデンスの渡辺君とミヤケンさんがメインで曳いてくれて、あとはヤベさんがヌルーッと飛び出す、という展開がずっと続く。一度だけブリッジかけた気もするが、そんなことよりも、、第一CPの1km手前の平坦区間にて痛恨のチェーン落ち。。 本場で10回以上シングルギアで走っている中での、初体験で頭が真っ白になるが、落ち着いて右に寄せてフロントにかけて再スタート。15秒程度のロスだと思うが、集団はもう見えず。。 うーん、さすがにゲレンデ区間までには追いつかないとまずい、、ただ全開で追う。どうも集団も少しペースダウンしてくれて居たようで(?)、第一CPで集団最後尾に合流。アクエリで喉を潤し、とにかく乱れた呼吸を落ち着ける。旧コンクリ区間まではこのペースで行ってくれないか、と思っていたら、なんと、清宮さんがアタックかけているのが見える。。うーわ。そして追走してるのが田中君。集団後ろから見てると、、これは放置してると終わってしまうんじゃないかと感じたので、まだ回復途上だが、集団先頭へ出て95%くらいで曳く。曳き始めて1分くらいはあまり縮まっていなかったが、滝裏区間に入るとぐっと縮まり、34号カーブの手前で吸収。吸収後はとにかく回復に努める。このあたりから妙にシュンスケが並んでくる気がしていたな。。 (あと、カレーパンの味がこみ上げて来て、苦しい中でゲップも数発。。 うーん、例年通りの朝食量だったと思ったが、まだ消化し切れてなかったか。。)5連ヘアピンを抜けて、またもやヤベさんがするーっと抜け出す。もう旧コンクリ坂まですぐなので温存の方向で。去年は大久保さんを先頭に突っ込んで自分で全開で仕掛けたが、、今年はまだ追走×2のダメージが残っており、とてもじゃないが仕掛ける気も起らず、しのぎの走り。すると、、シュンスケが並んで前へ出てくる。(うーん、、けっこうキツイのだが、シュンスケが先頭に出るということは、そういうペースなのか、、と。そう思い込んでしまったので自ら後ろを振り返ることもせず。)アタック区間も過ぎてやれやれという冷泉小屋前の緩斜面で田中君がじわーっと上げてくる。おや?と思いつつすぐ後ろに居たのでぴったりと着く。この辺り、珍しくダンシングを多用していた記憶がある。続く20⇒19号の区間もほぼオールダンシングだった気がするが、特にペースアップはなし。このまま行くかな、と思っていたら、18号過ぎの緩斜面でまたもや田中君のペースアップ。ここもすぐ後ろに居たのでベタ付きで張り付かせてもらう。位ヶ原で喉の渇きは感じていたが、腹がまだ若干苦しかったので給水はパス。さぁここからが勝負だと気合を入れなおす。(まだ清宮さん、兼松さんはすぐ後ろにいるものだと思っている。)最初の急こう配のS字コーナーの一発目で、ちらっと後ろを見て、2人しか!!残っていないことを確認する。田中君と清宮さんだと思ったので、これは最後はやはり厳しいいスプリントになると覚悟。。 と、思った次の瞬間くらいに、横から出てきたのがシュンスケだったので一瞬混乱するが、、むしろ心が軽くなる。(11号前の直登区間で田中君と率直な感想を漏らし合ったのは覚えている^^;) これは積極的にスプリントに持ち込むべし。後ろは3,4人のパックが見えるが、去年みたいなペースダウンに陥らなければ追いつかれないだろうというのと、、この若人二人もこのまま行きたいだろうと。幾分積極的に回しつつ残り距離を刻んで行く。残り2km以降、仕掛け所は3箇所ほどあるが、、富士ヒルのこともあるので、ラスト500mに向けて脚を温存する。残り500mの急こう配に突入すると、少し田中君が上げ始める。(シュンスケを切るためのペースアップらしい。。) かけてくるとしたらロングスプリントだろうと思っていたが、、300m、200mになっても動きがないので、残り200mから全開でスプリント開始。一切振り返ることなく踏み抜こうと思っていたが、、なんと最終コーナーでまたもやチェーン落ち。。。(恐らくまたトップにギアを入れてしまったのでしょう。) ただとてもスピードに乗っていたので、なんとか降りずにゴールラインを割る。ふぅ。また今年も一番で畳平に下ることが出来て、心の底からホッとした。すぐ後ろにいる若人二人と健闘をたたえ合う。今年は全くと言っていいほど勝負ドコロでの展開を作れず、ただいい波に乗らせてもらって勝たせて貰った感じだが、もうアラフォーという区切りに突入しているのでまぁよしとしよう。===============続く、、予定。ちなみに、レース一週間ほど前から唱えていたのは、「祇園精舎の鐘のこえ、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を表す。驕れるものも久しからず(驕っている気はさらさらないが)、ただ春の夜の夢の如し。たけきものも終には滅びぬ、偏に風の前のチリに同じ。」 特に最終行は大いに心が軽くなった気がする。夏山や ツワモノどもが 夢の跡また来年も宜しくお願いします。
2017.08.28
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日曜の夜に少し書き始めたものの、なかなか筆が進まなかった。。コースは比較的クライマー向きと聞いていたが、去年の沖縄で味わった挫折感、絶望感が悪いイメージを思い起こさせ、完走すら不安になっていた。非常に個人的だが重いものがあったのと、レース中のさまざまなことが思い返され、他選手のレポートを読んでいるうちに、何を感じていたのか曖昧になるという、、wでは、簡単にサクッとレポートを。今年初のロードレースにして、いきなりの本命レース。約6000kmほど乗り込んで来たが、正直、去年の沖縄以降、長いロードレースに対する苦手意識が芽生えてしまい、考えれば不安になるのであまり深く考えないようにしてきた。富士ヒル一週間前のASO練では、アソには当然のように、そして清宮さんにも千切られまくりorz、富士ヒル本番でも苦しい走り。。金曜、八戸の宿から自走で会場へ。木曜は一日中運転していたためか、やはり脚、カラダともにダルイ。2周ほどこなしたが、確かに、ほとんど平坦がない。ただ、クライマーには坂が短すぎる。一旦試走はやめて、エリート男子のレース観戦&応援へ。絶好調の龍太郎に期待してしまうが、本調子ではなかったようで、打倒西園ならず。ブリの若手の伸びがすごい。終わって、再び試走へ。アップもしていない北野を後ろに付けて、逃げてるイメージで1周。2つめの急坂で北野が上げて行くが、すぐにバックファイヤ。悪いイメージを抱かせてしまったか。。前日の土曜は、海岸線をゆるーく流して会場まで、女子エリートの観戦&応援に。調子よさそうだったヒロミさんだが、まさかの先頭集団からのドロップと思いきや、粘って3位入賞。与那嶺選手、頭3つくらい飛びぬけてますな。さて、日曜はいよいよ自分のレース。前日夕方に近くのパン屋で買っておいた惣菜パン+菓子パンを思う存分食べまくる、、が、思ったよりも早めにギブアップで推定1700kcalほど。ソフトラスクとグラタンパンを残してしまった。。会場には630くらいに着き、ゆっくりと準備を進めながら、バナナ×2を追加投入。あとは、ジャスミン茶で喉の渇きを潤す。補給食は、羊羹×2と梅丹赤、黒×2、ゴールド×2のみ。ボトルは水とCCD。==============================定刻通り、そしていつも通り最後尾からスタート。序盤の落車を避けるには、先頭付近か最後尾かどちからが吉だが、、性格的に自分は後者。近くには才田とか武田とか。まぁ、草食系ですなw下りきって一つ目の上り、集団はなが~く伸びており、さすがに少々焦る。はるか先頭では、審判がまだ赤旗を掲げているが、なんかペース速くないか?!予定ではここでサクサク位置を上げて行くはずが、、あまり上げられず微妙なところに収まる。そして、続く下りにて、、前方で落車発生にて選手が一杯に広がっている。このままでは自分は止まれても後続に突っ込まれるかも、ということで、ガードレールの隙間から飛び出し、あぜ道へ突っ込んで停車。後ろで続く玉突き落車。。すり抜けて行くときに落車の様子をチラッとみたところ、優勝候補の内間選手と隼人が倒れているのが見えた。さすがにこのメンツだと集団も一旦緩めて待つだろうとは思うが、急坂でも前方に集団は見えないので全力に近いペースで追う。下りで20人ほどの集団になるが、佐野選手らが居たので坦々と回して、S/F地点あたりで無事に合流。2周目から8周目くらいまでは特に大きな動きもなく、定位置で様子を伺う。高岡さんは相変わらず先頭付近で動いていて、ブリッジする場面も何度かみかけたので調子よさそう。才田は序盤は潜んでいたが、5周目くらいか、得意の”なんとなくの飛び出し”からの逃げを決めて行ってしまう。龍太郎もまだまだ余裕ありそう。自分は、、何周目か忘れたが、早くも脚が攣りそうな、あのなんとも言えない予兆が太ももに現れはじめ、いやーな気分に陥る。またなのか。。 清宮さんも攣りそうと言っていた。最初は上りというよりも、平坦や下りで姿勢を少し変えた拍子に何度も攣りそうになり、その後は上りもいよいよ厳しくなってくる。中盤を超えると、時折、上りでかなりペースが上がることが出てくるのだが、ここで、、不思議なことに、気持ちは半ば諦めているのに、脚がまだ動いてくれる、という状態に入り始める。10周目くらいか、攣りそうな予兆は消え去り、むしろ上りでは余裕を感じられるようになる。長いロードレースでは、自分にとって逆風の時と追い風の時が何度かやってくるが、ちょうど先頭で下れた時に、追い風の時だと感じたので、そのまま2個目の急坂に突っ込みもハイペースで上る。そのまま活性化した集団は次の周もかなり速く、一つ目の上りで最後尾付近から追い上げるが、まったく先頭に追いつかない。とは言え、なんとか食らいつくべく耐えていると、意外にも高岡さんや別府選手が降ってくる。前はバラバラだが、シマノの選手らと合流し、少し下ってからの2段目も全力で追って、頂上付近で土井選手や西園らの先頭に合流。で、どこかのタイミングで才田らの逃げも捕まえており、このあたりから激しい打ち合いが始まる。このままでは取り残されるのも時間の問題か、、ということで、アマチュア選手特権の単独先頭飛び出し(放置プレー)を使って、逃げてみる。と、すぐにシマノとブリジストンが1名ずつ合流してくれて、、そこからは気合で逃げる。これはいいペースだと自分で感じていたが、、S/F地点を過ぎて左折した直後くらいで?、畑中選手と土井選手が合流。(才田も居たらしいが、姿は見えず。。)うーん、こりゃ、後ろも追ってくるぞ、と思うが、まぁ坦々と回すのみ。2個目の急坂の後半で、土井選手と畑中選手が軽そうにダンシングでペースを維持するが、3mほど差が開いてしまう。「付いて来てよ、間あけないで、、」と言われるが、こちらがイーブンペースだ!と思ったのは脚が厳しかったからか^^:) 下ってからのアップダウンで急激に脚が厳しくなってきて、もう虫の息。 広い道に出るところで一旦集団が止まったタイミングで、畑中選手が飛び出す。少なくとも土井選手は追うと思っていたのに、皆動かない。さすがに少しして、ペースが上がりだすが、自分はもう回せず、、ここでギブアップ。あとは、ただ完走を目指して進む。監督から受け取るコーラのうまいこと!!なんだか2本目も取ってしまったが、、どうも、高岡さんにとってあったのを奪いとったらしいwとにかく今までにないくらい疲弊しており、視界も暗く、宙に浮いてる感じで、残り僅かなのに全くチカラが湧いてこない。後続にどんどん抜かれるが、まぁマイペースにしかならない。最終周に入って割りとすぐ、えらい勢いでroppongiexpressが通過して行く。。今やこちらは各駅停車。2個目の急坂も歩いてしまいたい衝動に駆られるが、後ろから回収車が来ており、それは踏みとどまる。ゴールでは皆撤収し始めているが、残ってくれていた監督とハイタッチし、デストラの奥村さんともタッチしてゴール。長かった。結局、とった補給食はジェル3つ+CCD3袋ほど。途中から久しぶりの楽しいロードレースに浮かれてしまい、完全に補給のことは忘れていたな。。とは言え、最後まで空腹感はなく脚がパチンと終了したので、あれ以上は無理でしょう。==========================================途中で終わったと思った脚がなんとか最後までギリギリもってくれた。こんなことは初めてで、あのペースが上がった時の、こちらは諦めてるのに脚が動いてくれる不思議な感覚はいまだに残っている。素晴らしきかな YONEX CARBONEX沖縄でも楽しいレースが出来そうだ。
2017.06.25
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今年は3月から本格的に乗り始め、5月末までで約5000kmと走り込み、まぁ昨年くらいにはもってこれたかな、、という仕上がりで富士山へ。二ノ瀬アタックはしていないが、、今年に入って二度目の朝多度で15分半とほぼ昨年と同タイム。体重も昨年同様60kg弱だが、なぜか会場では”絞れてる”と言われたな^^;)今年は圧倒的なスプリンターがいなさそうなので、序盤からハイペースを保ち、どこかで抜け出すか、自分よりスプリントの強そうな人がいない場合は昨年同様ゴール勝負を、、という至極普通の作戦。定刻より10分遅くスタート。速いペースのパレード走行でウォーミングアップを兼ねて前へ。リアルスタート後、数人の様子見アタックがあるが、、その中にかなり長く、強く曳く方も居て、付いて行くので精一杯。10分ほどして脚が回りだすものの、、先頭を回してペースを維持するので一杯で、アタックは難しそう。グランペール田中君や、cow群馬の星野君、初めて一緒に走る東北のカセ君、大久保さんが抜け出そうと何度か仕掛けていた印象。自分は自ら攻めるというよりも、誰かの仕掛けに乗って少しペースを保つ程度で、、、この時点で去年のように2,3人で抜け出すことは諦める。中盤以降、星野君は姿が見えなくなり、大久保さん、田中君、カセ君のアタック気味のペースアップが続く。シッディングでは脚がきつくて、ダンシングで耐えることが多くなる。うーむ。。残ったメンバーのスプリント力を考えた時に、、未知数なのはカセ君、星野君の両名。特に星野君は、今年の春の修善寺でプロに混じって上位に食い込んでいた印象があり、雪崩込みスプリントは避けたいところ。となれば、ゴールまでのどこかで仕掛けて、独走か、、2,3人のスプリントに持ち込むのが良さそうと判断。タイミングを計っていると、、、、4合目付近で、カセ君の強烈なアタック!大久保さんが叫びながら追走するのを追走する。キツイ。なんとか追いついて、、本当ならここが一番のチャンスだが、今日はもう脚が動かず。また皆がまとまったところで、田中君がポツリと、もう回していきましょう、と。それでなんとなく落ち着く集団。あれ、もう一発上りあったよな??というわけで、奥庭の駐車場の坂で、全開でアタックかけてみたところ、抜け出しに成功。追い風なのもあり、このまま行けるか、と思うが、、ゴールが遠い!^^;) いや、思ったよりアタックで脚を使ったみたいで、ペース維持が苦しくなる。後ろも一列で来ている。どうする?トンネルあたりで何度も振り帰って確認したところ、どうも来ているのは兼松さん、、少し離れて大久保さん。これは一旦息を整えてスプリント勝負やな、と、緩めて息を整えようとするが、、ダメージ大きすぎて息が整わない、、orzゴール前何mか分からないまま経過していき、、まず、兼松さんがスプリント開始。抜き返すつもりで踏み始めるが、、、並び掛けるのが精いっぱいで、、、気合で踏みまくるものの、、あれ?ゴールラインはいずこ?と。一瞬頭の中が・・・となるが、、なんとなく、下山用のレーンを逆走してしまったのか、と気付くorz..(ひとまず、ゴールだけはしておかねば、と脇道から回って、正規のレーンでゴール。)まぁ、最後は酸欠気味でよくゴールが見えていなかった時点で負けていた。================================下山してしばらく2位以下のリザルトが出ないという前代未聞の珍事を引き起こしてしまいましたが、、主催者さまの温情で(?)、なんとか2位ということで表彰台に乗せて頂きました<(_ _)> しかし、見事に兼松さんの作戦に嵌ってしまった - -;)表彰前に、もし、集団スプリントになっていたらどうするつもりでした?と聞いたら、その為にスプリントの特訓してきました!と。自分は、徐々に好きな練習(≒峠ロング)しかしなくなって来てたなぁ、、と思わされた。あと二ヶ月半、これまでやってなかったことも挑戦してみよう。
2017.06.11
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今年で5回目となる本大会に招待頂き、本日走ってきた。なんと5回中、4回は雨(霧、小雨含む)という、とんでもない悪天候率にも関わらず、、(w) 、参加者が増え続けているという勢いのある大会。しっかりしたサポート、地元の方の歓待も一役買っていることは間違いないですね。自分としては毎年の現状把握のため、もちろん全開で走っており、本日のタイムは、約29分半。ここ三年の中ではベスト!(今年の走行距離は、、2月:600kmくらい、3月:1000kmほどで、まぁ例年通り。 安定の年末膝壊しからの復帰に一月かかったがw、インフルや喘息を回避できたのは◯。)大会の総合優勝は、体重55kgちょいにして、FTPを二桁W上げてきたというグランペール田中君で、24分53秒!朝一に会った時の目のキラキラ具合が半端なかった^^;) 去年その田中君に100分の1秒差で2位だった森田君は途中タレてしまって、25分9秒。両者に割って入った中村君が25分と、、若者の勢いが増している。会場で色々と突っ込まれたのがフレーム!今年から心機一転、YONEX CARBONEX に跨がることに。もちろん軽量性も重要な要素だが、、そこが一番ではなく、真の狙いは、、、まぁシーズン終ったら振り返ってみましょう。ただ、非常に味わい深いフレームというのは日々感じるところで、まだまだ脚を戻してる途上だがペダリングの幅が広がったのは感じるところ。とりあえず、初戦はMt.富士ヒルクライムで、4-5月は2000km程度は乗り込む予定。そろそろ練習会やっていこうと思いますのでお相手頂ける方はまたよろしこでございます。
2017.03.26
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7月走行距離 約1500km7/10の乗鞍スカイラインヒルクライムがもはや半年前のイベントのように感じる。。wボリュームは、2012の2500kmに対して、6割程度。調子としては、、停滞感強しというところ。6月の富士スバルラインで85-90%で、そこから上げて行く予定だったが、、朝多度のタイムでも、全く更新できないどころか、疲労でアタックすら難しいほど。。先日も鈴鹿スカイラインの入口付近で遭遇したヒロミさんと、30分以上立ち話^^;)疲労が溜まってとれませんねぇ、と。月間1500kmほどしか走ってないのに、、orz.やっぱ3000km超を続けていた村山さんは突き抜けてド変態いうことでしょうかね。。定点タイム計測で伸び悩んでいると自分としてはいい気分ではないが、56さんに、”なんとか維持出来てるならいいんじゃない?”と言われて、あぁそうかもしれんなぁと。6月から調子がよかったのは、、思い返せば2010以来か!あの頃は、アホみたいに週末ロング(≒疑似レース)を繰り返していただけで、調子がどうとかあまり考えていなかった。とは言え、考えてどうなるものでもないので、疲れたらオンデマンドで休みを入れるようにしている。さて、6月以降導入した心拍計だが、これまでのところ最大心拍172ということで、やはり10年前よりほぼ10拍低下している。20分以上の運動の平均心拍を振り返ってみると、宮田村HCが最も高くて161。朝多度は良い時で150〜153、乗鞍TTは150-155、乗鞍スカイライン154、二ノ瀬TT155くらい。乗鞍TTでは、140で70分、150で64分、155で60分ほど。村山さんの本では、練習では150くらいが精一杯でもレース本番では(調子よければ)170はキープ可能とある。自分の場合、さすがに170キープは難しそうだが、せめて163くらいをキープできればいいタイムで走れそうなのだが。あとは本番のアドレナリン効果?に期待するしかないでやす。
2016.08.15
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2016ということは、、2005からまじめにトレーニング開始してからもう12年か。。長いようで短いようで、長い。2016.6月の走行距離は、1230kmだった。(2014年が1226kmだったらしいので、ほとんど一緒。)富士ヒルクライム、全日本選手権と遠方のレースに出たのと、雨が多かったのでこんなものか。変わった事と言えば、久々に心拍計を再び使用し始めた。朝多度とか、夕方の長島練とか、週末ロングとか、一体どれらくいの強度で走っているのか、パワーもいいけど、心拍の上がり方を見るのも大事かなぁと思い直した次第で。心拍計は、ポラール M450を購入。Garminと迷ったが、GPS機能がほとんど変わらないこと、電池のもちがよいこと、心拍センサー込みだと約半額なこと、心拍計については最古参なこと、、でポラールを選択。実際使ってみると、2h走ってもバッテリー残量100%と、おやおや?!と思ったが、まぁ6時間走っても2/3は残っていたので確かにカタログ表記より長そうです。心拍計を使い始めて約3週間ほど経ったが、練習での心拍数のおおよその数値が分かってきた。朝多度は、平均150-154で最大は160ちょい。(15分半)夕方練は、平均148-154で、最大は同じく160ちょい。(25分くらい)多度朝は、しょっぱなの激坂区間をほぼオールダンシングで行くので、心拍がカツンと上がる。夕練は、130くらいから入って徐々に上げて行き、20分ほどかけてピークへ。ロングでは、125くらいで走る時間が長い。二ノ瀬も155くらいまで。体重も59kg弱と順調に来ているので、ここからは量よりも、しっかり心拍を上げて追い込むトレーニングをやらねば。。あとは、宮田ヒルクライムでの心拍数も確認しておきたい。乗鞍スカイラインでは、平均154/Max161と自分でもびっくりするくらい上げられなかったので、心配になってしまった。ブログで調べたり、聞いていた結果では、レース本番は心拍がより高くまで上がるらしい。村山さんの本でも書いてあった。乗鞍は標高が高く、気圧が低いのだが、心拍への影響はどうなのか?とも思ったが、聞いた範囲では皆しっかり上がるようで。あと、2005-2006のトレーニング記録を見ていると、20-30分の峠TTで、平均165-170/Max180とか出ており、、老化の影響も大きいのかと、、、orz.宮田村HCで、平均160くらいまで上がってくれればよいのだが。。
2016.07.15
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一度出てみたいなと思いながらも、なかなか実業団ヒルクラレースと被って出れなかったのが、今年はアザミも栂池もなし、ということで参加することに。6/11 試走これまで前日にフルコースを試走したことはないが、全くプロファイルが分からないのもなぁということでL2-3ペースで一本。想像以上に緩い。あと、バスの多さ、そのスピード、追い抜く際の距離、スバルラインの道幅、黒煙、、、前日試走が許可されている理由がわかった。。ここはレースでの全面通行止め以外で走るべきではないですね。。(だからこそ、9000人弱も集められるのか。)そういえば、5合目付近で龍太郎と遭遇。1h2分でした!と。いくらなんでも、レースの約12時間+α前に、、、大丈夫か?!下山後、、ハプニング発生により、、宿へ着いたのが9時半すぎ。さくっと夕飯食べて、風呂入って、23時就寝。6/12 レース当日3時半起床。食パン(8枚切り)に、生ハム、チーズ、卵フィリングを合わせてサンドイッチ風(4枚)+ピーナッツクリーム2枚。ちょいと少なめか。宿から会場までにいきなり第一波が来たと思ったら、激下り龍。。会場仮設トイレで2波目をこなすものの、(軽めの)三波目はトイレに並ぶ長蛇列により断念。横のテントのエリートさんにローラーを拝借し、軽くアップ。ありがとうございました。少し水を飲みつつ、集合場所へ。脱水気味なのか、喉が乾く。56さんに貴重な2口分もらって、、高岡さんの残り水を少々拝借。助かりました。7:10、レーススタート。リアルスタートまでが微妙に速いが、いいアップになる。ほぼ最後尾から徐所に上げて行く。交差点からリアルスタート。料金所のところでほぼ先頭まで上がる。すると、56さんが逃げている?!ほどなくして吸収したら、誰も積極的に曳くことなく、L3ペースでローテ開始。まぁこうなりますわな。龍太郎は才田を完全マーク、才田動けず。。(おぉ、これはチャンス有りかな、、と感じる。)コーナーでまた56さんが行く!(背中で、お前ら何やってんだと言った気がした。)で、それに才田・龍太郎が反応し、一段落したところで、兼松さんのキレあるアタック!56さんが抜かれながら兼松さんに着こうとするが、断念。降ってきた56さんが先頭で曳く。その後ろに龍太郎、すぐ後ろに自分だったか。ほどなくして56さんが消え、龍太郎らと兼松さんを追い始める。が、なかなか詰まらない。そしてタイミングよくそこそこの急坂が現れたので、、ダンシングでじわじわと加速。兼松さんに追い付いて、シッティングでペース維持。龍太郎が後ろに居るのは分かったが、呼吸が荒い。そのままペーズを維持していたら、気付けば兼松さんのみに。後ろの集団を確認する。けっこう離れたか?200mくらい?と、なればもう行くしかない。兼松さんに交代を促しつつペースを保つ。サンボルトさんつながりというのもあるし、実は前日に去年の展開を踏まえて作戦を話ししていた。(まさか、この時点で二人で抜け出せるとは思ってなかったが、、)キレイにローテを回しつつも、兼松さんを観察する。アタック当初はキツそうだったが、ローテ開始してからは力強い曳き。自分も先頭ではほぼ限界スレスレペースで曳くが、イマイチ、スピードに乗れてない気がしてしまう。そんなこともあり、コーナー毎くらいの頻度で後ろを確認するが、一旦かなり開いた差がまた詰まって来ている?我慢の時間帯だと思い、坦々とペダリングに集中する。急坂は、腿がきつくてダンシングへ。。あ、本番でもダンシング入れ(られ)るようになったのか!4合目からの急坂区間をうまくこなした辺りで、逃げ切りを確信。残り3kmの坂を超えて平坦に入り、残り1kmくらいで、並走からのスプリント勝負を持ちかけてみる。(さすがに平坦から牽制してる余裕はないかな、と。)応じて頂き、ラスト100-150mくらいから掛ける。まだ脚に力は残っており、もがき切って先着!タイム:58分32秒 (過去に別府匠選手が出したレコードを3秒更新)正直、抜け出すまでのスローペースの段階でレコードは諦めていたのでびっくりした。あとで聞けば、ちょうど自分がアタックを掛けたあたりで?、才田がメカトラにより下がっていたとのこと。。運も味方していたようで。。初の富士ヒルクラ、噂に聞いていたように、まさにヒルクライムロードレースだった。同じメンバーでもう一度走ったとしても、勝てる可能性は他のヒルクラレースに比べるとかなり低いけど、これはこれで新鮮でとても楽しめたので、また来年も出たいと思います。(JPT富士アザミラインの復活も激しく希望しますが、、^^;)
2016.06.12
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晴天の週末が多く、目標の1500kmを楽に超えて、1990km走行。体重/体脂肪は、60.5kg/12%ほど。この時期としては近年では最もよい状態。二ノ瀬 17分半朝多度 16分まぁ、二ノ瀬のタイムはイマイチだが、90%くらいまでは来てるハズ。ダンシングこれまでと違うのは、、ヒルクライムでのダンシング率が異様に上がってきたこと。朝多度では、7割くらいはダンシング。まぁ前腿が早い段階で終ってしまうのは疲労なんだとは思うが、二ノ瀬TTでも急坂区間は思わず立ってしまう。(いや、立てるようになった?)あと、伊吹一周の鳥越林道の急坂区間もずっとダンシングで行けたしなぁ。クライマーのくせに、ジルベールの動画をひたすら見てるせいか?!笑サドル高さサドル高さが下がってきた。前は700mmほどだったのが、現在685mm。足先の脱力のため、アンクリングを意識的に入れるようになって来た結果かな。(この辺も上りで高出力のシッティングが続かないことと関係あるのかな。)ハムストの発達なんとなくだが、、ハムストの膝に近い部位がこれまでになくボコッと出てきた気がする。平坦巡航時に、これまでとは違うクランク角度(イメージでは120度くらい?)でしっかり出力している実感が出てきたことと関係ありそうだが、どうかな。ロードも走る身としては、持てるワザが増えたのであればよいのだが、、ただ上りが遅くなっては本末転倒。難しいところです。まぁ、とりあえずの答えは富士ヒルで出ることでしょう!
2016.06.05
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去年の秋の王滝の反省から、ビンディングペダル導入を決定。バイクも人力車亀井さんのご厚意で、STORCKフルサスモデルをお借りでき、腕は初級、機材は超級というなんとももったいない仕様での参戦。結果は、、去年の2回の参戦でのノーパンクから一転し、2回のパンクで撃沈。5h40mほどと、初参加の去年よりも20分ほど遅い。パンク修理、慣れた人は5分で出来るらしいが、、、まぁいい勉強になりました^^;)ペダル、機材、今の脚を勘案し、なんとかトップ10、うまく行けば入賞(6位)は狙えるかな、との目論みを持ってスタート。リアルスタートは30番くらいで突入する。劇的バックファイヤーを決めたGOKISO郡山さんを尻目に、、先頭集団までガシガシと。おぉ、やっぱりフルサスはリアの食いつきが違うのか?(去年は先頭集団まで辿り着くこともなく、、果てたので、、)ただ、、余裕があったのは上り始めから15分くらいだけ。なにかの拍子に先頭4人と10mくらい差が出来てから、、それを埋められない。急斜面より、むしろ緩斜面で彼らと同じスピードが出せない。チェーンを落として治していたら、BMCの二人に追い越される。この二人にも付けない。。で、そこから一人で下って、また上って、平坦基調を走っていたら、後続の2人に追い付かれる。一人はシングルギア!これには参った。しばらく一緒に走る。去年はまったく着いて行けなかった下りも、フルサス+無線スイッチ付きサスのおかげでなんとか着いていける。後で気付いたが、上位の人と言えども、皆が皆下りをかっ飛ばすわけではなく、自分くらいのスピードの人もいる。(逆に、年配の方でも、上りはよれよれなのに、下りはあり得ない感じでかっ飛ばすひとも。。)シングルギアの人が急坂で抜け出したので、それを追うカタチとなる。上りが終わり長い下りに入って割りとすぐのところで、、後輪からプシューと。1cmほどのサイドカットで、、ワンタッチ修理剤も使えず。自分の場合、ここでレース終了。とは言え、とくに変わらないテンションで走り続ける。去年はバイクから降りて押して上ったガレ場も足を着かずに上って行ける。腕は全く変わらないはずなので、、機材の差か。80km地点も越え、さぁもう一息!というところで、また痛恨のパンク。ただ、今度は自分の修理ミスが原因orz.もう手持ちのチューブもないので、ゴールまで歩こうと進み始めて30秒もしないうちに、「森本さん?」と。地獄に仏、王滝に神様でございます。42kmに初参加の名古屋の方に声をかけて頂き、チューブを融通して頂く。歩いたら三時間オーバー、、ほんとにありがとうございました。そこからは下りも控え目に走り、無事完走。5時間40分と聞けば長いけど、あっと言う間だった。==================優勝はNHKモンゴル900にも出ていた池田選手。レース後、風呂に入りながら、上位陣との差は何なのか、考える。下りはまぁ歯が立たないにしても、上りは余裕を持って着いて行けると思っていたので、最初の山で遅れたのはやはりショックだった。まだまだ脚は仕上がっていないのか?上り方に何かコツがあるのか?腰が猛烈に痛くなったのはなぜか?(そういえば、JPT輪島やかつての小川村でも悶絶級だったな。。)緩斜面で殊更差を感じるのはなぜか。何にせよ、付け焼き刃では入賞圏内、特に表彰台はあり得ないことが分かった。今年の冬は体調崩さず、なんとか山ごもりせねばなぁ。
2016.05.23
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飛び石連休だったが、連日ロング&高強度で走れるわけでもないので、実は効率的であるという。4/29 二ノ瀬8本 新人と、坦々と。ガーコちゃん、12時半だと肉類なしorz. ガーコ後は、流すのみ^^;) 140km5/1 二ノ瀬〜上石津〜鞍掛〜裏二ノ瀬〜二ノ瀬 新人強し。 150kmくらい?5/3 超久々のバットマンズコース。本当は青山目指したが、断念。180km5/5 ショートバージョン伊吹一周。やっと上れるようになってきたか。200km5/8 青山高原リベンジ。3人で、200kmをアベ31.4km/h(ほんまかいな?!) 疲労蓄積大の中、おもだるな脚で出発したが、帰路は調子よし。220kmというわけで、素晴らしい天気のもと、900kmほど走り込み完了。毎日、とても楽しく走らせて頂きまして、、お付き合い頂きましたみなさまありがとうございましたこれ以上に面白いことがなかなか見つかりそうもないなぁ。2016累積走行距離が、一気に3400kmほどまで伸びた。・サドルが下がって、よりケツ筋の使用率が上がったような気がする。付随してアンクリング度も上昇。 クライマーから外れつつある??・GW後半は前腿の疲れ(?)により、ダンシング多用。まだ煮詰める余地がある。・多度裏の墓地の上りは、相変わらず売り切れ状態。。さて、次週はさすがに王滝対策でオフロードも少し乗ろう。ビンディングにも慣れないと^^;)5月は王滝のみ。6月は、初の富士スバルラインヒルクライム&全日本ロード@大島。なんとか間に合わせられそうかな。
2016.05.08
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あわよくば逃げにのって、、との目論みを持って群馬へ。(4月に入って短めではあるが、強度の高い練習を夕方に出来ているので、 両日とも落車にあわずに完走!というのが実際的な目標)4/23(土)2.5h前には会場入りし、猿ケ京からアップで2回上る。2本目は70%くらいまで上がった。テントに戻り、しっかりイナーメオイルを塗り込む。早めにサインも済ませ、我ながら余裕をもった準備が出来た。とは言え、並ぶのは最後尾。定位置からのスタート。アップのおかげか立ち上がりも辛くないのだが、、集団のペースがずっと速いような。。2,3,4周とこなしても、全くペースが落ちない。最後尾なので良くわからないが、逃げというか大きめの第一集団とメイン集団という、これまでにないカタチで進んでいる。余裕が出来てくれば前の方へと思っていたが、全く余裕もなく、かと言って、集団の真ん中あたりは落ち着かないので、ずっと最後尾。下りのヘアピンも下手になってしまい、必ず2-3人に抜かれる始末。昔はどちらかというと得意だったのだが、、orz最後尾キープのまま、なんとか最終周回に突入するが、心臓破りでコボレてしまい小室さんとゴールまで。36位。(+18秒)まさに今の脚なりの結果ですな。4/24(日)土曜と同じく、猿ケ京から2本上る。当たり前だが、脚重く、 60%くらいまでしか上がらず。定位置からスタート。逃げが出来て5周くらいは平和な時間帯。とは言え、上りでは中切れを埋めるためにそこそこのペース。10周目くらいから右京の鬼引きで、人数も減っていい感じで進む。逃げとの差も詰まって来て、これからというところで、厳しくなってくる脚。18,19周目の上りは久々に奥の方の棚をあけた感じだった。。これぞ、レースでしか味わえない苦痛。チーム的には、ナダレ込みならチャンスあるかと思ったが、龍太郎が売り切れのようであとは高岡さんがどこまで食い込むか。。(というか、あの練習量で一体どういうこと?と。今に始まったことではないか。) 自分は途中の丘で遅れて、39位でゴール。(+1分26秒)それにしても、大落車は少なかったが、自分から半径10m以内での落車が2日で5件ほど。2回ほど、こりゃ突っ込むかな?という場面もあったが、手にモノがあたるくらいで済んでホッとした。JPTのレース、次は広島かな。その頃には楽しめるようになっているはず。とりあえず、週2の平日練に集中して行こう。
2016.04.25
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菰野から2週間、どれくらい上がっているか?4/2 午後から二ノ瀬+牧田川4/3 二ノ瀬+牧田川4/9は完休。結果的には、、47位/110人中。タイムはおよそ47分で、先頭+5分。ただただ苦しかった。二ノ瀬17分くらいまで仕上がってこないと、、根本的に上りが苦しい。30位くらいは行けるかな、、と甘い予想していたが、撃沈コフ。これまでも伊吹山はいつも絶賛訓練中で突入していたが、10位くらいが多かったと思うので、今の弱さが浮き彫りとなった。まぁ、菰野の時よりはそれなりに成長していたのでヨシとしよう。まぁしかし、このままでは6月の仕上がりが微妙な感じになってきたので、明日から朝練を開始!予定w 起きれるか?!2016走行距離2月400kmくらい3月1000kmくらい4月目標 1500km!
2016.04.11
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今年も菰野ヒルクライムに招待して頂き、本日レースに参加。これまで初開催から3年連続の雨で、今年も週始めの予想では日曜は曇り/雨、、、これではまさに疫病神ではないか、、wしかし、ついに4年目にして晴れ。そして、激寒く、現地に到着時には外気温0℃@6時。開会式の直前に、時間があったので一人で立っていたスタッフの方と話しをする。色々と喋って、最後に「私こういうものです」、と名刺を渡され、、、菰野町長さんでした^^;) まぁ、久々に会った金子夫妻や鳥人間選手、56さんらと喋っているとほとんど準備もままならず、スタートの時刻が近づく。なんとかトイレ済ませて、集合地点へ。GOKISO強化指定の郡山さん/安東さんと一緒にスタート地点へ移動。二人は密かに火花を散らせるライバルであり、出来ればレース展開を観たかったが、、自分も全力で体力測定に望まねばならない。スタート。郡山さんが0キロアタック。。。これは、、500mほどで追い抜くが、息の乱れが激しい。南無〜さて、自分の方は言えば、、、なんだこれは!のスカスカ脚でございます。シノギのダンシングを連発し、激坂をクリア。希望荘前は少々休みつつ、熊牧場でまたダンシング。。どうしようもなく、34-28でクルクル回す。まったく自分のペースが分からないが、もう今出せる力を出すだけ。。苦しいところまで追い込めてないせいか、、時間が経つのも早く感じられ、もうトンネルか、、もうヘアピンか、、おっと、もうゴールか。ゴール後のコーンポタージュがうまい。ツールド玉川でお会いした選手と喋ったり、写真撮影に応じたりしてるうちに、56さんゴール。そういや、缶ジュースかけてたな。28分半とのことで、自分の正確なタイムは不明ながら、負け確定。56さんも一緒に写真撮影。まぁ面白いです。そうそう、GOKISO強化指定対決の方は、、体脂肪2*%の郡山さんが、推定体脂肪9%の安東さんから逃げ切り!勝利。くだって、豚汁頂いて、、リザルト確認。30分11秒。前日の二ノ瀬19分22秒からすると、順当か。で、今、2015のリザルト観てみたら、、30分14秒。。。うむぅ、膝を痛め始めていてかばって走った去年とほぼ一緒か。大会のトップタイムとしては、去年の鳥人間氏の25分半を20秒更新した若者が2名も出現し、しかも0.01秒差の勝負を繰り広げるという盛り上がり。春を告げるヒルクライム大会ということで、新しい芽がどんどん出てきます、、が、おっさんもしっかり育って、大きな花を咲かせようと目論むのであります。
2016.03.27
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ツールド沖縄国際レースに参加してきました。期待を大幅に下回る結果が出たレースは、レポートを書く筆ならぬキーボードが重く?なります。今回のレースの個人的な成果としては、レース中の放尿に成功したことでした。これまで、全日本選手権や過去のツールド沖縄UCIで何度となく停まったものの、焦ってしまい、、結局出せないままスタート。ただの小便アシストであったわけですが、今回はついに成功しました。まぁ、序盤はそれぐらい遅いサイクリングペースだったということです。レースの方はGOKISOがサポートするドイツU23チームROSEの選手が(冗談半分で?)仕掛けた逃げが一発で決まって、フンガワの上りの前には最大で22分差に。猛烈なペースアップを覚悟していましたが、ベイビーダンプ(オランダ)の選手一人が牽引するのみで、その後ろにはROSEが4人。その後、記憶はあいまいですが、奥の手前あたりから香港2,3名による牽引が始まります。二回目のフンガワ上りも、序盤はそこそこのペース。終盤はけっこうなアタックがかかり、中切れを埋めつつ、なんとか先頭集団にしがみつく。その後、KOMまでの間にアタックがあり、何名かが離れて行く。一旦下っての上り返しでまだ先頭が見えるが、自分も脚が厳しい感じがして、自重。それが勝ち逃げとなったようです。アハの上りで掛けてみるものの、頂上までに吸収される。この辺りからツル気配が満々で、変な姿勢でのダンシングを余儀なくされる。復活してきた龍太郎となんとか追走集団を、と目論むが、抜け出して行く選手を追い切れず、そのまま羽地ダムへ。今年もここで粉砕でした。掛けていく数名を尻目に、どうにもならずインナーローでヘロヘロ上り、イオン坂を超えると、脚だけじゃなく電動コンポのバッテリーまで上がってしまう始末^^;)最後は大逃げをかましたROSEのルイス選手と同じ小集団でゴール。47位でした。一応これで今年のレースは終了なので、、しばらくユルユルとしつつ今年のまとめをして、来年に向けての強化ポイントをさぐって行こうかな、と思っております。
2015.11.10
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名古屋4:30過ぎに出発し、9時には輪島市門前に到着。実は一番近いロードレース?GOKISO会長、小野Dありがとうございます。おしゃべりマンが居ないため、、比較的、順調にスタートを迎えるwまぁ定位置=最後尾からスタート。今回は、去年みたいに個人ポイント争いが拮抗していないため、恐らく、右京とマトリクスの外人部隊がいきない暴れるだろうと踏んでいたが、まさにそんな感じ。落ちて来る選手を縫って上がって行くと、先頭はすでにバラバラ。なんとか、前の方のメイン集団(20名くらい)で頂上クリア。39-25は、ちょいと自分には重過ぎたか。ウェットのテクニカルな下りで中切れが随所にできる。追い付いてまとまった頃には、抜け出し合戦が始まっており、ここで一回はアタックしておくべきだったが、脚にけっこう来ていて、様子見をしてしまう。強い時は行けるし、そうでない時は行けない。それだけですな。。右京、マトリクス、ブリは先頭集団に送り込んでおり、イナーメ/ウォークライドで曳く。さて、2周目の上がり。30秒差ということで、まだまだここで掛ければ問題ない。と思っていたのだが、、全然上げられない。先頭10名ほどが見えてきたと思ったら、、ホセ、畑中らが掛けて行く。。ここで動けない時点でほぼ終了。あとは、主に右京、マトリクスの若手と坦々と回す。しかし、右京の若手の下りが速かった。世界選手権のサガンと同じ様に、トップチューブに座りながら漕いでるし。斬新やったなぁ。先頭とは、2分差くらいで推移し、迎えた最終周回。力一杯行くが、全くばらけず^^;)ブリのアオヤナギ選手が元気一杯で上げていくと、追走集団は崩壊。5人で最後の下りを終え、スプリント。青木が先行するが、なんとか張り付いて、前へ出る。。が、先が長い!w最後は右京の住吉選手に刺された模様。結果、13位。===============輪島で来期のレース予定が暫定ながら発表されたが、、なんと伊吹、富士アザミ、栂池はJPTから無くなるとのこと。久々に富士アザミで(日本人)レコード更新を、と目論んでいたのだが、、orzまぁ、そろそろちょっと趣向を変えて行くのもいいかもしれません。
2015.10.12
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9/26 移動後、猿ケ京から三国峠までR17。70%くらいで、GOKISO強化選手2名で一本。王滝後は、あまりにボロボロで二ノ瀬を一回だけ。25日に、会社で乗鞍祝勝会をやってもらって、肉とケーキをたんまりと食べてしまって、エネルギー満タン。良い感じに脚は回った。9/27 7時起床、自走でCSCまで。あれ、昨日と打って変わって脚は重め。まぁ、走り出せばなんとかなる。10:15スタート。秋ともなれば、皆落ち着いてきて、無理に前に突っ込んで行こうという動きもなく平和。それでも、なかなか前へ上がって行こうという気にならず、最後尾をうろつく。プジョルさん、ガルシアさん、ジェイさんが近くにいるのでまぁ大丈夫か。知らない間に、、逃げが出来ている。差はいい感じに開いて、最大5分くらいか。ホセが行ったということで、右京とブリが前を固めて曳くのかと思いきや、そうでもない。なぜか、ポールさんが2周くらい先頭固定、、、。10周くらいして、アンカー、ブリ、キナンあたりが組織的に曳き始める。(前の様子はあまり分からず。監督のホワイトボードが有り難い。)15周目くらいかな、それとなく人数も減って来ている。散発的に追走が掛かり始める。高岡さんが下りから掛けて行く。何名か着いて行ったか。あまり動きがないメイン集団。心臓破りも上がらない。下り切って、上り返しで前が詰まるが、なんとリーダーの畑中選手が掛けて行く!これは!ということで、後を追う。集団も来るかな、と思いきやパラパラと。飛び出してはみたものの、追走集団(約10名)が速くて、キツい。この段階で、今日は厳しいことを改めて悟る。2周くらいかけて、前に合流。途中で高岡さんが降ってきたが、無事に回収。(なんでも、プジョルは化け物だとか。。)しかし、ロイックは心臓やぶりで飛び出しては後ろを待つの繰り返しで、、。とにかく一人で行きたかったのかな。AACA的精神があふれている。先頭に追い付いてみて、まだ30人くらい居ることに驚く。こりゃ、厳しいな^^;)案の定、ここに来て奇麗に回すなんてことはあり得ず、ペースの上下がなかなかに激しい。厳しい。適当に集団後ろでひらひらするも、なんかの拍子で前に出たときに、愛三と曳くことになってしまい、、あえなく炎上。弱い。で、残り3周くらいでグッバイ、集団。そのまま単独でゴールまで。26位。結局、沖縄市民210組の高岡さんがチーム内最上位というほろ苦い結果。。シーズン残り僅かなんで、もう一回ピークを作って行こう。
2015.09.28
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8/23に今年最初で最後の乗鞍TTをやったところ、58分55秒ほどorz。去年の最終TTはNHKさんに荷物を預けていたとは思うが、56分20秒。最初のコーナーすぎての上りで脚はイマイチだとは思ったが、、決戦仕様なのでせめて58分フラットくらいでは走っておきたかった。3月半ばに膝を痛めて、5月GWから練習再開。脚は3ヶ月あれば仕上がるけど、あとは減量だけかな、、などと思っていた。7月の乗鞍スカイライン、前日にけっこう乗った翌日だったが、とても気持ちよく脚が回る感覚はあった。8月上旬のニセコヒルクライム、合宿3日目ということで、疲れは溜まっていたが、コース幅が細くなって勾配の上がる後半は脚が気持ちよく回った。8/8はニセコの後3日間疲労を抜いて、乗鞍へ。TTをやるが、どうにも脚が重い。でも、やり遂げることに意味があると耐えていたら、4km地点くらい?でパンク。気持ちもパンクして、あとはダラダラ上っていたら矢部さんにぶち抜かれるという、、w体重は3歩進んで2歩下がる感じではあったが、なんとか8月中旬には59kg台へ。最終TTはダメだったが、練習量を考えても、体重を考えても、、きちんと疲労さえ抜ければ、去年並みに走れるハズ。そこだけを拠り所に、乗鞍に入った。==========================本降り状態の夜中、まったく寝付ける気配もなく、雨雲レーダー(予報)をぼーっと見る。誰やねん、当日は昼まで天気持つらしいぞ、とか言ってたのは!w別のことを考えようにも、気付けばレース展開を考えてしまっている。。そんなこんなで、しゃきっと3:30起床。今年はフランスパンをまるっと一本、ハム+チーズ+練乳チューブでもぐもぐと。1500kcalはいかないくらいか。トイレも好調^^。5:30過ぎに、出展者駐車場のGOKISOテントへ。(雨の中、ほんとにありがとうございます。)横にはテツさんワゴン。ヒロミさんはもうアップ始めている。1hほどはやるとのこと。この辺は、選手によって当たりどころがまったく違うなぁ。そうそう、この時点でテツさんからGOKISO郡山さんへ、ゴールはCP1くさくない?アウター要るでしょ?との情報が。(恐るべき眼力でした。)自分は、可能性としてはあり得ても、それはほぼ負けを意味する(と思い込んでいた)ので、適当な返事をしていたと思う。主に、レースやるのか、短縮になるのか、どうなんだ、と言ったことをしゃべりながら、準備を進める。当初発表予定の6時を過ぎても、協議中と繰り返すのみ。そして、確か6時半くらいか?、耳を疑う放送が、、。「・・・・・・・・ゴールは、、サンボンダキになります。」ハ?!中止じゃなくて?!(主催者さま、すみません。)後日談ですが、嫁曰く、「元々白い顔面が蒼白になってたよ。顔を手で覆ってうなだれ、漫画みたいだった。」と。終ったと思った。しばらく頭が真っ白になる。すると、そこへ満面のあの人が!「うぉー。オレの時代が来た〜〜〜!!!」と、イナーメレインジェルを嬉しそうに塗り込む56さん。なんなんだ、この引きの強さは!(と、この時は思う。)一瞬だが、、もうDNSが頭の中をよぎる始末。でも、、CP1までの超短縮レースで、15分で終ろうが、スプリント勝負になろうが、2015の乗鞍チャンピオンは誕生する。そのうち、短縮されたなんてことも忘れられて、記念すべき30会大会は*選手でした、、ってことになる。ふと、高岡さんの2009沖縄のレポートを思い出した。郡山さんと作戦を話す。序盤からハイスピードは間違いないから、前が見えるところでスタートすべし、と。自問自答する。・スプリントは差がついてもせいぜい1秒。・ニセコの経験、富士スバルの話しから、、勾配5%では逃げられない。・クライマーの習性として、、自分で追う人が多い。(→強いスプリンターが生き残る)・鈴蘭橋までの約1.7kmは比較的勾配がキツい。(→後ろから出ても、追い付きやすい)・15分なら56さんは持つ。しかも、うまい。。(→どうする??)コースの特徴、ネットタイム方式という点から、、スタート位置が超重要ではないか。56さんを振り切るには、、後ろから出て、1.7kmまでの間に、先頭へ先に到達し、そこからすかさずアタックをかけて数名での逃げを作る以外にない、、という結論に。トイレから帰ってくると、、選手の移動が始まっている。その列を見て思う、、選手少なくないか?!どうみても200人はいない。150人くらいか。移動が終るくらいのタイミングで後ろから加わる。最後尾はまだ人が流動的なので、少し前へ進んで、後ろから5列目くらい?へ。周りを確認する。3列くらい前に矢部さん、乾さんがいる。その少し後ろで、兼松さんがレインジャケットをガードレールに結んでいる。後ろは、、よっしーさん。で、56さんは? 見つからない。(前の方も見に行ったと思われるGOKISO会長にも聞いてみるが、分からん、と。)結局、見つからないまま8時スタートを迎える。ピストルの音がなる。思いの他、動き出すまでに時間がかかる。前の人がクリートキャッチをミスった上に、自分もぐにゃっとした印象だったのでつけ直す。あとはただ全開で前を追う。川のように水が流れているが、どうでもいい。声を出しながら、前の選手を縫う様に進むと、、第1コーナーの手前くらいで、確か兼松さん、乾さんの近くにくる。とりあえず、このメンバーと前を追えば大丈夫だ。とは言え、彼らも相当なハイペースで先頭を追っている。善五郎あたりで矢部さんの後ろに入ったか。S字を曲がって、ストレートに差し掛かるところで、、なんと56さんが端によって手で合図を出している?!(師匠のトラブルによって、、心が軽くなってしまった。。)。ストレート区間の真ん中くらいか、ほぼ先頭から20番くらいまで来る。とりあえず、一息つく。確か、鈴蘭橋で前を見ると、一人青いジャージの選手が逃げている?(休暇村だったかな。。)赤玉ジャージの宮本さんが追っている。少しずつ集団内の位置を上げる。夜泣き峠で、ほぼ先頭へ。記憶が曖昧だが、一瞬ペースが下がったので、逃げとの差を詰めるくらいの気持ちで80%くらいでアタック。うーん、けっこう脚に来てるな。。早めに下がる。確か、そのまま逃げは捕まえたか?全く記憶が曖昧。ただ、1700mのコーナーの前後だったとは思うが、矢部さんの強烈なアタック!これはヤバい。すかさず、追う。(誰かが追ったのに張り着いたんやったか?)先頭に出て追った際の、矢部さんと詰まる速度と脚パン度を考えると、一人ではキツいと思い、手で交代を促す。兼松さんが出てきたかな。ただ、その後ろが少し離れていたか?一瞬の平坦区間では、確か、矢部→(10mくらい)→森本/兼松→(10mくらい?)→集団。その先の4連ヘアピンで、掛けてみるつもりだったのだが、矢部さんに追い着いたものの自分も一杯一杯。ヘアピンを抜けるころには、なぜか自分が先頭にw前の取材車が近いのでスリップストリームに入りつつ、後ろ二人を伺う。と、次のコーナーあたりで兼松さんのアタック!で、これを自分で追ってしまう。追い付いて、さぁどうしよ?ってところで、最後のコーナーを抜けた直後くらいで?矢部さんアタック!落ち着いて追う。追う。追うけど、縮まらん!!矢部さんはチラリと見て、合わせてくる状況。差せると思っていたが、矢部さん先行のままラインを超える。矢部さん、絶叫。自分、呆然。冷静に距離差を振り返る。ホイール一個分くらいか?もっとあったか?コンマ数秒。多分、スタートの時の差から言って、矢部さんは1秒は離れてたハズ。兼松さんは?微妙か。でも、自分より後ろではなかったハズ。ゴールはほぼ同着?まぁ、とにかく後は発表を待つのみ。とりあえず着順でインタビューを、ということで、自分が2番目に話ししている最中に、どなたかが主催者発表の結果を告げてくれる。ホッとするとともに、やはり申し訳なさが強く、仕切り直したインタビューも非常に歯切れの悪いものになってしまった。。===ひとまずここで===
2015.08.31
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■北海道ニセコ8月頭は北海道にてニセコヒルクライムに参加。前後の5日間でトータル600kmほど、走行。7/31新千歳のレンタカー屋を15時半?くらいに出発。小雨がぱらつく中、支笏湖、キノコ村などを経て、倶知安へ。サポートカー2台付きの豪華な移動兼練習。振り返ってみると、この初日が最も強度×時間が大きかった。着いたら脚がガクガクでした。8/1,2 土曜はニセコヒルクライムのコースを上り、反対側のニセコ駅まで降りて再度上る。午後3時くらいから白戸さんとヒルクライム講座。ほんと白戸さんにおんぶにだっこという感じで、、助けられまくりでした^^;)もちろんツールの解説などでよく見ていた方でしたが、めちゃ面白い人でした。レースの方は、2013に佐野選手が出したタイムがレコードということでそれを目指す。序盤から飛ばして入るが、、予想以上に脚に来てしまい、ローテを促しつつ進む。ゲートを超えて道が細くなったところから、脚が回り始める。後ろは、10人くらい?自分の中では相当追い込めた感はあったが、スバルのオヤマダさんにずぶっと刺されて2位ゴール。しかもかっこわるいことに、コースレコードを破ったと思っていたら、オヤマダさんのタイムでレコードタイだった模様で、、^^;)8/3チームニセコの皆さんに案内して頂き、北海道の山から海まで走りまくる。90kmほどのライドを終え、アフターで白戸さんとニセコヒルクライムコースへ。よい感じにハァハァさせて頂き、自分はまたニセコ駅へピットイン。滞在中に三度、ニセコ駅のベンチでジュース休憩をとった。意外にこじんまりとした駅だったが、とても心地よい空気が流れていた。ニセコ駅からまた頂上まで上り、下り途中のワイスホテルで温泉に入る。下って、ニセコヒルクライムの打ち上げ会でおいしい食事を頂いて、、札幌へ移動。12時過ぎ着。8/4営業組が札幌のお店を訪問している中、、GOKISO強化指定選手の自分と会長は、、札幌郊外から支笏湖畔を経由し、新千歳まで移動兼練習。支笏湖は一周できるのかと思えば、、途中ダート区間があり断念。北海道を走った印象だが、、国道等幹線は路肩がガタガタな区間が多いのと、、普段から流れがよいためなのか、自転車へのアタリが厳しい方が多いような気がした。幹線を外せば、涼しい夏は天国ですな。8/8,9 乗鞍へ矢部さんと遭遇し、非常に濃密な練習をさせて頂く。初日、TTやろうとしたら、6km地点でパンク。自分の心もパンクして、流していたら矢部さんにぶち抜かれる。不思議なもので、また自然とスイッチが入り、ゴールまで張り付く。最後は、ずぶっと刺されてゴール。9日は、5:45から56さんらと朝飯前ライド。矢部さんいないなぁ、と思ってたら500m地点から合流。まぁ、苦しい。耐えるのみ。最後はまたしても矢部さんとスプリントになり、確か先着したような。68分くらい。2本目は、10時半から?矢部さん、56さんらと。旧コンクリ坂で抜け出し、そのままゴールまで。64分。3本目は、ただ上る。ヒロミさんにも抜かれ、完全にハンガーノックでゴールへ。約90分。ペンションのりくらでカレー×2!を頂く。おいしゅうございました!8/10,11,12 完全休養最近、疲れの抜け方が遅くなった気がする。ある程度長めの距離をこなした後の回復が遅い。さすがに年か。自分の場合、疲れは体重にもよく現れるようで、北海道後は61.5kgのまま3日間が過ぎ、さすがに焦るが、乗鞍後には58kgへ。現在、推定59.2kgくらいか。8/13タカユキ、奥村さんというラージクラスローディと平坦〜丘越え練。ボロボロです、というタカユキの曳きが強い。最後の厳しいローテを経て、脚が焦げつく。回復が全く間に合っていない。ヘルペスも出てきたか。8/14浜のスター、エースと走らせて頂く。まぁ、最後はセミウェットの雑巾を絞るような感じでスターと競り合い、完全昇天。脚だけでなく、全身の疲労がヤバい。8/15車で出掛ける。よい休養日となった。8/1656さんから二ノ瀬TTに誘われていたが、、あまりのダルさに起きれず。とは言え、ここは走っておかねばと、とりあえず二ノ瀬へ。誰も居ないが、山梨ナンバーと北野の車が停まっている。ゆっくり上り始めて、水飲み場くらいで下ってくるMS'97のメンバーとすれ違う。競って上る気力もなかったが、、ついて行くだけでもいいかなと思って、Uターン。2本目はTTではなく、マスドということで最後発組でスタート。大垣ピストンズのツゲさんが鬼曳いてくれて、緩斜面を過ぎる。替わらなければと思うものの、着くので精一杯。告看板を過ぎてからはケイデンスに気をつけて着いて行く。徐々に楽になって来て、シェード過ぎて右コーナーの後から少し上げる。その先で、56クライム組とすれ違う。龍太郎だけ気付いてくれた^^やはり疲れは溜まっているようで、水飲み場からの緩斜面で少し休む。一人追い付いてきたので、5km地点からの急勾配区間で再度踏む。振り返ると、インターハイ7位のユウヤが食らいついている。こりゃズぶっと刺されるかなぁと思っていたら、地蔵コーナーの先で呼吸音が消える。最大維持可能速度でゴールまで。推定17分半。一人だと、18分くらいか。MS97の皆様と写真撮影をして、また一人関ヶ原へ。ただペダリングに意識して走る。やはり、たまには一人でじっくりと走る時間も必要ですな。というわけで、乗鞍まで2週間だが、今年はまだまともなタイムアタックをしないままここまで来てしまった。感覚的には悪くないとは思っているが、あとはうまく疲労を抜かねば。今週末、天気よければ乗鞍へ、悪ければ二ノ瀬あたりで全開アタックしてみよう。
2015.08.17
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朝練の多度山で痛恨の落車。ウェットになり始めの路面と新品のタイヤ。もっと慎重に行くべきだった。。ほぼ肩で全ての衝撃を受けてしまい、当日はほとんど腕上がらず。翌日以降徐々に上がるようになり、今は90度まで来た^^。シッティングメインなので乗車時はあまり問題ないが、走行後に異様に肩/首が凝ってしまう。暑いので早く出るはずが、ぐだぐだしてしまい7:30発。二ノ瀬を23分くらいで上がり、養老山脈の向こう側をひた走る。木陰も多く、2℃くらい涼しい気がする。上石津サークルKで折り返し、帰りは多度経由で。帰りの木曽三川の上の温度計は、多度側が32℃で、名古屋側が38℃。平均して35℃だが、この差は一体、、、。ようやく95%くらいには戻って来たハズ。あとは、去年の壁をいかに突破するか。体重も約60.5kgと去年とほぼ同じか。まぁ坦々と進めて行こう。
2015.07.26
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全日本weekに頑張り過ぎたのか、脚が疲労しきったように重かった今週。火曜の夜に1.5hほど雨中走行した以外は完全休養で過ごす。土曜のTTTの試走で脚が思いの他重いことを知る。TTTはウェット路面の為、中止の判断。試走の落車で救急車が入った為だったようだが、あのコースでウェット路面でTTTは、冷静に考えてない、な。ロードレースでは怖いと思えば遅れればいいが、TTTは無理して突っ込んでしまうからなぁ。そもそも、2daysにするなら100kmくらいでロードレースやってもよいのでは?日曜、6時起床ご飯食べる。7時半、会場入り。腹の調子悪し。定刻通り、定位置でスタート。一応、自分の中ではしっかりUPやったつもりだが、走り出しから非常に脚が重く、、いつもならちょっとした上りでするすると位置を上げられるのに、どうにもならず最後尾固定。すぐに逃げが決まったようで、集団はサイクリングモードへ。落車が増えるのはイヤだが、今日はこのペースに助けられた。5周くらい?まったり進み、最大7分半差!まで開いたところから、キナンやマトリックスなどの牽引が始まり、ものスゴい勢いで差が縮まる。前で何が起こっているのか、今日はほとんど分からなかった。ただただ、集団のケツに張り付いて耐えているうちに、、残り3周。3段坂で遅れるが、遅れ組4人で回しているうちに、先頭集団の牽制もあったのか、半周ほどで追い付く。最終周回、なんとか耐えるが、3段坂に達する前のちょっとした上りで千切れて、あとは坦々とゴールまで。そしてゴール寸前で、コース脇から走り始めたツルオカを、、ぶっ差すという、、^^;)龍太郎4位!口があんぐりだった。自分から曳いたりアタックしたりという動きはあまりなかったと思うが、今日は各チームのエースも非常にクレバーに走っていたので脚はほとんど使ってなかったハズで、、いやぁアッパレということです。次のJBCFロードは秋の群馬。楽しめる様にしっかり準備して行こう。
2015.07.05
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今年は木曜入りして、3日間でトータル30周。いいトレーニングをさせて頂きました。昨年と同様、仕上がり75%くらいで迎えた全日本。先週のアザミが47分半だったので、なんとか完走を目標にスタート。スタートから脚が重く、中途半端なところにいるくらいならと最後尾に位置どる。2周目の前半の上りでパンク。諦めかけたところで前から救世主登場!セイゴ、完走狙いのオレに申し訳ない!いつかこの借りは、どこかで、、運良く集団が緩んでいて、半周ほどで合流。今日イチの強度でした^^;)10周ほどしたら脚が動き出したので位置を上げる。一度だけアタックに乗るが、ニュートラルでストップ。まぁ、あのまま行ってたら脚終ってDNFだったかな。。そこからはメイン集団から千切れては戻るの繰り返しで、最終周回の後半の上りで力尽きる。もう少し脚があれば龍太郎を先頭に送り届けれたかもしれないが。。結果:38位今日は後半に入っても落車が続き、無事にゴールできてホッとした。さぁ、7月末には前年対比で100%に持って行くぞ!
2015.06.28
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練習再開して約50日、脚試しのためにエントリーしたレース。木、金を完休とし、土曜は籠坂峠を軽く上っておしまい。まぁ、ここ3週間くらいずっと感じていた疲労感は抜けたかな。小雨が降る中、定刻10:00にスタート。ほぼ最後尾から出て、少しずつ前に上って行くが、1kmもしたらそれ以上前に行けず。早くも脚パンになってしまい、2kmもしないうちに集団から千切れる。さすがにこんな序盤で切れてしまうのは想定外で、しばらく凹む。調子の悪かった去年よりも遅いのでは??とは言え、凹んでても仕方ない。あとは、ただ自分の限界で個人TTするのみ。新しいタイヤだったためかグレーチングで滑ってしまう。こんなところで転けて怪我するわけにもいかないので、安全をみて勾配のついた箇所では押してクリア。1m幅でもいいからゴムマットが曳いてあれば、、、。市民クラスだとけっこう滑る方もいるのではないかなぁ。ゴール前の定位置で56さんより、26位!と言われ、意外に早いぞ、と。遠藤さんに追い付けず、ゴール。タイムは、47分45秒。あわよくば45分フラットくらいを狙っていたが、まだまだだ。でも、去年のタイムよりはましで少しホッとした。今日の結果からすると、、よく見てもまだ7合目。いや、6合目か。やっぱり3ヶ月はかかるもんですな。========================今日はなんと言っても、龍太郎全日本TT優勝。もう誰にも止められません。笑来週、どえらいことが起こるかもしれなくて、それを近場で見れたら素晴らしいことであります。いやぁ、ほんまに強過ぎて、これはもうKing of Hentaiの称号が送られてしまうのではないかと、、期待してしまいます。
2015.06.21
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今日は二ノ瀬〜牧田川で駒野まで下り、そのまま津屋川沿いで養老〜牧田川で154km。やっと、これぐらいの距離を井村屋さんSPORTS YO-KAN+2本とジュース3本で走れるようになってきた。今日は後半がずっと向かい風で、帰宅後はぐったり。やっと、脚仕上がり度50%くらいまで来たか。ずっとシッティングで走ってると、時折左膝に痛みを感じる。それがきっかけ?で、どうも右では脱力できているのに、左は出来ていないことを知る。ということで、今日は左脚のペダリングにずっと集中して走った。少しアンクリング気味にしてやることで、足先のシビレもとれるし、変な力みもなくなる。二ノ瀬も、一番きついところで14km/hくらいを維持出来るようになってきた。タイムはとってないけど、20分くらいかな。まだ後半はタレタレ。富士アザミまでには、なんとか70%ぐらいまで持って行って、全日本は80%で走りたい。那須まで行くからには、、完走はしないと。============================今日は栂池の日。2010年以降、まともに走ったことがないなぁ。。^^;)FACEBOOKに上がった写真がとても奇麗で、来年こそは参加するぞ、と。それにしても、マトリックスは何でも屋に変身したなぁ。中でも、安原ダイキ選手の3位はすごすぎる変身っぷり。こんなこともあるんやな!
2015.06.07
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なんとか5月頭からロードバイクでの練習を再開し、MTB120kmほどを含め、1000km弱の練習を積んできた。そこそこ走れるようになってきたので、昨日多度山へ行ってアタックしてみたら17分20秒。オフの状態を0、ピークを100として、35から40くらいまでは来れたかな。で、今日の鈴鹿エンデューロ。行ってみて、目が点に。。なんと先導選手は8名!これまで少なくとも15名は居た気がするが、、、まぁ熊野の裏やからかね。自分はアタック120担当だったが、まぁほぼ120kmで全力を使い尽くししばしピットにて撃沈。暑さのせいもあるが、まぁ根本的に脚が出来ていない。その後も、4h、アタック240、8hのゴール前5周くらいから合流するものの、ただ着いてくだけで精一杯で「先導」じゃなくてツキイチ太郎でございました。鈴鹿に参加されたみなさま、お疲れさまでした。秋は沖縄の翌週ということで(?)、8hで300kmを目指すぞ。==================ツールド熊野。スペインでアマチュアライダーだったという、ペンジャミンが優勝!鈴鹿も盛り上がってました。イナーメからは最終的に龍太郎が19位!第三ステージを先頭グループでゴールするとは、、強い!去年も思ったけど、、タイマー切れるまでは完全にプロレベルや!^^
2015.05.31
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2週間ほど前の木曜日、練習に飛び出すものの、3kmもしないうちに左膝蓋骨上部にひっかかるような違和感&軽い痛みが発生し、Uターン。4/25(土)家でローラー20分乗ってみて、痛み発生せず。4/26(日)ミニベロ&フラットペダルで南濃大橋ふもとのミニストまで。推定150W、2h半。 痛みなく、無事帰還。今回は、左膝の膝蓋骨上部ということで確か初めて痛む箇所だったこともあり、最初に違和感を感じた時にすぐUターンすればよかったものの、練習を強行したことが大間違いだった。最初のちょっとした違和感で引き戻す勇気が何より肝心だ、と改めて認識した。まぁ止まってストレッチしたら違和感も消えることがよくあり、その辺の基準を自分の中でしっかり持っておくのが大事か。自分の場合、経験的に、膝蓋骨上部に発生した場合は長引くことが多くなる。来週からはゆっくりロードに乗って行こう。さて、今期初戦はどこにしようかな、、
2015.04.26
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今年も招待選手として参加させて頂いた。春の訪れを告げるレースなのだが、、なぜか、いつも雨雲に包まれるという、、直近は膝痛の為、練習を控えていたので、どれくらい走れるかな?とスタート。結局、走行中は痛くなることなく終える。30分半くらい。フルコースなら、32分くらいか。久々に追い込んだが、マイペースの範囲内だとキツ気持ちよいですね。帰宅後、伸ばすと引っ掛かるような鈍い痛みが発生。階段の上り下りでは痛くないが、なぜか負荷かけずに曲げ伸ばしをすると発生する。なんでしょうかね。鈴鹿スカイラインはまた大規模な工事のまっただ中のようでこりゃTTも当分無理っぽい。今年も二ノ瀬詣でですな。ところで、今日はMaxspeed97加入予定(?)の渡邊君のタイムにびびった。(25分半)フルコースで26.5〜27.0分相当なんて言えば、2009あたりに乗鞍直前に夜アタックした時のタイムに近い。サンコーさんから軽量マニア&東大卒眼鏡君とは聞いていたが、、このタイムの詰め方はあり得んなぁ^^;)どうやら乗鞍は村山さんの場合もそうだが、6勝目くらいから急に雲行きが怪しくなってくるものなのか。今年はヒルクライムを真剣に始めてちょうど10年目。とりあえず、6月のヒルクライムレースは楽しめるように、坦々と準備を進めて行こう。
2015.03.29
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年末年始はあまり乗れなかったので、1月は約1000km。二ノ瀬は凍結中で上るなら多度山だが、上りで汗だくになって下りで激冷えになってしまうのと、15分ほど脚を止めることになってしまうので、、ひたすら平坦でL3狙い走。ほとんど車が来ない道を選んで走っているので、ひたすらペダリングに集中できる。あくまでも主観的なものだが、、やっと脱力が無意識で出来るようになってきたように思う。上りでタイムが縮まるとか、アタックの切れが増すなんという劇的な変化はないかもしれないが、沖縄210kmの最後に残せる脚をちょっとは増やせる効果があるのではないかな。一人だと高強度で追い込むのは精神的に難しいが、ペダリングの修正などの地道な作業にはむしろ向いている。すぐに飽きてしまうかと思ったが、これはこれで面白い。まぁ頭の中では全然別のことを考えている時もあるが。不思議と、沖縄のことを思い出す事が多い。そういえば、まったく歯が立たなかった香港のヤンインホンは、つい先日フィリピンのレースで3位に入っていた。。 日本勢ではアンカーが参加していたようだが、モニエにも勝っていた。。 タロコでもやられたが、なるほどそのレベルの選手だったのか。2015から台湾のプロチームに所属しているのでまたタロコでも競うことになる。3枚くらい皮を剥かねばなぁ。
2015.02.08
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遅ればせながら、、、あけましておめでとうございます。今年もよろしこでございます。さて、年末年始ですが、、、まぁ例年の如くというか、例年にも増して体調を崩してしまい、蓋を開ければ、9連休で150kmほどというグダグダ具合となってしまいました。前半は喉・鼻がやられて、後半は主に頭痛。今週末くらいからゆっくり再始動したいところです。^^;)
2015.01.05
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今年もやってまいりました、トーキングライド 2015 presented by IKKI SAKURAIツルオカ君、IKKIさんといきなりキツいメンバーだったが、99%ツキイチでなんとか初日を乗り切った。100kmくらいか。40日ほどの休み(途中、3回ほど短時間乗ったかな)でほぼ0リセット!帰宅後はぐったりで予定こなせず。。^^;)今年よりももっと高いところへ行く為に、ゆっくり着実に始動しよう。
2014.12.27
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武井さんはオフ入り2週間で5kgUPらしいが、こちらは台湾KOM後、10日も経たずに5kgUP。いらんところで勝ちましたorz.食欲は、状況次第では底なしだ。まぁ正常な欲の範疇ではないとはおもいますが。。生きてる限り自制心は必要だと言うことを悟れたのでヨシとしよう。2015年4月12日に57kg!ここを見据えて、、、最大瞬間重量65.0kgまでに収めたいと思います!いや、それじゃ間に合わんか。。w
2014.11.27
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11/14(金)ピーチにて関空 7:30⇒桃園 11:00くらい。機内では、、浪速のリーこと、イハラさんとお隣で、楽しく過ごさせて頂いた。桃園にて、橋本さん、コリンちゃんに迎えて頂く。チャーターバスにて、松山空港へ移動し、KIZUNAメンバー、そして小室さん!と合流。そこから、MRTを乗り継いで、台北駅へ。車内ではペットボトルの水を飲んでも罰金(1500TWD?)という徹底ぶり。街はホコリ、ゴミが多いのに。台北駅からは、予約をとるのも困難という特急で花蓮へ。席を見つけて座ろうとしたら、お兄さんがやって来てここはオレの席だという。。 チケットを見せ合うと、、お兄さんのは「11/18」の予約だった。。 なんでこんなことが起こるのか。^^;) 7/11で買った豚肉弁当を食す。肉が独特の味付けでめちゃ旨い。日本にある台湾料理店の肉詰めソーセージの、あの風味。あと、オニギリは豚肉のそぼろだったかな、具は旨かったが、ご飯は微妙な感じだった。円安が進んだためか、コンビニの食品は日本と同じぐらいの価格。で、しばらくすると、車内がめちゃくちゃ冷えて来て、、防寒着を運搬バスの方へ預けていたので、イハラさんにウィンブレなどを借りてしのぐ。尋常じゃない冷やしぶりだった。助かりました。うぅ、このペースではレース編に辿り着かん。ワーブします。11/15(土)朝3:30に起きて、7/11で買い置きしておいたサンドイッチ×2、おにぎり×3、他パンなどを食す。サンドイッチはまぁ日本の圧勝か。パンはドライフルーツとナッツが入ったものが旨かった。サクッと食事+軽量化を終え、地下1Fの自転車保管所へ向かう。下に降りて分かったが、けっこうな雨! でも、コリンちゃんは頂上は晴れだと言うので、なぜかそれを固く信じてw、ホットクリームではなく、、日焼け止めをたっぷり塗る。あと、、なぜか日本からもレース用のレインウェアは持ってこず、イナーメウィンブレのみ。。スタート地点の海浜公園まではまだ暗い中を5kmほど移動するのだが、大勢のレーサーは既に出発してしまっており、不安な面持ちで進む。で、着いた頃にはシューズの中はびしょびしょ。なんと後発隊は道に迷いシクロクロスをやって来たというw何度かトイレに行ったり、サインボードを探しまわったりしてるうちにスタート時刻が迫る。結局、サイン出来ないままスタートしたが、パレード走行中にハンさんに聞いたら、雨の日はサインやらねぇよ、と。まじか?!長いパレード走行も終盤に差し掛かると、スピードは45km/hほどに達する。小室さんに曳いてもらい先頭から3列目くらいに陣取っていたのでよかったが、後ろでは落車も数回起きていた様子。なぜに、薄暗い中、スリッピーな路面で、しかも色んな脚力の選手が入り交じった状態の集団をハイスピードで引きずるのか。。 謎だ。タロコ大橋を左折してしばらくして、、リアルスタート!パレードが速かったので、あまりスピードは上がらなかった気がする。序盤は斜度が低いので、ロードレースのような感じで進む。で、何が怖いって、暗いトンネルが多いのと、キャットアイが丸くて雨に濡れるとスリップすること。トンネルに突っ込んでもほとんどペースを落とさずに進む。とにかく真っ直ぐ走ることに集中するしかない。。それでもトンネルを出ると前と車間が空いてしまうのでその度にプチダッシュを繰り返していたような。途中、何度か逃げもできていたが、2012優勝者のデンマーク人のエブセン選手やワンインチー選手、ケニア人選手が集団に居たので反応せず。そういや、最後まで、ツアーオブカリフォルニアで山岳賞をとったというカナダ人、ウィル・ルートリー選手は分からず。(あとで写真を見たら、レース中に何度もペースアップしてた選手だったことが判明したのだが。)全体的にはペースは遅くもなく、速くもなく。序盤はエリートクラスではなく、年代別の選手が先頭を曳いていた気がする。乗鞍2位の武田選手も積極的に曳いていたのだが、さすがにあのピンクなジャージが目立っていて、エブセンに話しかけられてたな。。ラスト10kmがほぼ富士アザミみたいなものなので、基本、大きな動きはなかったが、、一度だけ香港のヤンインホンがするするっと逃げて姿が見えなくなった時があって、その時はルートリーとエブセンがかなり上げて追ったので一気に集団は10人ほどになったか。ヤンインホンはタロコでもかなり積極的で、隙あらばうまく逃げようとしていた。ペース的には問題ない展開が続いていたが、、予想外の大問題が発生していて、それが寒さと尿意。まぁ尿意も寒さが原因か。標高1500mくらいまではまだ暑さも感じていて、いつ濡れたウィンブレを脱ごうかなと思っていたが、2000mくらいになるともう脱ぐどころか、ちょっとやばくないか、これは!などと思い始める。そのうち、補給で食べたジェルのゴミを背中へ戻そうにも手をうまく動かせなくなり、ウィンブレのジッパーを閉じたくても掴めなくなり、最後は重いスラムの変速を指で動かせないので、肘ごと押し込んでなんとか変速させる始末で。。 脚もへんな張り?が出て来て、なぜか左膝の裏が痛くなってくる。そんな状態で、標高2450mから2250mへのキツい下りにて、、ハンさんはアタックして行く。。 もうね、おいおいおいおいって突っ込み続けたw (確か、ハンさんはウィンブレを序盤に脱いで、そこからは半袖・半パンでしたが。) エブセンやらワンインチーも千切って、誰かと二人で霧の中に消えて行った。そして、ブレーキを握るのに精一杯な自分はもちろん集団からも置いて行かれる。おまけに路面は濡れてスリッピー。ひたすら、早く下りが終ってくれと、念じ続ける。下り終えた頃に近くに居たのは、ウィル・ルートリーとケニア人選手のみだったか。あとはもうゴール前の短い下りを除いて、基本的に上るだけ。まずは数名のメイン集団(フォンチュンカイ、ワンインチー、エブセンなど)に追い付くべく、ルートリーがもがく。後ろで耐えて、さぁオレの番かと思ったら、今度はケニア人No.18が掛けて行く。協調する気なしか、、。メインの方はペースが上がっていないようで、ほどなくして霧の中に見えてきたので、落ち着いてケニア人と追い付く。ルートリー選手の姿はなかったような、、。集団は6,7人か? もっと居たかな。。程なくして、交差点を曲がって、壁のような坂が現れたと思ったら、エブセンさんフルモガキで突っ込んで行く。。 付いていけたのはヤンインホンのみ。あとは、もう脚なりに個人TTやるだけ。ずっとL4くらいにぶち込めるので寒さはましになった気がする。カラダが揺れるので尿意はやばいが、もう我慢するしかない。最初の1kmくらいはフォンチュンカイ選手と抜きつ抜かれつだったが、自分のペースで走ることだけを意識していたら一人になった。前には、CCNの選手が微妙にチラチラ見えるが、追い付くのは難しそう。その内、ヤンインホンが落ちてきたのか、前が二人に。後ろはちょっと離れている。単独になって、走りながら何を考えていたのか思い出せないが、何も考えない様にしていたかな。もう脚なりのペースにしかならないから、ある意味、気は楽。ゴール前の下りも、カラダを丸くして、ひたすら耐えて耐えて耐えて。残り1km、15%くらいありそうな激坂が続く。前も後ろも居ない。なかなかゴールは近づかないが、それでも300m、200mと数字は減ってくる。最後までキツい斜度のまま、ゴールへ。橋本さんが意外そうな顔をされていたのはよく覚えている。すごい太鼓の音も鳴っていたような。ゴールして、クリートは外せたが、一人では自転車をまたげず。カラダが急に固まってきて、視界も狭くなったような。なんとかテントのある方へ進み、タオルを探すが、、持って来てないとのこと。バスから持って来たという誰かの上着を着せてもらうが、全然足りない。で、どういう流れか分からないが、誰かに促されるままに、しょうが湯を炊いていた巨大なズンドウに抱きついて暖をとっていた^^) おまけに、しょうが湯を作っていたおじさんに厚いダウンを被せてもらう。いやぁ、あのおじさんが居なかったら、、一体どうなっていたかな。ズンドウに抱きついて、しょうが湯を5,6杯飲んで、しばらくして表彰台へ。あとで写真見たら、誰がどうみても、表彰される選手の前に並ぶ大会実行委員のおじさんの一人にしか見えないw GOKISOのジャージどころか、イナーメのウェアも一切見えずw (続く)
2014.11.18
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毎年この時期になると、どうしても気持ちが黄昏モードに入り切ってしまうが、今年は5-6月が凹んでいたからか、乗鞍以降いい感じで調子を保てている。というわけで、優勝狙いで沖縄へ。11/8(土)勝負所となるであろう、有銘から川上の交差点までをしっかり再確認しながら試走。ここだけ切り取って走る分には、羽地の上りもいい感じで攻めて行けるのだが。。11/9(日)4時15分起床でサンドイッチ、おにぎりをモリモリと食べる。1200kcalほど。5時半にちゅら海ホテルを出て、6時過ぎには到着。(途中のコンビニで、レーズンパンとコーヒー買って食す。700kcalほど。)着替えて、諸々準備して、トイレして、割りと慌ただしくスタート。雨は止んでいるが路面がウェットで集団内は危険だと思い、先頭ローテに適当に加わりながら走る。瀬底島への橋くらいまでは晴れていたが、今帰仁ではちょっと降られたか。ちょっと飛び出したりしつつも、まぁ基本は集団で進む。いつになく風が強くて集団も不安定だが、先頭付近では落車は見かけなかった。なんとか無地にヨナまで来れてホッとする。ダムへの上りの序盤で何人か先行しているが、まぁそのうち降ってくるだろう、、と思ったし、実際、赤ジャージの選手を除いて降って来た。一人だけ、なんかいい勢いで上がって行くなぁと。中盤くらいまでは高岡さん、それ以降は主に龍太郎の曳きで進んだような。逃げもまぁそのうち落ちてくるだろうし、ここで上げてもショウガないと思いで、ひたすら付いて行く。上がり切ったところでは思ったより集団は小さかったが、ローテもうまく回らず、下りの途中で大集団に。で、落ち着いて集団先頭を確認していると、赤ジャージが2,3名でうまーく抑えている? あ、これ香港か。 ダムの下りで逃げてる香港選手に何名か合流したようだし、あんまり差がつくのもイヤなので、香港選手のかたまりの前方に居る選手で声かけしながら2列ローテで行こうとするが、なかなかうまく行かず。レースということもあり、微妙に皆の曳きが強く、結果としてローテがうまく回らない。奥の上りで絞って15人くらいでローテしようかと目論むが、龍太郎と飛び出したカタチになってしまい、放置プレイされてしまう。。ヘド岬を通過し、追い風基調に変わるが、あまりペースは上がらず。確かヨナに達する頃には3分差?元々、2回目のフンガワの上りは10人くらいまでは絞らねば、と思っていたのもあり、斜度が上がったところから先頭へ。しばらくして、昨年優勝者の清宮選手が飛び出して行くが、ほどなくして吸収。しばらく2人でペースを作り、後半は主に自分が曳く。KOMを通過してからだったか、振り返ってもう5人しか残っていないことに驚く。さらに、そこに龍太郎が居ないことに。。2回目の補給地点にて、なぜか車が一台道路の真ん中に止まっており、周りの補給の方も近づけない様子で、ボトルを受け取れず!まじか〜!などと一人でブツブツ言っていると、青いジャージの選手(ナカツルさん)から、チームの補給の方からボトルを受け取って!と声をかけて頂いて、無事にボトルを受け取ることが出来た。本当にありがとうございました。下り切って、高岡さんはアハの上りで掛けるつもりだった(?)みたいだが、もう十分に人数絞れてますよ、ということで一定ペースで坦々と。この上りの序盤で、逃げの一人、ビーチの片岡選手を捉えたか? 出し切ったようで、集団には付かず。香港選手も姿はチラッと見えるが、いいペースなのもあり、まだしばらく泳いでもらうことに。とは言え、前も踏むのはやめたようで、アハのピークまでに確か吸収。で、追い付く時に思ったが、フォームも乱れていないし、ペダリングもプロっぽいし、こりゃ強敵やぞ。。 そこからは基本的に、ナカツル選手を除く5人でローテ。よっしーさんの曳きが短いのは、厳しいのか、作戦か? 上り勾配ではまだ力強いペダリングのような気もするが、はて。 最終的に5位の井上選手(昨年の140km覇者、レース中は分からず)も力強いシッティング。高岡さん、香港選手は余裕アリ。特に香港選手は何度か様子見のアタックもしかけていたか。自分もまだちょっとは余裕アリ(と自己診断)。確か、平良から慶佐次への丘は特に掛からず。慶佐次の補給地点でボトルを貰うのに手間取って、差が空いてしまいダッシュするが、まだ脚に力は入る。さぁ、ここからが勝負ドコロ。勝手に、天仁屋のフタコブと読んでいるが、その一発目で香港選手がアタックし、高岡さんが即座に反応。逆だったかな? 一呼吸置いて、敢えて距離をとってから香港選手がアタックした気もする。自分はじわーっとペースアップして2人に合流。1コブ目の下りで、3人に絞られたのを確認する。2コブ目は自分が先頭でそのまま通過。様子見アタックは何度かあったかもしれないが、基本は均等ローテで進む。カヌチャリゾートあたりも特に動きなく。しかし、正直、このあたりの上りではかなり脚に来ている気がしていた。が、高岡さんから、まだ行けそう?と聞かれれば、、とりあえず、はい、と回答。あとは、大浦の平坦7kmを挟んで、羽地ダムへの上りのみ。というところで、、工事で街中を迂回している最中に、、まさかの右脚の内腿にピクピクがやって来て、、鈍く痙攣! イキナリだったので焦ったが、最後尾だったので軽く回して事無きを得る。(まぁ、痙攣しかけているという状況は既に事アリだが、、w)ダムへの上りまで1kmほどというところで、高岡さんアタック! が、香港選手は余裕で付く。それでは、と自分も行ってみるが、まぁ張り付かれる。で、そのまま上りへ突入。正直、なす術なし的な感じが漂うが、アタックされちゃまずいということで、自分の中ではよきペースで曳くが、中盤くらい(?)で香港選手アタック、高岡さん追走も離される、自分はさらに離される。痙攣の気配はないが、もう脚パンでペースは上がらず。前の牽制を信じて、、追い付いたところで何が出来るわけでもないが、とりあえず可能な最速ペースで進む。高岡さんは追い付いたようで、羽地ダムの上りのピークで二人と30秒差。けっこう遠かった。川上の交差点では少し縮まったか。アタックし合っているのか、前は蛇行気味。だが、ペースは早い。うむむ。ネオパークを超えて、、おや、高岡さんが先頭固定で曳いている(?)自分も限界で踏み回すが、差は一定。3kmほどそんな感じで進む。厳しい。残り1km切ったくらいでようやく牽制に入って、差が詰まる。だが追い付けないまま、200mくらいからスプリントが始まり、高岡さん先行するものの、香港選手が差し切った。優勝狙いで、最後の勝負ドコロに残しておいたハズの脚が、気付けばスッカラカンに。。そういや、2010も羽地ダムで一番最初に切れたか。。繰り返しにまだ弱い。とは言え、確実に差は縮まってる(気がする)ので、、来年あたりはまた一段と面白い事になっていることでしょう。笑
2014.11.10
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(1)10/25 長良川クリテイナーメ関東組が出るということで、美浜前日ながら出走。5周目までは最後尾で様子を見るが、大きな逃げ(10名以上)がで決まったので、追撃で行くことに。ロイックsもまぁ一緒に行けばいいか、と思っていたら、龍太郎&ゲンタが攻撃をしかけ始め、、自分+ポールさん切れるwそして、戦いを挑んだ2名も撃沈。。 やはりロイックやばい。が、ただ単に脚があるだけじゃなくって、遣いどころをきっちりワキマエている。まぁフランスでプロチーム手前まで行った選手なんやから当たり前か。一旦ばらけたものの、イナーメが5人くらい居たので2列で回す。でも、皆2列ローテのやり方がイマイチで、、1周くらいするとあなり様になってきた。まぁ、自分も今年の全日本で竹ノ内君に教えてもらったんだがw。(左の列で降りていくのだが、その時にもキレイに列を作ることで風の抵抗を緩和できる。みんな右は意識できてても、左に寄る時がバラバラでエネルギーの節約が半分になってしまっている。)さて、なんとか追い付いて、一息つく。高岡さんが一人でアタックして行ったので、ちょいと休憩。皆、疲れているのか、特に動きがない。残り5,6周くらい(?)の上りで、アタック。ここからZ坂を挟めば恐らく数名に絞れるハズ。思い通りに三名になるが、ローテがうまく回らず、これはどこかで再アタックせねば。。2周ほど進み、Z坂で後ろを確認すると、3名ほど追走が来ている。イナーメも居たけど、まぁここは再度アタック。ここから2kmは全開で行くが、ヘアピンで後ろを見ると、50mくらい? うーん、自分の平坦力ならこんなものかと思うが、とりあえず少し落としてキープ。すると、なんと後ろから龍太郎が来るのが見える。少し待って合流。しかし、龍太郎の曳きが強くてイッキに脚にくる。しばらく付いて、ちょっと緩んできたらローテ開始。チーム戦じゃなく個人戦ということで、龍太郎と逃げても勝てる確率は限りなく低いが、追い付かれるのはイヤなので限界ローテ。。 いやぁ、残り2,3周?だったが、脚が燃え尽きますたw^^;)これだけやっても後ろはピタッと15秒差くらいで付いてくる。最後のバックストレート、龍太郎が振り返って言う、「ポールさんか!」そう言って、龍太郎が少しペースを上げたところで、もう付いて行けず。最後は少し緩めて回復させ上りでもがくが、学生と高岡さんに差されて4位。。最後は残念だったが、なんか出し切れて清々しい気分だった。翌日の美浜クリテはなんとななるかなぁぐらいに思っていたのだが、、(2)10/26 美浜クリテチームオーダーでは逃げ担当。最後尾から徐々に上がって行って、ドンパチ合戦でちょっと先頭に疲れがでたところで前へ出れれば、、と思っていたが、一向にエンジンに火が付く気配なし。微妙にキツい状態が続くので、するするとは上がって行けない。。 そうこうする内に、イナーメゲンタを含む逃げがキレイに決まる。(と、56さんが教えてくれる。そういえば、56さんの声はよく聞こえるなぁ^^。)次に備えて本来ならトップ下に張り付きたいところだが、前の位置をキープするのがキツくて、、ほぼ最後尾付近でウロウロ。集団走行が苦手なだけじゃなく、確実に昨日の疲れで脚に余裕なし! 龍太郎、ポールさん、北野も楽ではなさそう。やっぱ、やり過ぎたのは間違いないな。うまく逃げに乗れていたとしても、多分、ドロップしてたか。そういう意味で、新加入のゲンタの走りはスーパープレイ!最後は集団のお尻でゴール。これで今年のJPTは終了。来年は、見せ場できっちり魅せる走りをしよう。チームは最終の大分も参戦する。伊勢の主砲の爆発を楽しみにさせてもらいます!
2014.10.26
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11日、金沢市内の鈴木大拙記念館にて禅を学ぶ。ぼんやりしたまま後にする、、12日、宝達志水町を8時に出発し、9時45分くらいに会場へ。志賀原発の防波堤が高くなっていた。いつも通りゆっくり喋りながら準備し、50分ほど前から櫻井さんに案内してもらいアップへ。2kmくらいの上りを2本。うーむ、脚の具合は可もなく不可もなくと言ったところ。12時前にスタート。まぁ定位置の最後尾から発進する。パレードからギチギチで、そのままほぼ最後尾からリアルスタート。いきなりの上りで、どーんと行くかなぁと思ったら、数人飛び出しただけでメインは遅い。遅過ぎて、集団がばらけず前へ上がれない。と思っていたら、龍太郎はちょこっと出来た外側の隙間でカーンと上がっていった。。 確か一周目はほとんどペースアップもなく、山1の頂上クリア。一個目の下りは一列なのでスムーズに下れたが、2つめの下りは直線なのに先頭が脚をとめるのでうしろからどんどん選手が入って来て怖い。。そして、この下りの中盤くらいから、まさかのブラーゼン佐野sのアタックが。。 すぐに反応した選手は居なかったように思ったが、下り切って、前を見ると、2人か3人ほど追っている?!2周目の上り始めも遅くてなかなか前へ出られないと思っていたら、中盤くらいで多分右京の選手による強烈なペースアップ!ガルシアsか? ちょうどメインの中盤くらいに居たので、バラケル頃には先頭は遥か彼方。皆、一斉に踏み始めるが、思ったらよりもペースを上げられず、、自分の脚の調子はイマイチであることを知る。前が緩むことを祈って追っていると、ピークの1.5kmほど手前で緩んだので、先頭付近まで出てみると、土井sが睨みをきかせている。そして、150mほど前には数人の逃げが見える。これはもしや、、と思って、ちょろちょろっと出てみると、、まさに放置プレイ^^;)。 追ってこないのをチラッと確認して、シッティングでペースアップし、頂上手前で追い付く。下りは佐野sのまったりペースだったのでハラハラしたが、メインがパタッと止まったようで、すぐに1分以上に差が開いた。平坦、下りは佐野sが長めであとの3人がほぼ均等、長い上りは自分のペースで上らしてもらう。4人の意志はまとまっており、ノンストレスでまさにチームメートで回しているかのように流れた。ただ、4周回目の一つ目の下りにて、、かなりペースダウンして安全ラインで下ったのだが、ヘアピンで確認しても佐野sの姿が見えず、、。下り切って、45秒差が付いていたので、逃げのキッカケを作ってもらったのに申し訳ないが、待たずに先を急ぐことに。そこからはただひたすら3人ローテの耐久走。上りは1kmほどまでがアイランsが曳き、そこからピークを超えて、下り切るまでが自分のパート。何周目だったか、一個目の山のピーク手前で後ろからバイクやらCOMカーが来て、あぁ捕まるかなぁと思ったこともあったが、それ以降は安定走行。自分としては上りも抑えめに曳いており、最終周の一個目の山で下から全開で勝負!の公算だった。まぁ、至極当たり前か。。 6周目にはほぼ逃げ切りが確定するが、特に牽制に入ることもなく3人で坦々と。そして、最終周回の登り口から、おっしゃ一発行きますか!っと奮起してみたのだが、実はもうほとんどペースが上がらないことに、、気付く。あぁぁ。 とは言え、引っ込めるのもアレなのでギリギリで曳くが、それまでの走りからして多分切れるだろうと思っていたシマノの選手も千切れない。。あぁ。 そんな感じでピーク通過。うぅ、これはもう打つ手がないぞ。平坦もまぁ坦々と回して、2個目の上り。アイランが曳くが、、ペースが遅い。で、ここに来て、まさかの後ろからのマトリックス選手による追走が40sほどに迫る。うわぁ、これで追い付かれてスプリントで4位ってのは目も当てられん、、。 という思いもあり、上りはとりあえず曳く。。 が、2個目の山のピーク手前200mくらいでアイランsの強烈なアタック! シマノの木村sはすぐに付いていくが、自分は反応が少し遅れてしまい、下り途中まで全開でもがいて合流。いやぁ、アイランsはまだまだ脚を残してるなぁ。。下って、牽制気味で進む。アイランsは後ろから来てるのが自分のチームメートだと気付いてないのか? 割りと、引っ張って回すように指図してくる。まぁ味方が来て、、そのまま行かれても面白くないのかも。というわけでサークルKを過ぎて、自分がふらりと先頭へ。後ろが牽制に入ってくれることをちょっと祈って、早めに掛ける。なかなか自分では踏めてる感じがして、このまま、、、と思うが、あっさりゴールライン50mほど手前でズブリと差されて終了。今回は、追走されて追い付かれる展開も見据えつつ、脚を残して逃げているつもりだったが、やはり思ったよりも力が入っていたのか、最後の上りではもう脚がなかった。それにしても、右京とブリの睨み合いのもと、千載一遇のチャンスだっただけに振り返ると悔しさが増してくるなぁ。。次の美浜は鉄砲玉になるぞ!w
2014.10.13
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11時スタート予定なので、7時から約1500kcalほど朝洋食をしっかり食べる。石内丸山の宿を出て、45分ほどで会場の三国ダム下に到着。しゃべりながらゆっくり支度し、アップは5分ほど適当に上って終了。スタートして、最初の上りでゆっくり前へ上がって行く。ブリッツェンが先頭を固めていてペースはそれなり。ダム湖畔は逃げ狙いのアタックの応酬となり、龍太郎ともども適当に反応するものの、うまく乗れず。10人ほどの逃げが出来るが、2回目の上りの前に(?)吸収。記憶が曖昧だが、どこかでブリ2名の逃げが出来る。3回目の上りでひとまずペースアップをしてみるが、頂上で10mくらいの差を詰め切れず。。でも、集団はそれなりに絞れたか。ダム湖畔ではブリは当たり前だが、右京もマトリクスもシマノも曳かず。あれ、もしかして、知らぬところで逃げが出来たか??マトリクスに聞くと、「逃げてます。」と。というわけで、Cプロカズさんとイナーメ2名で回す。後で分かったのだが、逃げはブリ2名のみ。間抜けでした。。特に龍太郎には次の周も長めに曳かせることになってしまい、、すまぬ。。さすがにペース落ち過ぎと判断したのか、シマノさんが1周ほどペースメイク。右京はパンクしたリカルドs待ちか?マトリクスも静か。で、5周ほどしてリカルドが数名引き連れて合流。またダム湖畔にてボチボチとアタック戦が始まる。本気の追走ではなさそうなのでそれなりに反応しつつ様子を見る。残り3周くらいか(?)、右京が前に集まり出す。こりゃ、下からドカンと行くぞ、ということで備える。案の定、補給区間からぶっ飛ばして突入。スペイン人あたりの強烈なペースアップが来るかと思いきや、、研修生が気合いの高ケイデンス走で引っ張る。シッティングではキツいのでダンシングで付いて行く。増田sやホセsは普通にシッティング。やはりベースが数段違うな。。ダム湖畔に出ると、右京のトレインは無くなり、またドンパチ合戦だったかな。このあたりから、なんとランキングトップのホセsが自らアタック掛けまくり。後手に回る増田sには厳しいか、と思いきや、こちらもものすごい勢いで追走で、あやうく着き切れしそうになるほど。いやぁ、強い!ラスト2周の上りでは、先行するホセs含む数人に対して、増田sが中盤から強烈なアタックで追走。反応出来たのはリカルドsとマトリクスの1名くらい。他はバラバラで追うが、残り300mくらいで増田sが先頭集団に追い付き少しペースダウンしている!間違いなくここは勝負どころなのだが、もうどこにも余力がない。厳しい。前には一段とゴツくなった窪木sがいる、一緒に行ければ楽だが、あと数mが遠い。頂上では、先頭5,6名→窪木s→自分で通過するが、ここでなんと痛恨のチェーン落ち、というか、脱落防止のポッチに入り込んでしまい降りて対処。すぐに武末さん単独通過。次のパックも通過し、その次に来た譲s+ブラセンに追い付き、3名で回す。比較的余裕があるので長めに曳くが、前はかなり離れており、牽制が入らなければ追い付けないか。諦め半分だが、車列も近づいて来て、粘りの追走を続けて行くと、下り切った右コーナーで集団に追い付いた!!と思ったが、武末さんが居ない?!おや?よく分からないまま、最後の上りへ。龍太郎が雄叫びとともにアタック!魅せる走りだが、それは最後にとっといた方が。。w龍太郎に増田s+ホセsがぴったり付いて行くが、キツいのでマイペースで坦々と追う。後ろは一列だが、きっちり付いて来ている。フランス帰りの才田sが掛けて行くのに合わせる。そこから、右京の若手、マトリクスのダイキsが発射、才田sは抜いたが、、こちらも限界でそのままゴール。13位。やはり武末さんはダム湖畔で出来た先頭集団に乗っていたようで、6位とのこと。最終盤にアタックできる脚を残していたとは、、お強い!この2戦は、逃げではなく、ペースアップして絞られて行くメイン集団に居ながら走っていたが、やはりスペイン人の上りと日本人では増田sの上りが頭二つくらい飛び抜けている気がする。輪島までにはなんとかしたいが、何か手だてがあるものか??信じて上り続けるのみか。
2014.09.29
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朝5時45分起床、移動の車内にて朝食を摂り続ける。推定2000kcalオーバー。ちょっと摂り過ぎたか。。9時半のスタートが近づくが、まだ腹一杯感が。。まぁなんとかなる。いつも通り最後尾付近からスタート。クネクネ区間はほとんど上がれないのは6月の西日本ロードと同じだが、上りでそれほど苦もなく位置を上げられる。1周目の上りで前の方まで上がれて、先頭付近で頑張ってみるが、逃げれそうにもない。。2周目だったようだが、抜け出した数名にどんどんメイン集団からブリッジが掛かる。その前まで中途半端に動いていたので躊躇していたら、高岡さんが数名引き連れて、ワインディング区間から追走に。というわけで、一旦力を抜く。以降、基本的にサイクリングモードで進むが、三段坂や補給区間の手前で右京外人部隊のアタックが頻発し、追走に明け暮れる。途中、シマノがコントロールする場面もあったが、基本的には右京外人によるアタック的な追走で一気にペースアップ→緩んでサイクリング、をひたすら繰り返していたような。。他レポートによると、7周目にホセ、増田選手を含む決定的な追走集団が出来たようだが、後ろも確かシマノ畑中sを先頭に三段目に突っ込んでもがき倒して、、下りで牽制していた前に追い付いてホッとしたのは覚えている。総合争いのホセと増田が牽制していなかったら、あのまま行っていたかも。半分も過ぎるとかなり脚は厳しくなって来て、残り3周目くらいからは軽く痙攣しそうになる脚をダマしながら変なフォームで上りをクリアする。栗村さんの本にも書いてあったが、厳しくなった時に、どれだけ引き出しを持っているかがロードレーサーとしては決定的に重要な気がした。ただ、これは実戦の場でしか見つけられないのだが。。レースの方は、右京の土井sが逃げからドロップして来て合流してからは、右京の選手による追走トレインが形成され、ペースも安定していたので脚も多少回復出来た。しかし、2周もしない内に土井sもドロップし、また組織的に曳くチームもなくなり、アタック散発+だらだら進むモードへ。上りで一旦遅れても前が牽制していて追い付くことが出来て、なんとか第一追走集団で最終回へ。先頭も見えていたので、これは吸収後に三段坂勝負になるかと思ったが、なぜか皆の脚がパタッととまる。マトリクスの安原sが単発でアタックして行く、、記憶が曖昧だが、適当に先頭を交代しつつ進み、三段坂の下からシマノ畑中sがアタック。我慢し続けるが、三段目で脚が燃え尽きる。前も後ろもバラバラ。。 そういや、増田sがえらいスピードでカットんで行ったな。そして、かなり間があいて、ホセsが苦しそうなダンシングで抜いて行く。。 ちょうどピーク手前だったのでそのまま後ろに付かせてもらい、一息つく。しばらくして、今度はモニエsが後ろからやって来て、ホセsに合図を出して鬼引き開始。結果、最終ヘアピンの手前でなんと前の数名に合流。豪華トレインにただ乗りさせて頂いたのだが、もうモガク脚もなく、、ずぶずぶでゴール。これまで、勝ち逃げに乗るという展開以外で最終局面まで残れたことがなかったので、11位という結果ではあったが、自分では素直によく粘れたな、と思う。(まぁ総合絡みでの牽制に助けられた面も少なからずあった気がするが。)
2014.09.22
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あいも変わらず、、寝たのか何なのか、よくわからないまま3:30過ぎに起きる。買い置きしてあったパン、卵フィリング、ハム、ジャムなどをむしゃむしゃと食べながら、天気予報を見続ける。外は雨が強くなったり弱くなったり。会場へはGOKISO郡山さんに車で届けてもらい、テントの下で準備。大会側の協議の結果、大雪渓前をゴールにレースは行うとのこと。一安心。で、なんと、雨を想定せず、ローラー持ってこず。で、まったくアップなしで、並ぶ。。7:30スタート。アップなしなのもあり、10列目くらいから。集団の中を縫うように位置を上げて行き、鈴蘭橋くらいで先頭付近まで。先頭のペースが速いのか、自分の調子がいまいちなのか、付いているだけなのに考えていたよりもキツイ。。先頭近くまで行って、認識できたのは、ヤベさん、森さん、コンドル、56さん、など。積極的に先頭を曳いていた数名の選手は分からず。CP1までで先頭に出たのは一度か?回すことはできるものの、余力を残して維持できるペースではなかった。ただ、レース巧者の56さんが先頭を曳いてもいたので、一体全体、集団のペースが早いのか、遅いのか、分からず。CP1ではいつも通り、アクエリを受け取って、2口ほど。さぁ、まずは、路面が悪く&斜度が少しあがるゲレンデ区間でどんなペースになるか、だ。ふたを開けてみると、、ヘアピンを曲がってから、長く曳く選手はおらず、かなりペースが下がった気がした。確かちょうど先頭に出るタイミングで、ここは少し強めに曳いてみようと、じわっと出力を上げてみたところ、、次のヘアピンでは後ろの集団と少し差が開いている。。いろいろなレース展開を想定していたものの、ここで抜け出すシナリオはなかった。が、、泳がせて貰えるならば、とりあえずギリギリのちょっと下あたりで進んでおこうと判断し、後ろに一名には付かれていたが、そのまま行くことに。しばらくしてから、しっかり後ろを振り返って確認すると、、コンドルだった。ヤビツ26分18秒は自分も出したこともないし(26分台すらなかったかな、、)、白石でもベスト更新したとのことで、チームメイト&ペンション乗鞍仲間ながら、、警戒していた選手。スプリントも細身の割には強いとの記憶もあり、この状況はどこかで終わらせねば、、と。しかしながら、先頭交代を促すこともなく、、早くも本来の中間点を含む5連ヘアピンへ。摩利支天か、中間点か、その先か、いずれかのカーブで、後方から変速がガチャつく大きな音がし、それまで背中に感じていた気配が消えた。変速不良か、チェーン落ちか。。一方、自分の方は、しっかりセーブしていたつもりではあったが、5連ヘアピンに突入した時に感じる脚の疲労感から、考えていた以上に強度を上げてしまっていたことに気付く。冷静に!脱力を!と言い聞かせていたのに、やはり本番では狂いが出るな。。 という状況下であったので、コンドルが少し離れたところで、ほんの少しペースを緩める。緩めたと言っても、僅かなので、体感的にはギリギリのちょい下くらいか。少し見通せる区間で後ろを見ると、コンドルまで7,8mほど離れているか? そして、さらにその後方には、霧の中にバイクのライトが見えた。集団まで、20秒くらいか? そう簡単には離れてくれない。少しペースを戻して、ギリギリレベルへ。キツイが、コンドルとの差がほとんど変わらない。そんな状態で、ついに旧コンクリ坂へ突入。ダンシングを試みるが、バランスがうまく保てず、ほどなくして座る。しかし、かなり脚にきており、34-25でも一時は足りないほどに。56分20秒(ほぼ決戦仕様、荷物なし)で走った試走の時よりも、明らかにスピードは乗ってないし、ケイデンスも上げられなくて、、うーん、調子悪いのかな、と少々弱気が入る。とは言え、力を抜けるわけでもなく、ただただ坦々と回すのみ。白骨岩カーブまでがかなりキツかったが、その先の冷泉小屋の前で、少なくともカーブ一個分以上にコンドルとの差が開いたことを知って、少し楽になる。この先は位ヶ原まで、カーブ区間以外は斜度が緩いので、多少ケイデンスを上げて、脚の回復に努めながら最小限のペースダウンに抑えつつ進む。霧が深い時は先行する側に有利とは言え、後ろとの差がよくわからないので、不安なのは変わらない。位ヶ原では例年通り補給は取らずに右端を通過。いつもは残り5kmの看板が置かれている近くに、3kmの看板がある。そうだ、あと3km。そして、どこだったかな、11号カーブあたりで、なんと青空が広がった! ゴール場所は見えなかったが、4号カーブ以降に車両が並んでいるのが分かる。位ヶ原まででうまく脚を休ませられたからか、スムーズに、カーブが連続する区間を抜けられた。そして、最後の4号ヘアピンで後続を確認したところで、勝ちを確信。残りは、出し切るイメージで最後まで。=========================乗鞍大雪渓さんのHPより、2010の時の大雪渓前の通過タイムが50分45秒ほどだったのに対し、今回は多少の誤差はあるとは思うが、49分50秒ほど。タイム計測方式の差を考えても、45秒ほどは早かったのか。CP1通過が15分半だったみたいだが、この辺で稼いだのも大きかったのかも。。あと、ゴール後に聞いて、びびったと同時に、申し訳なく思ったのが、、今回ゴキソジャージで走ったことで、ゲレンデ区間で抜け出した時に、それが自分だと後続の選手には分からなかったということ。。実は、試走時の撮影の時に、冗談半分でスタッフさんに、「この上下ならマークされずに走れるかも、、w」なんて言ってたのだが、、何度も一緒に競っているヤベさんや森さんも分からなかったみたいで、、すいません。次からは、どんなジャージで走るにしても、どういう状況であれ何らかの形で分かってもらえるようにします。
2014.09.08
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7月前半の風邪明けから、終盤になってかなり乗れて来るようになった。とともに、ようやく体脂肪も減り始めた。よりたくさん脂肪を燃料として燃やせるようなカラダに変化したということで、、素晴らしいことであります。で、毎年恒例的な乗鞍遠征に行ってきたところ、、まぁ60分ギリギリ切ったというところで、心配していた事態には陥らずに済んで、ちょいとホッとした次第。あいかわらずに硫黄臭ささには慣れないが、、やはり乗鞍は最高ということに落ち着いた。8/2の朝も一本やって、開田高原へ移動。野麦峠経由は間違いだということに気付いた。距離的にも、道の険しさという意味でも。イナーメ開田クリテは、2012の時と同じく朝に乗鞍走ってからの出走ということで、耐えられるところまで耐えようと思っていたら、最後まで残れてしまった。ラストはポールさんを吸収してからのスプリントの方が盛り上がるか?!と思ったが、ポールさんの粘りがスゴくてそのまま独走ゴール!翌日の開田ライドは、、さすがに序盤から脚が厳しいものの、なんとか先頭争いに加わりたいところだが、龍太郎が勢い良過ぎて相手にならない。地蔵、九蔵、御岳もぶっちぎられ、全峠制覇か?!と思いきや、天文台はなんとか先着できた。一矢報いた!と思ったら、カメラは回っておらず、と。。。御岳は途中から雨が激しくなり、40分ほど上ったところで断念。これは残念だった。晴れたらダウンヒルもめちゃくちゃ楽しいんでねぇ。8/4,5,6 休養。6日に至っては風邪の初期症状が出てしまい、なんて弱いカラダだと思うが、なんとか復活できて、7日本日は56朝練。朝一の堤防道路でのL4走で、1分半ほど前に出たヒロミさんに追い付けない。3日休養の割には脚はイマイチだったとは言え、280Wくらいは出てたと思うのだが。二ノ瀬は絞り出すようにL5(4分)を3本。あまりの湿度のためか、、皆、頂上で昇天。送られてきたメニューには岐阜県側をメディオで一本とあったのだが、三重県側へ変更^^;)まぁ300Wくらいでこなして終了。あと一ヶ月か。短時間高強度寄りで頑張って参りましょう。
2014.08.07
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●7/26 二ノ瀬×2名古屋は38℃付近まで気温が上がった中、、7-12時で練習をした結果、、帰ったら体重は57kgちょいまで。。 頭もボーッとするし、最後には汗が出なくなって寒気がしたので熱中症の初期に突っ込んでたか。まぁ、ここまで来ると、エアコンできんきんい冷やした部屋でローラーやるのが正解かな。。二ノ瀬一本目は本気で上ったが、19分25秒。オーバーヒートしつつもけっこう踏めてた感はあったが、19分台か。。まぁ焦らず坦々と。●7/27 養老周り逆走⇒裏二ノ瀬+平田クリテ56さんと久々に走る。前半は昨日のダメージもあり、ずーっとツキイチで。上石津から西山の上りからちょいと前へ出て曳ける様になる。裏二ノ瀬も体重のおよそ5倍だとか。昨日と打って変わって、曇り時々小雨というグッドな天候なので、昨日の疲れはあるものの、良い感じで乗れた。平田クリテは直前に通り雨にあい、初めてウェットな路面での出走。コーナーはゆっくり入るので問題なかったが、脚がダメで、5周目くらいまではずっと後ろ。インターバル練をこなしていると、3台くらい前で危険な感じの落車発生。ちょうど立ち上がりでフルモガキした後に前に追い付いて少し緩むような場所だったかな。。今落車をして怪我を負うわけには行かないのでかなりビビリが入ったが、まぁ、脚なりに最後尾近辺を走り続ける。残り3周回くらいで56さんから、第三コーナーからモガイて!と言われたが、、まぁ超絶不発っぷりで、終る。最終周回の第2コーナー立ち上がりのダッシュで遅れてしまい、そのまま流す。帰りは中の道を走るが、木曽三川手前でガス欠に。ただ、帰宅してからの家の階段がそれほどキツくなかったのは、暑さが和らいだからなのか、脚が出来てきてからなのか?7月頭に風邪で9日休んでから、そろそろ800キロくらい乗ったか。来週からは強度も意識していかねば。
2014.07.27
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今日は一回目の二ノ瀬をクリアし、上石津を抜けたところから、ひたすら雷から逃げるように走った^^;)牧田川を快調に進むと、前方の大垣あたりが魔界に包まれはじめ、あれよという間に落雷が始まり、即Uターン。堤防なんで遮るものもなく、狙い撃ちされる恐怖が尋常じゃありません。津屋川沿いで二ノ瀬へ向かうと、後方がどんどん魔界入りし、ゴロゴロという音が鳴り始める。まぁ、クライミングの方は雷は関係なく、21分くらい?で登頂。ちなみに、一本目はタイムを計ったが、18'43"。。まぁ、これからだ。そういえば、今日は二年ぶり?くらいにキング坪井に遭遇!サイクリングといいつつ二ノ瀬に上るぐらいだから、まぁ沖縄あたりでまた遭遇するかもw二ノ瀬を下るとまだ入道雲の成長途中らしくうっすら青空が見えたのだが、、トヨタ車体あたりまで来ると、いつの間にか暗くなり、やばい雰囲気に。変な緊張感に追われ、L3くらいでひたすら走る。リョウセン横をクリアし、多度裏の直登まで来て、、多度山の上が完全に魔界入りしたことを悟る。そして、、落雷が始まった。。うう。田んぼの中、橋の上、びびりながらも進み、まだ空がうっすら明るいうちに帰宅。帰って15分もすると、落雷とともに嵐が来た。危なかった。やはり夏は早朝に出て、12時には帰るようにせねば。
2014.07.19
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二日間で、約270km。もう少し距離を乗りたかったが、脚が割と限界だった。風邪でほぼ9日ノーライドだったのだが、カーボタンクがあまり充填されていなかったのも大きいか。お付き合い頂いた、吉岡さん、若杉君、ありがとうございました。またお願いします!7月、8月はほとんどレースに出ずに、地道にパワーアップ工事中としたいと思います。秋には爆発する、、ハズ。
2014.07.13
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