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勤務先の同僚アニーが、転勤で北京に旅立って行きました。東京にいる間にアニマル・レスキューから貰い受けたという、1歳半の日本猫も一緒の飛行機で飛ぶそうです。「家族の一員ですもの」とアニー。当たり前と言えば、そうだけれど、行き場のなかった猫をこんなふうに可愛がってくれているのが嬉しい。見せてもらった家族写真、細おもての白に黒いブチの猫が、家族のまんなかに収まって写っていました。この家族に連れて行って貰えなかったコもいました。それは、アニーの娘さんが可愛がっていたサボテン。植物が国境を越えるのは難しく。。。というワケで我が家にやってきました。会社の机がジャングル化しているので、アニーに里親の資格有りと思われたようです。日本で猫一匹救ってくれたんだもの。サボテンくらい引き受けるわっ!という気で引き受けました。けっこう可愛いでしょう?
2007.08.20
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最近は暑いので、ハナとの夕方のお散歩は6時すぎ。ハナはイソイソと歩いているけれどそれでも、暑くって、芝生を歩いていると、風の通りのよいスポットらしきところでペッタリとスフィンクス座りをして、舌を出して、息をしています。そんなワケで、ハナとの散歩は距離から所要時間を割り出すことが難しい。でも「風が気持ちが良いから一休み」っていつもは考えたりしないのに、ハナが寝そべると、「ああ、風が気持ちいいからなんだ」と初めて気がついたりします。風を楽しむなんて、ハナと一緒じゃなきゃしないこと。空を眺めるようになったのも、ハナが来てから。ねえ、今日は夕焼けがきれいだよ―といっても、ハナは、地面のニオイを嗅ぐのに夢中だったりするのだけれど。本日の夕焼け
2007.08.16
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週末に、近所のお散歩銀座をハナと歩いていたら、ダックスがターァッと駆けよって来ました。「コボちゃん、久しぶり!」と飼い主さんのおじさま。どうも、近所の兄貴分シュナと間違えられたようなのです。コボちゃんは、5歳の男の子シュナで、色はブラック。この界隈では、有名犬。愛想のいい飼い主さん家族が交代でお散歩をしているので、ワンの散歩で会う人が多いからでしょう。駆けよって来たダックス君は、「久しぶり!」みたいな感じだし、ハナも嬉しそう。でも「犬まちがい」だとわかり、おじさまが「それは失礼」と言う頃には、ダックス君も引き気味。もしかして、飼い主さんと一緒にダックス君も「犬まちがい」?!私には、ダックスが見分けがつかないように、シュナの飼い主以外には、我が家のオンリーワンも、みんなおんなじに見えるんですね。。。ちょっとがっかり。ウチのコの方がかわいいのにィーと思うのは、すっかりイヌバカですがー
2007.08.03
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