2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
旅行の前は、何度も切符がハンドバックに入っているのを確認する。海外旅行なら、パスポートと飛行機のバウチャー。一度確かめても何度も何度も、また確かめなおす。だから新幹線に乗り遅れたことはないし、飛行機にだって、ほとんどの場合乗り遅れなし。(100%と言えなくて残念だけど)さて、ハナだけど。ケージの中に入るときに、コングに入ったゴホウビのカリカリ。これが、コングを転がしているときにケージの外に出てしまうことがある。それが前日の夜に起こったとしても、ハナは朝まで覚えていて、ケージから出た後、ゴホウビの行方を捜索する。ケージの下に鼻を突っ込む。ケージを動かしてやると、床をくまなく捜索する。一度で見つからなくても、確認、また確認。ゴホウビを見つけて食べた後でも、柳の下にもう一匹ドジョウがあるかもしれないと、確認、また確認。こぼれたゴホウビは、ハナから逃れられないのだ。このぐらい用心深く確認、また確認していればあの時、飛行機に乗り遅れなかったなぁと…
2010.05.10
コメント(10)
勤務先はロンドンに本社があるので、時々本社の同僚が会議などに東京オフィスにやってくる。今週も、人が来ていて数々の会議が終わったあと、ちょっと飲みに行った。デビッドさん-重要ポストをわたり歩いた人。...........枡におかれたグラスにたっぷりと注がれた冷酒をすすりつつ、街で合った日本人がとても親切だったなどという話を最初はしていたのだけれど、ペットの話になったら、嬉しそうにこんなことをこんな話を…デビッドがオマーンに赴任中のこと、ある日オスのキジトラ猫を拾って飼い始めた。次の任地のナイロビにも連れて行った。転勤でロンドンに猫と一緒に戻った。メキシコに転勤になったので、猫と一緒に転勤した。ロンドン本社に戻ることになったので、猫と一緒に戻った。ロンドンの自宅で彼の帰りを待っている猫は、今年16歳。ということは、10年以上も海外赴任に同行したということか。「面白い性格の猫でね~」と一緒に旅した猫を、とても大事にしているようだった。...........会社の転勤族たちは、普通ペットを飼わない。他の国に移動するとき、検疫を通すのに手間とお金がかかるからだ。それでも動物好きの転勤族は、気の毒な猫を日本で拾ってしまい、イギリスにもどるときには、帰国から6か月の留め置き(今は制度が変わって無い)の費用を負担してでも、連れて帰っていく。ただ、デビッドのように任地を転々とする立場で猫を飼い続けた人を彼以外に知らない。「だって、かわいいんだよ」と彼は言うかも知れないけれど、「かわいい」だけじゃできないこと。...........この話を聞いて、すっかりデビッドのファンになってしまった。観光旅行で家族ときたら、東京を案内するから連絡頂戴ねと言って別れた。オマーンで拾われた猫を大事にしてくれた感謝の気持ち
2010.05.08
コメント(4)

前日、お出かけに行きそこなってがっかりしたハナをなぐさめようと、近所の大きめの公園までドライブ。芝生の広場で遊ぶ人、シートを広げてピクニックの人、お天気がいいせいか、にぎわっている公園。人が大好きなハナは、それだけで満足のよう。草の上に寝そべって、ご機嫌、ご機嫌のお出かけでした。
2010.05.06
コメント(2)
たまたま私が車で出かけようとしたところ、ちょっとした時間差で、ハナは車に乗りそこなってしまった…というよりは、ハナはもともと車に乗ることになっていなかったんだけど、ハナは「お出かけ」を期待していたらしく、車に乗りそこなったことが、よほど悔しかったらしい。車が出て行ってしまうと、残った家族に「頭突き」を何度もかましたそうだ。しゃべれないハナの八つ当たり…頭突きは、そのまま相手の身体に当たって、でんぐりがえしになる。そして、おなかを出して足をバタバタさせる。ハナ5歳のダダ。ちょっとかわいすぎだよその翌日が、ハナのお出かけ日になったのは言うまでもありませんでした。
2010.05.05
コメント(4)
全4件 (4件中 1-4件目)
1

