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河川プールに遊びに行きました。 じろとさぶがビニールいかだに乗って下流に流されていきます。 たろはアルミ缶炊飯をしています。 アルミ缶を二缶使うそうです。一個は釜戸用に、一個は鍋用に。このEBISUは私が飲みました(爆)固形燃料で炊くそうです。ボーイスカウトで隊長に教えてもらったそうです。炊き立てご飯をむしゃむしゃ食べていました。おかずなしです(笑)その後は高い岩場から水中に飛び込んだり、魚を捕まえたり、虫を探しに行ったり、思い思いに遊びまわりました。五時近くなっても「帰らん~~~~。」私「また来るからさ~。」そしてあとひと泳ぎして帰りました。
2009.08.02
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中2の男の子といえば、揺れ動く微妙な反抗期。14歳というのは、節目のようで、いろいろな14歳向けの本、14歳の親向けの本が数多く出ています。最近買った本はこれ↓14歳の子を持つ親たちへこれから読みます。感想は後ほど。我が家のたろも例にもれず反抗期。あんなにおとなしくて優しかったたろも、いつのまにか私の背も追い越し、どんどん大人びていきます。反抗してきたかと思うと、べたーーっと甘えてきたり。そんなたろの日常を少し。先日洗濯物を干そうと、洗濯機から服を取り出していると、カタカタッと洗濯漕の中に何かが落ちる音が。子どもが小さい頃は、小石やどんぐりを沢山ズボンのぽっけに詰め込んでいて洗濯のたびにほのぼのとした気持ちにさせられていましたが、久々にこの音を聞きました。よく見てみるとツバキの実?種?じろかな~?さぶかな~?と思っていると、なんと、たろでした。たろが「椿油をとろうと思うんだけど、どうやってとろうか?」と相談されて分かりました。なるほど~椿油か~。たろらしいです。またある日、「おくりびと」を見ていたとき。銭湯のおばちゃんが亡くなって、息子が号泣するシーンを見たたろが、私の手をぎゅっと握って「かーさん、かーさん。」とつぶやいていました。またある日、「かーさん、寝るときブラジャーは外して寝てな。つけたまま寝ると乳がんになりやすいらしいから。」私「あら、たろちゃん、かーさん死なない方がいいの?」たろ「当たり前やんか。」私「たろ~~~~(T-T)」またある日、私がさぶをしこたま怒っていたとき。さぶが小声で「ママ、死ね。」と言っていました。それを聞いたたろは「さぶ、それだけは言っちゃいけん!俺はどんなに頭に来ても死ねという言葉だけは言わんようにしてる。お前もそれは言うな。」先日いろんな事でものすごくストレスがたまった私は、鍋や水筒を投げまくり怒り狂って「もうかーさん、やめる!」と寝室に閉じこもりました。今考えると大人げなくて恥ずかしいのですが。さぶが「ちょっとママのところ、行って来る。」と寝室に入ってきそうな雰囲気。じろが「ママの気持ちを考えろ!そっとしといてやれ!」10分くらいたって、たろが入ってきました。「かーさん、ごめん」さぶも入ってきて「ママーごめん。」あんなに怒り狂ったのは初めてだったので、三人は私が気が狂ってしまったのでは、と心配していました。。。さぶは、「ママ、頭大丈夫?痛くない?」と3日間くらい聞いてきました(笑)そして「もう俺、ママに死ねとか絶対言わんけん。」私も怒りすぎて本当に反省しているのですが、たろが時々こう言います。「かーさんが、もうかーさんやめる!と言ったときの寂しそうな顔が頭にこびりついている。」反抗期の合間にふと見せる、たろの優しさ。優しいところは変わっていない。そういう優しさを時々見ると、反抗期のたろもこれでいいんだ、と思えます。私がもっと母親らしくならないと、と逆に反省しています。私の感情のコントロールが難しい。。。
2009.08.01
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