2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1
ハードロックバンド、スコーピオンズのアルバムに「バージンキラー」ってのがあります。高校生の頃、クラスのロック好きな連中がしきりにジャケットの噂をしてました。聞くとなんでも女性のオールヌードがジャケットに載ってるらしい、しかも海外では露骨さゆえに差止めにもなったらしい。私は部活を終えると真っ先にレコード屋さんへと向かいました。猛スピードで自転車を漕ぐ、それに期待感も加わり心臓はドキドキです。弊店ギリギリでレコード屋さんに駆け込みジャケットを恐る恐る見てみると・・・・。確かにオールヌードではありましたが、大人の妖艶なヌードとはかけ離れたあどけなさの残る少女のヌードでした。ガーッカリ!!!!もっともバージンですから、当然と言える結果だったのですけどね。曲も聴いてみたかったのですが、貧乏学生の身分ではレコードを買うだけの持ち合わせはなく、後日友人数人と共同出資で買いました。ジャケットには裏切られましたが曲はイカシテました。Hell-Catというチョッと間抜けな感じの一曲を除いては。今日は居合の稽古も終わり、この後はゆっくり休養です。もちろんガンガン、ハードロックを聴きながら!
May 29, 2005
コメント(1)
この数年ギターのインストものとか、カントリーブルース等、どちらかと言えば静かな音楽を中心に聴いていたのがE・B・SのCDをきっかけに私の音楽嗜好は10代の頃良く聴いていたハードロックに舞い戻ってしまった。マウンテン、ディープ・パープル、レッド・ツェッペリン、クリーム等々。重低音に心も身体も揺さぶられながら耳を傾けていると若かった当時の事が昨日のことのように思い出される。ただ以前と違うのはアンサンブルとして音楽を捉えるようになったこと、ギター少年だった頃はどうしてもギタリストのテクニックに追いつけ追い越せとばかりにギター中心に聴いてしまいがちで、他のベースやドラムには関心もあまり無かったのだが音楽全体として聴いてみると新たな感動すら覚える。通勤の行き帰りの車の中でもフルボリュームで聴いていると、当然のことながら音が多少は外に漏れるため若い学生達の視線が注がれる。しかし次の瞬間、ほとんどは「なんやオッサンかぁ」てなもんである。それでも私のハードロック熱はまだまだ冷めそうにはない!
May 25, 2005
コメント(1)
しばらくの間、日記を更新してないにも関わらず久々に我がブログを覗いてみると多くの方が訪問して下さってる、ホントありがたいモンです。日記も更新せず何をしとんねん?仕事に居合に音楽聴いて、ギターに自主トレ。そう、いつもと同じパターンの生活でやんす、ただ家に帰ってPC開く気がしなかっただけ。原因は最近メチャパソコンが遅い!(言い訳)ホントはネタ切れ!!!!!!!!!正直な自分に乾杯!でもやっぱりE・B・Sは凄い!生で聴きたい!
May 22, 2005
コメント(3)
最初の予定通り、結局休んだのは1日の日曜日だけでした。こんなもん予定通りになるな!って感じですけど・・・。甥っ子達も来ていたのですが今回のヌンチャク教室は2回やるのが精一杯で、楽しみにしていたのに申し訳ないことをしてしまいました。でも前回の復習をミッチリやっていたようで確実に上達しているのには驚きました。何より驚いたのは、上のお兄ちゃんはサッカーもやってるのですが春休みに来たときはリフティングが20回位しか出来なかったのに、今回は目の前で123回もやってみせてくれたことです。これには負けました、スーパーマンのオジサンも真っ青!子供の吸収力は凄いもんだと改めて関心しました。と言いつつも昨日も今日も会社の昼休みに汗を流しながらサッカーボールを蹴っている私です。
May 7, 2005
コメント(2)
今日会社から帰るとEBS(EDDIE,BUKEN&SHO)のCDが届いていました。早速BUKEN氏が送ってくれたのです。感謝!本当に有難うございました。食事も風呂も後回し、真っ先にCDを聴きました、ハードロックあり、ブルースあり、ロックンロールあり、どの曲も馴染みのある曲で以前ライブで聴いた時の興奮が甦ってくるようです。エディさんのパワフル&タイトなドラムとショウさんのベース、日本人離れした歌唱力とブーケンさんの時にはヘビーで大胆に、ある時は繊細で咽び泣くような表現力豊かなギターがバランス良く絡み合い聴いていると踊りたくなってきます。みなさんにお聞かせ出来ないのが残念です。今まで色々なライブ、コンサートに行きました。クラプトン、マウンテン、オーティス・ラッシュ、バディ・ガイ、レインボウ、キッス、B・B・KING、ジュニア・ウェルズ、ハイタイド・ハリス・・・・。数え出したらキリがありませんがエレキに関しての私のギターヒーローはBUKENさんなんです。以前日記にも書きましたがギターシールドをアンプにダイレクトに突っ込んでるにも関わらず音を聴いただけでBUKENさんと判る個性的な音作りと何でも来いのテクニック、どれをとっても最高!ドラムのエディ氏が亡くなられた今は、元憂歌団のドラム島田和夫氏とのユニット、もちろんショウさんとも音楽をやられてるということです。現在鳥取に住んでいる私は以前のように頻繁に足を運べないのが非常に残念でなりません、神戸に、いや関西在住の方は是非一度BUKENさんのライブに行って見てください、病み付きになること間違いなしですよ。今回、BUKENさんとメールのやり取りする中で嬉しかったのは、もう20年も前に一度神戸のスタジオでご一緒させていただいた時の事を覚えて頂いてた事、いい歳こいて思わず童心に帰ってしまいました。
May 7, 2005
コメント(0)
以前この日記でEBSって神戸のバンドのCDを持ってる方はおられませんか?と書いたのですが、暫くの間どなたからも返事が無く半ば諦めていました。しかし今日帰宅してパソコンを開くと何とEBSのギタリスト、buken氏ご本人からコピーでよければとのお返事が来ているではありませんか!いやー、インターネットって素晴らしい!そしてbukenさん、よくぞ私の日記を見て下さいました。早速送って頂く事にしました、今から待ち遠しくて仕方ありません。
May 4, 2005
コメント(2)
本日居合いの稽古終了後、4段審査合格を告げられました。やはり合格ってのは資格試験でも何でもそうですが嬉しいものです、しかしけして4段の実力が備わっての合格ではなく4段に相応しい実力を得るため一層の精進をしなさい!との合格であると謙虚に受け止めたいと思います。自分にご褒美ではないですが、今日は好きな音楽を好きなだけ聴いて過ごしたいと思います。3日にはまた甥っ子達がやって来ます。ヌンチャク教室の再開を楽しみにしているようですし、私も気合が充満して来ました。これを機にサボリ気味だった日記も復活したいと思います。
May 1, 2005
コメント(2)
先々月寿雀さんにカセットテープ音源からCDへの移行のやり方を教えてもらい、暇を見つけてはCD作成作業をやっていたのですがやっと昨日終了しました。CDの枚数にして87枚!今まではカセットだから伸びてはダメだと、聞きたいのも我慢しているのもあったのですがこれで好き放題聴く事が出来ます。逆に聴きたい曲ばかりで何から聴こうか迷ってしまうくらいです。そんな中で今日居合いの稽古から帰って聴いたのはウイッシュボーン・アッシュの「アーガス」日本向けタイトルは百眼の巨人だったと思います。初めて聴いたのは中学生の頃で、メロディアスかつ軽快なツインリードにはゾッコンで繰り返し何度も聴いたものですが30年経った今でも素晴らしいと思います。今日はまだ時間があります、時間の許す限り音楽を満喫したいと思います。次なるアルバムはソーバット・レビューのライブです。
May 1, 2005
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1


![]()