全956件 (956件中 1-50件目)
ブログ「マジャのたわ言」は終了しました。新しいブログはこちらからどうぞ。
2010/01/05
コメント(0)
こうやって年末の更新をするのも6回目なんだって思うと、よくこれだけ続いていると思うなぁ。テレビは最近買ったけど、観ることは多くないので、紅白なんて観るか~って思ってたけど、結局家族で刺身と蕎麦を食べながら流し観しちゃってる。もう、本当に最近の人はよくわからない。さっきキムタクが、マイケルのダンスを真似て踊ってたけど、やっぱり上手い。ジャニーズの連中は、人一倍マイケルジャクソンの存在感を感じてきたんだろうね。さて今年は、就職して色々と大変なこと辛いこともあったし、身体の具合が悪くなってどうしようもないときとか、それで精神的に参っちゃったり、でも楽しいこともいっぱいあった。そして、来年はもっともっと楽しいことが起きればいい。というより、起こしてやりたい。00年代っていうひとつの時代の区切りがついて、新たに2010年代の10年間の始まりでもあるね。2000年はまだ中学生だったな。2001年になったとき、元日になった瞬間、寒い中外に出て、両手を天に突き出して「静かに」雄たけびをあげたのをよく覚えている。21世紀って響きが魅力的に思えて、ものすごくわくわくして、何でも起きそうな気がしたし、何かがそこにあるって思った。高校の自分、大学の自分、その先の自分のことなんて想像もしてなかったし、青春ドラマよろしく「自分の居場所」や「どこにいくべきか」について悩んだこともないような幼い人間だったかもしれない。その後高校生になって、大学生になって、それぞれに夢中になれるモノをみつけて、打ち込んで、一生懸命になれるものを見つけられたっていうのはすごく幸福だって、そう思える。21世紀になった瞬間に感じた「何か」にはまだなれてないかもしれないけれど、きっと見つかると思う。次の年は、間違いなく変わらぬ会社員生活で行くんだろうな。でも3年、5年たったら、自分でもどうなるかなんてわからない。だから2010年と、そしてその先の10年代を過ごして、自分がどう変化していくかっていうのも、今から楽しみ。そしてもちろん、周りの人がどう変化するか!いい意味の変化がたくさんあるといい。そりゃあ不安はあるけれど、深く凹んだ後はケロっと立ち直りの早いB型気質なので(血液型占いは信じたくないけどあたってるから)、そこは自分を信じて。2019年は、29歳(30歳手前…)何をやってるんだろう。そして2010年、少しでも色々な悩みに対して、うまくいけばいいと思う。そうそう楽天広場よありがとう。6年間お世話になりました。このブログはそのまま残しておくので、たまには遊びに来て過去の記事を発掘してみても面白いかもね。自分で自分の書いたこと読んで笑っちゃうこととかあるから。え、自意識過剰?新しいブログもよろしくお願いします☆2010年も、皆さんにたくさんの幸せが訪れますように。mahja
2009/12/31
コメント(0)

今日ipod(nano orange)を買った。なぜオレンジ色を選んだかは自分でもわからないけど、即決に近かった。ヨドバシポイントが貯まってたから、1200円のケースはポイントで買って、すごく得した気分!商品によっては10%もポイントに還元するなんて、ヨドバシは太っ腹だと思う。どっかのTポイントみたいに1/100しか貯まらないようなものが普通なのに。ところで音楽、基本的に外では聞かない派だった。外出しながら音楽を聞いていると、クルマや電車、店の声などでどうしても聞いている音楽がかき消されてしまうのが嫌で、しかもそれがサビとか自分の好きな部分だとすごくストレス。でも、5分10分、暇をする時間があるのも事実。そんなときに、自分の心から好きな音楽を聞けるのはすばらしい。しかも今はデジタルプレーヤー!時代は変わるなあ。中学~高校生の頃はMD全盛期だった。MDは事実上日本だけで普及した「ヒキコモリ規格」らしいけれど、当時はすごく画期的に感じた。CDより小さくて編集ができて、プレーヤーと一緒に持ち運びも簡単で、ポータブルCDプレーヤーみたいに衝撃のたびに音飛びがするなんてこともなく。陸上部で、遠征なんかの時には必ず持っていって聴いていたなあ。今でもどうして陸上部やってたのか自分でもよくわからないんだけど(笑(あの頃からダンスの才能(笑?)に気づいていれば!)、いい人達に出会えたから後悔はないね。持ち運ぶMDはいつも同じ曲で、特にジュディマリが多かったかな。今でも時々聴くけど、yukiの声は元気をくれる。バンド初期のpratinum(プラチナ)って曲が好きで好きで、試合前とか、それ以外にも自分を元気づけたい時はいつも聴いていた。「プラチナの 勇気をください 傷だらけでむき出しの足に ああどうか笑ってください 目をふせて 逃げてるあたしを」ってサビのフレーズには、何度も助けられたなあ。(男だから「あたし」とは言わないけどさw)今でも、自分の元気の出る曲ベスト3に入る。 大学に入って自分のパソコンを持つようになったら、mp3っていうのがあるらしい、音楽もデジタルファイルで簡単に処理できちゃうらしい。しかもそれが簡単に持ち運びできちゃうらしい!ってことで、すっかりMDの出番はなくなってしまって。そして、今のデジタルプレーヤー。これ以上の技術の進化ってするのだろうか。少なくとも、デジタル音楽ファイル以上に便利な形式ってでない気がするけど。とにかく、ipod、、、今更感があるけれど、とても便利。これはハマる。 そうそう、いい忘れないように・・・2010年、ブログを今度こそ引越しします。あたらしいところはずっと快適そう。31日がこのブログでの最後の更新になると思う。
2009/12/29
コメント(0)

面白い写真を載せます。 友人Tと遊んでる時にスーパーで発見したジュース。なんの変哲もない、熟オレンジ。 なんの変哲もない熟りんご。 そして、なんの変哲もない、熟武装・・・って、、、熟武装!?これ、友人が発見したもの。タイプミス!た、、、確かにキーボードのsとdは隣合わせだから、間違っても仕方がない、、、。ね。だけど打ち間違えの結果が面白いにもほどがあるよね。それはそうと、今自分が使ってる携帯はP01Aっていうけど、この携帯の「予測変換」機能にはほとほと参ってる。極めつけは「ちがう」を変換すると一発で「different」ってでるのね。でも「おなじ」だと「same」はリストにでない。すげー困るんですけど。いちいち意図しない結果になってほとほと参っちゃう。この変換機能の存在こそがなんか違う気がするのは自分だけか。優秀すぎるとバカになるのは機械も人間も同じってことなのかな。・アバクロに行ってみた。けど、、、あのビッチな雰囲気とマッチョイズムを全面に押し出した悪趣味なセンス、入り口で上半身裸になってるホワイトアメリカンなんかの印象が強すぎて、なぜかすごく「見ちゃいけないもの」を見た気がした。ああいうのに「ギョッ」として恥らいを感じてしまう自分は純なんでしょうか。・・・自分で言うなって?ていうか服自体は全っ然普通のカジュアルじゃん、と思った。なんかアメリカのウォルマートとかでも同じようなの売ってた。肩幅があってそれなりにガタイがいいので、シルエット(or服のパターン)的にはH&Mがドツボなんです。あそこで全部すんじゃうくらい。・最近FF13を進めてます。ストーリーはまだまだ分からない状態。つまらなくはないかな。問題なのは、どうやら「FF史上最凶」と言われてるらしい戦闘。簡単にいうと、主人公だけを動かせて、その他のメンバーは選ぶ戦略に従って勝手に動くセミオートシステム。「逃げる」なし。戦闘後毎にHP全回復。MPという概念なし(代わりにATBのバーが何本かついていて、それを「消費」することで行動できる)。主人公(=動かしてるキャラ)が死んだら、即全滅。他のキャラが生きてても。戦闘が常にリアルタイムなので、アイテムを選んだり、戦闘コマンドを選んでる間も気がぬけなくて、緊張感が続く。ザコ敵もバカにできなくて、ボタン連打で勝てる敵もいるけど、ボス戦なみに神経集中させなきゃ即やられちゃう敵も結構多くて(しかもそれが徒党を組んで襲ってきたりする)ひいひい言ってます。今まで軽く30回は全滅したかもしれない。(プレイ時間15時間・・・)むしろボスというより雑魚で全滅になる回数が多い感じ。gameoverになっても戦いに入る直前から何度でもやり直せるから、全滅でおジャンになる心配はない。けどむしろ、やり直し効かなきゃ&HP毎回回復じゃなきゃ逆にクリアは無理。。。平日は疲れてるので、ゲームが面白いは面白いんだけど、仕事から帰って更にバーチャルでのまさに「激しい戦闘」で疲れちゃう感じなんであまり長い時間プレイできないのが寂しいね。ちょこちょこあせらずやっていこうかな。・新宿で「時計仕掛けみたいに流れる雲」なんていうようなことを歌う素敵なアーティストとの出会いがあったので、今度ライブに行くことにしようかな。・最近「良き浪費」についてよく考えてて、何に関しても良き消費をしようと思うようになった。お金が貯まらないことを(特に家族に)注意されたりするんだけど、自分で使う以上、責任は自分にあるわけで。そうしたら、やっぱり「有意義」なことにより多く使いたいって。当たり前のことなんだろうけど、今まではそんなのお構いなしに飲んだくれたり散財したりしてたから、これからはもうちょっと良き浪費ってのを考えながら生活していこうと思った。例えば、なるべく人と会うことに使う。本当に好きなものに対して自己投資をする。(ダンス、ライブ、プチ旅行(笑)など・・・)それを買う価値があるかを常に考える・・・こういう当たり前のことができないんだね、人は。だから宝くじも売れるしパチンコも繁盛するんだ。
2009/12/21
コメント(2)
最近、しがないボー○スで液晶テレビを買った。念願のテレビ生活。今までのワンセグ生活は寂しかった。朝起きたら、仕方なく携帯のワンセグを起動する(320×240ワイドというと聞こえがいいが実態は1m先からではもう判別困難なほどの低画質ぶりである)。携帯の音質は最大音量にしてもなお悪いので、音楽鑑賞用の外付けスピーカーにつなぐ。すると、部屋の中に重低音を交えた非常にクリアでリアリティのある音声だけがこだまする。しかし、肝心のアナウンサーはどこからしゃべっているのやら、音声の良さと画面のしょぼさに泣かされ続けた毎日。ベッドの中でちじこまりながら、観たい番組をワンセグで観るしかなかった日。眠れぬ深夜にふと目が覚めた時起動したワンセグで、ジャパネットたかたの通販を目撃して危うく電話注文しそうになった日々。(最新ノートパソコン+プリンターで15万!)およそ非文明的な(ある意味では文明の最先端を走っているが)日々に終止符を打ったそんなある日。液晶テレビがやってきた。メーカー(ヒミツ)32型フルハイビジョン3HDMI端子+PC接続端子付インターネット放送対応の主力モデル。素晴らしい画質。素晴らしいデザイン。素晴らしいデカさ。PS3を経由して流れる、ブルーレイ画質のきめ細かさ、奥深さ。そして、オンタイマーで、テレビの賑やかな音声で起きる朝。マスコミにとってのその日のメインニュースを読み上げる声が聞こえてくる。それを聞きながらうっすらと瞼を開いて、世の出来事を(たとえそれが自国の首相の演説であろうと、異国の異教徒の自爆テロであろうと--)ふかふかした平和的なベッドの中から鑑賞する。そうして30分程度が過ぎたあと、ノコノコとこの自堕落なリーマンは起きだし、あくびをし、シャワーを浴び、ヒゲを剃り、ヨーグルトを食べ、バナナを放り込み、持ち物チェックを済ませ、ズボンを履き、スーツを来て、ネクタイをキュキュっと締め付ける。その間じゅう、世の中のどうでもいい情報も、もしかしたら重要かもしれない情報もなんの分別もなく、耳に飛び込んでくる。完全なる受動。一方的な情報提供。そういう意味でテレビはITに負けたのは確かだししかし、モノは使いようなのだ。その完全な受動が心地よい時もあると、最近気がついた。くだらないと言われる最近のバラエティは見ない。しかし有料チャンネル(CNN、BBC、ディスカバリー、ヒストリーなど)には非常に良質の番組が揃っている。BSの音質のクリアさには頭があがらないだろう。自分にとってのテレビ生活は、今始まった。ハズだ。った。・・・ところが、、、 うちのマンション地デジ未対応だったわ(’∀`)b ハハハ にが笑いが止まらない そしてアンテナ工事が来年! ていうか来年って12ヶ月あるんですけど。ハハハこのヘタレ大家め、背中の曲がった老夫婦だからって手加減すると思ったら大間違いだ! (まあネット経由の地デジ受信サービスに申込むからいいけどね・・・)
2009/12/16
コメント(0)
劇場に集った男性鑑賞者の視線が、バレリーナの脚に集中していた時代があった。特に19世紀はそうだった。いくらロマン主義だの、ダンディな男の趣味だのといってみても、あの時代の男性にとって、女性の脚それ自体が、たまらなくエロティックなものであったのは事実だ。(中略)女性のスカートが短くなってから、現在までせいぜい100年もたっていない。19世紀の男性に とって、女性の脚はミステリアスな、だからこそ烈しく惹かれるものだった。当の女性たちも、そのことをよく知っていた。そんな男性の欲望を満たしてくれる のがバレエだ。バレエを観にいけば、「芸術鑑賞」を隠れ蓑に、好きなだけ若い女性の脚を眺められたのだ。オジサンにとって、なんて好都合なのだろう!「まあ、バレエって低俗ね」と怒るなかれ。芸術にはそのような側面があるのは事実なのだから。例えば、絵画。(中略)芸術とは、そうしたある種の猥雑さをパワーの源に発展してきたものでもあるのだ。(引用終)----------------------------------------守山美花・ 1ヶ月以上前の話だが、Kカンパニー(「世界の熊川哲也」のバレエ団)の「ロミオ&ジュリエット」の公演を見に行った。主演は熊哲。ケガをしてから見事に 復帰したその勇姿を見る。対するヒロインは中村祥子(SHOKO)。ベルリン国立バレエ団のプリンシパルだとかいう、すごすぎてよく分からない経歴の持ち 主だ。舞台は中世ヨーロッパの町並みを非常に忠実に再現したものらしく、時代考証は完璧らしい。ただ、その点自然であることに重きをおいており、故意に作 り出された華やかさはない。舞台の目玉はやはり、ロミオとジュリエットがベランダで密会をする時のパ・ド・ドゥだろうか。何気なしに見ていたが、熊哲のリ フトの回数が半端なく、この人の腕は鋼鉄か、と思われるほどだった。SHOKOさんについては、詳しいことはよく覚えてないし、専門的なことも知らないけ れど、華やかで、それでいてギラギラに主張しすぎない雰囲気を持っていた。(例えばかのシルヴィ・ギエムなんかは、あだ名を「金星人」にしてもいいんじゃ ないかというくらいのゴム人間っぷりで、華やかだとかいうレベルではなく、人間離れしている)。・東京の秋は短い。もう12月の冬である。 常春の気候というのは、赤道直下の高山地帯がそうである。ボリビアの首都ラパスなどが有名だ。だからかの地のローカル人は常にポンチョを羽織っている。素 早く脱ぎきができるので、寒いのか暑いのか微妙な常春には便利そうだ。常夏はいわずもがな。「常冬」だって、(一瞬短い「春」はあるものの)地球の極では 当たり前のことだ。 ところが、世の中には不思議なことに「常秋」というものは存在しない。紅葉は永遠に続かないし、いつかは朽ちて枯れ 木になる。だから、あの季節になる度に異様に恋しかったのだと、気がついた。散り桜以上に儚く、生命の灯火が、最後の瞬間に勢い良く燃えてから消えるよう に葉を染める。また来年の秋を待ちわびたい。・世間ではイルミネーションが賑やかだが、正直「ピンク」と「青」のライトはどうかと思う。ピ ンクは風俗っぽくて破廉恥だ。青は寒気を感じさせるし、木1本まるごと青く飾られていたりすると、ちょっとどぎつい。街全体を飾るのに、資格を設けたらい いと思う。「クリスマスイルミネーションコーディネーター」が一年に働くのは、クリスマスの時だけ。それ以外はサンタの故郷で隠居生活。街ひとつのイルミ ネーションプロデュースを担当したら、一年分質素に生活できるだけのギャラをもらうのだ。そうして、夏中北欧のフィヨルドかなんかの畔にある掘っ立て小屋 でのんびり暮らす。・ダンスのレッスンに行く度に、「動きがよくなっているね」「まっすぐなってきてるね」などと言われるようになって、本当に少しずつだが進歩を感じる。目指せ上級クラス・ テレビが欲しくなった。大学時代は全くといっていいほど必要性を感じずに、またチラッと観る度に劣化していく民放のくだらないバラエティーの押し売りには うんざりしていた。(最近話題になった、BPOのバラエティに関する意見書はなかなか興味深いので、読んでみるべし)しかしテレビ東京やTOKYOMXなどがなかなかいい番組を作っていることを知った。それに、ケーブルテレビやBSを観たいと思い始めた。また、PS3でFF13をやらなければならない。やりたいではなく、やらなければならない。そういうことで、最近毎日電気屋へ行ってうろちょろしてい たが、各メーカーの違いは正直わからなかった。無難なところで手を打つ。予算は10万円。自分へのご褒美(笑)もしくはクリスマスプレゼント(笑)にしよ うと思う。
2009/12/06
コメント(0)

職場である某有○町一帯のイルミネーションが綺麗だ。ちなみにオフィスは右側キラキラの某建物の中。浮浪者や中年カップル、親子連れなどは、平日でもおかまいなしにこのビルに入っているお店のソフトクリームを食べにくるのでいつも賑やかだ。彼らを見ているだけで飽きない。 ちょっとブレたバージョン。 わかりにくいが、月や「お星様」なんかが飾られている。 この青い照明の丸い部分は特殊照明で、雫が滴るような光具合を演出する。 駅前。正直、低木と後ろの建物に飾られたピンク照明については、若干歓楽街的で不埒なイメージも感じるので、もうちょっとマシなセンスがあっただろうと思う。 木々に取り付けた照明は綺麗だ。 このような綺麗な照明を眺めながら家路に着くわけだが、心の中は常にブリザードの俺です。心の中も、室温も寒く、人肌のぬくもr(ry
2009/12/05
コメント(0)
gooランキング「フリーザの名ゼリフ」よりアレンジ<仕事で使えるフリーザの名ゼリフ>・「私のタイプスピードは530ほどです…ですがもちろんフルパワーであなたと張り合う気はないのでご心配なく」---------タイプの遅い年配の上司に向かって・「そうだ!私は左手だけで打ってみましょう。少しぐらいはあなたも追いつけますよ」---------タイプの遅い定年間際の窓際族に向かって・「あの案件は私の担当だ!貴様ら下等生物なんかではない!!」---------自分の受け持っていた案件を引き継がなければならない、と告げられて・「当たり前だ…たった3匹のヒラが部長に勝てると思ったのか」---------部長の愚痴を言う同僚へ、部長を持ち上げる言葉として・「僕に書類を投げつけたのは、親以外では君が始めてだよ…」---------上司に自分の企画書(報告書)をボツにされて・「初めてですよ…ここまで私をコケにしたおバカさん達は…」---------飲み会でイッキをやらされ、むせてしまって・「一応最後に聞いておこう…どうかな、僕の下で働いてみる気はないか?」---------部長に辞表をたたきつけた後、独立するわけでもないのに、虚勢を張って・「いいでしょう!それほどまでに意地を張るのでしたら社内一である私の天才ぶりを見ていただきましょう!」---------会議で、説得に折れない頑固な上司に対して・「この会社を消す!」---------内部告発をして辞表をたたきつけた後、マスコミ・査察官などを連れ立って・「何しろ残業代が有り余っているんだ。ちょっとやりすぎてしまうかもしれん。くっくっく・・・残業時間でいったら190時間/月は確実か…」---------月の有り余る残業代で同僚に飲み会をおごる自分の金持ちぶりをアピール・「今のはイタかった…イタかったぞーーーー!」---------接待でビートたけしのモノマネを外した上司に向かって ・「おうんですよ○○さん!つかまえなさい!」---------廊下でめったに見ない社長を見かけて、同僚に・「光栄に思うがいい!この変身を見せるのは、貴様らが初めてだ!」---------スーツを脱ぎ捨て、ネクタイを外し、ワイシャツをぶち破り、作業着に着替える時・「ふふふ…サービス期間は終わったのさ」---------直近3ヶ月のサービス残業代を申請して・「ふふふ…まったく人をイライラさせるのがうまいやつらだ」---------なかなか真意を見せてくれない顧客に対して、ふんぞりかえって・「おまたせしましたね…さあて、第2回戦といきましょうか」---------昼飯から遅れて帰ってきて・「同じパターンとは、芸のないやつだ・・・!」---------カラオケで十八番を歌う上司に対して、マイクでエコーを効かせて・「さ、さすがの俺も今のは死ぬかと思った・・・この○○様が死に掛けたんだぞ・・・」---------コピーに100枚失敗して・「そしてこれが・・・お待ちかね100パーセント!」---------タイプの遅い隣の席の先輩に、キータイピングの最高速度を見せ付けて ・「知ってたはずだろ。俺がくだらないジョークが嫌いだってことをさ・・・」---------めったに会わない会長に、さぶい親父ギャグを言われて ランキング外 番外編・「○○!△△!××!中略☆☆!5人合わせて!社内特選隊!」---------その日遅刻した5人で・・・・なんだこれあまり面白くないな(’A`)(仕事ネタだしな)
2009/11/19
コメント(0)

朝、家から出て駅に下っていく坂。この坂の上ってのは、ちょっとした高台になっている。そこから見下ろす駅の反対側に広がる街の風景がとてもいい。(これはほんの一分だ) ビルが光を反射して、その手前の陸橋を、新幹線が走りぬける。東北か、長野か、新潟か・・・北に旅立つ。 街が呼吸して、人々が目覚める時。 欲をいうと、手すりをもうちょっと落ち着いた目立たない、低いものに変えてほしい。そうすれば、もっと視界に街が広がるから。 休みの度に行くとある下町の雑貨屋に置いてあるミニチュア下駄。これで大体手のひらサイズ。一帯の店には、カラフルな和の小物がたくさん並んでいて、見ているだけで飽きない。 某環状線の線路沿いに立つ家。中々好きなデザインだ。ただ、電車の騒音には悩まされていそう。。。 それではまた。
2009/11/07
コメント(0)
・先週日曜日、某宅建の試験だった。自己採点した。確実に落ちた。来年がんばる。まあ、、、夏に急に具合悪くなったりして、勉強に身が入らない時期が長かったりしたんだけど・・・それを言っちゃうと、敗者の弁解ってのは何を言っても言い訳になるので、言い訳はこのブログにとどめて、会社の人にも誰にも何も言わずに、ただ「詰めが甘かった」とだけ言い続ける。。。事実詰めは甘かった。来年こそは、絶対受かる。受験と違って、やり直しも効く。ただ、チャンスはあと一度だけにする。もう、不動産の知識がどうとか、あまり関係ないよね。ごく一般的な難易度といわれる国家試験に敗れて、それまでの自分の詰めの甘さに足をとられて、2chで受かったやつらが調子に乗って人をなじってるのを見て腹たって、、、ただ、もう専門性とか仕事に役立つからとかそういうのは関係なく、、、もう、自分の悔しさと情けなさを克服するために、受かりたい。絶対。これでも、土日と平日の時間を消費したんだけどね。悔しい。・しばらくは、パーっと遊んだり・・・ダンス行ったりして、気分転換といきたい。・東京の街を歩くのはとても好き。うちの近所は下町情緒あふれる「古典的な」街なんだけど、土曜の昼下がりにローカルの商店街を歩くのは癒される瞬間。「よみせ通り」っていう通りと、そこから枝分かれして日暮里方面に軒を連ねる「谷中銀座」があるんだけど、どこのお店にもその店が形作る独特の雰囲気があって、粋な商売魂が根付いているのを感じる。誰も彼も本当に心から「商売」っていうのを楽しんでいて、まさに「よってらっしゃいみてらっしゃい」っていうおもてなし精神を大切に持っている。しかもそれは、自発的に生成されたものであって、長年お客さんと、近所の人たちと触れ合っていく中で育まれたもの。こういう、グローバル経済の申し子である「巨大ショッピングセンター」なんかとは対極の存在に触れると、グローバルっていうことの意味と功罪について考えてしまうよね。おりしも、イオンだとかウォルマートだとかが、地域商店街をシャッター街化してしまう「悪者」として見られることもあるグローバル経済、こういうローカルな存在は非常に大切だ。ひるがえって、繁華街を歩けば遭遇する、マクドナルド、マツキヨ、居酒屋チェーン、、、最近は、彼らの「いかにも」な「お芝居接客」に接するのが本当に苦痛でしょうがない。ちょっとしたことで「申し訳ありません」を連発し、「お客様」と、ただへりくだれば許されると思っている。120%作り物の笑顔と声、そしてプログラム化された動作。細かすぎる日本のモンスター消費者に応え続け、国全体が便利さを求め続けた末、街の中にはどこを見回しても、巻き戻されたテープを何度も再生するだけのロボットが溢れてしまっている。誰彼なくメガホンで大音声を撒き散らし、言うことといえば安売りの宣伝だけ。この前、マクドナルドの注文を待っているとき、厨房の様子を観察してみた。全自動化された機械の中、プログラム通りに動く店員と、一分の狂いもなく作り上げられていくジャンクフード。その緻密さと非人間的なプロセスに、いい意味でも悪い意味でも感心してしまった。そのようなロボットたちから比べたら、19時にはすでに「おやすみなさい」状態になってしまう下町商店街の、なんと人間味のあることだろう。でもそれでいいのだと思う。アホなことを言う客がいれば、憎まれ口のひとつもたたいて応戦するような、そんな地域に密着した「下町の商店街」には、これからも生きつづけてほしい。・前から「ポッドキャスト」っていうのにすごくハマっている。要するに、素人が録音して配信している「自作ラジオ」で、これがまた質のいいものに出会うのは本当に難しい。大半が自己満を満たすためだけの面白くねえ番組なんだけど、中には本当に「心のオアシス」と言えるような番組があって、それを聞いてくつろぎながら、おいしい紅茶でも飲むのが、これからの冬のすごし方になるかもしれない。どんな番組を聴いているかっていうのは、恥ずかしくて教えられないけど、、、最近はこれを自分でもできたらな、と思うときがある。あくまでもまだ「願い」の段階だし、やるからには人の心の「オアシス」になるようなものがいい。気長に考えていこうと思う。・2週間前、初の出張で大阪へ行った。AIUの同期とも飲めて幸せだった。人生3度目の大阪だったけれど、特に何かしたわけではなかった。ただ、大阪は東京とは雰囲気がぜんぜん違うことだけは感じ取れた。思い込みかもしれないけど、人々のファッションや街の造りなんかにも違いがあるような気がした。大阪人と会話してると、どんどん関西弁に伝染していく自分が不思議である。・同期と会話すると、「平日の5日が長い」みたいな話がでる。ランチで「今日がまだ火曜日なんて、鬱よね」みたいなことを繰り返すもんだから、全然1週間の「曜日ループ」について気にしていない自分まで鬱な気分にされそうだ。おそらく彼ら彼女らは、あまり学生時代に1週間のメリハリというものを経験してこなかったんだ。「日本の大学」なんてとくに、やろうと思えば「毎日が日曜日」になるわけだし、実際授業そっちのけで他のことに明け暮れた人が多いはず。今彼らが感じている1週間の過酷さとは、その代償であると思う。反面、AIUで、また留学先で、「week days」と「weekend」のメリハリのついた生活を知っている俺には、月曜日も火曜日も、水曜日も木曜日も同じに思える。その日にやるべき仕事をやっていると、あっという間に定時になるし、あっというまに週末だ。定時までに「これ」と決めた量の仕事をこなすよう、常に時間と勝負しながら仕事をするのが最近の課題だ。不思議と、定時をすぎると仕事をする気がなくなってしまう。 見事定時までにその日の仕事を終わらせることができたときは、自分で自分をほめてあげる。それが自身につながり、さらによりよく、より確実に、より効率的に業務を進めるにはどうするかを考える。その繰り返し。その日で終わらなくても、急ぎの仕事じゃないときは残業はしない。その日その日を緊張感を持って仕事をしていれば、「今日はまだ火曜日か」なんて思わないなあ。実際、「あ、月曜の朝だ」と思ったら、次の瞬間にはもう「週末の夜長」になってたりするんだから。時間って不思議。感じ方ひとつで違う。・そういえばうちの会社は「36(サブロク)協定」に非常にうるさい。「残業はなるべくしないで」なんてしょっちゅう言っているけど、あれは口だけのパフォーマンスかと思っていたら、実は従業員一人一人の総残業時間/月 を記録しているっていうからビックリだ。もちろん、長時間あればあるほど評価は悪いだろう。いい傾向だ。たとえ話をする。サッカーは、前半後半90分ある。その中で、いかに多くのゴールにトライし、いかに実際にゴールを決めたかが評価の決め手となる。仕事も同じだと思う。残業という名の甘えによって、際限なく仕事をできる時間が与えられたとしたら、それは時間制限のないサッカーと一緒だ。いつまでもゴールにトライし続け、いつかはマグレが起きてゴールを決めるだろう。けれども、まさに「グローバル」なビジネスの戦場の仕組みはそうなっていない。だから、なるべくグローバルな基準に合わせて仕事をするように意識する。week days とweekendをしっかりと意識して、効率と時間、目標を常に戦わせる。もっともっといい仕事ができるように。注)最近気づいたけれど、大して仕事をしてないくせに年功序列で高い給料をもらうおじさん連中がゴロゴロいるが、あれはどうしようもねえと思う。メール1通の返信もできない。終身雇用の負の側面だ。これからの世界では、そういうのはもう通用しないし、自分がいつまでもそんな組織に巻かれることもないと思う。・「日暮里舎人ライナー」が好きだ。舎人公園という素敵な公園がある。興味のある人は行ってみるといい。・もう平日もあと4日しかないぞ。goodluck!
2009/10/19
コメント(2)

東京都第12区(北区側)在住だが、今回の選挙には投票ができない。北区役所に質問状を出したところ「選挙公示日の3ヶ月前までに転入届けが受理されていますと、選挙権が与えられます」とのこと。つまり5月末に引越しをし、6月序盤に転入届けが受理された俺には今回の選挙で12区に投票する権限はないってことだ。悲しいことだ。やれ政権交代だ新しい明日だ鳩山ポッポだなどと盛り上がってる世間を横目でスル-して、TSUTAYAで深夜に借りてきた「風の谷のナウシカ」のラストで金色の野に降り立つ伝説の少女の英雄譚を観て目を潤ませることしかできないんだからな!っていうか3ヶ月前って、どんだけお役所仕事なんだよ、て感じなんだが。せめて1ヶ月とかよ~、、、そんくらいでそういう処理はすませよ、と。そんな大変な仕事でもないんだろうに。全体の奉仕者が聞いて呆れるよ。もし選挙権を持ってたら今日はもちろん選挙に行った。で、メガネ美人の池内さおり(趣味・オートバイの見かけによらずファンキーな姉ちゃん)に入れてたと思う。ちょっと洒落たカフェの、オープンテラスで読書する沙織・・・バッチリ決めたメイク、知性を感じさせるメガネが、彼女の表情を大人びて見せる・・・理知的な視線をページに落としながら、淡々とページをめくってゆく・・・もちろん、本の題名は、カール・マルクス著「資本論」・・・ふっと、顔を上げ、虚空を見つめる沙織。彼女の視線が捉えるのは、見果てぬ夢の共産革命・・・(某サイトより抜粋)というのは冗談で。なぜって彼女はばりばりの共産党員、赤い革命家だからだ。共産党は、言ってることは一見理想的なんだが、理想的すぎる。今回は多分民主の青木さんに入れてただろう。そういえば驚いたのは、俺の働く部署では結構誰に入れるかとかどの党がいいかっていう議論があったこと。公明党支持を公言するだけでは飽き足らずそれを入社3ヶ月の若者に勧めてくる団害塊の嘱託社員もいたりするわけだが、そういうのは軽くあしらっておくとしても今回に限っては与党はご愁傷さまとしかいいようがない。民主がこれからうまくやってくれるかっていうとそんな保障はどこにもないんだけど、とりあえず政権交代で新しい風が吹くのもいいかな、と。それで駄目だったらまた変わるだろう。とりあえず共産党は今の委員長じゃなくてイケメンか美女の党首を上げるべき。見かけは大事だから。さて明日選挙に行った同期がどれだけいたか昼休みに聞いてみよう。俺は行きたくても行けない身だから、行ったとカウントして。あと、選挙報道での幸福実現党のシカトされ具合に笑ったw有楽町駅前でもサクラ入りの演説開催してて耳障りだったんだけど、さすがにこれだけ無視されてると同情してしまいそうになる。あんな党に投票するのは信者くらいだろうけれど、俺がひとつだけ彼らのビジョンで賛成できるのが、「建築基準を撤廃して、東京(都市)の空の有効活用を勧める」というもの。高いビルをたくさん建築して、ビルとビルを結ぶリニアを開通させ、若者が都心に安く住める都市計画を進めるらしい。つまるところ、こういう未来を実現してくれるらしい。(スター○ーシャン3より)高層ビルマニアとして、これはうれしい限りだ。ここだけ。彼らは本当にここだけはいいこと言ってる。総裁は猿みてーな顔してるけど。
2009/08/30
コメント(0)
金曜日の夜に同期+グループ会社の奴らと六本木の某クラブに行って朝までヒートアップ(というのか?)していたんだけど。氷が無駄に多い水増ししたけち臭い4ドリンクぽっちじゃ全く酔えず(なんだあの水みたいに薄いカクテルは)、かといってシラフでバカみたいにハイテンションになる気分でもなし、フロアで彼らがダンスと呼んでいるらしい、ただ足に「くる」だけのジャンピング大会を遠めに冷静に眺めて、音楽に乗れるわけでもなし、ちょっとしらけた感じで夜の貴重な睡眠時間を削ってまで夜遊びをし、その分の疲労を回復するのに丸一日以上かかるという事実を改めて身をもって再体験、つくづく朝帰りって好きじゃないな、と思った。次の日が丸つぶれだもんな。やっぱり行きたいかどうか微妙な誘いに乗るなんて器用なマネは自分はできないしするべきじゃないね。クラブでバカみたいに吼えまくってる獣達の中、ただ暑苦しくて身動きがとれない苦しさのほうが、音楽に乗りたい気分を上回っている間、「自分の休憩時間」が刻一刻と侵食されていく苦しさを味わうのはとてもつらい。終電なんて意外に早いから、遅くとも「2時」に自宅に帰るという選択肢がないのが東京のつらいところ。無理やり帰ってもいいんだけど、そうするとタクシーで5000円ふっとぶし。。。もう朝までっていうのはきつい。二時の鐘が鳴ったらガラスの靴(笑)を脱いで帰って寝たい。俺もヤキが回ったな。そういえば、バーでドリンクを注文しているとき隣を見たら、俳優の山本太郎がいた。東京での初めての「芸能人目撃(笑)」体験(笑)。普通のどこにでもいそうな兄ちゃんだった。顔がでかかった。本当に週末を無駄にしてしまったよ…不健全な遊びはもうしばらくはいい。
2009/08/30
コメント(0)

お盆は帰郷した。古い友に会った。南の窓から見える庭に癒された。本当のバカンスは未だ心の中に。
2009/08/17
コメント(0)
自分の日記は多分あまり「人物」が登場していない。それだけ人との関わりが希薄なのだろうか。まず人と会うこと自体少ないんだけど。なんにせよ、明日の夜に帰郷する。13日は新盆だ。今年初の海もある。家でも勉強はやらないと間に合わないね…今回の夏期休暇後の有給残り8日。手続きの勘違いで1日消費してしまったのが痛い。この8日をいつどのように配分してぐうたらするかもしくは旅をするか考え中…目指せ100%消化。ロングバケーションってやっぱとてつもなくいい響きだ。そういえば、ちょっと好きだったゴテゴテのバンドVersailles(ヴェルサイユと読む)のベーシストさんが亡くなったと聞いてびっくり。女王様姿がとても似合っていたのに。最近はあまり心休まる時がないけど、それは仕事が嫌だとかじゃなくて、逆にしっかりとやりたいって思ったりしてるから、余計緊張してるのかもしれない。その割にはミスが多いけど。プライベートの楽しいイベントは減った気。でも、何かを犠牲にしないと、何も得られないよね。全部いいとこ取りなんて虫が良すぎる人生、どこの誰が送ってるのだろう。
2009/08/11
コメント(0)
今朝通勤途中で、樹から落ちた蝉があおむけになってもがいていた。6本の脚がインターバルを置いて苦しむようにうごめく姿は、普段映像などで見るように、樹にじっとして泣いているだけのイメージしかない蝉に比べてかなりグロテスクだった。虫の「腹」は大抵気持ち悪い。時間的余裕もあったし、彼の最期までずっと見ていようと思ったが、怪しい人に間違われると困るので去った。早足で歩きながら、あの蝉の命も消えていくのだなと感傷にひたった。0.01秒くらいは。 見た目の話をしよう。世間で一般的多数が美人やイケメンだと思う顔を持っている人は(例としては水嶋ヒロとかえびちゃんとか・・・?)、ビジネスにおける営業成績なども、残念な人たちに比べるといい傾向にあるそうだ。信憑性はわからないけど。同期が言うには、美人やイケメンばかりの社員でできた会社では、お互い見た目によって気分を害することがないので、社内の風土もうまくまとまり、経営も順調にいくのだという。 さて、新聞やメディアで「元アイドル」という呼ばれ方があるが、あれはいい。元々は人気絶頂のアイドルだったんだけど、今は泣かず飛ばずで、「タレント」や「女優」としてなんとかやっているのよっていうニュアンスが全面に押し出された響きだ。「昔は人気アイドルだった(けど今は違う)」「昔は全国の男どもをファンに従えてブイブイ言わしてた(けど今はいわしてない)」というような、その人の刹那的で美しすぎる過去の栄光を、見事に、しかし切なく言い表している。まるで17年も地中にいるのに、地上でわずか1週間しか泣くことのできない蝉のように短い栄光だ。元アイドルという呼ばれ方をされる「のりピー」に逮捕状が出たらしい。俺の記事では珍しくゴシップを取り上げる。押尾なんとかが逮捕されたときの世間の反応と比べたらとても面白い。youtubeにアップされているのりピーの映像に書き込まれたここ数日のコメントを見ても、むしろのりピーに対する、世間からの同情めいた感情すら感じられる。コメントにはのりピーを責めたり、攻撃的な意見はあまり書かれておらず、「罪をつぐなってほしい、」「またがんばってほしい」などの、再起への応援ともとれるようなものも目立つ。これはひとえに・・・(女性で、人柄が良いことで評判なのもあるだろうけれど) のりピーが美人だ(もしくはかわいい)からに違いない。 引き合いに出される方には申し訳ないが、これが例えば森○中のメンバーの誰かだったら、世間の反応は同じだったろうか。 元々女性犯罪者でも、美人な犯罪者は世間の注目を集め、またアイドル的な扱われ方をする傾向がある。大韓航空機爆破事件の実行犯で元死刑囚の金賢姫(キムヒョンヒ)がいい例だ。また、秋田で実子を殺害した畠山鈴香なども、とりたてて美人ではないものの整った顔をしており(ちゃんと笑うと美人だろう)、事件当時はマスコミからアイドル的な扱いを受けていた。ひどい言い方だが、彼女が醜悪な見た目で、性格も凶暴であったら、死刑も免れなかったかもしれない。例えば俺が警察官で、のりピーを取り調べしているときに、泣き出されたり、上目遣いで見つめられたり甘えた声で(ry 色々されたら、取調べを躊躇してしまうかもしれない。年齢的にも高くはあるものの、元アイドルの38歳は普通の38歳とは違うはずだ。ディズニーリゾートの広告ポスターで黒木瞳がミッキーの付け耳をしていても違和感があまりないように。たぶん手加減はすると思う。なんやったら、取調べがのりピーに不利な方向に進むことの手助けになるようなことはしないと思う。それだけ、美人っていうのは得だ。のりピーはファンでもなんでもないけれど、星の金貨は幼い記憶に薄っすらと覚えている。なんか主人公だかの優男と外で抱き合ってダンスしてたシーンがあったっけ。社交ダンス。youtubeなんかで歌手としての映像も見てみたが、歌ってるときの笑顔なんかも素敵だ。周りに漫画の背景みたいなキラキラのラメが光ってるのが見えるよ。俺はのりピーの捜査はできそうもない。だって・・・美人だし。それにしても、逃走間際にのりピーが放った言葉「この辱めをどうしてくれるというの」なんて、さすが女優の台詞って感じで好きだ。普通の女性は、とっさのことにこんな言い回しはしないだろうな。早く出て罪をつぐなってほしい。ていうか押尾はどうでもいい氏ね個人的に叫ぼう。「この非リア充ぶりをどうしてくれるというの」 *この記事は著者のジョークであり、ネタです。酒井法子さんの逃走を幇助・犯罪を正当化する意図はありません。また、芸能人を侮辱する意図もありません。
2009/08/07
コメント(0)
・長らくブログを更新しなかった。忙しいと更新しない傾向にある。いや残業とかはほとんどないんだけど。・季節は巡って梅雨も終わり(その割にはうっとおしい雨が多いが)、駅までの通勤路の脇に15メートルほど連なって咲いていた紫陽花もすっかりと枯れ散って、加熱するアスファルトにみすぼらしい花びらの残骸をばら撒いていた。街を歩けば本格的な夏本番などとさわがしい小売店の雄叫びに耳をふさぎ、シャツの中に感じるジトーっとしった感覚には、嫌でもジメジメした日本の夏が続いていることを認識する。秋葉のヨドバシカメラでは誰も聞いちゃいないのに店員がMC気取りのエネルギー浪費をして地球温暖化に貢献している。そして売るのはエコ製品。そこ、頼むから真昼間に拡声器でがなりたてるのはやめてくれ・・・俺の邪鬼眼がうずいてしまうではないか、、、・日中外回り、ホームで電車を待っている間の蒸し風呂にいるように錯覚する時間が一番辛い。体力が奪われていく。夏にはりきって海なんか行っちゃう人の気が知れない。お盆に地元で友達と行くだろうけれど。早くこんがりと焼けた切ない秋が来ればいい。そんな中この前暑さに耐え切れず冷房の効いた部屋でガリガリ君を3つ続けて食べたらお腹をこわしましたマジャです皆さんお元気ですか。・近況。ここ1ヶ月は色々遊んだりはしてたんだろうけどあまりいい記憶はないかもしれない。ちょっと逃げられたりなんかしちゃって。最近は特に社外の誰かと飲んでもいない。遊んでもいない。無味乾燥って言葉がぴったりの生活。仕事は嫌いじゃない。むしろまだまだ全体から見たら小さすぎることしかしてないので、文句のいいようがない。10月の某宅建試験の勉強をしなければいけない追い込まれ具合がすごい。かといってがむしゃらに勉強できるタイプではない。いやいや毎日机に向かっている感じだ。もともと取り掛かりが絶望的に遅い性格、癖。やればできるタイプではあるんだが(自分で言うか!)勉強量が必要とされる、密度の濃い宅建、部署の先輩方にハッパをかけられてはいるが、今度は本当にやばいかもしれない。一説によると勉強時間200時間は必要らしい。まだ20時間もやってないかもしれない。やればできる、やらなきゃできない、四者択一、レベルの高い運転免許試験みたいなものだ。だが休日は休日で引きこもっている。で、いやいや数時間勉強する。・そんな最近の癒しは「水惑星年代記」と数々のショパン、ダンスの躍動と(ここ2週間行ってないので禁断症状が・・・)そして奏でる鍵盤のつたない調べである。・この刺激のない日々、なんとかしたいのはやまやまなんだけど・・・
2009/08/05
コメント(0)
・金曜日に同期と飲もうと誘ったはいいけど店選びを任せたら、よりによってそいつが選んだのは銀座ブルガリタワー屋上の天空バー(?)であった。そいつには前にもStar Barとかいうお高いところに連れて行かれた。スイーツ男子だ。見栄張りたがり屋さんだ。そのうち付き合いきれなくなるかもしれない。さてブルガリの綺麗なお姉ちゃんたちのきめ細かいサービスはさすがであった。11階の屋上から眺める銀座の町はきらきら光っていて、眺めているとビー玉を転がして遊んでいるような気がした。そのビー玉に囲まれながら柔らかな夏の夜の風に吹かれ、心と背中を重力の沈むままに任せて、この街が生み出す悲劇や喜劇について想像してみた。新人の若造がこんな高いバーで街を見下ろしながら、わずかな給料の余裕を担保に背伸びをして飲んでいるとき、有楽町のガード下でぼろぼろの衣を纏った家なし人が、拾い集めた雑誌を売っている。そしてお会計がいくらになってしまうかばかり気になる新入社員の斜め向こうのテーブルには、美人の秘書(かもしくは愛人?)をかかえた、恰幅のいい白人男性がどっかりと腰を下ろしていた。その席は、町を見下ろせるガラスのすぐ近くに設置されていたが、下の階にある高級レストランを使用した者でなければ座れない、いわば特等席であった。すると、高級レストランのシェフと支配人らしき人物がその男性の元に参上した。男性は立ち上がり、シェフになにやら英語で話しかけていた。そばにいた秘書らしき女性がそれを通訳しているようだった。シェフは非常にかしこまった様子で、何度も「恐れ多い」風をあらわすお辞儀をしていた。男性とシェフはがっちりと握手を交わした。その様子を見て、また一層世の中の序列というものを意識せずにはいられなくなった。欲しい眼鏡が五万円もすることに悩む俺のような人間がいる一方、1本2万円もするワインボトルを続けざまに数本も空け、しかも彼にとってそれはお高いディナーを終えた後の晩酌だというのだからなんともやりきれない。そういえば最近、人気ビジネスドラマ「ハゲタカ」の映画版を見た。主人公によると、世の中には二つの悲劇がある。ひとつは金のない悲劇。そしてもうひとつは金のある悲劇。彼によれば、世の中は金で不幸になっていくらしい。それだったら、俺は金のある悲劇を選ぶ。・またジャズダンスに行った。 あの先生は丁寧に教えてくれるのでいい。だが振りの進みが速い。初級クラスだと「入門」クラスより進みも速いのだという。ならば俺は初級だ。入門ではない。ついていくしかない。ひとつ前のクラスで、オ○マ(←オバマではない)の雰囲気をかもしだしたジャズ系の先生(♂)が、たぶん意図的なんだろう(彼もダンサーなら相当影響を受けた口に違いない)、マイケルジャクソンの「you are not alone」を使っていた。あの曲は好きだけどダンスに使われているのを観るとかなり暑苦しくてうっとおしかった。・ひとつの案件が滞りなく終わりそうである。会社の事業転換に大いにかかわる案件に、ほんの小さな役割だけど、自分がかかわることができてうれしい。相変わらずまだまだ先輩の補佐である。そういえば会社で頼んでおいた宅建が届いた。テキストをガチ読みしてマインドマップを書けば受かりそうだ。これから10月までは何か好きなものをおあずけにしようか。そして宅建の勉強を始めた矢先、米国宅建資格に興味を持つ気の早い自分。
2009/06/29
コメント(0)
ただただ悲しくて 悔しくて朝は早くて ニュースをチェックできなくて仕事で施設見学に行った帰り 電車の中でニュースを聞いた同期の口から聞くなんて不意打ちすぎた携帯で急いでニュースを確認したその後はよく覚えていないけど まだ勤務中だった なるべくそのことは考えないようにした ダンスを授かった彼からダンスという楽しみを授かったそれまで何もなかった俺に 大好きになれるものをくれたそして今でも 俺の大切な一部になって 支えになってそう きっかけについて忘れたことなんて今まで一度もなかった歌声 動き 熱狂 興奮 すべてが天才だった ・・・よく、、、意味がわからない、、、人生では たまに よく 意味のわからないことが起きる、、、大切な人 隣にいた人 憧れの人彼らは 突然 いなくなってしまう 2005年くらいは彼が無罪になった なんて ガキくさい記事を書いたりしてたでも心の中ではやっぱり 新しいアルバムが出るんじゃないかとかひょっとしたら日本にも来るんじゃないか、まだまだいろいろやってくれる人々を楽しませてくれるそんな気がしていた あまりにも早く 突然に 希望がたたれてなんだか 仕事に身をおいてる現実感とこのヘンなニュースのうるさいざわめきの虚実感がまざっていて 意識がどこかへ飛んでいってしまいそうだ 「Gone too soon] バラードでは一番好きな歌、、、今は聞くのは辛すぎる、、、[Speechless]ラストアルバムのバラード、、、果てしなく綺麗、、、「We are the world Michael Solo ver.」これは知らなかった やっぱり上手いね 「天国にコンサートしに行った男」かニコ厨もたまには泣かせること言ってくれるねバカ野郎、、、 天国とか俺はそんなの信じてない 信じてないけどそう思わないとやってられないただ ひたすら 空虚だ でもやっぱりちゃんと事実を受け止めて 「ありがとう」って今は一番言いたくないことを言うべきなのかな、、、言うべきなのかな、、、涙が止まらないよ ありがとう さて 明日もダンス行くよ!
2009/06/27
コメント(0)
この前の記事に書いた銀座某バーの後日談。あの日はマッサージを受けた後、2倍くらいに広がった視野と鮮明な画質を得た感覚に喜びながら(いや、マッサージを受けるとマジで目が見えるようになりますよ、一時的だけど)ちょっと酔い目で帰ったのだった。そして電車の中で気がついたことには、なんと、背広がまったく別人のものだった。あの薄暗いバーで、バーテンが間違えてしまったのだ。そのことを家に帰ってから先方に電話で伝え、あちらも把握していたようで翌日すぐに「自分から」取りにいった。こうすることによって相手の申し訳ないという想いをさらに増長させた。すると、お詫びの印として近くのデパートで有名らしいとあるおいしいお菓子屋の生菓子をもらった。正直、本当ににそこまでやっていただかなくてもよかったが、お詫びは受け取るべきだから受け取った。不手際があった場合、お客さんに誠意を見せるということがどういうことか、身をもって体感した。まあ、大家さんで不動産やで地上げ屋家業なこの仕事に誠意なんて言葉が似つかわしいかどうかは別問題である。ところで、その後に家具屋に家具を見に行ったが、一日中背広が重くて困った。バーテンに持たせ付き添わせれb(ryさて話題変わって、最近「死んだ」(この場合、「死んだ」という言葉でさえ奇妙なことに安堵感を覚えさせる)、より婉曲的にいえば、大往生しなさった日本人の男性が話題になっているが、彼が亡くなったことでイギリスかどっかの男性が長寿世界一になったそうである。115年前後。生きる。今の俺の5倍近く生きる。今度世界一になったイギリス人男性は、第一次世界大戦に従軍した経験を持っていて、しかもその経験者はイギリスではもう彼を含めて2人しかいないらしい。というより、全世界でみてもそれは相当少ないだろう。第一次対戦に従軍したということは、当時少なくとも20代半ば。第二次大戦が終結するころには、もう50代だったということになる。なんですかこの歴史の生き字引は。宇宙の時間の流れは億とかいう単位で確かに途方もないけれど、この人たちの人生はこれはこれで20代前半の若造から見たらブラックホール並みに途方もない。でも激動の時代に青春をささげるって、ちょっぴりかっこいい。飛ばねえ豚は、ただの豚だから。 そういえばマッサージ屋に「長生きするにはどうすればいいですかねえ」なんてマヌケな質問をしたのがつい1ヶ月前で、そのときは0.5秒後に「運動ですね」と即答されたが、今までまったく何もしてこなかった。しかし、ようやく自分の踊り場所を見つけた。ダンスの先生も見つけた。これは喜ぶべきことだ。なんの見学もなしに、講師プロフィールの感だけを頼りに受けにいったらドンぴしゃり(って言うの?いまどき)だった。もちろん彼のは純粋なジャズだから、ハウスやヒップホップなど、どんどん別ジャンルのレッスンもやっていこうと思う。ちなみに、1週間に2回レッスンを受け続けたと仮定すると、1年間でかかるお金は「たった」22万円である。安い投資だと思う。 目指すは何かしらの形で披露する場を設けることだ。ただ、あんまり「バトル」とか「クラブ」には興味がないし(そもそもそれ向きの踊りじゃない)かといって「発表会」なんていうのもこそばゆい。ひっそりと続けていくよ。もうちょっと大人になったら社交ダンスも始める。そして交流の場が広がっていく。同時におやじになっても続けられたら、いいボケ防止になる。運動はする。脳も活性化する。長生きする。いいことずくめだ、喜ばしい計画だ。♪踊る君を見て、恋がはじまt(ry
2009/06/23
コメント(2)
・仕事のつまんない話。昨日から6月末までは、某施設の現場の工事の立会いでずっと某千葉県の郊外都市に通うことになった。自分が一番何もわからないのに、ゼネコンの責任者に「作業は滞りなく進んでますね?」などとプチ偉そうな口調で接しなければならない(こちらが発注者だから)のが、なんとも言えず階層というものを感じる瞬間である。・今日は某ボーナスと給与が出たので、某銀座のStar Barなるところに飲みにいったら、ソルティドッグとアレクサンダーを頼んだだけなのに4500円もとられてぶったまげた。ただ、味はとても美味しかった。バーテンの知識が半端なく、それを聞くだけでも来る価値はありそうだ。たまに行きたい。数ヶ月に一回は。・人生二回目のマッサージに行った。前回から一ヶ月ぶりだ。全身の整体コースで5700円。日ごろのオフィスワークはつくづく身体に悪いと思う。目が疲れる、頭が疲れる、背骨が曲がる、精神も曲がる、根性曲がる。身体にいいことは何もない。1時間たっぷりとやっていただいて、終わった後「どうですか」と聞かれたので、「特にどこが悪かったとかありました?」と聞いたら、「うーん、、、まんべんなく。。。」とか微妙なコメントを返された。「まんべんなく」って、使い方、ちょっと間違ってると思う。「まんべんなく」悪かったというのか。まんべんなくって、いい意味に使われる印象があるけれど。そういえば、前のお店(チェーン店)ではハーブティーを出してくれたのに、今回のお店では出してくれなかった。チェーン店なのに店ごとにサービスに格差があっていいのかと思った。サービス精神はお客を獲得するのに極めて重要なことをお客の立場から理解した瞬間である。・今週末は必ずダンス教室いってやる。・幹事っていうのは本当にイライラする。ストレスがたまる。業務的なメールは素早く返すべきだ。メールを返せるのに返さない人間はどうかと思う。・最近やたらと先輩や部長に「車を買わないの」と言われる。むしろ、必要性がない土地で車というおもちゃにお金をかけられる先輩方を尊敬する。「ローン組みなよ」とかサラリと言わないで欲しい。ドイツ車とか興味ない。
2009/06/19
コメント(0)
週末に赤い自転車を買った。近所の自転車屋で買った。ご主人は、80歳後半くらいのおじいさん。展示してある自転車を覗き込んでいると、ひとつひと つの商品にいちいちとても丁寧な説明をつけてくれる。目を輝かせながら、その自転車がいかに素晴らしいか、安い買い物かを説明してくれる。どのくらい、自 転車屋をやっているのかは検討もつかないけれど、ああやって孫が学校から帰ってきても一生懸命働く姿を見せることのできるおじいちゃんって、素晴らしいな、そう感じた。おじいちゃんによると、俺が買った18000円の自転車は、実際3万円くらいの価値はあるものらしい。それがこの安い値段で手に入るん だ、たいしたものだろう、ってなわけだ。たしかに、この自転車には愛着が持てる。赤いボディ。どこにいっても目立つ。たいてい、駐輪してると一番最初に目に入る。どんなに多くの自転車がおいていても、たぶん見失わない。それについたスリムなパイプ。車体を無駄に重くしてないから、軽やかな走りが期待できる。 買って、三日目、さあブレーキからヘンな音が持続的に聞こえて参りました('∀`) けれどもなんだかんだいって、あの自転車はいい買い物だったと思う。変な音の問題なんかは、修理にもってけば解決する。たとえお金がかかっても、自分がピンときたものには、これだと思った品質にはこだわって、素直に直感に導かれるままに行動しようと、思い立った。そういえば今の部屋のベッドにはマットレスがなく、敷布団だけでガチガチの骨組みを背中に感じながら眠っている状態。もう痛くて痛くて、とてもじゃないけど疲れが取れない。 だから、いいマットレスを買った。高密度ポリなんとかがどうのってやつ。某駅前無印。店員が一生懸命説明していたが、こちとらマットレスの感触を確かめるのに神経を使ってあまり聞いていなかった。とてもキュートな店員さんだったから、それだけは覚えてますごめんなさい。「しめて52000円ですね~」店員の爽やかな声が、刑罰を告げる。いや、でも、6月にはボーナスとかいうのが入るしさ。いくらかはさ、入るからさ。そんなに思うほど心配しなくても、大丈夫じゃん自分の帳簿。たいじょぶたいじょぶ!計算によるとまだまだ・・・だいjさあいよいよ家計も追い詰められて参りました('∀`) 計算の結果、なんだかんだて、カード使用で毎月12万はぶっとぶね。さらに、会社から帰ってきたらエアコンが付いていてげんなりしたりとか。トイレの電気がつけっぱだったとか。決して楽ではないのに、ズボラな体質、細かいことにはこだわらないというか。。。自分の危機感のなさに唖然とするけど、やっぱりたぶんまだ大丈夫。そう信じないとやってけない。
2009/06/03
コメント(0)
土曜日、某ファイブフォックスの社販に行ってきた。俺は社員でもその家族でもないが、会社の取引先であるので、入場券がある。場所は某北参道だった。駅についたとたん、同じ方向にぞろぞろ歩いていく幅広い年代層がいて、一目で彼らも「来た」のだとわかった。何分前日金曜日に行く予定だったのが、仕事帰りに上司に焼酎と日本酒をおごってもらい(俺は酒もそれなりに強いし、そのときはほろ酔い程度だった)、その後山手線で自宅に帰る途中につい、うつらうつらと頭をバンギャのヘドバンなみに上下に動かしていたら、脳だけにアルコールが回ってしまったらしく、その日は何もせずに寝てしまったのだった。われながら無駄な金曜日を過ごしたよなあ、とか思ったけれど、過ぎてしまったことはしょうがないし、何より外回りに行ったあとに、まだ五時の時点で(職場の終業は5時半)上司と立ち飲み屋でまったりと飲んで直帰などという普通に考えたら節操のないことを経験できたのはよかったのだった。社販の話に戻ると、会場には人があふれていた。寿司づめ状態で歩くのに困るというほどではなかったが、商品を選ぶのにも試着するのにも待たなくてはいけなかった。4時間程度悩んだあげく、結局ワイシャツ数着とネクタイ数本、それにボナジョルナータのTシャツを買った。私服系も見てみたが、あまりいいのがなかった(もしくは残っていなかった)。売れ残りを安売りするわけだから、当然といえば当然かもしれない。買えるだけありがたい。長い行列に並んで、レジを待つ。いい色合いの、6000円くらいのワイシャツが3000円である。緑と白のストライプの、綺麗なネクタイも6割引だ。なんて素晴らしい制度だ。基本的に社販は全商品に半額かそれ以上の割引が適用されるので、今回は大体全部で15000円くらいだろうと予測を立てていた。一点一点カゴに入れていくときに大体の値段を合計しているので、この予想は当たらずとも遠からずだろうと思った。店員「では、全部で30000円ですね~^-^」 予測失敗乙おもいっきり遠かったねハニーベイベー('∀`)bということで、結局予算を大幅にオーバーしてしまった。いや、最初からまともな計算なんてしていなかったから、予算以前の問題だったのかもしれない。でも、これらを店頭で普通に買うと7万円くらいはするのだから、お買い得中のお買い得だ。これからもお世話になると思う。その夜は、中学校時代の友人が主催するイベントに行った。「芸能人と飲む」とかいう触れ込み(笑)の怪しげなイベントだったけど、もちろんテレビに頻出しているような「芸能人」ではなく、地道にがんばっているプチモデルとかプチアイドルとか、そんな人たちがたくさんいるらしかった。芸能人だとか、有名人だとかテレビの世界だとか、そんなものぜんぜん興味がないし、その人が有名なのかどうかなんて結局どうでもいい。街で有名人を観たことを誇らしげに話す人ってどうかと思うし、結局テレビに出てる彼らも、会ってみればものすごく普通の人たちなんだろう。ただ、有名無名関係なく、ああいう風に夢を追いかけている人を見るのはいいものだと思った。大都会東京の、すべてがぐちゃぐちゃに混ざった汚いスープのような飲み屋街の地下で、夢を叶えるために小さなステージに立ち続ける人たちがいる。なぜそこで歌うのか?なぜそこで踊るのか?何があの人たちをそうさせるのだろうか。そういうストーリー、嫌いじゃない。それと、初めて生でヲタ芸を見た。感動しすぎて涙腺崩壊しtねーよ('A`)見た目ではまったくわからない、話してみて始めてわかる、それぞれの人が持っている、それぞれの人生風景。それを知ったときの喜び、いとしさ、そして気持ちのよい驚きは、狭まった自分の視界を大きく広げてくれる。これからもたぶん、どんどん出会っていくだろう。そしたら、自分の狭い世界も、少しずつだけど、広がっていく。・・・ダンスやれてない、、、
2009/05/31
コメント(0)
日曜日に某田端に引っ越した。赤帽のおっさんがいい人すぎて惚れた。話を聞くと、彼は建設業の現場監督が本業らしいのだが、この不況時に仕事が減り、副業である赤帽に精を出しているらしい。 そんなローカルなおっさんなのに、フロリダに仕事以外で三年滞在していた経験があり、弟がロスでポルシェを売っているというプチ国際派であるそのギャップにまた萌えた。 俺が英語系の大学出身だというと、例え仕事で使うことはなくとも、ラジオなどで地道に鍛練するよう諭された。 あの口ぶりは相当な勉強家である。意外とよく、赤帽は外国人が利用するらしい。そんなとき彼は、今がチャンスとばかり英会話をしてもらうという。 あのね、英語話者が現地語をを話したくても話せないのはあなたのような人がいるからなんですよ。と言いたかった。でも言えない切なさ涙色。 さて田端は、かの芥川龍之介も住んだことがあるという、非常に落ち着いた、閑静な住宅街である。 駅を境に、山の手の外にあたる東北側を田端新町、山の手の内側にあたる南西側を田端という。 特に俺が住む田端方面は、小高い丘を中心にマンションや一軒家がところせましと立ち並び、ミニカーでも通れなさそうな狭い道が張り巡らされている。目の前にはお寺があり、近くにはトトロのモデルになってそうな大木が足をおろしている。その大木を東側の窓から臨んでは、オカリナを吹きたくなる。だがこの部屋は楽器禁止である。悲しい。マンション一軒家問わず、やたらとプランターや街路樹が多い。それがいっそう、このあたりがトトロにでてきそうな雰囲気をかもしだす。 地図上を南にくだると、もうすぐに文京区エリアである。土地はとたんに平らになり、千駄木という古きよき下町につらなっていく。 そして自転車を買おう、と思ったのだ。あれがないと始まらない。例によってうちは原付以上が駐車禁止であるから、自転車は貴重な移動ツールだ。しかし禁止ごとが多いこのマンション、今に人がいることさえ禁止にしてしまいそうである。自転車で、山の手内を散策する。文京区はやたらと神社お寺が多いから、伝統を学ぶにはもってこいだし、田端の住宅街にうもれたスイーツ(笑)な隠れ家(笑)カフェを探すのもよい。ちょっと歩けば、ちょっと走れば、すぐにピュアなミラクル(笑)と出会える、そんな気がする。 これからどこに行こう。どこにでも行こう。一体どんな不思議が発見できるか、今から楽しみだから。 だから、仕事もがんばるのだ。
2009/05/27
コメント(3)
厨房くらいの頃に、深田恭子が主演の「鬼の棲家」とかいうテレビドラマが放映されていて、恭子りん好きの俺は毎週欠かさずみていた。両親が事故死した姉弟が、親戚の旅館に引き取られるも、そこで陰湿ないじめを受けながら成長していく話だった。あるエピソードで、恭子りん扮する主人公が、客とのトラブルの末に「脱ぎます」と宣言をするシーンがあった。まさかドラマで本気で脱ぐわけはないからあれは言葉の綾ってやつで、脚本家も台詞にインパクトを持たせたかっただけだというのは少し考えれば明らかだったのだが、うちの親は何を思ったか、「こんな少女が「脱ぎます」なんてことをいうドラマは、見ちゃいけません」とかなんとか言って、鬼の棲家は鑑賞禁止になった。今みたいにネットの動画サイトなんてない時代、一家に一台しかないテレビで鬼の棲家を観る手段は失われ、結局今になってもあのドラマの結末は知らないままである。あのときの禁止令は今思い出してもわけがわからない。さて鬼が棲むかどうかは別として、とりあえず新居が決まりそうだ。一週間後の来週日曜には引越しが完了していなければならない。業者の担当に「24日に入居予定だ」と伝えると苦笑いをされた。でもがんばって手続きなどを間に合わせてくれるという。昨日はその新居の下見に行った。JR某山手線の某田端駅から徒歩5分の、閑静な住宅街の一角にあるマンションだった。マンションといっても、3階だからそう呼ばれているだけで、外見的には木造アパートに似ている。中に入って驚いた。あいにく昨日は曇りだったにもかかわらず、日当たりが超良好だった。それもそのはず、この部屋は角部屋で、東と真南にそれぞれ採光窓があるからだった。南の窓が一番大きいが、残念ながら正面にはお隣の小汚いアパートがかまえていた。でも空は仰げる。東の窓の外には、遠くに見える林の木々が写っていた。緑が見えるというのがポイントが高かったので、その部屋に決めた。あの土地一帯は、豊島区、北区、文京区の3区のちょうど境目に位置している。そのため、少し南下すると、もう文京区のテリトリーに入る。数十分歩けば小石川までも楽に行けそうだ。近くには生協があって、夜11時まで営業している。すぐ近所のお寺は敷地が大きく、敷地内にたくさん生えている木々は、そこを歩くたびに癒されそう。必要なものは何もかもそろっている。何がなんでも都心近くに住んでやる、という田舎ものの願いは、どうやらもう少しで実現しそうである。
2009/05/16
コメント(2)
「ロンバケ」はバブルのトレンディードラマの中で唯一好きなドラマだ。キムタク扮する主人公のセナ君はどこまでもシャイで消極的な男。好きな人の前でもちゃんと振舞うことができない。口下手で、物静かで、いつも頭の中で考えてばかりでまるっきり行動に出せない・・・情けなくて、「いくじなし」なんて呼ばれる始末・・・なんか共感してしまうな、似てるな。いや、もちろん外見がキムタクに似ているとかそういうことじゃなくて・・・笑 でも性格面では・・・やっぱり昔からこんな感じだし・・・今は大分マシになったけど・・・やっぱりまだまだだな、って・・・「セナのピアノ」を弾きながら思って・・・ガキの頃は、底抜けに明るいバカな人間だったのにね、、、歪んだのはいつからだっけ。もう、、、ロングバケーションをとりたくなってきたよ・・・。。。笑 夏にとれても、最長1週間だけどね・・・笑 2週間以上とれる仕組みとか、ほしいよ。。。そういえば、最近某ようつべの動画で「シンデレラストーリー 世界弾丸トラベラー」をよく観てて・・・すごくはまってしまった。。。笑 スイーツ(笑)な女子(笑)たちが対象のセレブ気取り(笑)の番組かと思って観たけど、そういう側面よりも、たった25時間前後の滞在ではあるけれど、その土地の魅力をつまみぐいで紹介してくれるのは非常に観ていて癒される・・・旅をする女性タレントにも癒されて・・・この週末、スイーツ(笑)ばりにマッサージでも初体験しようかな('ω`)
2009/05/13
コメント(0)
・いつも夜に飲み始め、その後に朝まで遊び通す。最後の方は目もうつろに、眠気とだるさと戦いながらの消耗戦になる。それはよくない、ということで、発想の逆転。土曜日は午後に集まり、夜までお遊戯をしてからの飲み会となった。ボーリングを数年ぶりにやったら、2ゲームやって合計たったの160点であった。ちなみに2ゲーム目は100をかろうじて超えた。ということは1ゲーム目が・・・!?その後に飲みを始め、最後はラーメンで〆たわけで、これは午前様を避けるのに非常に有効な方法だった。今度からできるだけこうして、心身ともに健康でありたいものだ。もうヤキが回ってきてるからよ。・土曜日のお昼は、近所の蕎麦屋で食べた。昨日、会社の人と食べたお昼の天丼が非常に脂っこく、できの悪かったものだったのもあるけれど、最近さっぱりした食べ物を好むようになってきた。もちろん、こってりした豚骨ラーメンが大好物だったりはするけれど、昔ほどに肉に拘らなくなったり、野菜をもっと食べたいと意識するようになった。歳をとってきたと思った。R25になったら、一体どんな新たな変化があるのだろうか、今から楽しみである。ちなみに、会社の28くらいの先輩は、最近はがやがやした都会に疲れを感じるようになってきており、のんびりした田舎で癒されたいと思うことが多いそうだ。・最近ビジネス雑誌や新聞なんかを読んでいると、エコビジネスや慈善活動家に転職した「元外資系証券マン」のインタビューを目にすることがある。多くの人が「昔の仕事(外資系証券)は確かにお金は稼げたが、充実してはいなかった。神経をすり減らして金儲けにまい進していた昔に比べ、社会の役にたっていると実感できる今は昔よりもとても充実している。」というようなことを述べている。ソロモンブラザーズの幹部だったじいさんも、テレビのインタビューで似たような返答をしていた。だがこういうコメントは、できれば彼らにはしてほしくないと思った。「いや、お前らなんだかんだいってそれで生活してたんだろ」と。「なんだかんだいって、年間数千万~数億のボーナスもらって、高級マンションで下界を見下ろしながら、この世の春を謳歌してたんだろ」と。散々稼ぐだけ稼いで、しかもそれは社会の役にたたないような一種の「紙回し」をやってきたくせに、金融危機が起こったら「過去の自分とは決別しています、あの頃を反省しています」なんて・・・虫がよすぎるんじゃないか。もし金融危機が発生せずに、まだ金融資本主義がもてはやされていたとしたら、彼らは同じようなコメントをするだろうか。俺は彼らには「確かにわれわれのビジネスには間違っていた部分もあった。だが、金を稼ぐ方法としては事実、最高のビジネスだった。」と言ってほしい。今のこの情勢でそんなことをいったら、ものすごい批判にさらされるだろう。でも、それは間違いなく事実で、やつらはそうやって金を稼いでやがったんだ。人間、生きていくには、多くの金が必要なんだ。実現したいこと、欲しいもの・・・多くの金が必要なんだ。それを、複雑な紙回しゲームをプレイしていただけで、短期間で億の金を稼ぐなんて、一般企業に勤めている俺たちからすれば、結局はうらやましい限りなんだ。いくら彼らのやり方がこのご時世で批判されようが、結局は稼いだもんがち、やったもんがちの世の中だと思う。だからやつらには、ちゃんと自分の過去と向き合ってほしい。そう思った。 *ちなみにここでいう「紙回し」とは、主に投資銀行の「債権部門」「株式部門」の仕事のことをいう。「投資銀行部門」は、企業の合併の仲介・再生などのアドバイスをする仕事なので、経済の役割としては重要だ。
2009/05/09
コメント(0)
GWはドームでジャンプしてきた。はじめてのXジャンプしてきた。しかも当初の予定を変えて二日間とも行った。特に二日目はずっと腕をあげっぱなしで叫びとおしていたから相当疲れた。その次の日、大学の同期と共に、亡くなってしまった大学の友人の実家を訪問した。どうも俺は自分に都合のよい記憶しか覚えていない部分があるらしく、自分が興味のない記憶や意識しない記憶は忘れているものが多いらしい。昔の某あんな動画なんかを観させていただいて、大学の頃がいかにバカたちの集まりで、自分がその一部だったかを思い出して、ちょっとだけ懐かしくなった。その次の日、発熱して寝込んだ('A`)絶対ライブのせいだと思う。特に二日目は、息切れしながらこぶしをあげていたので、あのときにウィルスにやられたのだと思う。5万人もいれば、風邪を引いたやつだっていよう。空気感染もしよう。もっとそういうことに敏感であればよかったのに、ライブ後に居酒屋でいい気分になったまますぐ寝てしまった自分を責めた。これで里帰りできなくなった実家の親には本当に申し訳なく思った。結局GWは、前半は暴れて、後半は寝込むという、「天使の裏にいる悪魔」のようなイメージのホリデーに終わった。 さて・・・宅建でも勉強するか('ω`)え、うちは貿易物流関係じゃないかって?部署が変われば、仕事も変わる。やっぱこれからの時代はREITだよな、うん。
2009/05/08
コメント(0)
XJAPAN 18回目の夜・・・気合入れてイケよおおおおおおおおおおおおおおおおおいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!
2009/05/03
コメント(0)
配属も決まったということで、早くも本住まい探し。といっても、付き合いのある委託業者に希望を書いて出せば探してくれるらしいけれど。勤務先が某有○町に決まったので、そこを基準に考えて。 ・有○町周辺まで電車一本40分以内(山手線、銀座線、有○町線、丸の内線、日比谷線沿線)・マンション ・駅から徒歩5分以内 ・都内・8万円以内・通勤沿線途上に、定期券で行ける、買い物などできる副都心もしくは都心有 ・20 m2 以上・バス、トイレ独立・南向き・セキュリティ充実・換気扇付で、この希望で出したら「バカ野郎高望みしすぎだなめてんのか」とか言われたりして。ハイハイ会社同士の付き合い乙 eところが見つかりますよーに☆
2009/04/29
コメント(0)
久しぶりに相当飲んだ金曜日。同期の誕生日祝いを企画して実行する自分のポテンシャルに、自分自身で驚いている。飲んでいる間も予防対策(水を飲む、食べる)をとっていたため、相当飲んだにもかかわらず軽度の二日酔いですませることができた自分にもう一度祝杯をあげよう。配属が発表され、それぞれの道を歩むことになる仲間たち。何人かは行き先に失望し、何人かは希望が叶ったことに歓喜する。俺はどちらでもない。前例のない配属だったので驚いている。数年ごとのローテーションもあるなかで、いかに自分のスキルを磨き上げるのか、時間との勝負だ。 初任給も入ったことだし、今まで自分を成長させてくれた多くの人にお礼を差し上げる時がきた。住めば都、やれば天職。そんな理想論を本音で言える人間になれれば、一番いいのかもしれないね。
2009/04/25
コメント(2)
同期やこっちで知り合った子とかとは、男女問わず、絵文字満載の携帯メールです。なんかこう、都会に生きる若者の文化なんだろうね、これは。いや、大学同期の人たちにはそんなもの送りませんのであしからず笑。それだけわかってくれてるだろうからね笑。
2009/04/14
コメント(0)
今日は一日中、某倉庫で肉体労働をしていた。俺ら正社員の通常業務ではぜんぜんそういうことはやらないのだけれど(倉庫に配属になっている人自体少ないし、倉庫での俺らの基本的な立場は現場の「管理職」だからだ)研修のプログラムには現場がどういうものかわかってもらうために、肉体労働も入っているのだ。基本的には、大きなカートがあって、指定されたとおりの商品を倉庫の棚から探し出し、そのカートにのせ、検品係まで届ける、いわゆる「ピッキング」という、「基本中の基本」(現場監督の言葉)の作業。棚はひとつひとつナンバーがふってあるし、商品の品番もすぐわかるようになっていて、照合さえ間違わなければ、ただ棚を探して、商品をピックアップするだけの、本当に単純な作業。でも、結構疲れるもんだね。常に商品を探していなきゃいけないから、時間がたつのはすごい速くてその辺に退屈さとかは感じなかったけれど、中には結構重い商品とかもあって、それらをカートに乗せたり、空になったダンボールをバラして指定場所へ捨てなきゃいけない行為なんかが意外と体力を消耗させる。俺らは結局午前午後で5時間くらいしかやらなかったけれど、作業会社の人たちや派遣の人たちは、あれを朝から晩まで、繁忙期なんかは夜中までこなしているんだ。5時間現場を経験しただけで偉そうなことなんて全く言えないけれど、とりあえず、現場のことをいわゆる「3K」などと言って軽蔑したり、バカにしたり茶化してみたり。そんなことは、自分にはあってはならないと思うし、できれば周りのそう思っている人にも理解してほしいと感じた。現場に配属された場合の俺らの仕事っていうのは、基本的に客との商談だったり、現場で働く派遣労働者とかの管理だったりするから、どうしても上から目線になりがちなのかもしれないけれど、それは違う、と明確に理解できた気がする。まだ確信には変わっていないけれど、少なくとも現場を知ろうと思うきっかけにはなった。いわゆる3Kを忌み嫌ったり、銀行マンや証券マン的な「ホワイトカラー」こそ最上、みたいな考えは少なからずあるけれど、いやそれはちょっと待てよ、と。お前ら現場をなめんじゃねーぞ、と。今ははっきりと言える。はっきり言っちゃうと、世の中は「お勉強」のできるやつらが、できない奴らを騙して、そいつらから搾り取ることで成り立っているもので、それは確かなこと。そういう意味では、うちの大学を卒業した人もみんな、お勉強ができる、支配する側の人間だ。けれども、だからといって、下にいる人たちの存在を嘲笑の対象にしていいかっていうとそれは違うんだな、って。自分たちが、家電売り場や家具売り場なんかで見かける、きれいにディスプレイされた商品は、ピッキングや検品なんていう、「クソつまんねー」「単純労働」という分類にあたる仕事を、毎日黙々とこなす派遣さんたちの上に成り立っているんだと、いうことは、誰でも意識すべきだし、そうしなきゃいけないと思う。現場 VS 非現場、または 現場 VS 管理側 なんていう構図は、何も肉体労働系の仕事だけにとどまらない。銀行や証券、訪問販売がある生保などのいわゆる「ソルジャー」なんて呼ばれる下っ端社員も、ある意味では現場の人たちだし、旅行業、サービス業にかかわる人たちにとってもそれは同じ。張り込みや徹夜取材を続ける新聞記者も現場の人間だろうし、教職だって、生徒を教えている間は現場の人間だ。教育委員会の職員や校長なんかになると明確に管理側になるけれど。この構図は、あらゆる業界に存在するし、「現場」があってこそ物事が動くっていうことの意味を、俺らはもっとよく考えるべきなんだ。面白いのは、たった5時間現場を経験しただけで、結構な改善点、現場に対する疑問点が沸いてきたこと。現場作業の後、リーダーとそのことについて議論したけれど、現場を「改善」して「効率」を上げるのがいかに難しいかを実感した。それと、やっぱり総じて「レベル」が低い派遣さんたちを、どのようにやる気を出させ、コントロールするのか、その難しさも議題にのぼった。上の現場の監督者さんたちは、現場の声を直接聞こうともせずに頭でっかちな現場評価をする社長周りを批判していたし、俺もそれは間違いじゃないかと思った。結局何がいいたいかっていうと、お前ら、現場をなめるなよ、っていうことです。俺も今日からなめません、すいませんでした。
2009/04/14
コメント(2)

代々木公園のドッグランにいたわんちゃんたち。いつも思うけれど、わんちゃんはこういう服を着せられるのは嫌だと思う。 多摩川の雄大な流れ。逆光なのにそれなりに撮れる携帯カメラの性能に嫉妬。 これも多摩川。釣りをする少年。釣りのときの「ぼ~」っとする時間は、男にとっては至福の暇。 お仕事で行った某港。日本経済を支える縁の下の力持ち。 コンテナを船から荷降ろし・荷揚げするガントリークレーン。これがなければ、コンテナの存在意義が問われる。 某丸の内の料理屋さん。雰囲気がいい。 その料理屋さんの1680円のオムライス。値段は高いけど、味も最高。
2009/04/11
コメント(0)

金曜日の夜は芝公園でお花見をした。お花見、とても懐かしくて、でも縁がないと思っていた響き。すごくさばさばした雰囲気の、とっつきづらそうな女性先輩社員に連れられて公園に着いたときは夜6時半。部署の部長や一部の役員も来て乾杯。上の写真のように、ちょうど東京タワーを見上げることのできる位置に席があった。でも、桜は数十メートル先にあって、頭上はいまひとつ寂しかった。毎年場所取りには苦労しているそう。でも、尽力していただいた先輩社員には感謝。「飲めや歌え」じゃないけど、楽しく進むお酒。さばさばした感じの女性社員の人も、話してみるととても気さく。でもちょっと魔力を持っている方だったので、警戒してしまった。魔力は魔力。とても恐ろしい、人をたぶらかす人外の力。役員とのお話もおもしろい。もちろん、とても気を使った。いろいろなことに使った。ちょっと演じる第二の自分、笑顔が爽やかで、挨拶が明るい自分。そんな自分が、これから生きていく上で主流になっていくのだろうか。それもまた、悪くない。お花見から帰った後は、社宅のみんなで俺の部屋で飲み。結局一部の人とは4時まで語らい。土曜日には、友達と池袋でお茶会。 久しぶりにチョコレートパフェを頼んだ。甘いものはあんまり食べないけど、パフェの豪華でお得な感じがとても好き。その夜、大学の同期と集まり、めちゃくちゃに騒いだ飲み会。やっぱり大学の仲間は一番の癒し。終電を逃してしまうのも、もう飲み会のひとつのカリキュラムになってしまった感があるくらい普通のことで、その後は人生初めてのダーツを経験。とても奥が深いゲームで、もっとうまくなりたいと思った。目を血走らせて3時までプレイした後、帰れないやつとカプセルホテルで一泊。これから同期のやつらと夜桜でも見にいこうかな。
2009/04/05
コメント(0)
信号機の中にひとり。いきつけのラーメン屋ですする麺。そこで働くアヤシイ南アジア人。駅に行き交う「若者」。目の光を失ったホームレス。 何かに急ぐ風のOL。俺と同じ匂いがするスーツ組。http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009040200352↑MC社員、入社式の帰りに交通事故↑ 「人生、何が起こるかわからんね。」このニュースを教えてくれた役員の言葉。本当にそのとおり。胸が痛む。誰がいつまで世の中に存在するかなんて本当に不確かで、嫌らしい確率。こんなニュースすらネタにして茶化すネット住人にはヘドが出る。そんな不確かであまりしっかりと生きている実感の湧かない灰色の世の中で、不思議と俺は社会人としてスタートしている。就活戦線を戦った同期の奴らとは本当に親しくなっている。このいい関係がずっと続きますように、そう願う。
2009/04/04
コメント(2)
ルパンvsコナン 見逃した('A`)まあいいか、どうせ後でだうんrオホンオホン・27日は大学同期の同窓会。一次会の最後からの参加になったけれど、かなり盛り上がった。やっぱり同期、大学仲間の絆は唯一無二。これから大半の時間を過ごすだろう仕事関係では、これくらい強い絆をもてる関係はありえるのだろうか。・新居に入居。でもまだ5月末までの仮住まい。某二子玉川や渋谷に近し。鍵でマンションの入り口の自動ドアが開く。ユニットバスが狭い古い。テレビネット回線電子レンジ冷蔵庫ベッドかけ布団枕洗濯機乾燥機コンロ靴箱装備。壁がコンクリート打ちっぱなし…な柄の壁紙。それでも家賃10万、こんなところ会社の家賃補助がなかったら絶対住まない。同期の一人も今日越してきた。なんで都会の大学の子ってあんなにスタイリッシュなふるまいなんだろう。なんていうか、世渡りや切り替えが上手そうな。今にみんなで宅飲みをやろうって話が出たので、極寒の大学で鍛えた宅飲みの極意を見せてやる。・会社の花見があるらしい。まさかとは思っていたけれど、下ネタを連発する某部署の部長の相手をするのが大変なのが想像できるのでちょっち不安。でも人脈を広げねば。・代々木公園に行くと、あたりは人の波で埋め尽くされていた。おそらく東京で外国人が一番集まる場所じゃないだろうか。桜を楽しむためだけにこうして遠路はるばる集合したこの群衆の心理は、まさに狂い咲き。でもなぜだろう、各々に楽しんでいる彼らを見ていると、顔が笑顔になっているのは。
2009/03/29
コメント(0)
ただただ、大学で出会えた人々に、感謝。 みんなありがとー。そして、これは人生の始まりの始まりにすぎないから、本当に大変なのはこれからなんだよな。。。言わば、今はちょうどサナギから孵化した蝶みたいな感じで。激しい生存競争にさらされていく世界。そんなときでも、大学のみんなと会って話して騒ぐことで、これからもずっと癒されていくんだろうなって、そう思える。そんな友人を作れた大学生活、本当に最高だったと思います。後悔してることを愚痴愚痴いってもはじまらない、やっぱり前に進むしか生きる道はないんだなって。だって時間は前にしか進まないからね。「なぜ人の目は前についているのだと思う?前へ前へと進むためだ!」(のび太の先生の言葉) ありがとーーーーーーー☆
2009/03/25
コメント(0)
・ブログのタイトルを「マジャのたわ言 レボリューション」から、これからの百年を見据えまして「マジャのたわ言 レボリューション 21」に変えました。元ネタは、某元人気アイドルグループモーニングむs(ry それ以上言うな('A`)・片づけをしていたら、今日もダンボールの奥からアヤシイ書類群発見。読んでみると、誰が書いたのかしらない、日本語&英語マジリの中二ポエム。血、涙、薔薇、空、永遠などが盛りだくさんの充実した内容になっていて、1ページ読むごとにテンションがあがりんぐ↑よく書いた、感動した!誰だろう、こんな洒落ている素敵すぎるポエムを書いたのは、愉快愉快、ハハハハハh・・・樹海へGO('∀`)b・車の運転が大分慣れてきた。首都高びゅんがびゅんがの夢は近づく・大学内輪ネタ。鬼のブレアと言えば懐かしい響き、大学で大人気だった強持て教授のことだけど、彼の授業で使った「Disposable People」というテキストを発掘した。中二ポエムと一緒に入っていた。この洋書は、大学二年当時、珍しく全部読破した(せざるをえなかった)本だったけれど、内容は相当生々しくてむごい。Disposable People=捨てることのできる人々。使い捨て人間。フランスに連れてこられたアフリカの少女が、いかにして里親から虐待奴隷とも呼ぶべき扱いを受けていたか、ブラジルの炭鉱夫が武力の統制の下でいかに非人道的な労働環境にあるか、タイの田舎娘が、いかに拉致られてバンコクの売春宿で強制労働させられているかなど、世界にいまだくすぶる闇の奴隷制度について描いている。この本を読んだ時は衝撃だったなあ。ほとんどの大学の教科書は捨てたけれど、この本は持っておく価値がある本かもしれない。道に躓いたとき、解決策を見出せないときに、きっと助けになると思う。・ダンボールの奥底から現像に出していないインスタントカメラがあったので、現像に出した。すると、写っていたのは大学1年生の7月に開催した七夕パーティーだった。大学最初の留学生などと一緒に写るあどけないガキが、5年前の自分だとは到底信じられない。忘れていた留学生の顔も随分とあったけれど、顔を見たとたんに彼ら彼女らがどういう人たちだったかを思い出すことができた。他愛もないジョーク、ボディーランゲージ、みんなの笑顔、キャンドルのやわらかい光。名前は思い出せなかった。なんだか泣ける('ω`)・就職先の会社の上司にどやされる夢を見た。しかもその上司が、採用プロセスから内定後のサポートまでずっとお世話になっている某総務のOさんだった。柔和で腰が低く、人当たりの非常にいいことで有名なOさんが、や○ざみたいに俺を怒鳴り散らしているのは非現実的な光景だった。でも、例え相手がOさんじゃなくても、どやされる回数は多くなくていい。・今週末はまた上京しなければいけない。そろそろ春になってきたので丸の内高層ビルウォッチングでも始めようと思う。東京は高いビルがたくさんあるので高層ビルマニアにはたまらない。みずほコーポレート銀行本店の建物の威厳あふれる風格は異常。東京サンケイビルもなかなかかっこいいけれど、サンケイ嫌い。・海に行って波の音を聞くと、自分の街がどういう性格をしているのか考えてしまう。 ・携帯電話で、自分が所有しているファミコンソフトから吸い出したRomをプレイできる(=アプリなどで課金ダウンロードすることなく)ことを知った。実践した。携帯電話で、パソコンに所有しているお気に入りの動画や音楽を高画質・高音質で再生できるようになった。この画面の小さく操作性の不自由な携帯電話でマリミテの動画を観たり(マリミテかよ)、ヒーリングミュージックを聴いたり、マリオブラザーズをプレイする。しかし、そんな瑣末なことを実現させるためにウェブを調べまくり、動画エンコードのスキルを向上させ、幾多のフェイクページにひっかかり、膨大な量の「偽」フリーソフトに癇癪を起こす。そこに実現できそうなものが見えている限り、挑戦してみたくなる。それはなぜだろうと考えてみた。マリオだの携帯で観る動画だのの余興が果たしてどれほど重要なのかと言われれば、答えは「全くどうでもいい話」だ。思うに、これは人間が本来持っている「支配欲」の問題だ。本能に刷り込まれた、闘争心の開放、他の者へ対する優越心。狩りや戦乱がほとんど起きない「退屈」な今の社会では、デジタル機器を使いこなす、未知の機能を自分のモノにするということは、そういった人間が本来活性化させていた本能を少しだけ呼び覚ますのにうってつけのツールだ。だから、インターネットで日々新しいウェブサイトを巡回して、新しいアドオンを付け加え、未知の動画サイトの動画をどうやったらダウンロードできるか四苦八苦するのは、非常に動物的な行為だと思う。だから、すべての人間がインターネットにつながれた世界は、すぐに壊れるかもしれない。・"それが可能であればどんな技術でも実現せずにはいられない、人間の本能みたいなものよ。 代謝の制御、知覚の鋭敏化、運動能力や反射の飛躍的な向上、情報処理の高速化と拡大。 電脳と義体によってより高度な能力の獲得を追及したあげく、 最高度のメンテナンスなしには生存できなくなったとしても、文句をいう筋合いじゃないわ。 "・今日も動物的な本能でネットをさ迷い、動画ダウンロードに執念を燃やす。動画やアプリ、機能の内容ではなく、それを管理下におく行為そのものが快感だからだ。
2009/03/16
コメント(0)
某バンドXJAPANの5月2日のコンサートチケット販売が大幅にずれこむこととなった。そのためだけに優先クレジットカード会員になろうとした俺の苦労って一体。いや、もちろんカード自体は絶対使わない。作って、ガムテープで封印でもして机の引き出しにしまっておくつもり。けどそもそも、yoshikiの痛すぎる「スペシャルyoshikiクレジットカード」を発行しないとチケット獲得の最優先権がもらえないシステムってなんなんだ、唯一の公式サイトであるyoshikiモバイルの数年長期会員が普通最優先だと思う。マネジメントとのすれ違いがあるのかなんなのか知らないけどいつもイベントごとに見切り発車だし、宝石販売とかスペシャルスポンサーグッズとかそういう物質主義的でまったくバンドに関係ないものの物欲ばかりを段に煽って、肝心のところはお茶を濁してばかりって正直どうなの。yoshikiジュエリーとかマジでいらないからやるべきとこでやってくれと説に願う。toshiもMCで言っていた、「やるときゃやれ」って。この前の世界ツアー香港公演が大成功だっていうから喜んで、今度の韓国公演も大丈夫だろう、きっと韓国のファンの子は喜ぶだろうな~メンバーにも気合いれてぶっ飛ばしてほしいぜとか思ってた矢先に韓国公演の延期、チケット販売開始の延期のバッドニュース二本立て。さらに前科は数回ある。フランス公演も延期になって、あれだけヨーロッパのファンの意見を賛否両論真っ二つに切り裂いて、いくらかの割合の人の愛想は絶対尽きたはずだろう。日本のファンには慣れていることでも、また近いうちにあるだろうことでも、海外ファンにとってみれば一年に一度いや数年に一度しか来ないチャンスかもしれないのに、それをマネジメントの押し切りで水に流しちゃって、また一から再構築・・・某リーダーの完璧主義も十分理解しているし何よりも、一番辛い(だろう)人はリーダーその人だってこともわかってるけど、一連の世界ツアーの度重なるスケジュールチェンジにはさすがに参ってきた。なんかいつも中二臭いこと言ってても、やれば必ず有言実行な部分が本当に好きで応援してたけれど、今回はちょっとマネジメントに失望した。メンバーには直接の非はないと信じたいけれど、yoshikiもなるべく早くはっきりした態度をとらないと、離れてくるファンもでてくると思う。特に海外のファンは期待していた分失望も大きい。おまけにこの混乱期に乗じて某ベースのheathがバンドを離れるかもしれないとかなんとかっていう根も葉もない噂がマスコミ賑わして、そのことについても相変わらずの沈黙ぶり。マスコミの流した嘘情報なのか、それともそれなりに裏づけがあるのかはわからないけど、こういう情報が世間をかけめぐること自体がファンにとっては不愉快だしすごく悲しいことだ。マネジメントは、それこそ世界中のファンのために寝る間を削ってスケジュール調整にはげむべきだし。yoshikiもはっきりとした態度でバンドの行き先を示してほしいと思っている。
2009/03/15
コメント(0)
・内輪話。「D5」とは、「Dynamic and Dangerous Dimensions of Dynamite Dancers」の略である。・なぜそんなことを言い出したかというと、留学前に倉庫にしまっておいたダンボール荷物を整理していたら、大学に入って間もない1年生の最初期に書いた英語ポエムを発掘したからである。黒歴史大公開。それによると、英語で「僕は君の音楽なしでは踊れない」的な痛すぎる言葉が綴られていて、しかもその類のものを、当時の教授だった某アメリカ人先生が「素晴らしい才能だ」などとほめてくれたせいで(おかげで?←もちろんお世辞)、得意になり頻繁に提出をs(ryあ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあっちょんぶりけえええええええええええええええええええま、時効ですな・法事で上京したついでにスーツYシャツネクタイ一式を買い揃えた。十ン万円ふっとんだ。アルマーニブランドと同じ生地、パターンを使って作っている下位ブランドのHilton Timeが7万円と安かった。中身はまるっきりアルマーニなのに、「アルマーニ」とつくかつかないかでこうも値段が変わるのは、ブランドの価値っていうのは高すぎるものなんだと学んだ。それにしても洋服の青山銀座支店はレベルが高くて驚いた。どうせチェーン店だろうとタカをくくっていた。店員の接客術が正にプロ。いつも思うけれど、銀座にあるお店は、ユニクロなりのチェーン店だろうと伝統的な老舗だろうとレベルが高い。そうでなければ生き残れないからだろうか。銀座の魔力である。ちなみに、銀座で最高の地価は、人が立つ周囲1m2で1600万するらしい。そんなところに自社ビルを建てるH&Mや外資系ブランドは何なのだろう。しかしH&M銀座店の品揃えは悪すぎる。もともと少ない男モノがさらに色あせている。ニューヨークにあった店舗のほうがよっぽど煌びやかだった。・水曜日の15時、健康志向の奥様方しか来ないレッスンに立ち入って、気がつけば一番ノリにのって踊ってる自分はなんと思われてるだろう。ニートだろうか。それはそれで正解だ。・過去の遺物はすべて消去。迷ったら捨てる。それが片付けの鉄則。上京まで後2週間足らずだ。
2009/03/12
コメント(0)
・母親が新車の軽自動車に変えたので(ホンダのなんとかってやつ)、去年の夏に免許をとって以来握っていなかったハンドルを思い出し、練習させてもらうことにした。まずは家の広い敷地内(笑)でバック、カーブ、車庫入れの練習を十数回程度した後、本格的に公道へ。最初のミッションは、交通量が多い国道を走り、2キロ先のおばあちゃんがいる老人ホームまで行くこと。行きはまずまずのできだったけれど、帰りに信号無視を一回してしまった。しかも、その交差点、小学校一年生の自分が車に撥ねられた場所だった。まさしく、衝撃の現場。(だから今でもおでこの傷として残るわけだ)。それから、めちゃめちゃ煽ってくる後続車がいて俺の「ダーク・ディメンション・アクシス」(←選ばれし者のみが持つ、異次元を呼び起こす力)が爆発寸前だったけど、なんとか気合いで精神をコントロールして収めた。静まれ・・・っ静まれ俺の(ry ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ (.___,,,... -ァァフ| |i i| }! }} //| |l、{ j} /,,ィ//| i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ |リ u' } ,ノ _,!V,ハ | /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人 /' ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ ,゛ / )ヽ iLレ u' | | ヾlトハ〉 |/_/ ハ !ニ⊇ '/:} V:::::ヽ // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ /'´r -―一ァ‐゛T´ '"´ /::::/-‐ \ / // 广¨´ /' /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ ノ ' / ノ:::::`ー-、___/:::::// ヽ } _/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::... イ「あ、ありのまま今起こったことを話すぜ。俺は奴の前で青信号だと思って直進したら赤信号だった・・・な、何を言っているのかわからねーと思うが俺も何をやっているのかわからなかった・・・。頭がどうかなりそうだった・・・酒酔い運転だとか20キロオーバーとかそんなチャチなもんじゃ断じてねえ、もっと恐ろしい己の空間認識の危うさの片鱗を味わったぜ。。。」・・・ネタはこれくらいにして、それよりもマジで警察がいなくてよかった。セーフだべこれ?セーフセーフ。これから上京するまでちょくちょく練習するので、上京するころには首都高をびゅんがびゅんがぶっ飛ばせるくらいのジツリキはついてるだろうな、なぜなら俺は天才だk(ryちなみに教習所の授業で受けた「適正検査」では、「その時の気分によって運転に影響がでやすい」の部分が大きかった。試乗したい人はいつでも大歓迎、ちょっちエキサイティングな気分が味わえるはず。 ・うわあぁぁ、腰が、腰が~~~~~!('A`) 今日はHIPHOPの先生のレッスンだったけれど、腰を多用するコンビネーションだったので、腰が痛くてたまらない。腰を中心に上半身をぐりんぐりん回転させる動きだった。あの先生は床技も好むようで、必ずコンビの最後に床技をいれたがるのだが、床技に興味ない(&サポーターをつけていない)俺にはあまりありがたいものではないと思った。「床技も、知っておいたほうがいいよ」とは正論だけれど・・・ひざが、いてえんだ。。。それにしても2週連続で上京するせいでハウスレッスンを休まなきゃいけないのが辛すぎる。No No Cry More 泣かない。 ・スターオーシャン2(PSP版)、進んでいない・PS2と共に倉庫に眠っていたファイナルファンタジー12をまた始めたわけだが、最強の剣を入手するためのアイテム集め(モンスター狩り)が果てしなくめんどくさい。それと最強モンスターのHPが5000万とかふざけすぎワロタw HP1億超えも現実になりそうな未来・タクティクスオウガ、エンジェルナイトの百合歌はよく活躍してくれている 百合歌かわいいよ百合歌・今週末は祖父の法事でまた上京だ。HOUSEのレッスン休んでしまう分、BDCの体験レッスンにでも行ってみようか・・・
2009/03/04
コメント(0)
*以下コピペではなくオリジナルです*一部下品な表現があるのでご注意ください*俺ならびに俺の周りの人の行動を元に作成 ・黒づくめの服装を好む・NANAに影響されて錠前のネックレス・美容師にのせられてストレートパーマをかけて得意げ、なおかつ結ってみる→ヘアケアはしない・ひとり旅に出ることをやたらと強調する。「俺さ、今度の連休、ひとり旅しようと思うんだ。行き先はしらねえ。だけど行ってみてえんだ」 逝ってよし ・「バンド組もうぜ」とかノリで言っちゃう→組まない (本当に組んで一生懸命やってる奴は対象外)・教授の細かい間違いを指摘したがる・とりあえずブッシュを叩いて政治通な俺・討論授業で議論の本質について哲学的に語りたがる→激しく議題違い・エコなあたしイケてる→「みんなもっと地球環境のこと真剣に考えてよね!」とか主張する・バイクや車で違反切符切られた自慢・急にカメラに凝りだしてみる→「やっぱりカメラは一眼の手動フォーカスだな」とか言う ・2ちゃん用語をリアルでも使う→一同、きょとん?の反応(うちの大学はネラー多すぎ、2ちゃん用語で会話できること自体おかしいwその分パソコンスキルも高いんだろうけど)・わざわざ人目につくところに持ってきてバイク整備・自分がバイトしてるときはバイトしてない奴を心の隅で見下す・「今夜は朝まで飲みまくるぞ」とかいって自分が一番先につぶれる→翌日記憶喪失・「ビールなんてただの水だろwww」とか言う 「ウォッカじゃねえと足りねえ」 ・タバコをやめて葉巻に凝りだしてみる・後輩をつかまえて「もうやったのかよw」・結婚観についてやたらと持論を強調する (経験の絶対量不足なのに)「恋愛と結婚は全くの別物だっていうしね」とか得意げに言う・精神年齢合戦・中学生の前でや○ざな雰囲気を演出・実は村上春樹初体験20歳の夏→窓辺で頬杖ため息・わかってもいないのに「実存主義」という言葉を使いたがる・サルトルの「人生はサイコロのよう」の言葉をアニメからの受け売りで知って得意げに披露・デカルトを読み始める→30ページで挫折・団塊の世代への過剰な憎しみ・自分だけのホームページを作ろうと画策→スタイルシートがわからず三日で挫折・年上に対する盲目的な憧れ・経験したとたん「あーやりてえ」・こんな時間にくだらないネタを考えてはブログに投稿 (´・ω・`)・・・黒づくめはでもやっぱり好きだお。・・・ヴィジュ○ル系のファンとしては・・・そこがすでに思想的に厨二なんだよな、根本的に(´Д⊂) 自分の大学生活を振り返って、レンの錠前のネックレスとストレートパーマ+髪結いはマジで黒歴史でした。大学ワーストくらい。恥ずかしいけど思い出したので記録。
2009/03/01
コメント(0)
・今日は東京で某貿易実務試験C級の試験があったから、昨日から上京していたわけだが、結論から言うと、厳格にしたつもりの自己採点が正しければ、合格しているはず。8割はとれたから、合格ラインには載っているはず。これで会社の人たちにも顔向けができるはず。実は落ちてました、なんてシャレにならんけど、多分予想通りシャレで終わるでしょう。それでも、英語の問題で最後5点配点の大問をふたつとも落としたのは痛かった。あれで英語に限っては正答率8割をきってしまった。輸入サイドから考えなくちゃいけないPurchase Orderを、前にやった過去問の影響もあって、輸出側からのSelling Bill/Orderかと勘違いしていたから、CIFとかEXWとかFOBの所存や取り扱いの注意事項について書かれた文句なんかがすべて矛盾してしまった。通りでいくら考えても答えがでないはずだ。ていうか、前の問題で輸入側が発行するのがPurchase Orderで・・・っていう問題に答えて正解してんじゃん。問題はよく読みましょう、俺。これが仕事だったら大目玉か。次に目指すべくはB級なのだが、これは合格率が35パーセント前後なので、より入念な準備がいる。働き出してから考えようと思う。・昨日は例によって東京に着いた後ホテルにチェックイン、荷物を減らしてから、独学をしている社会学の研究のために、某ア丸バへGO。ア(ピー)バの駅を降りて電気街口方面へ出ると、改札を出たすぐのスペースで、PS3のソフトの体験版コーナー設置されてあった。4台くらいのモニターをくっつけて、同時に何人かがプレイできる台で、係の人が見張る中、人だかりができていた。普通の女子高生もいて、なにやらはしゃぎながらモニターを見ていた。実際にプレイしているやつらは無我夢中って感じで、あそこが路上だということも忘れてそうな没頭ぶりだった。次に、社会学のフィールドワークのために、一部のオタク人種や二次元好きには有名な「とらのあな」ア(チョメ)バ本店へ初訪問。研究じゃなかったら絶対行かないようなけしからん場所だ。基本的に同人誌やラノベ系が中心なんだけど、ここには書けないような(ガォー)とか(ワンワン)とか(スーハースーハー(’Д`))的なものもとても多く陳列されていた。18の上下を問わず、それぞれの作品の販促用にカラフルなポスターがそこかしこに貼られている。店内だけではなくて、窓や通りにもベタベタ貼りまくる。別の店だけど、店前にモニターを設置して、甘ったるい少女らしき声がたくさんでてくるようなアニメだのゲームだののPRビデオを大音量大画面で流している。なんか特売みたいなことをやっていて、いわゆる、あれはコスチュームプレイ略してコスプレと言うのですか教授、そういった、は、破廉恥な格好をした(オホン)女性が、マニアな方々を相手に、いわゆるキャラクターグッズって言うのですか、なんかを売っている姿も見受けられた。今後の研究材料のために、一点くらいサンプルを入手しようと思ったが、資金不足のため断念した。CDやDVDはもちろんだけど、冊子も数が増えれば結構お財布に響く。B5サイズのものならまだしも、A4などの比較的大きいサイズのしかも画集とかだと初版の特典付じゃない限りは結構ページ数少なめで気持ち的に場合もぶつぶつ え? いやなんでもないまた、とらのあなでは、何かのアニメかギャルゲの販売イベントをやっていたらしく、かなりの人数の方々が中央通りの歩道の隅に列を作って待っていた。彼らはまるで、フリーザの一番弱い手下のトカゲ戦士(スカウター付)みたいな雰囲気で、自分の獲物を狩りに行こうとしているようにみえた。気は乗らなかったが、せっかくのランダムエンカウント(レアモンスター)についていってみようと思い列に並ぼうとしたが、自分は資金不足なことを思い出して断念した。こいつらは所詮戦闘力たったの5、ごm(ryあくまでも、これは研究のためだ。俺だって、望んでこんな場所に来ているわけではないのである。・・・いや、ぶっちゃけ、アキバとかやっぱおかしいわ。日本もおかしいわ。俺もおかs(ry と思った。この遠征には番外編があるが、それは後ほど。
2009/03/01
コメント(0)
大二病 2009年02月26日中二病は、思春期から青年期前期辺りの青少年(性別関係なし)に頻繁に見られる、自己肯定愛・現実の本人の立ちふるまいに悪影響を及ぼす過剰な妄想癖・それにともなう自分を取り囲む世界への根拠のない怒り・不満・責任転嫁などを中心とした心理状態が恒常的に興奮・膨張し続け、たいていの場合、周囲の人間をなんらかの形で巻き込むことにより、罹患した対象の「こども」から「おとな」への精神的成長を促す働きを持つ、第二次成長後の「不可欠な副作用」の総称である。中二病は個々の患者の精神的成長のスピードに合わせて発症するので、中学校二年生程度で発症する者もいれば、いわゆる「成人」の会社員として生計を立てている者が、精神的未発達のために突然罹患する例まで、さまざまである。中二病の症状はある一定期間において症状の持続的な恒常性が見られ、個人差を伴うが、同時に症状が観察されない「潜伏期」も存在する。症状は数回にわたり、数年・十年のスパンで発症と潜伏を繰り返しながら、一般的に青年期と呼ばれる35歳前後まで続く。・・・って、でたらめにきまってんだろ↑ ('A`)どうやら中二病に続いて大二病もあるらしい。高二病:中二病を過剰に嫌悪すること。大二病:中二病のような他人とは違う趣味というキャラ作りや、高二病のような他人への皮肉によるキャラ作りを否定することでキャラ作りすること。結果として一周して「丁寧な中二病」になってしまっているさま。参考リンク具体的な諸症状・美術館に行ったことをmixi・ブログなどに書く・睡眠不足だということを過剰にアピール・乾杯でビール以外のものを頼もうとする奴を叩く・単位取れてないことを自慢・リアルでは勉強に興味ないチャラ男の、 ネット上ではアカデミックな男のふりをする・ネットで調べた嫌韓情報を広めようとする・作曲かじってると自慢する・本当の親友探しを始める・厨二病、高二病としきりに言い出す・車自慢・高校生とか見ると意味もなく優越感に浸る・株の知識を披露する・英語じゃない外国語で何かしゃべってみたくなる・メアドがドイツ語(フランス語、イタリア語、タガログ語などバリエーションあり)・現実とブログの自分像のギャップ・時の流れが一気に加速・昼に友達いないときに昼ごはん食べるときの自分専用のベンチがある・久々に邪鬼眼を発動させようとして失敗「老いたな…」と言う・後輩を見て「若いっていいね」・ちょっと人とは違うセルフレームの黒縁メガネ・ちょっと洒落た昼飯・ディナーなどをブログに載せる・珍しいタバコでタバコデビュー・「昨日なんて俺3時に寝たぜwwww」「あまいな俺なんて5時だから」「今二徹中だからwww」・徹夜で麻雀する・部屋をモノトーンでまとめようとするが布団カバーが青・オシャレな雑貨屋に入り浸る・コンサルにあこがれ始める 結構自分の当てはまるものが多くて笑った('A`)苦く笑った
2009/02/26
コメント(1)
中二病は、思春期から青年期前期辺りの青少年(性別関係なし)に頻繁に見られる、自己肯定愛・現実の本人の立ちふるまいに悪影響を及ぼす過剰な妄想癖・それにともなう自分を取り囲む世界への根拠のない怒り・不満・責任転嫁などを中心とした心理状態が恒常的に興奮・膨張し続け、たいていの場合、周囲の人間をなんらかの形で巻き込むことにより、罹患した対象の「こども」から「おとな」への精神的成長を促す働きを持つ、第二次成長後の「不可欠な副作用」の総称である。中二病は個々の患者の精神的成長のスピードに合わせて発症するので、中学校二年生程度で発症する者もいれば、いわゆる「成人」の会社員として生計を立てている者が、精神的未発達のために突然罹患する例まで、さまざまである。中二病の症状はある一定期間において症状の持続的な恒常性が見られ、個人差を伴うが、同時に症状が観察されない「潜伏期」も存在する。症状は数回にわたり、数年・十年のスパンで発症と潜伏を繰り返しながら、一般的に青年期と呼ばれる35歳前後まで続く。・・・って、でたらめにきまってんだろ↑ ('A`) どうやら中二病に続いて大二病もあるらしい。 高二病:中二病を過剰に嫌悪すること。大二病:中二病のような他人とは違う趣味というキャラ作りや、高二病のような他人への皮肉によるキャラ作りを否定することでキャラ作りすること。結果として一周して「丁寧な中二病」になってしまっているさま。参考リンク 具体的な諸症状・美術館に行ったことをmixi・ブログなどに書く ・睡眠不足だということを過剰にアピール ・乾杯でビール以外のものを頼もうとする奴を叩く ・単位取れてないことを自慢・リアルでは勉強に興味ないチャラ男の、 ネット上ではアカデミックな男のふりをする ・ネットで調べた嫌韓情報を広めようとする・作曲かじってると自慢する・本当の親友探しを始める・厨二病、高二病としきりに言い出す ・車自慢 ・高校生とか見ると意味もなく優越感に浸る ・株の知識を披露する ・英語じゃない外国語で何かしゃべってみたくなる・メアドがドイツ語(フランス語、イタリア語、タガログ語などバリエーションあり)・現実とブログの自分像のギャップ・時の流れが一気に加速 ・昼に友達いないときに昼ごはん食べるときの自分専用のベンチがある ・久々に邪鬼眼を発動させようとして失敗 「老いたな…」と言う・後輩を見て「若いっていいね」 ・ちょっと人とは違うセルフレームの黒縁メガネ ・ちょっと洒落た昼飯・ディナーなどをブログに載せる ・珍しいタバコでタバコデビュー ・「昨日なんて俺3時に寝たぜwwww」 「あまいな俺なんて5時だから」 「今二徹中だからwww」・徹夜で麻雀する・部屋をモノトーンでまとめようとするが布団カバーが青・オシャレな雑貨屋に入り浸る・コンサルにあこがれ始める 結構自分の当てはまるものが多くて笑った('A`)苦く笑った
2009/02/26
コメント(0)
・うちの市におそらく唯一であろうストリート系ダンススタジオに通いだして間もない。(社交ダンススタジオの無駄な多さは異常)ヒップホップは先生の独自のスタイルなのか、細かくてループ気味のムーブが多く、非常に疲れる。が、アイソレーションもばっちり丁寧に指導してくれるので、非常にためになる。他にも何人かヒップホップの先生がいたので、スタイルの違いを体験してみようと思った。とても美人なヒップホップの先生がいるのでその人のレッスンも受けてみて…ウヒヒハウスの先生はとてもコミカルな人だけれど、すばらしいステップを踏む。ハウスの回転技は華麗で好きだ。ハウスの美麗で軽やかな動きは、やっている本人が一番うっとりくるほど、楽しい。ハウスがこんなに面白いダンスだったとは知らなかった。あと一ヶ月しか習えないのが寂しいけど、彼らからなるべく多く吸収しようと思った。・ 野暮用で東京遠征したついでに4月から2ヶ月間を過ごす予定の田園都市線沿線某仮住まいを下見してきた。駅周辺は随分と再開発がされたようで、親父の姉で船橋に住むおばさん曰く「随分きれいになった」らしい。仮住まいには駅から徒歩5分。コンビニ数件と個人経営らしき本屋、おそらく日本再安と思われるOKストアがあった。このOKストア、一旦店の中に入ると、レジ周辺がブロックされていて、会計を済ませないと外に出られない仕組みになっていた。でもおにぎりが52円だったので買った。貧乏フレッシュマンにはこころづおい。これからたくさんお世話になるはず。・東京遠征のついでに大ファンであるとある豚骨ラーメンチェーン店に行った。このお店、なんと替え玉が1回までなら無料である。思わず2回も替え玉をしてしまった。後悔はしていない。 ・マンスリーマンションの仮住まいには家具やベッド、料理器具などはすべてそろっているので、本住まいに必要なそれらのものは会社にあずかってもらうことになった。・おのぼりさん的な話題。この前初めて渋谷の109-2で買い物をした。色々な意味でギンギラギンの激しい店が多かったけれど、そういうのを見学するのも悪くない。あるお目当てのパンツにちょうどいいサイズがなかった。仕方がなかったので、一段階上のサイズを買ったけれど、後ではいてみたらやっぱりちょっと大きかった。サイズとしては小さな違いだけど、外見では大きなインパクトだと思う。ネットで見たら、ジャストフィットのサイズもネットショップなら入手できていた。初めて後悔のする買い物をしてしまった。ジャストフィットのをもう一着買うか、別のモノに金をかけるか非常に悩みどころだ。・暖冬は、太平洋側で雪が多く降るらしい。・ここ数日、某FOMAにパソコンの音楽・動画を入れる作業にてこずった。MP3はなんとか変換できるけれど、動画が一筋縄ではいかない。でも一応枕元でらき☆すたを眺めながら眠りにつくのは中々気持ちいい。・ここ数日、某iTunesの音楽ファイルのDRMを解除する作業にてこずった。最終的に解除できるソフトを見つけて解決したけれど、そこにたどり着くまでの幾多の糞ソフトのダウンロード、アンインストールは全くストレスフルな作業だった。Free Converter というから使ってみると、「Free版では1分までしか変換されません」などとのたまう。でも相手はウェブなので、物質的な怒りをぶつけることもできない。早く誰かlainかマトリックスばりのネット侵入技術を開発してくれ。・ここ数日、暖かくなったり強風が吹いたり急に寒くなったりしている。・チェ 28歳の革命 を観た。日本ではチェの革命譚に影響を受け、全共闘・全学連などは学生運動に自分たちの未来を託したわけだが、ある意味で彼らはその不安定な運動に自分を託しすぎた結果、「夕闇」の立場であった不安定な学生、超えられない半熟者の壁を壊すことができず、マスな意味での学生集団の結束が歪んでしまい、ついには篭城だのリンチだのを起こして、世の中に逆行すること叶わずに終わった。ゲバラにも全共闘世代にも共通しているのは、彼らには立ち向かうべき明らかな敵が存在し、それは二項対立で捕らえることができるものだった。ある意味で、冷戦期(特に共闘時代)に青春を生きた世代は恵まれている。内面に怒りを抱えても、それを発散する対象が存在したのだし、社会的にも「熱い」ことがメジャーになれる時代性があったからだ。ところが、今はどうだ。世の中には単純な敵なんかどこにもいない。共産主義や新自由主義でひとくくりにできるほど世の中は甘くない、ということを、俺らの世代は先輩たちに教わった気がする。その先輩たちとは、おどろおどろしい字幕と音楽で殺人事件とカルト集団を特集する、それ自体がカルト的存在のマスコミだったり、単純明快なフレーズで学のない人間を騙し、国家の解体を目論み、社会システムをずだずだに引き裂いた政治家だったり、世界中に散らばって誰でも自爆テロの対象にするぞとすごんだ(そして実は彼らのネットワークは強くない)、狂信的テロリストだったりするのだ。冷戦崩壊までの世界が、程度の差こそあれ、仕切りでそれぞれのおかずとご飯が区切られた弁当箱だったとすると、今の世界はぐちゃぐちゃに混ざったねこマンマみたいだ。だがそんな時代だからこそ、この映画が生まれたのだと信じたい。感想を一言で言うと、個人的には、ゲバラを妄信するのは愚かだが、ゲバラを鼻で笑うのはもっと愚かだと思う。この映画は、それを思い起こさせてくれるものだった。続きもあるそうなので、近いうちに見ようと思う。・らき☆すたでも観ながら寝る。
2009/02/16
コメント(0)
らき☆すたを観ながらニヤニヤしてる自分きもすぐる(’A`)だが つかさは俺の嫁('∀`)
2009/02/09
コメント(0)
4月からの研修中の仮住居が、田園都市線渋谷寄りの某駅周辺マンションに決定。愉快なお友達は是非遊びに来ましょう。田園都市線・・・ネットで調べたら日本の私鉄ワーストと言われるほどの乗車率と混雑具合であることを知った。ていうかバカなの、しぬの?なにこれは、いぢめなの、ねえいぢめなの会社さん。毎日人圧につぶされながら通うの?パソコンの耐久テストにはもってこいかもしれないけど俺の身体はそんなに筺体強度はないかもしれないじゃないか。本住まいマジ気合入れて選定しないと大変だ(’A`)
2009/02/08
コメント(0)
全身筋肉痛乙(’∀`)bいやあ、昨日のジムが予想以上に効いた。そういえば昨日のダンスの前、軽く腹筋してたら、腹がビクンビクンってなってきたのでアブナイと思って、さらに力を抑えたモードにせざるをえなかった。思わずらめぇって叫びそうになっちゃっttぶっぐはっ(くやしい・・・でも鍛えちゃうビクンビクン)でも筋肉痛が一日遅れでキテる分、まだ辛うじて若いってことか。メタボには絶対なりたくないよね。あんな体型になるなんて、気色悪すぎる。。。自分自身に耐えられないと思う。実は俺が銭湯を大嫌いな理由のひとつはそれだと思う。汚ない体型の人たちを見ざるをえないのが、どうも、生理的に・・・。まあ、じゃあ自分はそうなるなよ、ということだけれど。生々しい話すいません。ところで今日のニュースでやってましたが、皆さんはGoogleのストリートビューには賛成ですか、反対ですか?俺は賛成かな。プライバシーがどうのとか言う議論は好きじゃない。色々な場所の風景が、そこに行かずに見られるなんて、なんて画期的なんだ。うちの近所では、田舎なこともあって全く写真はなかったけれど、一キロほど離れた市営バスの営業所の写真なら見つけた。 確かに都会だと住宅が密集しているし、カメラの位置によっては、その家の窓から中が見えてしまう、庭が見えてしまうなんてこともあり得るかもしれないけれど、それはあくまでケースバイケースで対応してほしい。禁止にしてはいけないと思う。大体新しいテクノロジーが出てくると、人は拒否反応を示すのね。電話しかりインターネットしかり。でもその新しいテクノロジーは、確実に人々の役に立つもので、生活に浸透していくもの。ストリートビューが電話ほどの実用性がないのは否めないけれど、ストリートビューを使うことでより詳しく知りたいことを知ることができる人のほうが圧倒的だと思う。何か気に入らないものがあるとすぐに規制や禁止に走るのは、本当に単細胞思考だよね。たとえ俺の家の周辺の写真がストリートビューに載ったとしても、俺は歓迎する。世界中の誰かもわからない人たちが、うちの周辺の風景を観る可能性があるなんて、壮大な話だ。どんどん見てくれ!大体、道を歩いていたりするところぐらいは、見られても全然平気だと思う。見られちゃまずいことは、屋内でやればいい話。外では、人に見られて嫌な振る舞いをしなければ安心だと思う。というより誰かに見られてると思うとゾクゾクする(((((´~`)))))) (武者震い的な意味で・・・かな・・・???)世界中の街を、家にいながらに散歩できたら楽しそう。
2009/02/03
コメント(0)
「初級ヒップホップ」行ってきました。最初はダウンのリズムとりから始まりちょこちょこと部分ごとの動きが変わって大きくなってく。いつも思うけど、先生はなんであんなに身体がうにょんうにょん動くんだ?そして気づいた。・・・あれこんなに身体動かなかったっけ(’A`) それでも、他の男共よりは初見にしてはよくやっている・・・(←自画自賛)と思わなきゃやってられん。眼鏡をかけてたので、ダンスで回転するたびに何度か吹っ飛んだ。眼鏡厳禁。継続は力なり・・・(’A`)東京で働きだした後は誰にどこで何のダンス習おう。費用・・・(’A`)
2009/02/02
コメント(0)
全956件 (956件中 1-50件目)
![]()

![]()