
意外と男性ってつけるのを嫌がる人が多いんですね。
昨日の日記にコメントをつけていただいて、わかりました。
指輪を持たなくても二人がほんとうに愛し合っていれば、
なくてもいいって思っていました。
今もほんとうはそうなんですけど、
ただ指輪を見たときに、相手に思いをはせる。
ああ~いとしいなって思う気持ち、
そんな気持ちを思い出させてくれる何かを
2人で持つことは実は大切なのですよって教えてもらって、
ほんとうにそうだなって思えたのです。
普段一緒に暮らしていると何もかもが
当たり前になってしまいがち。
最初のころは、にまにましながら見つめていたリングを
いつしか、ただのものとしてしか
見なくなってしまっている自分がいるとしたら、
それはずいぶんさみしいことだなって、、、
相手と出会えたことへの感謝や喜びが
薄らいでしまっていたのだなぁって
気づかせてもらったのでした。
結婚するとき、指輪はいらないと彼に言われて、
そうか~、でもね~指輪をしていないと独身だと
思われちゃう、そしたら、困るなぁ~と伝えてみました(笑)
そのとき、彼は何も言いませんでした。
そして、何日かたったある日、
突然、指を出してみてと恥ずかしそうに指輪を
出してくれたのでした。いつ、指のサイズをはかったけ?
そういえば、旅行のときに、
指をかしてとなにかで指に絡ませていた。
あれは指のサイズを測っていたのだとあとで知ることに。
しかし、いまいちサイズは合わなくて、実は結構ぶかぶか
で(笑) 薬指にはいらず、中指にいれることに。
彼はすぐにサイズを直すよって言ってくれたけれど、
このとき、わたしは、実は
この指輪が好きではなかったのでした。
指輪はゴールド。ラテンの人たちはゴールド好き?
わたしはゴールドは自分の趣味ではないので、
ええ~ゴールドと心の中でえらくがっかりしていたのです。
絶対プラチナが良かったのに。。
一言相談してくれたらよかったのに
(とえらそうに思っていたのでした)
彼が作ってくれた指輪に対して
深くそのとき感謝をしていなかったんですよね。
サイズも大きいし、作り直すんじゃなくて、
買いなおしたいなぁって、
実は真剣に思っていました。(ごめんね~ダーリン)
今、思うとなんて傲慢な奥さんだったのかしらって
思います。申し訳なかったなぁって、、。
改めて感謝の気持ちが、今になって湧いて
きたのでした。
結局そのままその指輪をはめつづけ、
妊娠したとき、少し太ってきたので、
ためしに薬指にいれてみたのです。
そしたら、見事に落としてしまったのでした。
きっと多くの人が指輪を見ても何も感じないで
毎日を過ごしていくことのほうが
多いかもしれません。
指輪を見たときに、ふわっと甘い気持ち、相手への
愛をいつも思い出せたら素敵ですよね♪
それは指輪じゃなくてもいいのだろうけれど、
常にそのような気持ちを持っていられるように
身に着けていたいなぁって思うように
なったのでした。(^^)
ということでいずれ買うか、もしくは
自分で作ってしまってもいいかも~と
思っています♪
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