Jul 23, 2007
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カテゴリ: Child



    上の言葉はわたしが最近気に入ってる言葉で、
    島田洋七氏が書いた「佐賀のがばいばあちゃん」
    やそのシリーズの作品の中で、でてくる言葉です。 

    親元はなれて広島から
    佐賀のおばあちゃんのところにあずけられ、

    佐賀でのおばあちゃんとのやりとりが書かれた本なのですが、
    結構じ~んとするシーンがあったり、
    この本の続編の本があるのですが、
    これがまた、心が暖かくなりうるうる~って泣けるのです。

    著者が小学生のときに、通知表で、
    1や2しかなくて申し訳なく思っていると、
    足したら、5になるという言葉に、
    そうか~、そういう言い方もありだね~と感心しました。 

    決して成績の悪さを責めたり、
    なじったりしないのです。

    今、ちょうど小学2年生のこどもがいますので、
    やはり学校の勉強ができないと、
    こどもより親である自分が落ち込むことがあります。 

    この子は大丈夫だろうか? 
    ちゃんとやっていけるだろうか? 

    と親だからこそ心配もしたりして、
    よけいな言葉を沢山かけてしまいがちでした。

    実はこどもがLDかもしれないと思っていた時期と
    重なっていたので、よけいに勇気をもらいました。 

    ばあちゃんの生き方がとっても素敵なのです。
    いつも前向き、くよくよしない。

    どんなことがあっても、否定的に捉えないのです。 
    視点を変えるだけで、人生が違った風に
    見えてくれることを教えてくれます。 

    とにかく楽しく生きている。 

    わたしもこんなふうにたのしく生きたい♪と思いました。

    そして、この本がでてくる場所が佐賀で、
    わたしの生まれた場所なのです。

    佐賀には1年しか住んでいませんが、
    祖父母を訪ねて佐賀へ遊びにいったことが数回ほどあって、
    自然にあふれて、素敵な場所でした。 

    大人になってからは田舎すぎて、
    そのときはつまらない~と思ってしまいましたが、
    今、また訪れたら、きっと違う感覚だろうなって思います。 

    佐賀の言葉は大好きです。

    うまく話せませんけど、
    響きがなんだか よかと です。(笑) 

    両親は佐賀出身で、大人になるまで佐賀を
    出たことがない人たちでした。

    でも、いつも標準語ばかり話していたので、
    佐賀に行くと、みんなの話言葉が違っていて、
    不思議な感じでした。

    しかし、九州の人間にはすぐわかるみたいです。 

    母などはすぐにあんたは九州の人ねと
    当てられてしまうそうです。 

    イントネーションでわかるようで、
    しかし、同じ九州でも地域によって全然言葉が違うようで、
    通じないときもあると両親は言っていました。 

    方言って人をなごませる力を持ってるといつも思います。

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Last updated  Jul 23, 2007 05:32:24 PM
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