Jan 20, 2008
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久々の日記です。

前の日記で、スペイン語でちょっとだけサラダのことを書きました。

で、どうしてもいろいろな豆を総称してなんていうのか知りたかったので、

やりとりさせてもらっているメキシコ在住の方に聞いてみたところ、
わざわざ、お店にいって、料理本や栄養学の本を見てくれたり、
豆売り場で直接聞いてくれたりして、、野菜や食べ物の言い方を
いろいろ調べてくれたりしてくれました。

彼女の行動に感激~
彼女は、メキシコの大学院で勉強中の方です。
(いつもありがとうございます)

同じ南米でも、野菜の呼び名って違うんですね~

スペインと南米では、ジュース、車など(多分、他にもきっとあるでしょう)
は言葉が違うことは知っていました。

メキシコ、ペルー、コロンビアでも、それぞれ、その国でしか
使わないような表現、同じ綴りであってもニュアンスが
変わってくる単語などがあるのは知っていたのですが、
野菜などの食べ物は共通なんじゃないかななんて
勝手に思っていたのですが、違ってました。(^^;)

英語でも、英国と米国では、いくつかの言葉が違ったりしますけど、
スペイン語は、ほんとうに地域によって、多様だと感じました。

メキシコには、アステカの言葉であるナワトル語からそのままの
名前が残っていて、インゲン豆は ejote ということも初めて知りました。 
通常、インゲン豆は judias (もともとアラビア語源)

キャベツはわたしは、 repollo という単語を使いましたが、
スペインやメキシコでは col と言うらしいのです。

知らなかった~。コロンビアでは、 repollo なんです。
隣の国のベネズエラも、同じく。

ビーツはメキシコでは、 bebetabel 、普通は、 remolacha

それから、スペイン語は800年近くもスペインがイスラムに侵入されて
いたため、アラビア語の影響を受けている言葉もあったりするそうです。 

なるほど~なんて興味深いと思いました。
歴史もちゃんと勉強しないとね~と感じました。

「色々な豆のサラダ・もしくはマリネ風」だと
Ensalada de varias legumbres en (salsa) vinagreta
がいいのでは、教えてもらいました。

豆の総称は,legumbresと教えてもらったので、いろいろなと
いう形容詞をつければいいのかなと考えていたところなので、
それでいいんだとわかってとても勉強になりました。

千切りとかみじん切りのことなども教えてもらいましたが、
長くなってしまうので、この続きは、また、ちゃんとまとめて、
スペイン語学習のブログのほうで、書きたいと思っています☆

言葉って面白いですね~ 歴史的、地域的な影響をやはり
ものすごく受けているので、その背景にある、歴史や文化なども
もっと知りたいと思いました。

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Last updated  Jan 20, 2008 10:08:00 PM
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