PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
お野菜たちと、仲良くなればなるほど、思うことがあります
それは、本当に野菜の味を味わっているのかな ということです。
サラダにはドレッシングをかけるのが当たり前
なんでも味付けしてあるのが当たり前です。
おいしいねと言いながら、食べていましたが、ローフードを実践するようになって思いました。
これって、野菜の味をおいしいと思っているのではなくて、ドレッシングをおいしいと思っているんじゃないかな
味付けのしてあるものは、味付けがおいしいと思っているんじゃないかな
もちろん、味付けプラスアルファーで感じる野菜の味もおいしいと思っているのだとは思いますが・・・
そこに気づいてからは、なるべく野菜の味を味わいたいと思うようになりました。
野菜の味を直接感じてみると、何も味付けしない方がおいしいものもたくさんあることに気づきました
味の濃い野菜は、そのままの野菜の味で食べたほうがおいしいのかもしれません
もしかしたら、味付けをするのは、人間が食べにくい食材でも食べないと生きていけない状況に追い込まれたときに、生まれた技なのではないかななんて思いました。
味付けを楽しむのもおおいにありだとは思います
私も、美味しく味付けされたものを食べると、幸せな気分になるので大好きです
味付けされたものは、人間の文化ですよね
味付けされることで、さらにおいしくなる食材たちもたくさんあります
そういう食材たちは、ぜひ、味付け調理して食べたいと思います。
でも、そのまま生で食べたほうがおいしいものもあるかもしれません
生では食べられないと思いこんでいるものもあるかもしれません
食材には味がついていないと食べれないという固定観念を打ち破ることで、食の世界が広がるかもしれません
ぜひ お試しあれ~
雲仙こぶ高菜 2011.01.27
グリーンスムージー講演会 2010.05.17
グラパラリーフ 2010.05.16