歌 と こころ と 心 の さんぽ

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2008.12.26
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テーマ: 短歌(1746)
カテゴリ: 短歌

  ♪似て非なる拾・捨の行方気まぐれの使役・受動も時のいたずら  



┼    ┼  ┼  ┼  ┼  ┼    ┼

「捨てる」という字と「拾う」という字は、よく似ているが意味は全く反対です。世の中に捨てる神あれば拾う神ありと言います。
神の采配とは言ってもどちらの側になるかは時の運。また、「する側」になるのか「される側」になるのかも、ほんのちょっとした違いで道が分かれるという事がありますね。

この度の企業の人員整理で、同僚に解雇を告げる立場になった人の苦労も大変なものがあります。少しのずれで反対の立場になっていたかもしれない。
ほんの昨日までの事が、ウソのように突然に人の運命を変えてしまいます。見えない扉のどちらを開けるべきか、どちらが正しいのかなんて誰にもわかりません。

占いを信じて、何をするにもその卦に従って行動する人がいます。
当たれば幸い、当たらなくてもそれを信じて行動する方が、迷いがなくていいと言います。
引っ越しする時、方角が悪い場合は一泊だけその理想の方角にあるところへ模擬引っ越しをするのだそうです。そうすることで心が落ち着き、運命が開くと信じられるというのは占いの力ですね。
政治家には占いに頼る人が結構いるらしい。それだけ先が読めないのが政治の世界だと言うことでしょうか。

こう混沌とした時代になると、確かに何かを信じている人の方が強いかも知れません。
それが信仰であろうと占いであろうと、心のよりどころを持つと言う意味では重要なファクターになるかもしれない。





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最終更新日  2008.12.26 07:03:49
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運命というもの  
sweetranran さん
逃と挑も似て非なる字ですね。之でなく手をつけたいものです。辛も一を足すと幸。とても納得できます (2008.12.26 12:58:46)

Re:運命というもの(12/26)  
sunkyu  さん
sweetranranさん
なるほどね。
逃げると挑むでは、まるで正反対ですね。
辛いことも一杯経験すると、幸せがやって来るんだね。
(2008.12.26 19:41:43)

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