♪ 四千の大台に乗せしイチローにあやかりて吾(わ)は歌詠み継がむ
イチロー選手が、21日のブルージェイズ戦でヒットを打ち、日米通算4000本安打を達成した!!!!
プロ野球のオリックスに在籍した9年間で1278本の安打を打ち、大リーグに移籍後は10年連続でシーズン200本以上の安打を記録する。そして13年目で2722本のヒットを打って日米通算で4000本安打に到達した。
日本のプロ野球には4000本安打を達成した選手はいない。
大リーグでは4256本の通算安打記録を持つピート・ローズと4189安打のタイ・カップの2人しか達成していない。
あの伝説の大打者に次いで世界で3人目の快挙。
イチロー選手は今後、さらに高めたいことは何かと聞かれて、 「自分が高まってきたかどうか成長したかどうかは、おそらく一生自分自身では分からないこと。でも、そうなることを信じてこれからもプレーしていきたい」 と答えた。
また、「5千本、6千本は見えているか」という質問に対して、 「僕がしているトレーニングは、何十年も前と比べたら考えられないようなものなのに、これまで通りのくくりで評価される。そんな見方を覆し、新たな道を切り開くことを誓った。そういうきっかけを作るのは、大きな使命だと思っています」 とも言っている。
塁上で一礼するイチロー
長嶋茂雄さんは、 「日米ともずば抜けた成績で、偉業というほかありません。自分自身の記録と比較しても、気が遠くなるような数字です。けがが少なく、いつもゲームに出ているからこそ達成された記録であり、コンディションに細心の注意を払っているイチロー選手の努力のたまものだと思います。
常にグラウンドにいることは最高のファンサービスであり、まさにプロ中のプロと言えましょう。今後も一日でも長く第一線で活躍してほしい」 と、球団を通じてコメントを発表した。
私もこの偉業にあやかって、今まで続けて来た短歌を四千首という大台に乗せるべく、中断することなく続けて行こうという目標ができた。
このページの最後にもあるように、2006年5月8日よりスタートした短歌日記ブログは、2013年5月8日の段階で丸7年になる。365×7=2555+90(8月までの3カ月)=2,645首となる。
連続で休んだ日も有るが、複数の歌を詠んだ日も幾日かあるし、アメリカに住む同好の志の会に参加して毎月2首の投稿をしている。その他にもブログ仲間の短歌コーナーにも投稿しているので、相殺しても実数はこれよりかなり多くなるだろうと思う。
単純計算で2,645首+α。あと 3年8カ月 ほど毎日一首づつ詠み続けていくと4,000の首の大台だ。
今までのペースならもっと早く到達するだろうと思う。
イチローはまた、 「4千の安打を打つには、8千回以上は悔しい思いをしてきた。それと常に向き合ってきたので、誇れるとしたらそこじゃないかな」 とも言っていた。
そう、3分の1ヒットが打てれば大打者なのだ。私の歌もそんなところで、3分の1いい歌が有ればOKだと思っている。
駄作でいいとは思っていないが、毎日そんなにクリーンヒットが打てるはずもないので、妥当な線じゃないだろうか。
◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題してスタートすることにしました。
★ 「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)
☆ 短歌集 「ミソヒトモジ症候群」 円居短歌会第四歌集2012年12月発行
● 「手軽で簡単絞り染め」
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