♪ 黒鳥が羽根を広げて胸を張る身の潔白を見せるがごとく
昨日、都知事選の候補者4人の記者会見が有った。準備期間もなかったという事もあって、どの候補も思い付いたことを羅列するだけで、熱意というものがあまり感じられなかった。
鳥越(ジャーナリスト)が、出馬のきっかけが憲法改正に危惧を感じての事で、がん検診100%を言い出したのには呆れた。
小池氏(元防衛相)にしても、総理になれそうにないことからの鞍替え、自己顕示と最高権力者への強い願望があの行動力を生み出している。都議会と闘って強引に権力者の立場を誇示していくのは目に見えている。
増田氏(元総務相)は、「混迷に終止符!」なんて最低限の当たり前の事をボードに書いて息巻いている。声も小さいし口先でモゴモゴ言っているばかりで、リーダーシップが取れそうにも思えない。
自民党の意向通りに動かされて、本人の意思とのかい離と齟齬にアップアップするだろうことが想像で来てしまう。
宇都宮氏は、何処からも支持を得られず、結局は出馬を断念してしまった。
人口は1351万人で全国の10.6%を占めている東京の一都民は、一体何を基準に候補者を選ぶのだろう。世界中が注目している割には、その自覚に欠けているように感じる。
都民でもない岡目八目という目線もある。
参院選の結果を、海外では、「自民党に飼い殺しされた国民」という表現をしたところが有った。まったくもってその通り。安倍総理の思惑通り、施策・政策・作戦通りに事が運んでいる感じが否めない。
東京都知事選で元総務相の増田寛也氏(64)を擁立した自民党東京都連は、党が推薦していない候補者を応援した場合、「除名などの処分対象になる」との文書を所属する国会議員や地方議員に配布した。
議員本人だけでなく親族による応援も禁じる内容。都連会長の石原伸晃経済再生担当相、幹事長の内田茂都議らの連名の公式文書だ。
目を覚ませ! スマホ・ゲームに現を抜かしている場合ではない!!
ドイツ・ナチス的な政策手法が使われ、「景気という甘い汁」で都合の良いように誘導され、飼い殺しで怒りの力も抑え込まれた挙句、針を持たない働き蜂となってただ搾取される。
その先に待っているものは・・・
◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題してスタートすることにしました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
★ 「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)
☆ 短歌集 「ミソヒトモジ症候群」 円居短歌会第四歌集2012年12月発行
● 「手軽で簡単絞り染め」
■ いい天気だが・・・政治は・・ 2017.10.08
■ 安楽死という選択肢 2017.10.06
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