歌 と こころ と 心 の さんぽ
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♪ 曇天の五キロの道の先々に追憶をよぶうぐいすの声
定点観測の秋葉神社からの眺め
ヒマラヤスギらしき木の天辺からカラスが飛びたった。
遠く鈴鹿山系が顔を出している
いつものようにパークロードへ
カロライナジャスミンが迎えてくれる
白鳥だ
メタセコイアの芽吹き
柳が若葉をそよがせている
ダルマにされたハルニレの芽吹き
エゴノキまでがこんな姿に
実を付けない紅梅が赤い若葉を出し、実を付けた木は緑の葉を
ホオジロらしき鳥が高いポールの上で囀っている
向こうの雑木と竹やぶのある辺りから、鶯のさえずりが聞こえてくる
登校時間らしく、小学生が3人で学校へ向かうところ
イロハモミジがびっしりと花をつけている
アカメガシワの特徴のある若葉
木々のとりどりの緑
藤棚は早くも花を見せ始めている
雲の間から日が射してきて、木々の色が際立ってきた
風は相変わらず強い
いつの間にか雲が流れて、青空が見えていた。
葉が出て来たせいらしいが、近くで見ると鮮やかさは変わらない
変わった花が咲いている木があった。見覚えのある
そうだ「ポポー」の木だ。受粉が難しく、ちゃんと実が生るのだろうか?
そしてこの木。よく分からない
遠くからだと真っ赤に見える
ハナノキかアメリカハナノ木?
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プロフィール
sunkyu
日本の四季と日本語の美しさ、面白さ、不可思議さ、多様性はとても奥が深い。日々感じたことを「風におよぎ 水にあそぶ」の心持ちで短歌と共に綴っています。 本業は染色作家
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