晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

2008.01.31
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 担当医は五十歳ほどの脂の乗ったとても紳士的な方で、説明も言葉遣いも丁寧で理解し易く私の長年の医者付き合いの経験から言ってこういう医者は信頼がおけるものだ。

 丁寧な問診の後、心臓を中心に首から足首までの主要血管に聴診器を当てたり触診したり時間をかけて確認していた。
 そして問診の最後に『喫煙歴』を問われたので『大雑把に20本/日を30年程度』と応えると『それは残念でしたねー』と言われたのは衝撃的だった。

 その後日程の調整となったが 、『このままバイパス手術を行わなければ恐らく1、2年以内に命の危険に遭うだろう。しかし、今日にでも手術しなければならないほどの緊急性はないと判断されるので当初の予定通り3月4日に入院し、3月12日に手術』 というスケジュールで合意した。

 手術のリスクについても丁寧な説明があり、既往病歴や最新の血液検査結果などから試算を行い、リスクは大凡12%と推定され決して低い値ではないが、成功確率88%なら 『大丈夫』 との太鼓判を押してくれた。

 術後は3~4泊程度集中治療室で過ごし、その後三月一杯は一般病室で回復を待ち順調なら三月下旬乃至四月上旬に退院できるという説明だった。

 診察後、関連する担当科との確認もあり会計が済んだのは15時まぢかで朝8時過ぎから凡そ7時間の滞在となった。 ふ~~~~う チカレタ・・・・

 バイパス手術が終わるまでは花散歩もままならないので、当分季節の花写真はな~~しよん♪





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最終更新日  2008.01.31 20:19:48


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