晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

2009.02.17
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 以前、長嶋茂雄さんがプロ野球・巨人軍の監督だった頃、松井秀喜選手(現・ニューヨーク・ヤンキース)が巨人の四番を張っていてホームランを量産してチームの優勝に貢献していた時期があった。

 その頃、私と妻は 『長嶋・松井貯金』 をしていて、巨人が勝ったら一勝につき500円、松井がホームランを打ったら一本につき500円を貯金していた。
松井が一試合に三本のホームランを打って巨人が勝った試合では私と妻のそれぞれが五百円玉を四枚づつ(=2,000円)を投入したので一日の貯金額が二人合わせて4,000円となった。
 そのシーズン、巨人は最終的に80勝近く挙げ、松井も40本超のホームランを打ったので貯金は12万円超になった。
 次のシーズンも継続したので『長嶋・松井貯金』は二年間で大凡20万円ほど貯まったが、特に使うアテもなく貯金箱に入れたままで月日が流れ、ここに来て貯金箱が邪魔になったので両替をする事にした。

 先ず、身近な特定郵便局に出掛け 『両替』 を依頼したら『 郵便局は両替ができないので、通帳入金するか銀行さんに行って下さい 』と言う。
 通帳を持ち合わせていなかったので通帳入金を諦める。

 仕方なく、取引銀行である駅前の信用金庫に出掛け窓口で『両替』を頼むと『硬貨100枚までは一回に付き315円の手数料が掛かる』との説明。
はあ? なかんじぃぃ。。。
 しかし、『 通帳があれば手数料無しで記帳できる 』と言う。通帳は持ち合わせていなかったが、口座番号を覚えていたので手数料なしで記帳して貰ったが・・・・・・・・
入金するのに硬貨もお札も“へったくれ”もないだろうに。 エラソウにするな!!!

 どいつもこいつも、何とも七面倒臭いシステムにイラッと来たが、まあ、まあ・・・・・
 怒りは血管に良くないそうなので、自分を抑えて銀行を後にした。

 曽て、国会で『郵政民営化』が議論されていた頃、当時の『郵政民営化担当大臣』だった竹中平蔵氏は『現行の郵貯は様々な制約があり必ずしも使い勝手良いわけではないが、民営化されれば普通の民間銀行と同じように使い勝手が良くなる』と断言していたが、実態は何一つよくなっていない。アイツは大嘘つきだ。




【今日のお花】 プリムラ・ジュリアン/ポリアンタ(桜草科)
ジュリアンとポリアンタは草姿は同じ様なものだが、ポリアンタはジュリアンに比べて花や葉が多少大きいのが特長。大きさが多少違うだけなので両者を区別するのは難しい。





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