晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

2009.12.17
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 来年三月に還暦となる妻宛に社・保・庁から『老齢年金受給申請』書類が届いた。

 『記入の仕方がよく解らない』と言うので、一緒に記入作業をした。

 途中で『住民票コード』の記入欄があったので市役所に電話を入れると、『平成十四年に全住民に書類送付しているが、手元にありませんか?』と言う。
 『ない』と答えると、『再発行するから市民課窓口まで来所して欲しい』との事なので、急遽市役所へ。

 たったこれだけの事で、自宅を出てから帰宅するまで小一時間を費やした。

 更に書類記入の続きをしたら、一つの塊の書類な筈なのに複数ページに住所・氏名・捺印が必要となっている。
 社・保・庁の関係は他の手続きでも同じ書類に何カ所も記名・捺印が必要な場合が多く、非効率で酷く腹が立つ。

 我慢して更に先の記入を続けると、今度は『配偶者』(私)に関する記入欄があり、私の収入等について事細かに記入を求めている。
 妻の年金に何故私の収入が関係するのか?
 更に、専業主婦の妻に『将来に渡って年収850万円以下と証明する書類』まで求めている。
こいつらバッカじゃねえの!!

 更に、説明書きには 『全員が提出する書類』 との断り書きで、
『戸籍謄本、戸籍抄本、その証明書、住民票』の何れか一つ。
と記載しておきながら、但し書きで 『住民票コードを記入した者は不要』 となっていてややっこしい。
『全員』 の意味も理解してないようだ。

 もう、面倒で腹が立ったのでそれ以降は署名・捺印だけして返送する事とした。
 不足があればまた送り返して来るだろうからその時指摘事項を記入すれば良いや。

 これで、どこか一箇所でも捺印漏れがあったらまた郵送されて来るに違いない。

 こんな七面倒臭い仕事の仕方をしているから非効率で間違いが増えるのだ。
今後、こんな低脳な職員しかいない社・保・庁に金勘定をさせるべきではない。

 と、強く感じた一日。。。は~あ



【今日のお花】:『浜菊』 (菊科)
マーガレットに良く似ているが冬に咲くのが『ハマギク』だそうだ。
『花より美しい“手”をしたお姉さん♪』





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