晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

2012.02.02
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 昨年3・11の『東日本大震災』の復興が少しづつ前進し出したようだが、復興作業のスピードアップを妨げているのは“ガレキ処理”らしい。

 ニュース報道を見ていて、発災当初は国民の誰しもが
『応援したい』
『絆が大切』

とか発言していたのに一年近く経ったせいか、はたまた発災当初の発言が嘘っぱちだったのか、ここに来て無責任・自分勝手な発言が目に付く。

 それは復興の足かせとなっている“ガレキ処理”に関して、県などが慎重な判断の上でガレキ処理の受け入れを決断したのに対し、

『放射能で汚染されたガレキの受け入れは嫌だ』

と言う住民エゴだ。

 地方自治体の実力・権限から言って100人の内99人が賛成しても、たった一人でも反対表明したらガレキの受け入れを実行する事は難しくなる。
 その、極僅かな一握りの我が儘に対しては本来、時間を掛け丁寧に説明して納得して貰うのが一番だが、放射能汚染物質は国民の全てが許容する覚悟と共通認識が必要だろう。

 被災地では放射能汚染レベルを必死に低減させてから発送しているのに、その努力さえ踏みにじり、国家全体の事より自分個人の健康ばかり口にする発言にはウンザリ・ガッカリ、情けなくなる。

何が『絆』だ。。。。。

 そんなに放射能が怖かったらこの国から出て行け!!


※ 『花画像』を添付する気になれません。





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