晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

2012.10.07
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 中性脂肪による『所謂、悪玉コレステロール』を減らそうと朝食のご飯やパンを止めてリンゴ一個を食すようにしていたら、どうにもお腹が緩んで半日ほどトイレの回数が増える。

 最初の内はリンゴを冷蔵庫内で保管していた事による“冷え”が原因と思っていたが、前の晩から冷蔵庫から出して朝、皮を剥いて食しても症状が変わらない。
 『リンゴアレルギー』の懸念もあるので暫く食さずに居た。
 今朝、久し振りにリンゴを一個食したらまたぞろお腹が緩くなって半日ほどトイレ通いが頻繁になった。
 自宅に居るから良いようなものの、これが外出時だったら大変だ。

 何とも納得し難いので『YAHOO』で“ググッ”てみたら、意外や意外。。。
その原因はリンゴに含まれる【ペクチン】と言う水に溶ける食物繊維の影響らしい。

【YAHOO知恵袋】 による解説によると、

ペクチンは水分を含むとゼリーのように固まって、しかも繊維質なので消化吸収されずに、体外に排泄されます。
下痢や便秘にリンゴが良いといわれるのは、このペクチンが腸内で働き、有害菌を減弱させて下痢を止めたり、便秘には腸の中で水を含んで柔らかくなって便を出しやすくし、乳酸菌などの善玉菌を増やして腸の働きをよくするためです。
ペクチンはリンゴの実より、皮に多く含まれています。


との事で、ようやく納得した。

 そう言えば牛乳でもお腹が緩くなる。十年ほど前までは冷蔵庫で冷やした状態を立て続けにコップ二杯ほど飲んでも何ともなかったが、ここ数年コップ一杯でもお腹を壊し半日以上頻繁にトイレ通いするハメになる。
 この件を調べたら
牛乳には乳糖と言う蛋白質が含まれているのが問題だ。牛乳を飲むと下痢をすることがあるが、その原因となっている成分がこの乳糖である。

との記事 を見つけた。

 この『乳糖』を分解する酵素が加齢と共に減少するのが主な原因らしい。

今まで何となく冷えが原因だろうと思っていた事が科学的に説明されて疑問が解決できた。




【今日のお花】:『段菊(ダンギク)』 (熊葛科 ←ややっこしい)
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