晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

2013.05.04
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 気候が宜しく、新緑が目に眩しい行楽シーズンで、ニュース報道はどこも高速道路の渋滞状況や新幹線の混雑具合、主要空港の混雑状況ばかりだ。

 そんな事一切関係ない、『毎日サンデー』な暇人は近場ウロウロで時間を潰す。。

 市内をちょっと動いただけでも普段ガラガラの道路が渋滞していたり、年中渋滞している交差点が信号待ちなしで通過できたりと悲喜交々でR。。。。。。

 地元・『都市緑化植物園』の『ゆりの木』がそろそろ開花する頃と出掛けたが、空振りだった。
 今年三月に『指定管理者(業者)』が変更されたようで、新しい管理者がWEBSITEを更新しないので、公園内の開花情報が全く解らない。
 何とかしてくれー・・・・

今日は一月前の花見シーズンよりも多くの行楽客が押し寄せていて、百台以上止まれる駐車場も10時過ぎに満杯状態の有様。

 公園内は色とりどりの花と人で溢れていた。

golden-week-b.jpg

【牡丹】(牡丹科)

botan-b.jpg


【一初(イチハツ)】(文目科)
4月下旬から5月中旬頃に、乾いた土に生える。
花色は主に青紫色(まれに白色あり)。
花の様子は、なんとなく和風。花びら中央部のひらひらは「とさか状」。うしろ2枚の花びらは斜め上にひろがる。
葉っぱは幅広で、縦に何本も筋(突起した脈)がある。

itihatu-b.jpg


 この時期に見掛ける花では【ネモフィラ】や【クレマチス】と同じぐらい好きな花として【亜麻(あま)】(亜麻科)がある。

ama-2-b.jpg


 比較的寒い地方で栽培される。日本では北海道のみが栽培適地である。茎の繊維はリンネル(リネン)製品となる。アマはアサと間違えられることがあるが、アサよりも柔らかくかつ強靭で上等な繊維である。
 フランス語ではランと発音され、ランジェリーはアマの高級繊維を使用した女性の下着に由来する。また繊維の強靭性から、高級でない繊維はテントや帆布としてかつて広く利用され、大航海時代の船の帆布はアマの繊維であった。古くは亜麻の糸を『ライン』(Line)といい、この単語は細くて丈夫な亜麻糸からの連想で『線・筋』という英単語になった。
 現在はアサがロープや麻袋などに使われるのに対して、アマは、通気性・吸湿性に優れて肌触りが良いことから織られて高級な衣類などになる。
 アマには産業用だけでなく、多様な園芸種がある。多年草の園芸種のアマは花が可憐なことや栽培が容易なことから愛好者が増加し、北海道では一般家庭だけでなく、街路の植樹帯や公園でも栽培されている。

 因みに、【亜麻色】とは
 色名の一つ。黄色がかった淡い褐色。アマのつむいだ糸の色をさし、西洋では毛髪の色を形容する表現。
 フランスの作曲家C・A・ドビュッシー(1862~1918年)による前奏曲に『亜麻色の髪の乙女』と題する曲があり、世界的に広く知られている。ドビュッシーの曲とは無関係だが、日本でも1968年(昭和43)にヴィレッジシンガーズが『亜麻色の髪の乙女』と題する曲をリリースし、後にカバー曲も出た。 (以上、ネットより引用)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう




【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: