晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

2013.12.17
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 ひと月ほど前まで近所のあちらこちらで柿の実がたわわに実っていた。



 しかし、月日が経ち枯れ葉の全てが落下し終わると柿の木には数個の柿の実が残るだけの寒々しい光景となる。

 【木守り柿】
 昔の人は、
『来年も良く実りますように』
と、柿もぎの最後に天辺の一つだけを残したものだった。
それは、この先寒さが厳しくなって食料に困るであろう野鳥の餌としても役立つであろうと言う優しい心遣いでもあった。
 まさに、人と自然の共存共栄を守り続けようとする昔からの【慈悲の心】でR。。。。。。


【残柿を貪るヒヨドリ】


 しかし、平成に入って以降、どうも多くの日本人からこの【慈悲の心】が薄らいでしまったように感じてなりません。

 私が思うに、それはどーも、【小泉総理】時代の【弱肉強食】政策、早い者勝ち的な思想が蔓延したように思います。

 『オレだ、オレだー』(by タカアンドトシ)じゃなくて、『お先にどうぞ♪』のゆとりが欲しいものでR。。。。。


地元の【不老川】土堤からチラリと見える【富士山】


 他者の領域に土足で侵入してくる某国のような振る舞いではなく、お互いが平和で【共存共栄】な日常を送れるように心掛けたいものです。。。。。。




『今日の空』







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