晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

2015.04.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 日本人の死亡原因は、
第一位 【癌】
第二位 【心疾患】
第三位 【脳血管疾患】及び【肺炎】
だそうでR。。。。

 そこで、厚・労・省は平成26年10月1日から、【定期高齢者肺炎球菌予防接種】として、65歳以上の“高齢者”を対象に予防接種を実施する事とした。
 今年度(平成27年度=平成27年4月1日から平成28年3月31日までの間)の接種対象は


【65歳となる方】 昭和25年4月2日生 ~ 昭和26年4月1日生
【70歳となる方】 昭和20年4月2日生 ~ 昭和21年4月1日生
【75歳となる方】 昭和15年4月2日生 ~ 昭和16年4月1日生
【80歳となる方】 昭和10年4月2日生 ~ 昭和11年4月1日生
【85歳となる方】 昭和 5年4月2日生 ~ 昭和 6年4月1日生
【90歳となる方】 大正14年4月2日生 ~ 大正15年4月1日生
【95歳となる方】 大正 9年4月2日生 ~ 大正10年4月1日生
【100歳となる方】 大正 4年4月2日生 ~ 大正 5年4月1日生

と規定した。

 私は、昭和25年6月24日生まれなので、【65歳・対象者】に該当するが、妻は3月生まれなので対象外で最初の 指定者として予防接種を受けられるのは五年後の70歳になってから となる。
 当地の場合、指定年齢対象者は自己負担金5,000円で接種可能だが、指定年齢対象外の場合は8,000円の実費となるそうだ。

 僅か二週間違いでも対象から外れるのはいかにも役所仕事で、もう少し弾力性を持たせた運用ができないものかとも思うのだが法律で決まったものを勝手に覆す事なんてできる筈もなく、法に従うか全額自費で接種するかの二者択一となる。

 ただ、【肺炎球菌ワクチン】の有効期間は五年で、接種から五年後は 再び必ず ワクチンを再接種しないと返って肺炎球菌に感染し易くなるとの事らしいので要注意だ。
 そこら辺の事情もあって五年毎の接種と決め、毎年対象者を指定しようとしているようだ。

 ただ、現実の話、私は心臓血管のバイパス手術を受けている経緯もあり、今回のこの助成制度以前の四年前に自費で予防接種を済ませているので、役所の指定ではなく自己管理で予防接種を受け続ける事となる(このケースも毎回自費となりこの辺が納得し難いのでR)。。。。。
 対象人数が多く手続きが煩雑になるのは解るが、私のようなケースは申請手続きを済ませれば一年ずらすような特例を設けても良いのではあんまいか。。。。。
 そうでないと、何の為の予防接種なのか目的が曖昧になるのではあんまいか。。。。。




『今日のお花』:【更紗木蓮(サラサモクレン)】 (木蓮科)
白木蓮(ハクモクレン)と紫木蓮(シモクレン)の交雑種で、花弁全体は白っぽいが、花弁の付け根付近は紫色(ピンク色)っぽく見える。

4-07 sarasamokuren-43-b.jpg








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