晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

2015.04.25
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 地元・智光山公園内にある都市緑化植物園で待望の【ハンカチノキ】(大桐=おおぎり科。または、水木科)が開花した。
 一週間ほど前の 【過去日記】 では、まだ葉の一枚も見えなかったのにここ数日の暖かさで一気に開花したようです。

 それでは、2015年4月25日午前撮影の画像の数々をご紹介致します。

【ハンカチの木の案内看板】

hankatinoki-6-b.jpg

【樹形、全体像】

hankatinoki-1-b.jpg

 少し、ズームアップ

hankatinoki-2-b.jpg

お花はどんなかな

hankatinoki-3-b.jpg

hankatinoki-5-b.jpg


 【ハンカチの木(属名=ダビディア)】は、この植物を発見したフランス人の神父アルマン・ダビットの名前にちなみます。ダビット神父はジャイアントパンダを発見した人物としても有名です。
和名のハンカチノキや別名のハトノキは大きな白い苞に由来します。

日本に入ってきたのは1952年、アメリカからタネを入手して苗木を育てたのが最初です。このときは2本の苗木が育ち、そのうち1本は1965年に初めて開花しましたがその後2本とも枯れて現在はありません。
日本に現存する最も古い木は1958年頃にタネから育てられたもので、小石川植物園に植えられています。日本でも広く出回るようになったのは1991年頃に中国から苗木とタネが大量に輸入されてからです(それまでも少量ずつ苗木の輸入はされていました)。

花をつけるまでには10~15年ぐらいかかるらしいので、花をつけたハンカチの木はなかなかないそうだ(よけいに珍しい♪)。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう




【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: