晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

2015.05.24
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 東京・両国の国技館で行われていた【大相撲・夏場所】は今日(24日)千秋楽を迎え、【関脇・照ノ冨士】が12勝3敗の成績で幕内最高優勝を果たし、大関昇進を確実のものにしたようだ。。

 ここ数年、大相撲は横綱・白鵬を除けば関脇が一番安定した成績を残し、強い。
 しかし、何故か大関に昇進するとこの強さが嘘のように影を潜め、8勝7敗とか9勝6敗と言った勝ち越しギリギリの成績に低迷するから不思議だ。。。。

 それともう一つ、関脇⇒大関、大関⇒横綱への昇進が噂されると、場所の終盤近くになると必ずと言って良いほど【北の湖理事長】が何らかのコメントを発信するが、場所後は大抵その発言通りの結果になっている。
 何やら北の湖理事長が全てのシナリオを書いているようで奇妙だ。

 今場所は13日目が終わって白鵬が11勝2敗、関脇・照ノ冨士が10勝3敗の時点で、北の湖理事長が
照ノ冨士が12勝3敗で優勝ならば大関昇進を考える
と勇み足。。。。。

 また、【横・審委員】の一人は『早期の横綱昇進の可能性が高い』と発言したようだが、もしその通りになったら現役横綱が四人となり、その四人全員がモンゴル出身者となる。
 相撲協会はモンゴルに何か借りでもあるのかと勘ぐりたくなる異常さだ。

 大相撲の番付編成の原則は横綱・大関は東西それぞれ一人づつとの内規があり、所謂【張出横綱】や【張出大関】は特例な筈なのだが、北の湖理事長下では横綱・大関が大量生産されていて現状も三横綱・三大関態勢なのでR。。。

 大関や横綱への昇進は本場所後に相撲協会が【横綱審議委員会】に諮問して初めて結果が出るものなのに、大事な残り二日を前に最高権力者がこんな発言をするスポーツ団体は希有である。。。。。


そして、その発言通りの結果となったのであった 。。。。チャンチャン♪

結果的に、横綱・白鵬がひと場所で四敗したのも大変不自然ですしね~~





『今日のお花』:【銭葵(ゼニアオイ)】 (葵科)

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