晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

2019.02.09
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 この日記は 【お上りさん、東京駅丸の内口】 (内部リンク)からの続きです。

 丸の内口見学の後は本日三番目の目的地である【皇居・二重橋】へ向かう。
広々とした【行幸通り】からもう一度【東京駅丸の内口駅舎】を振り返り、全体像をカメラに収める。

【行幸通り】から見た【丸の内駅舎全体像】


回れ右!をすると正面に皇居が見える。


少し、ズームアップ


日比谷通り交差点(和田倉門)では右手に 【パレスホテル】 (←外部リンク)が見える。





更に進むと【内堀通り】の交差点。
右手が和田倉濠、左手が馬場先濠で、馬場先濠の突き当り近くに【東京ミッドタウン日比谷】が見える。


右斜め前方は、手前から【巽櫓】、【桔梗門】、【富士見櫓】が見える。


【坂下門】と緑色の屋根をした【宮内庁庁舎】


【坂下門】


【宮内庁】


 三十歳位の頃、宮内庁直轄の業務を担当する事があったが、事前に担当者及び全作業員の身辺調査をされて、一か月ほど経ってから
『申請のあった全員、特段の問題がないようですので通行許可証を発行します。』
てな事もありました。
果たして、どのような身辺調査をされたのやら・・・・・・

 ここからは、左手前方に霞んで見える【警視庁・本庁】(通称=桜田門)のビルを目指して歩く。
【警視庁本庁】


 皇居・外苑にはいつでも大勢の観光客が訪れているが、敷地が広大なので人々は点在している感じでストレスはない。
 ふと、振り返ると【丸の内オフィス街の高層ビル群】が群雄割拠している。


 東京駅丸の内口を離れて徒歩凡そ15分ほどで【皇居・二重橋】前に辿り着いた。
 ここもいつ来ても大勢の観光客でごった返しているが、適度な空間があって写真撮影に支障はない。

【皇居正門、二重橋前】


【皇居・正門】


【皇居・正門前、石橋】。奥に見えるのは【伏見櫓】


 東京駅側から見た場合、【正門前石橋】と、【二重橋】は重なって見える為、【二重橋】をちゃんと見るには正門前のもう少し奥まで足を運ぶ必要がある。
 そうすると、このように【二重橋】が完全な形で見られます。

 【正門前石橋】と【二重橋】の重なり


【二重橋】VIW POINT


いよいよ、これが【二重橋】でーす。


 【二重橋】についての補足説明をWIKIPEDIAより抜粋します。
かつては江戸城の西丸下乗橋のあった位置にある。下乗橋(別名;月見橋)は、青銅製の擬宝珠の欄干の付いた木造橋で、壕が深かったことから途中に橋桁を渡してその上に橋を架けるという、上下二段に架けられた二重構造であったことから、「二重橋」と呼ばれるようになった。現在の鉄橋は昭和39年(1964年)に架け替えられたもので、橋桁は二重ではないが、前の通称がそのまま用いられている。手前の石橋は、江戸城の西丸大手橋があった位置にあり、現在の石橋は明治20年(1887年)の建造である。二重アーチ構造であることから俗称で眼鏡橋とも言い、「この石橋が二重橋である」と誤認されることが多いが、間違いである。


 さて、皇居正門前では儀杖隊の交代式が一日9回行われるそうだ。具体的時刻は非公表なので何時行っているのかは不明なのだが、この日は丁度良い時間だったようで、正門前に立つ二人の儀杖隊員が向かい合って敬礼した後場所を入れ替わって直立不動の態勢となる。





 そのまま動きがなくなったので交代式は終わったと思って坂道を下って【正門前石橋】の撮影をしていたら、何やら正門前で再び動きがあって、交代式がまだ続いていたようだった。
もっとジックリ待っていれば良かったと後悔。。。
今度来る時はジックリ待って是非とも【動画】撮影したいものでR。。。。
(また、宿題が残ってしまった)

 時刻は12時を過ぎていたのでいつものように桜田門を抜ける。

【桜田門、第二門(皇居内側)】


【屋根の鯱】


【木製扉】




【桜田門、第一門(皇居の外側)】


【警視庁・本庁舎】


桜田門前から見える【国会議事堂】


【皇居の石積み】


今回の周遊コース


【歩数計】



歩行距離数≒6Km
歩行数  =8,538歩
でした。





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