晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

2019.04.04
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 四月に入って今朝までは二月並みの冷え込みとかだったが、昼前頃より気温が上がり出して、時正に絶好のお花見日和となった。

【県営・稲荷山公園のカタクリ】


 一般的に関東地方に於ける【カタクリの花】(百合科)の開花時期は、 3/20 ~ 4/10頃と言われている。その特徴は
・山地に生える(場所によっては群生する)。
・ピンク色の花が下向きに咲く。
・花は陽のあたるときのみ開く。曇った寒い日や雨の日は開花しにくいが、曇ってても温度が高めだと開花する。なかなかデリケートな花です。
・【ソメイヨシノ】より少し早く咲き始めて遅く散ると言われています。
・首都圏での自生地は数が少なく大変貴重です。

 幸いにも地元の【県営・稲荷山公園(いなりやまこうえん)】では地元住民に保護されて自生している場所がある。
 【稲荷山公園】の最寄り駅は、西武池袋線・【稲荷山公園駅】で、改札を出た目の前が広い公園になっている。
 【稲荷山公園駅】には、西武新宿線・狭山市駅西口からも一時間に2~3本のバスが連絡されている。

 【カタクリの花】は、この広い公園の北の奥地にあって、駅からは徒歩で凡そ10~15分程度掛かる。
 【稲荷山公園駅】から公園内に入ると右手奥に【狭山市・稲荷山配水場】の大きな円筒形の貯水タンク(二基)が見えるので、それを目標に歩く。

稲荷山公園の【カタクリの花】自生地の案内図




狭山市稲荷山配水場の貯水タンク


 この貯水タンクの麓には小さな公園があって、そこが 【稲荷山公園の発祥の地】 らしい。
 ここは武蔵野台地の先端部に該当するので、大変見晴らしが良く公園内には【見晴らし台】が設置されていて、目の前に秩父山系の雄大な山並みを一望できる。

【見晴らし台】


【秩父連山】を一望できる。


 この見晴らし台の直ぐ脇に階段があるので、転ばないように慎重に降りる。
階段半ば辺りからチラホラと【カタクリの花】が見えて来る。
写真撮影はまだ早い。。。花の咲き具合を眺めながら更に下ると住宅地が見え狭い舗装道路に出る。
そう、この一帯が【カタクリの自生地】なのでR。
 舗装道路沿いを歩くと台地斜面に【カタクリの花】が沢山咲いているのが見られる。ここで、距離が近く、花が確り開いているものに狙いを付けてシャッターを切ろう。。。

稲荷山公園の【カタクリの花】
こんなに沢山【群生】しています。


















【狭山市営・智光山公園で満開の桜】


 次に、県営・稲荷山公園から車で10~15分の所にある【 智光山公園】 でも今やサクラが満開でR。。。。
 特に見応えがあるのは、【都市緑化植物園】に隣接した【瓢箪池】周辺で辺り一面何処を切り取っても桜が満開です。

智光山公園・瓢箪池周辺の【桜(ソメイヨシノ)】
【瓢箪池】






桜の蜜を吸う【ヒヨドリ】


【入間川堤防上で満開の桜】

 さて、お次は【入間川】に掛かる【富士見橋】~【昭代橋】間周辺で満開の桜です。
 【入間川サイクリングロード】(正式名・県道川越狭山自動車道)は、入間川に沿って狭山市の豊水橋から川越市の入間大橋まで続く全長約22.6kmの自転車・歩行者専用道路。
 奥武蔵や富士山の景観が素晴らしく、沿道には桜並木や菜の花、コスモスなどが季節ごとに見られます。

【入間川サクリングロード】概略図


【満開の桜】 本日(4月4日)撮影。












 満開のサクラには言葉は要りません。。。。

 本来ならば 【稲荷山公園のカタクリ】、【智光山公園のサクラ】、【入間川堤防のサクラ】 の、独立した三本の日記にするボリュームですが、桜が満開の、今、この時期にアップするのが妥当と考えました。





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