晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

2021.01.04
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 今日までのお正月三が日間は、何れも冬晴れの快晴が続き【コロナ禍】を忘れさせてくれるような快適な日々だった。

 明日からの行動開始に合わせて朝食後に近所のガソリンスタンドに出向いて機械洗車を行った。
洗車場の横からは冠雪した富士山が大きく見えたので、こんな事もあろうと準備しておいたデジカメを取り出して撮影しておいた。

【今日の富士山】(埼玉県茶山市の片田舎より)徐々にズームアップ








 帰宅後は【第97回 関東大学箱根駅伝 2021】の実況中継に見入った。
昨日の往路ではこの大会四度目の出場と言う【創価大】が往路優勝を果たし世間を驚かせた。





直近20年の【歴代優勝校】


【今大会の往路順位】


 【創価大】はスタートから好位置に付け、四区からトップに躍り出て五区もそのままトップを保ち、初の【往路優勝】を果たした。
二位・東洋大、三位・駒沢大、四位・帝京大も出足は必ずしも良かったワケではないものの、徐々に順位を上げたものだった。

【往路優勝の創価大】


 今日は、東京・大手町のゴールを目指して熾烈な戦いのスタートが切られた。

【復路の順位】


【総合成績】


 復路では、最終・鶴見中継所で創価大が後続に3分以上の差をつけていたので、10区・23Kmを逃げ切るものと思われていたが、二位に上がっていた駒沢大のアンカー・石川拓慎選手が区間二位となる猛烈な追い上げを見せて区間、残り凡そ3Kmの20Km付近でトップの創価大・小野寺勇樹選手に追いつき、追い越し、そのままゴールまで駆け抜けた。

【最終、10区での逆転劇】


 テレビ中継では、途中、創価大・小野寺選手が15Kmに付近に達した頃、
『二位、駒沢大が新・八ツ山橋を1分50秒差で通過しました。』
とのレポートが入ったが、残りの距離から考えてゴール直前でギリギリ追いつくか如何かのタイミングのような気がしていた。



 今大会の勝負は駒・大、三区の小林 歩選手が区間二位の好記録で駆け抜け、順位を8位から3位に押し上げた所がポイントだったよう思う。
仮想実況:『三区、駒沢の小林 歩選手が猛烈な追い上げです。 歩が走る、歩が走る。走る、走る、歩が走る ・・・・』(冗談です)

 しかし、事実、小林選手の追い上げが復路の活力となったように感じた。

【往路のメンバー】


【復路のメンバー】


 これまで感動の名場面を何度も見て来たが、今回は歴史に残る追い上げ劇と称賛されよう。
また、ほぼ全ての選手が襷を渡し終えた後に今、自分が走って来たコースを振り返り深々とお辞儀をする姿は大変爽やかで好感が持てた。特に、この【コロナ禍】の大変な時にコース整備、安全確保等、見事な運営をした主催者、運営スタッフに対する謝意は心温まるものがあった。

【駒・大、石川拓慎選手のゴールイン】


【完走後にお辞儀をする選手】


 そして、最後にもう一つ、感動のシーンがあった。それはゴールする選手全員にゴール・テープを切らせて上げようと言う配慮なのか、ゴールライン上で白いゴールテープを持つ女性が次次とゴールインする選手がゴールラインを通過する瞬間に絶妙のタイミングでゴールテープを離しては反対側に取りに行くのを何度も繰り返していたシーン・・・
 あの女性は中腰で拝むような姿勢でゴールテープを両手で挟み、選手がゴールする瞬間に手を開いてゴールテープを手離しては立ち上がって、小走りでゴールテープを取りに行き、小走りで戻って来ては中腰になって拝むようにゴールテープを両手で挟んていた。
それは、【ヒンズースクワット】を何十回も繰り返すに似た過酷なものだったろうと労いの言葉を差し上げたい。

【ゴールテープを持つ女性スタッフ】


 今年も、幾つもの感動をありがとう。
又、来年も素晴らしい走りを見せて欲しいのでR。。。。。


※ 初稿=2021年1月03日 23:45
加筆・修正=2021年1月06日 18:06





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最終更新日  2021.01.06 18:07:27


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