晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

2021.02.04
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 先週水曜日(27日)に受けた【心筋シンチ検査】の結果を聞きに隣町の某・大学病院へ出向く。
【過去日記】

 幸いに、診察室の一番だったが、検査の結果は
『やはり、一部で軽い心筋梗塞が認められます。従って、狭心症がどこで生じているのか詳細に確認の必要があり、今度はカテーテル(造影剤撮影)検査を受けて貰います。』
と言う。
 【カテーテル(造影剤撮影)検査】は13年前にも受けていて、その時は【冠動脈】三本の内、七か所で狭窄部が見つかり、しかもその内の三か所は血管の分かれ目にあって、
『【ステント】の挿入が効かない』
との事で【バイパス手術】が選択された。
その為、今日も又
『血液検査と、心電図、血圧脈波の検査を受けて来て下さい』
と言う。
ええっ、一か月前にやったじゃん (←心の叫び)

まあ、これは半分強制みたいなものだから逆らえない。
何が厭かって。移動する度に各検査室で軽~~く30分は待たされるので検査を三つ受けると言う事はそれだけで90分の待ち時間を覚悟せねばならない。
 最初の診察室を9:30に出て戻ってきたのが12時少し前。
 家を出る時は検査結果を聞くだけ と思っていたので、妻には
『11時には帰って来る』
と言っていたのにいぃぃぃ・・・・(←心のぼやき)

 一通りの検査が終了して再び診察室からの呼び出しを待ち、
『血圧脈波の結果から、動脈硬化は目茶目茶酷いと言うほどでもないので、カテーテル(造影剤撮影)検査をしましょう。』
と言って、検査に関する簡単な説明が始まった。

 結局、
『カテーテルは鼠径部から挿入するので、来週月曜日(8日)に入院して鼠径部の剃毛等を行い、翌9日(火曜日)に【カテーテル(造影剤撮影)検査】を行い、翌朝(水曜日)に、カテーテル挿入部の止血状態を確認の上、問題がなければそのまま退院。
万が一、何らかの障害があれば落ち着くまで入院延長となります。』
との説明だった。

 一通り納得して内科受付で診察終了の手続きをしていたら、看護師に呼び出され
『カテーテル(造影剤撮影)検査の説明ビデオを見て貰います。』
と言って、別室へ連行されて凡そ15分位の動画を見せられた。
 概ね経験しているので、目新しい事はなかった。
その後、会計を済ませて帰宅したが、何と11時帰宅予定が14時だった。

 13年前も、丁度今時分に同じ手順で検査を受けて、入院 ⇒ バイパス手術に至った経緯があって、
『またかよー』
のデジャブーな気分でR。
 しかし、今回も飽くまでも【検査】であり、治療ではないので、その先の事は検査結果次第なので R。。。。。。
 せめて、今回は再度のバイパス手術ってな事にはなりませんぬように・・・
かと言って、【ステント】も歓迎とは行かない。
 一番の希望は、薬物療法・・・があれば の話だが・・・

さてはて、どちらに転ぶのやら・・・・
来週木曜日以降もネットに姿を現さなかったら、最悪のパターンに進んでいるものとご理解くらはい。。。
 多分、最悪のパターンと言っても恐らく2月一杯には退院して来るものと想像しちょるがなーもしー・・・





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