晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

2021.06.26
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 【新型コロナ・ウイルスの予防ワクチン】を高齢者枠で予約していたので、今日一回目の接種を受けて来た。

 掛かり付け医では生憎予約が取れなかったので、止むを得ず市内の別の医療施設(個人経営の内科クリニック)で予約を取っていた。




【接種風景(模式)】



 予約は12:00~だったが、当該クリニックのWEBSITEを確認した所、駐車場が12台となっていたので少し早めに出掛けて駐車スペースを確保した。
 院内で受付を済ませると女性事務職員が先客から書類の提示、身分証の確認などをしていた。
ザッと見渡した所、私は6番目のようだった。

 当該クリニックは、一般診察とワクチン接種を同時進行しているようで、同じ診察室に一般患者とワクチン接種者が交互に呼び出されていた。
 ワクチン接種者は入室後1~2分程度でケロッとした表情で出て来る。
 12:15頃、私の名前が呼ばれ診察室に入るとドクターの前に小型の回転椅子がセットされていて、対面する形で着席して、右利きなので、左肩を出していたらナースから指示があって、ドクター側に左肩が来るように座り直すように指示された。
 予め提出してあった【問診表】の確認後、直ぐに穿刺部の消毒がなされ、ドクターが
『では、刺しますよ』
と言った瞬間、ホンのちょびっつ、『チクッ』と言う痛みを感じたが痛いと言うほどもなく
『ああ、刺されたな』
程度の感じだった。。。その時、ナースから
『今夜は入浴可です。穿刺部とその周辺を揉んだりしないで下さい。』
との説明が終わるか否かのイミングでドクターが
『はい、終わりました。』
と言って接種日時と帰宅可能時刻が記入されたペーパーを渡され、待合室の【接種後待機場所】と表示されたスペースで15分間待機した。
 接種時間はものの数十秒、接種前の手続きや接種後の待機時間を含めても都合30分は掛からなかったようだ。

 帰宅後、【副反応】の予備知識をを仕入れようとネット検索したら下図のような情報が確認された。

【ワクチン接種後に発現する主な副反応の例】


【接種後に起こるかも知れない重い症状】


【ファイザー製ワクチンの主な副反応】


【副反応の発現状況、時期、持続期間】


【副反応、一回目と二回目の比較】

※ 上記の画像は全てネットより転用。


 上図を見る限り、【副反応】は一回目よりも二回目の方が発現が多いようである。
 今日、一回目を終えた私の場合、帰宅後も特に副反応を疑わせるような症状は全くなかった。
【ファイザー社製ワクンの副反応について解説したサイト】 (←外部リンク 別窓)によると、
『年齢で見ると55歳以下が65歳以上より、接種回数で見ると2回目が1回目より、それぞれ副反応の頻度が高い傾向にありました。』
との説明で、高齢者の私は副反応については無症状であった。。。
 これは、高齢者よりも若い世代の人の方が免疫力が高く、ワクチンに反応する為と考えられている。また、一回目より二回目の方が強い反応が出るのも同じ理由と考えられていて、反応があると言う事はワクチンが効いている証拠ともなるそうだ。

 次回(二回目)の接種は今日と同じ施設で三週間後の7月17日が予定されている。

 テレビ報道の街頭インタビューや、ネットサーフィンをしていると一回の接種を受けただけの高齢者が
『これで安心して旅行にも行ける』
とか発言しているのを見掛けるが、このワクチンが本当に効果を発揮するのは二回目の接種後二週間程度の後である事を誤解されませんように。
更に言うなら、ワクチンを接種したからと言って完全に予防できるワケではなく、ワクチンはあくまでも
【接種前に比べ感染をし辛くし、重症化し辛く】する効果はあっても感染しない保証ない。
 従って、ワクチン接種後も感染予防対策に変わりはなく、従来通りの感染予防を維持する必要がある。



『今日のお花』:【紫君子蘭(アガパンサス)】 (百合科)
開花時期は、 6/20 ~ 7/末頃。
・南アフリカ原産。
・梅雨の頃、紫色の小花をたくさん咲かせる。白花の品種もある。
・花全体が噴水のようにも見えるし、花1つ1つも噴水のように見える。






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