晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

2022.10.06
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 温暖化の進行によって、気候の極端化が顕著になって来ていて年々、春と秋が短くなって、季節の変わり目は【冬~夏へ】【夏~冬へ】とゴロンと入れ替わるようになって来た。
 今年はその傾向が特に顕著で、例えば例年梅雨の真っ只中の6月初旬に凡そ一週間も連続して最高気温≧35℃の【真夏日】を記録し、気象庁が熱中症の危険警報の意味も含めて【梅雨明け】宣言を発してしまい、9月に訂正するほどだった。

 そして、この秋はと言うと・・・・、東京の例を上げると、10月1日~4日は最高気温が30℃近くあったものが、10月5日には前日よりも約5℃低下、続く6日にも約5℃低下して20.5℃となり、10月4日~6日の僅か2日間で最高気温が一気に凡そ9℃も低下したのでR。

【最近の気温変化】

(東京:気象庁のデータより)

【東京の気温の推移】 (2021年の値)

(気象庁のデータより)


 この二日間では、最高気温と最低気温が約18℃、ザックリ言えば約20℃も開きがあったのでR。
 昨年(2021年)の年間気温の推移を見ると、10月上旬の今時分の最高気温は23~24℃程度、最低気温は16~17度程度だったので、今年は最低気温の下がり方が大きいように感じられる。

 一般的に、気温が5℃変わると着るものが一枚増・減すると言われており、最高気温と最低気温の差とは言え、たった二日間でザックリ20℃も差があったら、着るものが3~4枚も重ね着する必要がありそうだ。昼間は半袖Tシャツ一枚で過ごせたものが、朝晩は長袖シャツにセーターなどの重ね着をした上に、外出時には秋・冬物のコートか、大袈裟な話ダウンジャケットが必要なほどの冷え込み用だ。

 二日前にはエアコンの冷房が稼働していたのに、今日は暖房に切り替えたほどだ。
 こんなに激しい気温変化は高齢のワテはもう、ついて行けまへんワ・・・・
どないしてくれまんの、キシダのおっちゃん♪





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう




【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: