全2件 (2件中 1-2件目)
1

のどかな奈良の景色と爽快な風をたのしみつつ・・・秋篠の森から車で走ること15分。電車の遮断機の音がカンカンカン♪と騒がしく聴こえてきたらば・・たどり着きました*くるみの木*そこは、、、さっきまでいた「秋篠の森」とはまたひと味ちがったテイスト。根っこの部分に流れる優しい雰囲気はそのままにどこかノスタルジックで可愛らしい風貌。たくさんの人たちが気軽にワイワイと集えるカフェ。横長に奥へと続く 窓いっぱいの建物と木々の緑。どぅしても小豆島の旅で見た* 岬の分教所 *とリンクしてしまう。いつか。ほんといつか石村さんとお話する機会があればこのことを伝えてみたくなった。 誰もをあたたかく迎えてくれるお店の看板は・・オープン当初に三谷龍二さんの手によって作られたものなのだそう。実は石村さん・・・無類の椅子好きさんなのだそうです。そぅ言えば、なず菜のダイニングチェアとして使ゎれていた椅子たちもテーブルごとに1客づつ違っていたような木がします。このみずいろ半分椅子(笑)にどぅしても座ってみたくなるのは、、、 Harinezumiだけでしょうか?(´艸`○) 静かにやさしく時を刻むこちらの時計も確か、、、三谷さん作ですよね・・違う? 前にイベントで見かけた、この木彫りの小鳥さん。何だかカモメのようにも見えて・・oこうして飾られているとやっぱりますます欲しくなります(>_<)ガマンきっと、石村さんって鳥好きなのかな。あらゆるところに小鳥モチーフがさり気なく飾られてたりいろんな木に巣バコが付けられていたから・・・。何気にHarinezumiも巣バコ探し!を楽しんでいたのです♪こちらにも果実酒の瓶が窓辺に並べられきらきらと色とりどりの光とみんなの視線を集めていました。窓枠のカタチ。ぅんぅん。やっぱり「岬の分教所」風味だゎ(^^o)Harinezumiは・・・カラメルバナナカスタードのタルト×りんごジュースを。ハリ夫さんは・・・木苺とくるみのチョコケーキ(だっけ?)×珈琲を。さっき「なず菜」のお料理でデザートまで頂きお腹いっぱい(´ε`o)プヘェwとか言っときながら・・・やっぱり甘いものは別腹の別腹なふたり。男女問わず別腹!って隠し持ってぃるものなのですね∴(≧ε≦)バフッ雑貨ショップは想像していたよりも遥かにこぢんまりなスペースでところ狭しと「くるみの木」セレクトの素敵なものが並んでいました。こんなにも小さなお店から全国に情報を発信しているのだからほんとスゴいパワーですよねぇ(-~-)時折、遮断機のカンカンカン♪))) が鳴り響きクスリっと笑えたりもするのですがこのギャップもなんだか長閑にかんじるもの。 前回あまりにも画像を盛り込みすぎて・・1日にupできる許容量を超えてしまい(爆))載せきることの出来なかった写真もせっかくなので、、、こっそりと滑り込ませておきますね↑↑ほら!やっぱり鳥と椅子。それにそれに、、、この椅子ってばサイズ、フォルム、古びれ具合までも・・・がまさに!岬の分教所・・だよ。ぷぷぷ。昨日、大輪の花をわさわさといくつもつけた紫陽花の鉢植えを買いました。ふぅゎふゎでほんのり紫がかった綺麗なブルーに目も心も和みます。もうすぐ梅雨入りかなぁ。ミ∴(-~-)∴ミそれではたのしい週末を・・・♪
June 11, 2010
コメント(10)

前回、伝わるおもい。を書いたばかりだったその日・・ハリ夫さんの方から「土曜日、奈良に行こう!」のセリフ。にやけながらも、戸惑ってしまったHarinezumi。今までもぅそれは何度となく『奈良のくるみの木に連れてって---っ♪』と猛アタック(笑)してきたHarinezumiでしたが、、、どぅも『奈良へ行く。』ことに乗ってこないハリ夫さんは決まっていつも・・「ぅん。またこんど・・・な(=_=)」 でした。・・・・・のに急に何故?ナゼなんだっ?!タイミング良すぎ---っこのブログの存在を1ミリたりとも知るはずのない彼なワケですが実はどこかで・・こっそりこのブログを読み逃げしているのでは?・・(´艸`○)しばらく言動を観察してみたいと思います(^~^メ)ニヤリ。。。とまぁそんなこんなで急遽Harinezumiの願いのひとつがは叶うことになり・・憧れつづけていた石村由起子サンのお店を...訪れてきました。マズは『秋篠の森』・・・から。 ※今日はちょっと写真がたっぷりですよ--っHarinezumiたちの住んでいるところから高速をつかって1時間とかからず到着。どこがどぉ。って今のHarinezumiレベルでは上手く説明できないけれど・・・おなじく日本の古い歴史スポットが点在する、華やかな「京都」とは全く違うどこかのんびり時間の流れる穏やかな街、、、古都、奈良。ハリ夫さんいわく・・「平安」と「奈良」ふたつの時代と文化の違いが今なお街全体の雰囲気として残っている。...のだそう。分かったよぅなワカラナイようなHarinezumiでしたがなるほど。・・と一応うなずいときました(笑))閑静な住宅街にぽつん。と現われる緑豊な「秋篠の森」はレストラン、雑貨ショップ、ギャラリー、ホテル・・・からなりこぢんまりながらも石村さんのセンスや思いがぎゅっとたくさん詰まった素敵な場所。文字通り森に見立てた庭は、、、緑と光に包まれてなんとも心地いぃ*∴(vUv)∴*何とこのお庭、プロの庭師の手は入っておらず全て石村さんとスタッフさんたちの手によって作られていったのだとか。でも、その作り込まれ過ぎてないかんじが逆にほんとの森っぽくて素敵だな~♪って思いました。ここにこれを配置したのは、こう思ったからなのかな・・・っとか石村さんの思いを想像しながらゆっくりとカメラ散歩して周り食事前の楽しいひとときを過ごすことができました。なんでもここではウェディングもできるそうで、、、この森の小道に赤いバージンロードが敷かれ人前式が挙げられるのだとか・・・。*森前式*って名前がふゎりと頭に浮かんできたHarinezumiです。ジューンブライドの今月も2組予定されてぃるようです。いぃな。いぃな~。こちらはイベントの際などに使われるギャラリー■硝子の小屋■と雑貨とギャラリーのお店■月草■古いものと新しいもの。空間とモノたち。そのすべてがお互いを際立たせながら・・欲張らず仲良く融合している。石村由起子ワールドにどっぷりと引き込まれる。そんな静かで洗練された素敵空間でした。そうそう。明日からは『伊藤まさこさんの洋服展 -&-』が開催されるそうですよ。ランチは11:00→と13:00→と入替えの予約制。前日ギリギリだったにもかかわらず、、、ちょぅど1組入れ違いでキャンセルが出たとのことでそこへ私たちが滑りこみ ランチの予約も運良く取れました(人´∀)■ 食の円居 なず菜 ■森の中に溶け込むような大きな窓とその佇まい。想像力をくすぐるその待ち時間までもをわくわくと楽しみます♪ エントランスでは靴を脱ぎバブーシュに履きかえスタスタと案内される席へと向かいます。レストランなのに入口にゲストの靴がお行儀良くずらりと並ぶさまは何だか不思議で・・おもしろい光景。でも、これが意外と落ち着くんです。親戚のお家におよばれ♪みたいで。高い天井と光いっぱいの大きな窓。白×木目。シンプルだけど温かみにあふれ選び抜かれ洗練されたインテリア、照明、小物、器...さり気なく並べられた季節の果実酒の瓶たちがキラキラと輝きゲストを迎え入れてくれます。きょろきょろ、わくわく、パチリ!テンションの針はとっくに振切れてしまっていたHarinezumi。こうなるともぅ 誰にも手がつけられません(笑)大きな窓からたっぷりと差し込む光と森の緑は森の奥のコテージに招かれたような錯覚に陥る。うっとり。目で見て、香りを楽しみ静かに優しく流れる音楽と会話の心地よさを感じテーブルや器の感触に和み美味しいお料理をいただく。五感の総動員で味わう。忙しい楽しさで仕方のない時間に、豊な気持ちで満たされる。奈良の素材をふんだんに盛り込まれ、丁寧にしごとされたお料理。ひと皿ひと皿運ばれてくるたびに「うゎぁ-----っ!!」です。目の保養。心の保養。潤いでひたひたのいっぱいになりました。全てを写真におさめきれなかったのであの感動をいつでも思い出せるように・・・この日のコースメニューをここに残しておこうと思います。メニューは月毎に変わるようです。コチラ↓は5月のmenuになります。~なず菜のお食事~ ・うぐいすあんの茶碗蒸し 冷静仕立て ・大和丸茄子の炒り玄米生姜ソースがけ ・生じゅんさいとずいきの土佐酢ジュレ ・奈良の葉野菜と一夜干しいかの葛うどんパスタ ・三輪の葛こんにゃく長芋のおろしがけ ・大和牛のロースト (じゃが芋とセロリの実山椒ソテー、黄ズッキーニ、スナップえんどう、ラディッシュ) ・甘夏の自家製シャーベット ・ご飯 自家製じゃこ煮添え ・みそ汁 ・香の物 ・ライチのゼリー 一寸豆の蜜煮と白玉団子添え文字にすると、こんなに食べたの~?だけど・・吸い込まれるようにするすると胃袋へ運んでゆけるほどに美味しいのです(´艸`○)どれもこれも。中でも特に印象に残ったメニューは・・えんどう豆、れんこん、ゆりねの入った うぐいすあんの茶碗蒸し。その上にちょこんの乗っかった(笑) 揚げ梅!はじめての味と食感。梅干の種を取り、片栗粉をまぶして油で揚げたものなのだそう。グラスの中に何層にもいろんな野菜が重ねられた美しくも楽しい土佐酢のジュレ。あの技はぜひ使わせてほしい。Φ( ..)メモメモ できるのか?私に?葛こんにゃくと葛うどんは、、、その食感がいたく気に入ったふたり。どぉしても忘れられなくて、お家に帰ってから早速オーダーしちゃった葛こんにゃくと葛うどん(≧U≦*)まだまだ話し足りない「秋篠の森」の魅力・・・。だけどちょっっぴり長くなりすぎてしまったので今日はこれくらいにしておこうと思います。思い出にどっぷりとひたりながら次に向かった「くるみの木」はまた別の機会にupするとしますね。それにしても いつか今度は1日2組限定の・・こぢんまりホテル*ノワ・ラスール*にお泊りし秋篠の森で1日暮らしてみたいものです(vUv)ハリ夫さん、この記事読んでいるのかしらっっ・・・むぷぷ。それでは皆さんも楽しい週末を・・・♪
June 4, 2010
コメント(4)
全2件 (2件中 1-2件目)
1

![]()
