バッドパンダーのデイトレードブログ

バッドパンダーのデイトレードブログ

PR

×

プロフィール

バッドパンダー

バッドパンダー

カレンダー

コメント新着

q(*^O^*)p v(*^o^*)v @ 環境貢献型ツールバーサービス ◆◇=====================================…
バッドパンダー @ Re[1]:やな終わり方(02/29) ともりんこさん >最後の最後にやらかし…
ともりんこ@ Re:やな終わり方(02/29) 最後の最後にやらかしてしまうのはさすが(…

お気に入りブログ

0秒8主役対決制 二進法の犬さん
うりりん号の株式市… うりりん号さん
夢なき者に成功なし… 木星人で柴なコアラさん
この世の果てのカラ… Little Goodさん
2007.12.31
XML
カテゴリ: 年間総括
2007年を通して振り返ってみたいと思う。


1月
・大発会からマイナス収支でスタート。
・半ば頃から新興に資金が流入、マザーズ指数が1050くらいから1270まで戻り、
 新興復活を伺わせる。
・DSのDQMJにはまって成績を落とす。

2月
・REITのボラが大きくなりデイトレ対象になる。
・T1にも挑戦し始めた矢先に2/28の上海発の世界同時株安に遭遇。
 数銘柄の持ち越しで30万食らう。

3月
・収支のブレが大きくなり、過去最高負け額を更新する。
・調子を崩しかけたが引越しによる強制休養で持ち直す。
・ネットエイジが3分割でデイトレ対象から外れる。

4月
・IPOへの資金流入が活発になり、一度死んだIPOも復活する。
 が、手をつけるのが遅れてほとんど乗れず。
・新興指数は戻らず低迷を続ける。
・日々、難解にる相場を肌で感じ始める。
・1年ぶりに月収支ミリオン割れ。
・自分が淘汰の網にかかり始めていることを実感する。

5月
・新興の主力銘柄に下方修正が頻発、マザーズ指数800p割れ。
・仕手株、OHTが大崩壊する。
・暴走して危険なトレードをする日もある中、
 2週目ついに一昨年以来の週間マイナス収支を計上。過去最大の危機感を感じる。
・この頃、友人の結婚式で大学時代の友人と再開、激務の話を聞き
 自分の甘さを再認識、心を入れ替える。
・データベースを作り、日々の株価材料、日中足、取引履歴などを記録し始める。
・2ヶ月連続で月収支ミリオン割れ。

6月
・上旬、海運株に資金が流入し祭りになる。
・新興にこだわらずに動く銘柄に入るようになる。
・IPOも動いたがあまり入れず。

7月
・上旬、先月の海運祭りに続き原発祭りが始まる。
・仕手性の強い小型株物色が激しくなり、ジャストシステム、
 クボテック、エネサーブなどの株価が短期で急騰する。
・中旬にトレード環境を大幅に改善。9画面対応メタルラックを導入。
・エクセルで300銘柄監視シートを作成する。

8月
・サブプライムショックで世界の株価が急落。
・新興は出来高が細り、買いが入らずだらだら下げるゴーストタウンに。
・T1をメインにトレード、ボラがすさまじく新興並みの値動きをする銘柄も。
・両建ての投資法を身につけあの8月17日にクボテックに粘着、
 1年以上越えられなかった1日40万の壁を突破する。
・上旬から2回に分けてモニターを増設、
 月末までにPC1台と20インチモニター5台増やして9画面体制にする。

9月
・基調はリバウンド継続だったが、強い海運、鉄鋼、資源を中心に
 売り目線でのトレードを続けてやられる。8月急落の印象が強すぎたことが理由。
・ペースを乱し、最終週に月収支がマイナスに転換する。
・が、ラスト3日間で新興が大リバウンドを開始、
 相棒の心理的サポートのおかげで多少乗ることができ、最悪の結果は回避する。

10月
・新興がライブドアショック後初の本格リバウンド開始。
 主力銘柄の日中のボラティリティが非常に大きくなり
 ボーナスステージに突入する。
・下旬、売り禁に備えて新興主力賃借銘柄を両建てする。
・月収支は今年最高になる。
 が、資産倍増も可能なくらいの値動きだっただけに満足できず。

11月
・10月に続き新興主力の流動性・ボラティリティ拡大。
・両建てした新興主力銘柄の建玉を使って空売りで稼ぐ。
 初っ端の1日、これをフルに活用し今年最高利益に。
・新興株の逆張り投資が有効になりすぎた影響で、
 DOWが大幅安の日は寄り底、大幅高の日は寄り天の傾向が強くなる。 
 ついには海外市場と逆の動きをするようになり、
 DOW300$下げてもほとんど下げなくなる。
・混乱する値動きも多く精神的にきつい日も多くなる。
・中旬にジャスダックNEO1号案件でユビキタスが上場、
 下旬から年末に向けたIPO相場が始まる。

12月

・新興は徐々に収束に向かう動きだが、日中の流動性・ボラともに高く、
 トレードしやすい環境は続く。
・メイン証券会社をEトレからジョインベストに変更。
・年末に勝負をしかけ、去年同様返り討ちにあう。


トレード環境面では、5月危機を契機に
設備、ツールともに充実させたことが大きかった。
この効果が年後半になって現れてきたと思う。

相場環境面では、結局1年通じて
投機的資金は常にどこかに流入していたことに
改めて気づいた。

主戦場がだめでも必ず勝てるチャンスはある。
どこに資金が向かっているのか。
それを意識しながらトレードすれば来年も大丈夫だ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.01.01 03:44:08
コメント(0) | コメントを書く
[年間総括] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: