ハルクの殺生? 生涯釣り道楽!
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先日の日曜日に「第40回報知鮎釣り選手権・オーナーカップ」が我が県下の有田川で行われた去年のこの大会は、日高川で○ボという情けない結果で敗退した今回は、「有田川」で行われるえっ~~~実は私、長年鮎釣りをしているが、自宅からも比較的近い有田川で鮎釣りをするのは初めてである(偉そうに言うな)言うまでもなく、鑑札も未だ勝った事がない(当たり前だ)集合時間に「花の里河川公園」に到着ココは、キャンプ場みたいで昨夜からテントを張って泊まっていた選手達も居るようだそして、暫くして受付が始まった流石伝統のある大会凄い人気だ160名程いるようだが・・・その選手達が、受付時に抽選をし、各ブロック(1~8)と順番(約20名)を決める私は、8-3だ8ブロックの3番目という訳だその後、ルールの説明、漁協組合長さんの挨拶があった8ブロックの試合会場は、本部前なのでゆっくりと身支度するその他のブロックは、車で各ブロックの会場へ移動する【さあ~~~、コレから一回戦が始まる訳ですが、まずは言い訳を・・・】って、いきなりかいえ~~、この大会、全力投球と逝きたいのですが、予選を通過しますと勿論全国大会進出となりますそこで優勝すれば「名人に挑戦」となる訳ですしか~~~し、私、恥ずかしながら全国大会が行われる今月31日は、やっとの想いで手に入れたチケット甲子園での阪神VS巨人の観戦があるのですもうコレは、試合を残念するしかありません・・・勿論、鮎釣り大会の方を・・・・(*_*)ですから、もし一回戦を勝ち進んでも二回戦を辞退しようと考えておりましたそして、いよいよ試合開始~一人目は下へ二人目も下へ私も下へってみんなが・・・それもこれも、先日から試し釣りに入った○○名人達が爆釣したという橋の下へ私も漏れずに橋の下へ「まあ~、一応ポイントも確保したし」って仕掛けの準備をしていると直ぐ上に「ココ良いですか~」っておっさんが・・・私、「はい・・・・」って「完全に囲まれてる・・・」って、どうせ勝ち気がないんやからって具合で始めたが、やはり勝負師の魂に火が点いたそして、始めるが誰一人として一向に掛からない・・・・本部前とあって関係者の方達も観戦しているが、ホントに誰も釣れないのだ先程の某名人が、「今年はメチャメチャ釣れます、予選通過は二桁と思ってください」って・・・嘘つきその後、私にキタ~~~待望のヒットだ~~後の観戦者達から拍手喝采パチパチッしかし、何とも照れくさい・・・・・・・っで、2時間の試合が終了しましたオトリ込み3匹ですが・・・その後、恥ずかしさを隠せず、速攻で上流部を目指して出~~発~~~~しかし、我がブロック2匹(オトリ込みって○ボかぁ~)が6人程で、3匹(私らです)が、4人ほどだったような・・・我がブロックの半分は、○ボか1匹やったんやね~ちなみに関係者の話では、橋の下周辺(50m前後)に11人も居たそうな(ププッ~爆)全長1km程のエリアなのにね~話しは戻って、折角買った有田川の日券本日だけは、有田で目一杯楽しもうと、上へ上へを走らせる二川ダムのもっと上流へ行き、有名なオトリ屋でオトリ購入状況を聞くと今日はたくさんの釣り人が入川していると言う「解禁日より多いんと違うかぁ~」って理由は、先日上流部でまとまったが降り、日高川本流部は有田川上流部は水が引くのも早く、その後、好釣果が出ていたのだそれに今日は下流部は、当大会があったので一般客はそれを避け、上流部に入ったのではと考えられるそして、かなり上流部(川幅3m程)で竿を出す水は、冷たく透明度も高いこういう所の鮎は追いがキツく、釣り味も食味も良いしかし、午後から入川したので先に入った釣り人に抜かれていたのか、「ここぞ」と思うポイントでもポツポツしか掛からなかったそして、たり、が降ったりで16時に納竿したまだまだ、型の方も小振りだったが、今後照り付ける日が続けば良い鮎が釣れるだろう帰りに久々に「あらぎ島」を見て帰宅した緑の稲が眩しい~
2009年07月01日
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